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くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車の写真と復活蒸機写真との怪しげな融合。

楠ヶ丘のC57 

楠ヶ丘のC57

突然、九州に飛んでしまいました。

お知らせしたように、現在仕事のほうが多忙を極めておりまして、
行き当たりばったりでUPするしかないのです。

この写真は昭和49年3月14日のもの、日豊本線の田野〜青井岳〜山之口の
あいだには門石、楠ヶ丘の信号場があって、人も少なく、のどかな雰囲気で
撮影できました。このころ、最後の蒸機急行「日南3号」が走って
いたと思うのですが、青井岳近辺では日が陰り始めていて難しかったような
思い出があります。

この日は油須原で撮影した後、「みやざき」で訪れています。
北には「からまつ」、南には「みやざき」、名称付きのドン行も
風情がありましたよね。

明日からも更新なるか、非常に心配ですがご声援のほど、オネガイ!!
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阿蘇の混合列車 

混合列車を牽くC12

今日、はじめて鉄博に行ってきました。広いなぁ 混んでるなぁ 1000円は高い!!
というのが印象で、カメラ持参だったのですが、一枚も写さずに帰ってきました。

さて、今日の写真は昭和49年3月17日の高森線、中松付近です。
バックは阿蘇の外輪山のひとつ、中岳だと思います。(高岳かも?)
C12が逆向で混合列車をコトコト牽いていきます。ゆっくり、のんびりと。


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33年前の今日その2 

温暖なのに時折篠つく雨、傘が手放せない一日でしたね。
青井岳を目指す臨客

33年前の今日、3月14日は門司発22:39の「みやざき」に乗って
南九州を目指すところから始まりました。山之口で降りて青井岳まで撮り続け。
田野―門石(信)―青井岳―楠ヶ丘(信)―山之口の所謂、青井岳越えを撮影。
当時は田野近辺の田園地帯や木橋、築堤が有名撮影地でしたが、
より変化のある楠ヶ丘にくろくまは惹かれました。
拙ブログの6枚目の画像も、この日の楠ヶ丘ですが、
これは臨客8542レを牽くC5765。
当時は12系の客車を牽く蒸機が珍しかったのです。
今では旧客の方が圧倒的に味があるのですが・・・。
33年前の明日は吉都線に向かいます。

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33年前の今日その3 

いやぁー、暖かったですねー。
コートもカーディガンも煩わしく思えました。
昨日、中古カメラ店で入手したテレコンを持って試し撮りをしてみました。
久々のマニュアルフォーカス、焦りましたねぇ。
しまっておいたリンホフの三脚もとり出し、俯瞰の準備やよし。
霧島南麓を行くC55

33年前の今日は都城で駅寝、そのまま吉都線に入りました。
高原―広原でのC5552引率の客レ。当時C55は宗谷本線と南九州のみ。
雪中行軍で密閉キャブの北のC55に比べ身軽で奔放なC55も良かったですね。
ちなみに高原、広原とも音読みでは「こうげん」ですが、
高原は「たかはる」、広原は「ひろわら」と読みました。
ローカル線でのC55と旧客、また写してみたくなりました。

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33年前の今日その4 

今日は本来、吉野梅郷に行くつもりでしたが、ふしだらな生活、
外出することもなく、寝ていました。
霧島越えのC57

49年3月16日、前日に引き続き都城駅泊。北永野田で雨中のC57を写し、
隼人を経て菱刈(山野線)へ。C56を写してから国分に戻り、有名撮影地に。
小学校に近いこの場所、当時も数人のファンがいたように想います。
この後、鹿児島機関区で夜景を撮影してから「屋久島2号」に乗り、
高森線を目指します。

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33年前の今日その5 

今週からパリーグも開幕、週末には秩父でパレオが復活ですね。
皆さんは、どんな計画をお持ちでしょうか。
第一白川橋梁を行く

49年の3月17日は熊本駅で駅寝。729Dに乗って立野へ向かう。
戸下温泉で第二白川を撮影したのち、ここ、第一白川橋梁に。
C12が逆向で牽く混合列車。
下の道から見上げている人たちはファンではありません。
その後中松に行って拙ブログ15枚目のカットを撮影。高森でスナップを写し、
北九州を目指しました。

