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07« 2008/08 »09

プロフィール

くろくま

Author:くろくま
メタボに悩むくろくまです。
蒸機終焉までの五年間、
期末試験も受験勉強も
ほったらかしで、各地を
駆け巡りました。
このブログが回顧録になるのか、
それとも新展開が生まれるか、
わたしにとってもお楽しみ!!

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恥ずかしながら信越線 

今日が最後の信越盲腸線撮影のチャンス。4時に起きて手袋持ってスタートです。
ところが、高崎が近づいても空はどんより。赤城も榛名もみえません。
今日の予定は、松井田で下車してギザギザ方面に歩くこと約二時間、高みから
ロングで俯瞰、撮影後、温泉施設でビールと露天風呂、だったのですが・・・。
信越線に乗り換えて磯部を過ぎても五里霧中。妙義がないじゃん!!
計画を変更せざるを得なくなったくろくま、まさか線路端は厭だし。
どうするーっ!!
線路に一番近い高みに登るしかない、と決断して、予定外(想定内)の行動に走る。
終点、横川まで行って、登山届を書いて、滝の横の鎖場から登り始めました。
そうです。ザンゲ岩です(登らないって言ってたくせに・・・)。
9時には着いてしまいましたが、松井田の街も霞んでいる状態。
岩場には羽毛が飛び散っていました。猛禽類の餌食となった鳥の屍です。
空中にせり出した岩の上に三脚を据えて、ビクビクしながら待ち続けました。

その結果は明日、載せますね。
甲州に行って富士が見えず、横川に行って浅間は見えず、GWは自宅謹慎かな。

山を降りて、横川駅で回送の出発を後追いしました。
帰路に高崎から八高線を選んだのですが、架線柱のない車窓、DC
いいもんでした。寄居を過ぎて、秩父鉄道のパレオとすれ違いました。
D51とぼく


ザンゲ岩から・・・ 

さてさて、五里霧中、暗中模索のくろくま、禁断のザンゲ岩に向かうことに。
このザンゲ岩、どんなところかというと、
国道から見たザンゲ岩

比高400メートルくらいのところに突き出た岩です。
えっ、見づらいって。それじゃ
ザンゲ岩のアップ

さきほどの写真の右上の一角にせり出した岩があるでしょ。これがザンゲ岩。
地元では鼻曲りと言ってます。
ここに行くには、麻苧滝の公園から数ヶ所の鎖場を超えて行かねばなりません。
その滝ですが、なかなかの景観。ここまではサンダルでもゆとりです。
麻苧滝

ここから数ヶ所の鎖場を経て直登するとザンゲ岩に到着します。
三脚が邪魔で、三点支持ができず、死にかけるくろくま・・・。
で、いざ登ってみると、この有様。見えません、線路が・・・。
松井田方面を俯瞰

ガーン!! 山をおりようか。
でもでも、碓氷鉄道文化むらは見えますよ。箱庭みたいに。
あのD5196も見えてるじゃないですか。
碓氷鉄道文化むら

この方角は、距離が近いことと光線の関係から捉えることができました。
しかし、本命の蒸機はいまだ霞みの中。安中くらいから捉えることができる
と思っていたのですが、松井田すら霞のなか。
で、やってきましたよ。
ザンゲ岩展望1

