くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

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南房の498  

岩井のD51498

ひぐま3号さんから初コメントを頂戴いたしました。有り難うございます。
氏は、現役蒸機引退後に、山線でC623を追い続けました。
リンクを張りましたので、ご来訪願えれば幸甚です。

今日の画像は復活蒸機、去年の2月11日の岩井です。
この岩井は、小学校時代の臨海学校の起点でした。
浜辺に出て当時を振り返ろうと考えたのですが……。

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南房の498その2  

岩井駅に進入する498

仕事の方が忙しく、更新できないのでは? と焦るあまり、
一昨日の前カットで失礼します。
駅左手のマンションでしょうか、少しばかり興ざめでした。
岩井駅への進入から一昨日のポイントまで5分以上、眺めていました。
その間に友人に携帯でtelして「実況中継」しましたっけ。

南房を行く498-その1  

Dl南房総号080127

千倉温泉一泊SLツアーから帰ってまいりました。フーッ、疲れたぁ。
4ヶ月も前から宿を予約して30年来の友人K氏との撮影行でした。
結果? 結果は×でした。この路線は俯瞰派にはとってもキツイ!!
絞っていたポイントのうち、大本命だった88m高台に登ったのですが
サイドの展望が得られず、DL南房総号のみ撮影して本命は断念。
ロケハンしながら南下して、九重でつまらない中俯瞰ポイントに出るも
気に入らず、館山のSカーブを収めようと別行動。しかし、山はブッシュで
山頂の木にまで登るも展望開けず、初日惨敗。気をあらためて27日、
外房区間に狙いを定めて再トライ。で、撮れたのがこんなモノ。
ヤブコギで体中にイノコズチがついて、足にはマメが・・・。
いゃー、しんどかったです。(以下次号)

南房を行く498-その2  

安房小湊を行く

さて、27日のSL南房総号はK氏とふたりで、のーんびり眺めました。
勾配は下り、駅至近のため煙は期待していなかったけれど、ホントに
スカでした。それでも3分位、撮影したり肉眼で見たり、イベントの
フィナーレに満ち足りた気分になれました。

人の撮らないところというのと、もうひとつ、わたしなりのこだわりがあります。
それはノートリミング。昔から35ミリでしか蒸機を撮っていないので、解像度や
表現力に不安が多く、そのあまり、現像で微粒子に燃えたり、ミニコピーという
複写専用のフィルムを、なんとASA6(実効感度)で撮影して、自ら処方した
メトール単液POTAで現像したりしていました。

ですから、このブログに掲載している写真もすべてノートリです。
勿論、比率の兼ね合いでカットしているとか、角度の補正などはしていますがね。

今回の撮影行のラストで、とっても気分のいい時間を持つことができました。

南房を行く498-その3  

鯛の浦をバックに

昨日の後カットです。残念なことにケムリも加減弁の蒸気すらなく、空しいですが
南房総の風景に海はつきもの、アップします。
来年以降、この行事が行われたら、ここでDL南房総号を狙うのがいいでしょう。
発車だし、勾配も味方して、それなりの写真が期待できると思います。

海は鯛の浦、岬の突端には日蓮ゆかりの誕生寺の仏舎利も遠望できます。

明日、もう1枚南房をアップして、今回の撮影行報告を終わります。

26日のDL南房総号もアップしようと思ったのですが、豆粒のうえにケムリなし。
やめときましょうね。

南房を行く498-その4  

498の白煙たなびく

今回の撮影行のなかで、いちばん気に入っている写真をアップします。
右に20度ほど振れば、海があるのですが・・・。残念!!
太陽に雲がかかったり、晴れたリを繰り返していたのですが、通過時刻には、しっかり
晴れてくれました。ここでもズームレンズを引いたり出したり、レンズ交換もしたり、
ゆっくり、じっくり撮れました。
蒸気のたなびく白煙って、物悲しいものがありますね。

