くろくまと蒸機たち
懐かしい蒸気機関車の写真と復活蒸機写真との怪しげな融合。
2008.01.06 Sun. 19:57 :edit
元日の幸福駅

まだまだ、ブログの掟がわかりません。怪しげなコメントがありましたので
削除しました。でも、日記のように連日なるべく更新すべくUPします。
トラックパッドとかリンクはも少し経ってからにさせてくださいね。
2枚目にどの写真を選ぶか迷いましたが、正月らしいものにします。
これは、昭和50年元日の幸福駅です。ファンが群がっています。
ほぼ平坦な区間なのに機関士も大サービスの煙です。
当時、「愛の国から幸福へ」ということで、この区間の切符が売れまくって
いました。幸福は無人駅なので逆パターンはなかったのですね。
この切符は、帯広駅でも売られていました。
私も友人たちへの土産として10枚くらい買いました。
この撮影の後、ファンが集まっている辺りで大きな焚き火が催されました。
焚き火を囲んでファンが語り合いました。
当日のファンは数十人だったと思いますが、今、復活蒸機を撮りに行くと
こんなものじゃありませんよね。
車での追っかけ、置き脚、罵声、望遠ズーム多用による作画のパターン化など、
厭な時代になっているようです。ですから、復活蒸機になかなか出かけられません。
2008.01.09 Wed. 21:16 :edit
大好きな士幌線

文珠の写真を写した前日、わたしは士幌線にいました。
はじめてこの線に入ったとき、清水谷を過ぎてから突如、右手車窓に
豁が現われ、真っ青な空に裏大雪の峰々が白く輝いて見えたときには、
この世の別天地に迷い込んだような気持ちになりました。
この日は幌加から第四音更川橋梁の中ほどまで歩いて、俯瞰する場所を
橋上から確認したことを覚えています。橋を渡りきっていれば、
湖面の先にあのタウシュベツの橋梁が見えていたのかもしれません。
この写真を撮ったとき、限りなくニアミスをしていたことになりそうです。
ちなみに、左の山道をずうっーと行ったところにその橋があります。
撮影の前後、附近を散策でもしていたら遭遇していたかもしれません。
(もっとも上りを撮るためにそんな時間はなかったけど)
うーん、残念!!
2008.01.13 Sun. 21:55 :edit
足寄の夕暮れ
2008.01.25 Fri. 20:39 :edit
第二音更川橋梁を行く
2008.02.11 Mon. 20:27 :edit
置戸の朝
2008.02.13 Wed. 20:49 :edit
凍れる台地
2008.02.14 Thu. 20:45 :edit
寒村の汽笛
2008.02.16 Sat. 20:05 :edit
第四音更川橋梁
練馬区役所の20階、展望スペースから富士山を望みました。
冬晴れで風が強かったので、見えると思って出かけてみました。

拙ブログの5枚目の写真の前カットです。
50年3月20日の糠平―幌加の第四音更川橋梁を行くキューロクです。
ちなみに一昨日のカットは、この貨物の折り返しです。
士幌線は撮影効率の悪いローカル線でしたので、
この橋と蒸機の写真を見たことがありません。
所謂、廃線跡走査ブームで撮影された方はいらっしゃいますが、
すでに撤去されています。
士幌線といえばコンクリートアーチ橋のイメージがありますが、
この区間は人造の糠平湖ができることから迂回した新線ですので、
ガーダー橋になっています。
あのローマ遺跡のようなタウシュベツ橋梁はすぐ近くにあります。
冬晴れで風が強かったので、見えると思って出かけてみました。

拙ブログの5枚目の写真の前カットです。
50年3月20日の糠平―幌加の第四音更川橋梁を行くキューロクです。
ちなみに一昨日のカットは、この貨物の折り返しです。
士幌線は撮影効率の悪いローカル線でしたので、
この橋と蒸機の写真を見たことがありません。
所謂、廃線跡走査ブームで撮影された方はいらっしゃいますが、
すでに撤去されています。
士幌線といえばコンクリートアーチ橋のイメージがありますが、
この区間は人造の糠平湖ができることから迂回した新線ですので、
ガーダー橋になっています。
あのローマ遺跡のようなタウシュベツ橋梁はすぐ近くにあります。
2008.02.23 Sat. 21:25 :edit
煙たなびく
2008.03.03 Mon. 23:59 :edit
不二川を行く
2008.03.05 Wed. 22:29 :edit
吹雪の転車台
2008.03.09 Sun. 16:53 :edit
広尾線で海を捉える
高橋尚子、残念ですけど、やっぱり・・・でしたね。
大相撲の春場所もスタート、陽気もまるでGWって感じです。

50年3月19日、広尾線で海を入れて撮るぞっ! と意気揚々、広尾に向かいました。
単独行だったから誰に気兼ねもせず、ひたすら登り、辺りを睥睨したときは感無量。
1891レが新生―広尾の峠を越えても煙を残してくれました。
ごみ、かびが多く、レタッチにかなりの時間を割きました。
今日、ビックカメラでフィルムラッカーを見つけて買ってきました。
2580円と高価でしたが、ベース面のキズなら
ほこりの付着さえ気をつければ緩和できます。
こんな製品がまだあったか、と感動。
スポット筆、ノンスクラッチ、フィルムセメント、各種現像液、e.t.c.・・・。
年配の店員さんと、しばし、お話ししてしまいました。
でも、スポッティング用のスミは絶版になったようで・・・。
大相撲の春場所もスタート、陽気もまるでGWって感じです。

50年3月19日、広尾線で海を入れて撮るぞっ! と意気揚々、広尾に向かいました。
単独行だったから誰に気兼ねもせず、ひたすら登り、辺りを睥睨したときは感無量。
1891レが新生―広尾の峠を越えても煙を残してくれました。
ごみ、かびが多く、レタッチにかなりの時間を割きました。
今日、ビックカメラでフィルムラッカーを見つけて買ってきました。
2580円と高価でしたが、ベース面のキズなら
ほこりの付着さえ気をつければ緩和できます。
こんな製品がまだあったか、と感動。
スポット筆、ノンスクラッチ、フィルムセメント、各種現像液、e.t.c.・・・。
年配の店員さんと、しばし、お話ししてしまいました。
でも、スポッティング用のスミは絶版になったようで・・・。
2008.03.26 Wed. 21:14 :edit
天候には勝てぬ
2008.04.28 Mon. 11:35 :edit




