描写のあまい70〜300は使わずに80〜200で捉えました。
ザンゲ岩展望2

高所でヒビってしまって、トリミングがいまいち。
ザンゲ岩展望3

どんどん近づいて来ますが、煙はあります。
さすがに日本一の勾配区間の手前ですよね。
ザンゲ岩の展望4

さてさて、横川に到着です。蒸機は駅の庇のかげに停車しました。
あとは、無事に下山するのみ。またまた足に負担をかけてしまい、悶絶状態です。

津久田プチ俯瞰 

暑かったですねぇ。黒のTシャツを着ていったのですが、しっかり塩ふいてました。
車上ロケハンをしないまま、地形図だけを頼りに行ったのがまちがい。
大失敗でした。津久田駅から直登したら広大な畑。高速道に沿っていけば見える
だろうと歩きに歩くくろくま。ところが・・・。
左足くるぶしの腫れはひいたものの、足首が痛いのなんの。そんな折、右足の
靴底がはがれちゃった!!
足は我慢すればなんとかなるけど、靴はねぇ・・・。
右足を踏み出すたびに一段下がるような感覚で、左足を踏み出すたびに足首ギクッ。
泣くに泣けない惨状でした。春霞、ガスに祟られていたものですから
スーパー俯瞰を断念したくろくまだったのですが・・・。一応アップします。
濁流を横目に

あーっ、疲れた。明日は休養。6日の天気が気がかりです。

水かけの沼田近辺 

4/29の信越、5/4の上越と同じ池袋5:02、赤羽5:24で出かけました。
以前の二日と比べ、格段に違うのは空。早朝から青空です。これは登れるかも・・・
先日壊れた靴は接着剤を塗ってお留守番。軽登山靴で山道へ向かいます。
田んぼには水を引いていました。側溝から乾いた土を湿らせていく段取りが。
カスタネットのようなカエルの合唱とツツジの花、澄んだ青空を見ながら
いつものように、くろくまソングを口ずさみつつ、登っていきます。
「く〜ろいくまだよくろくまちゃん、の〜ぼっちゃったよくろくまちゃん」てね。
沼田―後閑の498

市街地での俯瞰なのは分かってましたが、もっと遠方を捉えられるはずでした。
しかし、山かげに入ってしまい、捕捉することはできませんでした。
ちなみに、「水かけ」ってのは田に水を引き込むことのようです。

左足の大きなマメが三週連続でつぶれ、筋および足首が最悪の状態です。
症状からいえば、ギブスものかも・・・。どーする、くろくま?
2008.05.06、沼田―後閑にて。

俯瞰の画角 

豆粒が多いということで、なんで豆粒か実証してみようかなと・・・。
5/6の沼田―後閑の写真です。お立ち台の築堤のような煙はないし、ごちゃごちゃと
民家も写っています。まずはデジタル165ミリ。
沼田―後閑01

蒸機の大きさは見る側からいえば、「よし、見えてるぞ」なんですけど、
殆ど同じ時間帯で引いてみると、こんな感じ。
沼田―後閑02

どうですかね。こっちの方が面白くないですか? 
一枚目はデジで165ミリ、二枚目はデジで70ミリです。

本来は広角で山から撮りたいけれど、そんな場所もなくなってますよね。

利根川の河岸段丘に田んぼがあります。それも平坦な一等地。
民家は起伏のある場所に集中的に建てられています。田への引水も山の上から。
自らの考えなんて矮小ですもの、画角を増して自分の表現を超えるものが
写っていたら、次への糧になるなんて思っているのです。

見えなかったポイント 

仕事がヒマだったので、秩父鉄道と上越線の休日ダイヤを作りはじめたところ、
急に忙しくなって、日の目をみませんでした。
明日は蒸機を話題に呑み会なので、会社からアップしちゃおうかな〜。
沼田間近のSL奥利根号

今日のアップは安直に、先日の上越線での別カットです。
5/6の岩本―沼田です。この日も紫外線のせいか、遠望が利かず、この位置まで
捉えることができませんでした。突然視界に入ってきたものですから、
フレーミング最悪。もっと右!!ですよね。
よく見るとこのコマの左上にカーブが写っています。
その奥には山裾を縫うような場所も見えているのですが、
この状況なら写っていたとしてもボツ写真でしょうね(笑)。
敢えてトリミングせずに、醜態を晒してしまいました〜。
くろくまの「無理から俯瞰」の一環が覗けましたでしょうか。

さてさて、梅雨時から秋口まで何をアップしましょうかね〜。

初冬の重連(上越線) 

ベローズとTTL調光ストロボで35ミリをデュープしようと思っていたけど
ベローズとの間に噛ました中間リングのせいで、拡大画像になってしまう。
これは、日を改めて再トライ。ということで・・・。
初冬の重連