鉄チャン写真  

昼前に晴れてきたので、信越に行っていれば・・・と考えましたが、
今日は安足日。朝寝朝酒・・・でした。
南酒々井を行くC571

こういう所謂、鉄チャン写真は載せたくなかったのですが、
昨日にC581をアップしたので今日はC571というわけです。
昭和47年10月は鉄道100年ということで記念の行事が盛りだくさん。
このC571も総武・成田線を走りました。ピッカピカの真っ黒。綺麗でしたねぇ。
中学生だったころの写真なので、俯瞰ではなく申し訳ない。
このカマも新津に出向いた際に撮り逃したカマ、
まさか山口で今日まで生き長らえるとは。

青いカーブ(外房線)  

抜けるような青空ですね。
俯瞰日和というか、シーズンまで取っておいてほしい天気です。

今日はなんといっても、大相撲の千秋楽。KY麻生も来ています。
ついに引退か、引導を渡されるか、といわれた朝青龍が強い。
昨日の魁皇(←好きなんだけど)なんて、なぁ~んにもできなかった。

などと言いながら、時間になった。
本割り。朝青龍弱い、弱い。場所前の懸念がそのままですね。
と思ったら、決定戦での集中力、すごいですねぇ。
あの根性、日本人力士にも見習ってもらいたい、です。

青いカーブ(外房線)
ほぼ1年前、Koppel-2さんと一緒に外房にD51を写しに行きました。
この日も今日みたいな冬晴れの好天に恵まれました。
1/26に安房天津で撮影し、九重に移動。
場所が気に入らなくて、Koppel-2さんと別れて館山に向かうも轟沈。
千倉の温泉旅館でビール漬けの煙会をして、ここ安房小湊にきました。

このときの画像がHDDのクラッシュで失われてしまったのですが、
CFカードから少しだけ復活できました。
逆勾配なので無煙ですが、築堤を下る客車の青、
橋梁横の送水管? の青、そして屋根瓦の青が対角線上に並んでいます。
ここで撮ったのち、誕生寺、鯛の浦を散策して帰路につきました。
D51498。早く元気な姿を見せてほしいものです。

2008年1月27日 行川アイランド―安房小湊 D51498牽引
NikonD300、18-70mm f3.5-4.5G、JPG、画像処理 Photoshop CS2

アスファルトとC57(京葉線)  

今日は、自宅でゴロゴロしてました。
夕刻になって銭湯に出かけたのですが、風の冷たいこと。

昨日の千葉ポートタワーからの画像をアップします。
なんと、入り口には試運転の日までしっかりと記されており、
14、15日にはすごい人出になるだろうなって思われます。
ことによると、タワーが傾いてしまうかも・・・。

掲示ポスター

C57180の紹介に使っている写真が、D51498なのには笑っちゃいますね。

アスファルトとC57(京葉線)

背景には千葉モノレールのレールが写ってます。運行が重なればよかったのですが。
都会の高架線、門デフのC57には居心地が悪いかなぁ。
千葉みなと駅へと向かう、ぶらさがりのC57がゆっくりと通過していきました。
車道の白線が規則正しく記されていました。

2009年2月7日 京葉線 千葉みなと―蘇我
NikonD300、70ー300mmVR f4.5~5.6D、画像処理 Photoshop CS4EX

C57とグリーンベルト(京葉線)  

SL春さきどり号の試運転が続いている。復活C57は爆煙のイメージがあるが、千葉ではきつい。
平坦な区間しか走らないし、沿線住民への配慮もあるだろう。

今日は仕事がヒマだったものだから、ダイヤを作ってみた。
歩き&乗り鉄でも、上下で都合四回写せる。
朝の木更津でスナップと発車を写し、五井あたりで撮影。昼食。
蘇我に移動して、下りのDL切り離しを見てスナップ。袖ケ浦の築堤で再度撮影。
な~んてのが定番だろうか。
でも、くれぐれもマナーだけは遵守していただきたい。警備の方々も大変なのだ。
来年も見たければ、なおさらである。望むべくは外房までの延伸だが・・・。

