今日、会社に新しいMacがやってきました。モニターは30インチ。
でっかいなぁ。メモリーは8GB、HDは内蔵で500GB×2。
整合性とか、プリンタドライバーの問題とか、いろいろあるけど楽しみです。

写真は51年9月19日の大井川鐡道、田野口―下泉です。
若干トリミングしてしまいました。レンズが135でしたので・・・。
大井川鐡道は本線で51年からC11を走らせました。
くろくまたちは、51年から3年間、訪れましたが
架線下の蒸機ゆえ、再訪することがなくなりました。
むしろ、茶畑に働く方々のスナップなど写していました。
国鉄蒸機と同じようにくろくまの大井川も30年の歳月を迎えたのです。
東京の桜満開宣言がでましたねー。帰宅途中、雨に降られちゃった。

最期の蒸機を写してから半年、大井川鐡道に汽笛が復活しました。
くろくまたち、7〜8人で撮影行を開催。これが、そのファーストカットです。
51年7月31日の笹間渡です。最近のくろくまの出撃と同様スカです。
でも、雲のかげが面白いでしょ?
フィルムは、愛用のKIIがなくなってしまって、KMです。
このフィルムは色カブリが強く辟易。KRの方が発色が良かったような。
当時は、金・土・日に一往復走るだけでしたので、効率が非常に悪かったです。
現役蒸機時代には一緒に撮影できなかった友たちと、この河原でキャンプを張りました。
野球大会、自炊、ロケット花火・・・。楽しい青春時代でしたねぇ。
花散らしの雨もあがったようです。明日からは甲斐路で498の本運転開始です。
ネットで(身近なブログでもいいけど)素敵な写真を検索できるといいなっ。

51年9月19日の千頭―川根両国です。
たった一駅間をコッペル1275(だったかな?)がバックで押していきます。
チビすけの割には秩父より見事な煙が・・・。
牧歌的な異国をおもわせる風景なのに。
ここでも日が翳りました(←くろくま得意)。
当時、千頭駅には49616やクラウスが状態もよいまま保存されていました。
復活蒸機にキューロクがないのが不満なくろくまですが、この道産子49616に
米坂線にでも復活してほしい、な〜んて無理ですよねー。
風は強かったけれど、暖かな四月一日でした。
くろくまの会社の近く、お弁当を食べる公園の桜はすでに葉桜。
今日は新しいレンズ、VR70-300,4.5-5.6を入手しました。

大井川は現役蒸機から1年後からの復活。
架線のある沿線に嫌気がさした線区でした。
それでも俯瞰の魅力に取り憑かれていたくろくまは、さまざまに試していました。
今日、さまざまなブログやHPで俯瞰を拝見しますが、地名のU字はいいですね。
それ以外は、30年前に殆ど撮影した感があります。
52年10月10日、塩郷での撮影でした。
昨日、入手した70-300のVRレンズ、早速試してみました。
手持ちで35ミリ換算105〜450で撮影できるのですからオドロキです。
最短撮影距離が1.5メートル、花を撮れば1/4の接写です。
レンズは明るくないけれど、18-70とセットで
35ミリ換算27-450の世界が手に入りました。

51年8月7日の笹間渡―抜里です。橋のたもと、右側の木々の裏には
われらがベースキャンプがあります。7/31から訪れて3日間撮影、4日間は
何もやることがなく、野球や花火、宴会などで過ごしました。
この橋梁を撮影された方はかなり多いと思いますが、煙の多寡がポイントでしたね。
今、多いときには3往復走る大井川、こちらも30年ぶりのチャレンジしなきゃ!!
Gが勝ってDが敗れました。くろくまは両チームに興味はなく、
小笠原・和田が打ったのが嬉しいです。

なりゆきで大井川鐡道をアップしはじめたもので、スキャンすらしていません。
今回は51年9月19日の崎平。この駅を挟んで橋梁が二つ。
千頭方面にはも一つ橋梁があります。
本来、煙が期待できる場所なのですがスカです。
現役時代には勾配に心していたくろくまですが、復活では・・・。
標準から広角系で撮影できる場所って貴重ですよね〜。
いい陽気です。このごろは週末の天気ばかり気にかかります。
仕事が少なかったので「山梨・D51」などでググってました。
まだ、三つ星桃源郷はみあたりません。あ〜ぁ、明日走ればいいのに・・・。

