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02« 2008/03 »04

プロフィール

くろくま

Author:くろくま
メタボに悩むくろくまです。
蒸機終焉までの五年間、
期末試験も受験勉強も
ほったらかしで、各地を
駆け巡りました。
このブログが回顧録になるのか、
それとも新展開が生まれるか、
わたしにとってもお楽しみ!!

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サロベツの墓標 

今日から3月ですね。復活蒸機の季節になってきました。
おふろの王様光ケ丘店に行き、湯ったり。
光ケ丘公園は暖かく、春の息吹を感じました。
サロベツの墓標

50年3月16日、宗谷本線の勇知―抜海に行きました。
このときは、すでにC55の牽く客レはなかったけれど、
ローカル線のキューロク好きなくろくまは、のこのこ出かけていきました。
1391レが勇知側から登ってきました。墓標のような板きれが雪に埋まっていて、
悩んだ揚げ句、画面に据えました。このあたりはサミットになっていて
この列車と抜海で交換して1396レが登ってきます。
およそ十数分のあいだに、愛すべきキューロクを2回撮影できました。

超ローカル 

今日は暖かかったですね。
くろくまは昨日より体調おもわしくなく、昼近くまで寝てました。
午後に裸族の頭なるドライブ接続パーツを買ってきて
クラッシュしたHDDと接続しましたが、今日も認識しませんでした。
知来を行くキューロク

50年3月17日の湧網線知来付近でのキューロクです。
ローカル線、人が来ない、俯瞰と凝り固まったくろくまは、殆どビョーキ状態。
もう止められません(この年のクリスマスイヴには止まりましたが)。
湧網線といえば二見ヶ岡、鵜原内、北見平和、能取、計呂地あたりが撮影地。
なにもこんな無名の場所で山に登らなくてもよさそうなものですが・・・。

不二川を行く 

今日はひな祭り。くろくまの母は80歳の誕生日。
懐かしのとりまさのマスターも誕生日。
ということで、ブログ更新が危ぶまれましたが、出します。とっておき。
お気に入りの士幌線の画像です。
不二川橋梁を行く

49年12月28日の士幌線、糠平近くです。
前日にはじめて入線した士幌線、そのときは臨貨が走らなくて、一日待っての出撃。
同伴者なし。清水谷から糠平まで歩きました。
その折の写真、いま思い返しても良かったなぁと思う一枚です。

梅たおやかに 

中国からは黄砂ですか。春といってもいいことばかりではないようで・・・。
吉野梅郷の紅梅

今日は、鉄道と無縁な写真を上梓します。
一昨年の今日、吉野梅郷で写した紅梅です。蒸機を期待していた方ごめんなさい。
くろくまは、蒸機と季節の花をからめるというのが苦手ですので
別々の撮影となります。
毎年、この時期には吉野梅郷、顔振峠に梅を写しに出かけます。
もっとも、撮影なんて5分もかけずに酒をあおるわけです。
お土産は、むかしながらのしょっぱい梅干。これがまた酒に合うんだよねぇ。

吹雪の転車台 

来週あたりからは春の日差しに恵まれそう。花粉症の方は要注意。
北見相生の転車台

50年3月22日の北見相生です。ここも超ローカル線でした。
この日は吹雪、山に登ったくろくまも天候の悪化に唖然。
俯瞰に吹雪は大敵です。相生線も一日一往復の所謂効率の悪い線区。
貴重な一日を駄目にしたか、と思っていた若きくろくま。
でもね、手回しの転車台、3人でキューロクを回してました。
逆向きでも運行にはあまり差し支えないでしょうに・・・。
素敵な鉄道員たちを記録することができました。感謝!!

炭住を駆ける 

東京の桜開花は27日ころだといいます。
昼休み、公園で文庫本を読むのが楽しくなってきました。
陽だまりはもう春です!!
炭住を行くD51

50年3月25日、函館本線支線、上砂川線の鶉近辺です。
夕張の古めかしい五角屋根の炭住とちがい、青や赤のスマートな炭住です。
砂川を出て、下鶉、鶉、東鶉ときて、終点の上砂川にたどり着きます。
後年、悲別として脚光を浴びた駅ですよね。
D51の黒煙がいつまでもいつまでも漂っていましたっけ。
俯瞰ではありませんが、くろくまの好きな写真です。