C57とグリーンベルト(京葉線)
今日のアップは一昨日の写真とダブるが、許してほしい。
一昨日は、上りのぶらさがり―ロング撮影だったが、これは下りの出発直後。
タマも取り換えてワイドに切り取った。が、よく見ると千葉モノレールが写っている。
こちらをアップで写せば良かったと言っても、後の祭りである。

それでも、こんな光景を珈琲飲みながら、くわえ煙草で撮れてしまうのだからありがたい。
煙も蒸気もあって、都会のC57がそれなりに写っているような気がする。

明日は天候次第だが、全然ちがう場所から狙ってみようかなと思っている。期待はしないで!!

2009年2月7日 京葉線 千葉みなと―蘇我
NikonD300、24-120mm f3.5~5.6D、Raw、画像処理 Photoshop CS4EX

春間近(内房線)  

もう立春を過ぎているから、三寒四温とはいわないのだろうが、今日は温かかった。
週末にかけて、天気は一度崩れるが気温は高いままという。
土曜日は、雨で温かなのかなぁ。「煙派」には最悪な状況です。

さて、昨日の「SL春さきどり号」の下り列車ですが、定番の袖ケ浦に行ってきました。
じつは、トンデモ俯瞰を狙って超穴場に行ったのですが、抜けませんでした。

春間近(内房線)
平地で写すことになったくろくま、困ってしまってワンワンワワン~っ!!
幸いに、このあたりと五井―姉ケ崎では、冬場の耕作地が広がる場所があります。
築堤や橋梁で写すよりも、サイドから狙える場所はオリジナルで写せるんです。
これが蒸機の写真だぁ、という気はありませんが、こういうのって好きなんですよ。
本運転を撮影されるときはお立ち台に行かないで、の~んびりと写しませんか。

2009年2月11日 内房線 袖ケ浦―巖根
Nikon D300、18-70mm f3.5-4.5G、Raw、画像処理 Photoshop CS4EX

タワーからの光景(京葉線)  

「富士はやぶさ」の最終列車の指定席が、10秒で売り切れたとの報道をみました。
不況の世の中にあって、趣味で散財できる方々が大勢おられるのですね。
複雑な気持ちです。増益を重ねてきた大企業が人員カットするのと似ていませんか・・・。

ブルートレインといえば、東京―九州のイメージが強いですよね。
20系の客車には風合いを感じましたが、その後は興味を失ってしまいました。
木造建築などでも思いますが、「ゆとり」と「格式」ってすごく重いなぁって感じます。

定番からのカット
「SL春さきどり号」も今日からは本運転。
「出初め式」を金曜日にするなんて、JR千葉も警戒にてこずっているようです。
ここのところ、ブログ訪問数がすごいんです。皆さん、情報集めに躍起になっておられます。
そのお礼といっては何ですが、超定番のポートタワーからの画像をアップしますね。
ネットでも多数アップされており、皆さんも目にされていることでしょう。
そんな訳で、ここは引き気味の画像を。切り取り方は思うがままです。

協調運転
途中でレンズ交換して追っかけました。
この後は煙はなくなりましたが、太陽光線次第では、「ギラリ」になります。
尚、ガラスの内側からの撮影になりますので、PLフィルターなどが効果がありますよ。
残り2日となりました。混雑が予想されますが、マナーを守って撮影したいものです。

2009年2月7日 内房線 千葉みなと―蘇我
Nikon D300、24-120.mm f3.5~5.6D、Raw、画像処理 Photoshop CS4EX
Nikon D300、70-300mmVR f4.5~5.6D、Raw、画像処理 Photoshop CS4EX

激パ(内房線)  