昭和51年8月7日の笹間渡。地名寄りの笹間川、隧道へと向かう急勾配の場所です。
まぁ、暑いからいたしかたないかと、後日、雨の中、ここより少し上に登りましたが
木々に邪魔されて線路が見えず、辛うじてくろくまは撮影しましたが、同行の志の
過半数は撮影できず、ブーイングを食らってしまいました。
登るには登ったけれど姿が見えず、
なんて経験数知れずのくろくまには馬耳東風でしたが。
雨が降ったり晴れたり、寒かったり暑かったり。
なんとかならないもんですかねぇ。
晴れた日の昼休みは必ず公園でお弁当。葉桜やツツジが鮮烈です。

昭和51年8月1日の大井川鐡道、家山―抜里での撮影です。
「なんだかなぁ」「期待はずれ」との声もあるでしょうが、
ブログ仲間の
ひぐま3号さんとのコラボのつもりです。
日付は違っても、同じ場所に立っていたことが何故か嬉しいのです。
当時は笹間渡、田野口で駅寝、あるいは河原でキャンプしてました。
お土産に農家で買った川根茶、針のように細く尖った茶葉、
最高の味でした。
梅雨の晴れ間とのことですが、寒暖の差が激しいですね。朝は涼しいのに
日中はうだる暑さです。気温と煙を秤にかけているのはわたしだけでしょうか。
上砂川線の写真を用意していたのですが、時間があったので過去ネガを検索。
さまざまにカテゴリーを作っているのに、写真点数にバラつきが目立ちます。
話は変わるけれど、画面の左側、カテゴリーから「現役・道東」とか「現役・道東」
とかをクリックしてくだされば、それなりに見応えがあるのでは・・・!?。

で、今日の写真は大井川鐡道は福用の俯瞰です。昭和53年2月26日の撮影。
パナトミックXで撮ってますね。ASA25〜32クラスでは、このFX以外に
国産のネオパンF、Ilford-panFがありましたが、それぞれ特性が異なりました。
勿論、現像でかなり左右されましたけどね。NFが一番微粒子。ヌメーって感じ。
FXは硬めで抜けが良く、Pan-Fは肉のりが強かったのを覚えています。
このときは、大井川で午前中に走るスジの初公開。神尾での俯瞰が順光で、
ということで出かけました。その後これを撮影しましたが、当人(くま)は
全然覚えていません。この撮影行はkoppel-2さんとご一緒だったと思うので
フォローをお願いしますね。よろしく!!
暑い一日でしたが、明日はかなり冷えるようです。週末も冷えるといいな!!
今日はベローズとスライド複写装置を引っ張り出してきました。
リバーサルをデジイチで複写しようとの企み。フィルムスキャナーとの比較が
楽しみでした。が、なんと、ベローズが装着できないのです。
デジイチの右手グリップの盛り上がりがあたってしまって付きません。残念!!

昨日の撮影前に写した神尾でのカットを上梓。昭和53年2月26日の撮影。
その後、この撮影地が有名になったようですが、昭和51年大井川元年に、
仲間内の熊谷在住N氏が撮影していました。ただ、一日一往復だったので、
ここは逆光だったのですが、二往復の冬場が訪れたものですから、
koppel-2さんと出かけました。
このころからお気に入りだったポジフィルム、K-IIがなくなってしまい、
思うような色が出なくなってしまいました。
復活蒸機大井川といっても、もう30年経つのですね。歳とるわけだなぁ。
超ロングの俯瞰ですね!
一瞬、汽車はどこに?って(笑)
流石に30年物となると、「現役」と見分けが付かないような気がします。
一地方路線会社が30年もの間、こうして復活を継続できる力に驚きと敬意を感じますね。
これからも末永くこの姿勢を堅持して欲しいですよね。
大井川を拝見したら行きたくなって来ちゃいました(笑)
これから大井川シリーズかな?期待しておりま〜す!
ひぐま3号さん。
このころは現役蒸機のつもりで攻めてみたのですが、結局覚めちゃって・・・。
復活撮影のない日は、大井川をしばらくやろうかなと思ってます。
と、言っても数回しか行っていませんが・・・。
大井川の技術者(旧国鉄職員の方々)のおかげで今の各地の復活蒸機があると
言っても過言ではありませんよね。
今年はひぐま3号さんから戴いたエネルギーを糧に秩父に燃えてみようかな?
いずれ、何処かで遭遇するであろうクマ仲間、深山幽谷での出会いを楽しみにしています。