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大淀川にて 

雨ですね。本来は秩父の試運転に行くつもりだったのですが・・・。
昼近くまで布団のなか。パリーグ開幕戦のラジオ中継を聞きながら呑んでます。
C57トンボ重連

48年8月23日の宮崎―南宮崎、有名な大淀川橋梁です。
ここではC57撮り放題、共通運用のC55や日南線のC11もやってきます。
この日はC57がトンボ重連で客レを牽いてきました。
今考えると勿体ないような編成ですよね。

週末は秩父のプレーリーを写しに行く予定ですが、天気が気にかかります。

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青井岳境川トラス橋 

いい天気でしたねぇ。秩父も山口も甲子園も開幕戦ですね。
いやぁ、暑いくらいでした。
青井岳のトラス橋

人と違った・・・などといいつつ、有名撮影地をずけずけと。すみません。
くろくま初期の懐かしい写真を見てると、ついついアップしたくなってしまって。
今回は48年8月27日の青井岳。
この日は近くにある国民宿舎青井岳荘に泊ったはずです。
まあ、国民宿舎に泊っていたということは、
親の承諾得にゃならぬ年齢だったのでしょう。
リバーサルも後年のKIIではなくエクタクロームXです。

明日は今年はじめてのパレオを撮影する予定、早く寝なきゃ!!

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南九州のC57 

変な天気でしたね。朝のうちは風が強くって、晴れたと思ったら夕刻から雨。
足の具合も悪く、悩んだけれど今日はスーパー銭湯に行っただけです。
南九州のC57
さて、明日はブログ同胞のひぐま3号さんが磐越西線にC57を追うとのこと。
くろくまも行ってみたいのだけど、ちょっと遠いんですよ。
現在のくろくまの生息範囲は池袋から150キロ圏内。
爆煙の磐西、行ってみたいなぁ。
で、勝手なイメージづくり、これは49年3月15日の青井岳―楠ヶ丘のC57です。
これに近い場所、ないものですかねぇ〜。

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酷暑(山野線) 

猛暑とガスのなかのくまサミットが終了して、なんと風呂に入れぬままに出社。
体中が痒くて気持ちが悪い。そして、とにかく目が疲れている。
ガスのなかの豆を捉えようと、ただでさえ悪い目を酷使したのだろう。
今日、帰宅して浴びたシャワーの心地よいこと・・・。
酷暑
今日のアップは昭和49年8月26日の九州、山野線の西菱刈での撮影。
C1264が貨物を牽いてやってきます。村のアスファルトは焼けつくような暑さ。
農家の方が歩いて来ます。電信柱が大きく傾いています。
なんで、こんなカットを写したのか覚えていませんが、こころの隅に残るカット。
上越で肌を伝う汗を実感して、酷暑の写真が想起されたのかもしれませんね。

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炎天下の軌条(日豊本線) 

一日中、雨でしたね。気温も上がらず「どうなっちゃったの夏?」てな感じ。

雨といえば「傘」なんですけど、くろくまは「ビニール傘」が大好きです。
幼いころ、差す傘はいつも黄色。大人の傘は黒。色の少ない時代だったのですね。
長靴は黒、自転車も黒。ランドセルは男子は黒、女子は紅色。
男の子の玩具は青系統、女の子のはピンク系統・・・。
ちがう色を身に付けてると「変人」扱い、そんな時代だったような・・・。

いまは自由という束縛のもと、「自分らしさ」という、ありきたりが横行してる。

ビニール傘を差して歩くと、雨垂れの向こうに原色があるのが好き!!
炎天下の軌条
こうまで涼しくなると、何故か盛夏が懐かしくなってしまいます(変だよね)。
ということで、今日のアップは陽炎がたつほど暑かった35年前の南九州。
昭和48年8月25日の日豊本線、田野―日向沓掛のC5552。
スポーク動輪&門デフのパシフィックを正面から撮るか!! というツッコミはなし!!
しかし、C55が貨物列車を牽いているなんて贅沢ですよね〜。
日豊本線と吉都線にはC57とC55の共用のスジがありました。
もっとも最後の蒸機急行「日南3号」でのC55は見かけませんでしたけれどね。