世間では、バレンタインディとのことですが、勿論「そんなの関係ねぇ!!」ってなわけで。

昨日から始まった「SL春さきどり号」の本運転に行ってきました。
「春いちばん」が吹いて朝のうちは天気が不安定ということで、ゆったり出発です。
久留里線・京葉線は大幅にダイヤが乱れ、京葉線の快速運行は取りやめになってました。

まず向かったのは、気になっていた姉ケ崎の五井よりの区間。
でも背景の家並みが気になって、線路に寄り過ぎて敢えなく轟沈しましたぁ。

五井にて昼食ののち、蘇我まで戻ってみると大層な人・人・人・・・。
陸橋の片隅から写しましたが、このころは気温が上がって暑いのなんの。
姉ケ崎でC57を追い抜く電車も、途中からエアコンを入れてくれました。
その電車も停止信号で幾度も停まり、袖ケ浦に10分近く送れて到着。
小櫃川の定番には数百人はいたでしょうか、
すげぇなぁと思いつつシャッターを切りました。

C57激パその2

C57激パその1
C57も目一杯の黒煙(暑いからね!!)で応えてくれました。

さぁ、明日がラストディ。どこで写そうかなぁ。

2009年2月14日 内房線 袖ケ浦―巖根
Nikon D300、80-200mm f2.8×2、Raw、画像処理 Photoshop CS4EX

ポートタワーの鉄たち  

千葉の「さきどり号」キャンペーンも今日で最後。
どこで写そうかと思いつつ、始発駅の木更津まで来てしまいました。
先日7日にも来たのですが、あいにくの雨で満足のいく撮影ができませんでした。
残念ながら今日もお天道さまは味方してくれませんでした(泣)。

ポートタワー1(京葉線)
そんなわけで、今日も「乗り鉄追っかけ」。
超満員の姉ケ崎でスナップしてから、千葉みなとに来てしまいました。
で、ポートタワーの人出が気になって撮影。まずは11:21。上りが来る30分前くらい。
結構空いてますね。あたしゃてっきり激パかと・・・。

ポートタワーのC57(京葉線)
千葉港遊覧船の発着場あたりからぶら下がりのカットを1枚。
上りが来る直前には海上警察も出動です。

ポートタワー2(京葉線)
船員さんのコンビニで買ったお昼を食べて、およそ一時間後。
下りの発車15分前、ポートタワーの人出が増していました。最上階は激パの様相。

このあと、少し風に流されましたが、いい煙を吐いてC57は行きました。
みなさん、大変だったようですが、いい写真が撮れたでしょうか。

C57180、お疲れさまでした。来年はどうなるか分かりませんがよろしくね。

2009年2月15日 千葉みなと(京葉線)
Nikon D300、80-200mm f2.8×2、Raw、画像処理 Photoshop CS4EX
Nikon D300、18-70mm f3.5-4.5G、Jpeg、画像処理 Photoshop CS4EX

海ほたるとアクアライン(内房線)  

3日間続いた温かな陽気も今日までとか。夕刻からは冷たい風が吹いています。
皆さまも体調を崩さぬように。

今日は、今回の千葉「春さきどり」キャンペーンで3度も訪れた場所を紹介します。
木更津といえばアクアラインと海ほたる。どうしても絡めてみたくなるのが人情です。
ふつうに晴れてくれれば、白く輝くのですが、相性が悪かったみたい・・・。

海ほたるとアクアライン01
まずは2月11日の試運転のぶらさがりを撮影に。
HMのないのは嬉しい限り。でも、このときは、あいにくの雨。
とっても寒かった。同業者はひとり。富津の方だった。
ぶらさがりは無煙で静かに去っていきました、とさ(泪)。

2009年2月11日 内房線 巖根―木更津
Nikon D300、70-300mmVR f4.5~5.6D、Raw、画像処理 Photoshop CS4EX

海ほたるとアクアライン02
つぎは2月15日、本運転のぶらさがり。同業者数人。
太陽が雲に覆われて、部分的には日射があるものの通過時刻には曖昧な光線。
天候に翻弄されているような、空しいリトライだった。