先日、拙作ながら上越線の498をアップしたけど、今夏は4色のナンバープレート
とのこと。まぁ、わたしには無関係と思いつつも、過去に撮った唯一の写真を
アップします。ひぐま3号さんが先日アップされた同日かもしれません。

C58+D51の重連になるということで、koppel-2さんやお仲間と出かけた由。
車に乗せてもらってビール三昧でしたので、場所もわからないけど
後閑あたりでしょうね。ビデオに夢中だったので取ってつけたような画像。
当時入手した、CONTAX TV-Sでの撮影です。
バリオゾナーがついた距離計カメラですが、色合いはともかく、シャープな
結像とは無縁な画質。数年後、売り払ってしまいましたっけ。

ひぐま3号さん、この日ですよね。撮影されたのは・・・。
koppel-2さん、この日付でよかったでしょうか。

(7月4日加筆)撮影日は1993年12月12日のようです。

ガスの中の豆粒(上越線) 

朝、五時過ぎに赤羽で待ち合わせての「上越くまサミット」が始動。
とんでもない高みから撮っちゃえ! とばかりに馬鹿の一つ覚えのように
登るは登る。そして下界を見渡すと・・・。ガス〜!!、ガス・ガス!!!!!!
それでも高みは楽しいもの。下界とちがって気温も低く過ごしやすい。
ガスの中の豆粒
で、今日のアップは上り奥利根号の渋川。どこにいるやら498。わかりますか?
なんたって、見つけることが困難な状態。
ビール4本でぐでんぐでんのくろくまとちがって、
ひぐまさんは冷静にファインダーを覗き続けてました。
今は、前橋のビジネスホテルで隣同士。これから温泉に浸かって夜の街へと繰り出します。
今回は現地よりの実況でした。えっ、PC持って山に登るなって!? へへへっ。

敷島力走(上越線) 

さてさて、くまサミット二日目です。朝からどんよりとしていて不安の天候。
今日のポイントは、敷島の前後を見晴らす(はずだった)ひぐまポイント。
二日酔いの二匹は、汗だくになって山登り。昨日の疲労が足取りを重くします。
なんと、昨日よりもガスが濃い!! 赤城山、見えません。子持山、見えません。
榛名山、見えません・・・。昨日も往復とも列車を捕捉するのに難儀しましたが、
今日も、被写体が見つけられません。それでも、今日も俯瞰撮影。
敷島力走
渋川―敷島、奥利根号(下り)。汽車を捕捉するために長タマでいきましたが、
本来はもっと引いて雰囲気を出したかったんです。でも、前日の最悪条件よりは
ましだったようで、煙を吐いて力走する姿を捉えることができました。

ひぐま3号さん、お疲れさまでした〜。青春18切符もあと3回分ありますね。
どう使いましょうかね。そうそう、くまサミット、ガス率100%。3日/3日は
まだまだ続くのでしょうか。滅茶苦茶不安です(笑)
あのキリンラガー350ml、一本くろくまの借りです。次回にお返ししますね。

P.S.液晶のモニタが異常になってしまいました。画像修正に問題があるかも
しれませんが、お許しください。荷物の中で雑に扱った報いでしょうか。
まいりました〜(泣)

ビル街を抜けて(上越線) 

梅雨明けがありそうで躊躇している状態ですが、朝夕でも歩いているだけで
しっかり汗が噴き出してきます。昼ご飯も冷やし中華や冷やしたぬきうどん
ばかりでは、体力が持たないのでなるべくご飯物を摂るようにしています。
ビル街を抜けて
さて、上越くまサミットの初カット。高みからの大正橋です。
7月20日、渋川―敷島のSL奥利根下り列車です。
霧でもやった悪条件ゆえにまともな色調・粒状が得られませんでしたが
こんなのもありじゃん、って感じです。

青春18切符を買ってしまったくろくま、この夏どうしようかなぁ〜。
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