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07« 2008/08 »09

プロフィール

くろくま

Author:くろくま
メタボに悩むくろくまです。
蒸機終焉までの五年間、
期末試験も受験勉強も
ほったらかしで、各地を
駆け巡りました。
このブログが回顧録になるのか、
それとも新展開が生まれるか、
わたしにとってもお楽しみ!!

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旧客を牽くキューロク 

崎山の客レ

三連休は消えました。明日、定時に出社します。トホホ

昨日、脈絡もなく九州入りしたものですから、今回も九州です。
48年8月、49年3月、8月と三回、蒸機のために九州へ撮影に出向きました。
最初に行ったとき、油須原から内田信号場寄りへ行って、変則三重連を
収めたりしていましたが、今回(49年3月13日)は、関門トンネルを越えて
最初の撮影場所にここを選びました。今までとは違って崎山の方に歩いて
幾つかのカットを撮りました。

有名撮影地の近くには、ヒトの撮らない良い場所があるものですよね。
この写真は、当時はそんなに「気にならない」写真だったのですが、
最近、妙にこころが傾いてしまうのです。

皆さんにも、そんな写真がおありなのでしょうね。
そんな思い出がございましたら、コメントお願いいたします。

33年前の今日その6 

今日も昼休みは公園で海苔弁。おすそわけを狙う鳥たちと遊んでいます。
中元寺川橋梁を行く

49年の3月18日は筑前垣生でD60を撮影の後、後藤寺に来ました。
有名な船尾―起行の中元寺川で写しました。
ファンの姿が10人くらい写ってますね。
ここはキューロクの変則重連の宝庫で、トンボや後補機もなんでもあり。
アップで撮っている人たちもいるけど、ここ国道からの距離感がいいんですよ。
デフなし+門デフのランボード真っ白な逆向重連、真横のキューロク、大好きです。

今日で33年前九州シリーズはおしまい。
次はどこに飛んでいこうかな。乞うご期待!!

磨け磨け!! ―若松機関区 

いやぁ、20日も22、23日も天気がねぇ。これじゃ秩父に行けんなぁ。
パリーグの開幕でも呑みながらテレビ観戦ってか!!
若松区の清掃隊

せっかく九州シリーズをやってきたので、そのまま続けちゃいます。
48年8月20日の若松機関区です。38634を磨いています。
筑豊の蒸機が美しいといわれる所以は、とにかく磨くこと。藁で磨きます。
丹念に磨くことによって白光りしてくるのです。
右手のクラにはD6022とデフなしの29670が佇んでいます。
DD51763の裏側にはC55が・・・。垂涎の光景がここにありました。
ちなみにバックにうっすらと写っているのは、かの若戸大橋だと思います。

変則三重連―油須原 

いやぁ、皆さんパレオ出撃などなさるものだから、焦る〜!!
明日が出社でなければ飛んでいくのにぃ〜!!
油須原の三重連

九州シリーズは、ちょっと有名ポイントが多すぎたかも・・・。
高校生(当時)のことゆえ、お許しあれ。今日も超有名ポイント、油須原です。
この日は短い編成だったのですが、長いと後補機が写りません。
バックには筑豊の名峰、香春岳がうっすらと。武甲山と重なる感じです。

ひぐま3号さん、バイブルと符号しますか?

キューロク、客車を牽く 

会社のエアコンを「ドライ」にしていると、少し寒くなってきて、電源を切ると
ムシムシしてくる。梅雨、絶頂ですなぁ。気温の上下は身に堪えますぜぇ。
今日のアップは、最近のデジをテキトーに出しちゃおうと思っていたのですが、
新たなお客さまもいらっしゃるので、現役キューロクをアップします。
唐津線峠越えのキューロク

トコトコ走る北のキューロクとちがい、北九州のキューロクは汗だくで稼働。
べつに業務に差があるわけではないけど、煤だらけで小回りの利くキューロクは
炭坑のシンボルでした(イメージの問題ですけどね)。
そんななか、ここ唐津線はちょっと例外。炭坑とは離れていて、客レも残存。
デフなしの59681が峠に挑んでいます。
西九州は大村線、佐世保線など大型蒸機が先頃まで頑張っていた路線。
くろくま、残念に思うのが九州の五能線ともいえる松浦線を写せなかったこと。
写真は昭和48年8月21日の厳木―多久。
くろくまは客車のことが分かりませんが、デッキの部分が見事に抜けてること、
座席の区画ごとに鋲が打たれているこの旧客、好きですねえ。

唐津線、貨物 

梅雨の晴れ間、というよりどんよりと晴れた一日でした。
今日も酔いどれ、やっとぎりぎりでアップです。
唐津線の門デフ

さて、今日は昨日の厳木―多久での貨物。門デフのキューロクが牽きます。
昨日と違うのは、デフだけでなく、ランボードをご覧いただければ
お分かりのように、給水温め器の位置、そしてテンダのスタイルです。
いずれにしても、サイド、後追いはキューロクの姿がより美しく輝く瞬間でした。
唐津線、厳木―多久。昭和48年8月21日。ニコマートFTn、135ミリf2.8

筑豊の古武者(筑豊本線) 

天気予報では午後から雨のはずだったのですが・・・。でも、蒸しましたね。
出社して、昨日のアップ画像を見たらカビだらけ。レタッチが中途半端でしたね。
そのうち、再度レタッチして差し替えます。
筑豊の古武者

今日はセキではなく、ハチロクの写真。筑豊は折尾駅にたたずむ光景です。
昭和48年8月20日。香月から若松へ向かう124レでしょうか。客レです。
このハチロク、ボイラー開閉の時計型ノブとテンダのプレートが形式入り。
筋金入りの古強者です。なぜか山手線に闊歩していたEF13や15を思い出します。
折尾は、北海道における植苗(千歳線の蒸機が健在だったころ)のようなところ。
立体交差の駅や非電化複々線など、よくばり鉄の集積地でした。

日常架橋(糸田線) 

傘をささずに出社。雨は蒸機撮影にはいいのですが、ふだんはご免です。
今日は友人の写真展を紹介します。
08鐡樂三人展。9/7までの開催です。狭軌鉄道の魅力に取り憑かれた3氏が
成田ゆめ牧場を契機に意志をたしかめあっての写真展、足を運んでくれたらいいな。
場所は雑司が谷の「三愚舎(さんぐしゃ)」。都電荒川線の鬼子母神前徒歩1分。
目白からでも池袋からでも歩いていけます。PM6:30(最終日は5:00)まで。
ギャラリーの電話番号は03-5950-0205。けむりプロの杉さんの作品も。

くろくまは、30日の夕刻にでも訪れるつもりです。
日常架橋
今から34年前の8月27日の糸田線、豊前大熊での撮影。
背景に霞んでいるのはボタ山。そしてアーチを描いているのは鉄橋。
それも車が通る道ではなくて、生活用の「歩き」道と思われます。
筑豊の鉄路は複雑に入り組んでいて、いまでもよく分かりませんが、
石炭の街、張り巡らされた路地と鉄路が一体化したようなところでした。
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