海ほたるとアクアライン03
これで「打ち止め」のつもりだったのだが、悔しいのでラストランもここで撮影。
同業者二人。かすかに期待していた煙もなく、天候も味方してくれません。
こんなことなら予定通り、あそこで写したかった、といっても後の祭り。

2009年2月15日 内房線 巖根―木更津
Nikon D300、80-200mm f2.8×2、Raw、画像処理 Photoshop CS4EX(下2枚)

C57最後の力走(内房線)  

北海の羆は不可解な死に方をしましたが、その子息、呑んべぇなんですねぇ。
ちなみに「北海道出身のひぐま3号さん」とは無関係ですよ~(笑)。
あの会見、どうみても酔ってます。酒好きなくろくまが言うのですから確かかと・・・。
コイズミにあきれられ、財務相のナカガワが酩酊会見ではKY麻生もオシマイでしょうか。
そういえば、ナントカ深層水で自殺した人も、絆創膏でやめちゃった人もいましたね。
国会議員をリストラすることはできないのでしょうか。
人事院があるかぎり、駄目なんでしょうね。残念です!!

C57最後の力走(内房線)
今日のカットも無理矢理カットで失礼します。
SL春さきどり号の最終ラン。木更津で写したことは述べました。
かなり遠くの写真になりますが、巖根を過ぎたあたりでは煙があったんです。
その後、期待を見事に裏切られ、無煙での通過は昨日のアップの通り。

でも、幾つになっても蒸機が現われる瞬間のドキドキワクワクは変わりませんね。
来年は是非、館山あたりまで延伸運転していただきたいものです。

2009.2.15 内房線 巖根―木更津
Nikon D300、80-200mm f2.8×2、Raw、画像処理 Photoshop CS4EX

ベイサイドの煙(京葉線)  

このところ、投資話での詐欺事件が絶えません。
実際のところ、「元本保証」で「年利30%以上」なんてハナシ、あるわけないよね。
「老後の資金づくりのつもりだったのに・・・」とか仰る被害者の方。
皆さんは、どう思われますか。人間の欲って怖いと思いませんか。

明日の夜からは雨になりそうですね。土曜日あたり、芳賀路に白いものが来たりして・・・。

ベイサイドの煙(京葉線)
まだまだ続く「SL春さきどり号」ネタ。もう飽きちゃったかもしれませんが・・・。
最終運行日。木更津スタートの後は姉ケ崎スナップ。千葉みなとでは下から狙いました。
高架部分では足回りが隠れてしまうのですが、くろくま的には、それも有りです!!
午前中は日が翳ったりしていましたが、午後からは陽光もアシストしてくれました。
風がちょっと強くて、この後のS字区間辺りでは煽られていたようですね。
海の深いグリーンと真っ白な船舶が、美しいコントラストを描いてくれました。
いい感じの煙もお気に入りです。

2009.2.15 京葉線 千葉みなと―蘇我
Nikon D100、18-70mm f3.5-4.5G、Raw、画像処理 Photoshop CS4EX

大地を駆ける(内房線)  

体外受精が年二万件もあるなんて知らなかったなぁ。
そんななか、受精卵の取り違えなどという、とんでもない事件が発覚した。
人為的ミスではあるが、医学の進歩によって順当な遺伝が阻害される時代になってきたようだ。
人間の尊厳にかかわる医療と倫理。そのうち、クローン人間も公然と現われることだろう。

コイズミもコイズミだ。引退宣言して息子に引導渡して、議員世襲を繰り返し院政を敷く。
目立てば偉いってものではない。アソウも大馬鹿だが、こんな連中に国政を任していいのか。
勿論ナカガワも、大臣辞任ではすまされまいと思う。公務に酒気帯び。
道交法でも厳しい取り締まりのいま、税金使って高価な酒を呑み、会見に挑むとは・・・。
こんなことがまかり通っていること自体、国として、あまりにも情けないと思う。