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球磨川とハチロク 

雨が続いてますね。
週末まで天候が変わらないって!! それじゃ駄目じゃん。
今日もしたたかに酔っています。何とか更新だけは・・・。
球磨川とハチロク
昭和49年8月26日、今から34年前の湯前線の画像。
九州でのハチロクはここと室木線くらい。
ここ、川村―肥後西村には球磨川をわたる長いガーター橋がありました。
サンダル履きで川の中に足を入れて撮影。
あのときの足の冷たさが思い起こされます。

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C11200給炭(志布志機関区) 

会社からの帰路、しっかり雨に降られました。かなり強い降りでしたね。
お盆をすぎてからの天気、明らかにおかしいと思いませんか。
これで、日曜日からは残暑が戻ってくるなんて、にわかに信じられません。
空も高くなってきているし、透き通った秋空を期待しているんですけどね。
C11200給炭
今から35年前の8月28日の写真をアップします。今日はカマがでかいぞ〜。
前夜、桜島YHに泊まり、古江線(大隅線)を完乗して志布志で下車。
海の色がエメラルドグリーンで、滅茶苦茶きれいだったことを覚えています。
ここの機関車たちは美しく、白く輝いていました(北九州もそうでしたよね)。
夏空の下、C11とC58が給炭・給水し、ターンテーブルで向きを変える。
そんな光景を飽きずに眺めていました。門デフのC58は噂のC63のよう・・・。
200番で赤ナンバーといえば、薮原で写したD51200がありましたがネガ消失です。

昭和15年11月1日に川崎車両で製造されたC11200。
当初、行橋に配属されてから、数回異動を繰り返し、
最期にここ志布志で古江線に働いて、49年6月に引退したとのことです。
いまは、播州の龍野市中川原公園に赤ナンバーの状態で鎮座しているそうです。

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南国はシルエットで(日南線) 

昨晩の雨、すごかったですね。岡崎や八王子近辺で被災された方々、お気の毒です。
東京でも一晩中雷鳴が轟いていて、眠っては起きを繰り返していました。
朝も湿気が多く、エアコンのドライを入れて5時には目覚めてしまいました。
今日も帰路は雨に祟られるのかと不安でしたが、今ごろになって雷鳴が・・・。
どこぞで集中豪雨など起こらないようにお祈りです。
南国はシルエットで
今日も南九州。人気撮影地での一コマにて失礼します。
とはいっても、他にファンの姿などありませんでしたよ。夏休みも終盤だからかな。
昭和48年8月29日の日南線、大堂津―油津での太平洋バックのシルエットです。
真横からのもう少し高目の場所からの写真が、所謂「お立ち台」写真。
そこは前回出向いていたので、ちょっと場所を変えてみました。
今から思うと、もう少し下を入れて引きたいなぁ、と感じるのですが、
当時ズームレンズなど持っているはずもなく、中途半端になっちゃった。
現役時代に南九州を訪れた方なら、必ずといっていいほどの撮影地でしたね。
いまだったら飫肥から北郷にかけての山の中を狙うでしょうね。

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在りし日の208(高森線) 

休日だけど、ブログアップとブログ徘徊のために出社しちゃいました(笑)。

自民党、立候補者がぞろぞろ出てきているみたいですね(どーでもいいけど)。
石破さんはやめてほしいなぁ(個人的にあの声を聞きたくないから・・・)。
さて、大相撲の理事会は今度はどんな裁定を下すのかな(どーでも良くない!!)

土曜日に「青春18きっぷ」消化のために大井川鐡道に行ってきました。
動態保存機を複数台所有し、平日運転もこなす大井川鐡道は、とっても偉い!!

でも、その裏には部品確保用のカマがいるんです。
在りし日の208(高森線)
昭和48年8月22日の高森線。終着駅高森に休むC12208をアップします。
背景の山は阿蘇の外輪山です。南郷谷をトコトコ走るC12は画になりました。
プレートの上、架線注意の表示がありますよね。
じつは、今大井川を走っているC5644のボイラーは、このカマのボイラー。
架線注意の銘盤は黒く塗りつぶされています。
C56は、C12のテンダ版機関車なのでボイラーは共用できるようです。
臓器移植で生き返ったC56、日本仕様に戻してもらいたいなぁ。
新金谷には、内蔵を提供し続けるC12208の痛々しい骸があります。
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