大地を駆ける(内房線)
いろいろと吠えてしまったが、今日も内房の写真。内房って「内閣官房」の略じゃないよね。
今回の千葉でのSL運行で一番の人出があったのは、袖ケ浦―巖根だったでことと思う。
民家も路線から遠のき、築堤に沿っての勾配があるので煙が出しやすい場所だった。
でもね、あの混雑状況では近寄りがたい。なんで、皆で一緒に写せるの? 不思議です。
「同じ写真写してどうするの?」ってのが強くてね。
で、どんどん引いてみた。土の色がいいでしょ? 7両の12系も現役時代のように見えました。
2009.2.11 内房線 袖ケ浦―巖根
Nikon D300、24-120.mm f3.5~5.6D、Raw、画像処理 Photoshop CS4EX

アクアラインを望む(内房線)  

今日は右手の橈骨神経麻痺が痛くって困っちゃいました。
毎日、湿布を貼ってサポーターをしていたのですが、
湿布蒸れというのか、痛みがでてきたのでサポーターを外して出社したら、痛む。

袖ケ浦にて
画は2月14日の抜き画。
低い位置からのプチ俯瞰なので、なかなか抜けないので焦ってしまいました。
この日は線路進入があって緊急停車があり、汽笛は聞こえるのになかなか来ない。
右の家のバルコニーには、おばあちゃんとお孫さん。
なかなか来ない汽車を待ちわびるようにうろうろしていた。

アクアラインを望む(内房線)
これまた、無理からの写真。お恥ずかしい限りです。
残念ながら、海ほたるの見える場所では抜けませんでした。

2009.2.14 内房線 袖ケ浦―巖根
Nikon D300、80-200mm f2.8×2、Raw、画像処理 Photoshop CS4EX

人気者が行く(内房線)  

陽射しがあるけど、風の冷たい一日でした。
「日帰り入浴」ファンのくろくま、西新井の『大師の湯』に出かけてきました。
右肘のリハビリのつもりです。湯のなかでマッサージしてこよう。
源泉は地下1,500mで湧出した天然温泉とのこと。湯の色は褐色系。昆布だしの色。
駅から3分のビルの3、4階にある。西新井のイメージは「ゴタゴタしたところ」。
でも、西口一帯は再開発の波のなかにあるようで、近代的な建築物だらけだった。
浴槽は内湯、露天、寝ころび湯、サウナ、水風呂、ジャグジーと一般的。
入館料は休日1,200円(会員は1,100円)。ゆったりとした小奇麗な施設だ。
入浴後は、液晶テレビ付きのリラックスシートでうとうとできる。
施設内の食べ物処が禁煙だったのは残念だけど、おおむね○だったなぁ。

日だまり御膳
で、今日の昼ご飯「ひだまり御膳」(1,060円/会員980円)をアップしますね。
刺し身(まぐろ、ブリ、カツオ)と天ぷら(海老、イカ、かぼちゃ、ししとう)、
サラダ、酢の物、ご飯、味噌汁、香の物。ねっ、なかなかでしょ!!
瓶ビールは3種類から選べるのはグー。キリンラガー、アサヒドライ、モルツが選べます。
では、また新たな「立ち寄り湯」をレポートしますね。


ってなブログじゃないんだ。蒸機ブログなんだった(汗)。

蘇我発車
「SL春さきどり号」の本運転二日目、蘇我の発車を撮影しました。
この日の陽気は初夏のよう。半袖で丁度よいくらいでした。煙は期待できません。
沿線の人たちをしっかり捉えようと思ったのですが、ワンカット早過ぎたようです。
撮影場所の跨線道路は、たくさんの方々で埋め尽くされていました。
そんな臨場感を写したかったのですが、まだまだ修行が足りない、ですなぁ。

2009.2.14 内房線 蘇我
Nikon D300、80-200mm f2.8×2、Raw、画像処理 Photoshop CS4EX

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