炭坑の朝 

体調が悪しく、眠くて眠くて・・・。昼休み、公園のベンチで横になってました。
炭坑をいく

昨日の上砂川線とちがい、夕張線の炭住はこんな感じでした。
48年12月25日の鹿ノ谷―清水谷です。引率機はD51ですが
ギースルではないですね。
画面中央で男が雪かきをしています。下の方では男が蒸機をながめています。
画面奥には炭坑の施設が・・・。
この後、炭坑は閉山。現在の夕張の行政・状況はみなさんご存知の通りです。
炭坑の男たちはいま、どんな生活を送っているのでしょうか。
感傷的になってしまいました。

三色弁当 

今日は暖かかったですね〜。くろくまも甲府の下見にでも行こうかと考えていましたが、
急ぎの仕事があったので出社。3時には終わり、隅田川べりを歩いて帰宅。
いつもは午前中に赴く「お風呂の王様光ケ丘店」に行きましたが、午前中とはちがい、
込んでいたので入浴は30分だけ。ビールと奴で締めました。
三色弁当

昨年の3月10日の青梅、吉野梅郷でのスナップです。
公園内の梅もみごとなのですが、このカットは公園の外、ビールとおでんで
ごきげんなくろくまが撮影。
その昔、小学生のころ、運動会とかで母につくってもらったお弁当を
思い出してしまいました。ふつう、アカはデンブですよね。
あれ、甘くて嫌いだったからウチの三色はひき肉とシャケとタマゴ。
ごはんの間には醤油に浸した海苔が敷いてあって、おいしかったですよ〜。

広尾線で海を捉える 

高橋尚子、残念ですけど、やっぱり・・・でしたね。
大相撲の春場所もスタート、陽気もまるでGWって感じです。
広尾線で海を捉える

50年3月19日、広尾線で海を入れて撮るぞっ! と意気揚々、広尾に向かいました。
単独行だったから誰に気兼ねもせず、ひたすら登り、辺りを睥睨したときは感無量。
1891レが新生―広尾の峠を越えても煙を残してくれました。

ごみ、かびが多く、レタッチにかなりの時間を割きました。
今日、ビックカメラでフィルムラッカーを見つけて買ってきました。
2580円と高価でしたが、ベース面のキズなら
ほこりの付着さえ気をつければ緩和できます。
こんな製品がまだあったか、と感動。
スポット筆、ノンスクラッチ、フィルムセメント、各種現像液、e.t.c.・・・。
年配の店員さんと、しばし、お話ししてしまいました。
でも、スポッティング用のスミは絶版になったようで・・・。

キューロクの大地 

午前中で雨もあがり、気温はもう4月。
撮り鉄ミツバチの方々は気もそぞろ、かなっ!!
キューロクの大地

49年12月24日の湧網線、浜床丹(無人乗降場)―床丹でのキューロクです。
135ミリにテレプラスを装着しての撮影、画像が荒れています。
網走を10時8分に出た1990レは佐呂間で約1時間の休憩の後、中湧別を目指します。
網走湖、能取湖、サロマ湖を右に見て一所懸命に走ります。
汽水湖のすぐ傍らを走っているのに、こんな山のなかを走っているような
さまざまな顔を見せてくれるローカル線でした。キューロク、万歳!!

仁木駅の時刻表 

もーすぐは〜るですねぇ。重いコートぬいーでぇ〜・・・。
ハイ、中綿のコートは脱いで、カーディガンもベストにかえて、それでもあたたか。
春ですねぇ。
仁木駅の時刻表

48年3月24日の函館本線(山線)の仁木駅の発車時刻表です。
特急・急行の通過駅なので、そのスジは記載されていません。
22本中、12本はD51の牽く客車もしくは荷客車でした。
44レは、くろくまたちの車内ホテル。幾度も利用しました。
紙と画鋲で隠してあるのは、客6131レ、4月〜11月のスジで、これも蒸機引率。
すでにC62重連のニセコはなくなっていましたが、
こんな写真も撮っておくべきかも。手書き文字の凾館がいいですなぁ。

桜の山口線 

手袋もマフラーも出番なしで春になったようです。
むかしはもっと寒かったんじゃないかな?
桜と山口線

49年3月11日の西武山口線です。この年は開花が早かったようです。
この日のカマは井笠鉄道の1号機。井笠の客車もカラー向きですね。
10本に満たないネガカラーでの撮影でした。

33年前のなは 

今日もいい陽気で、昼飯前から公園で海苔弁と決めていた。
観梅も今週末あたりが見ごろかもしれない。吉野梅郷に行こうかな。
33年前のなは

「なは/あかつき」が明日でおしまい、ということで33年前の今日3月13日の写真です。
くろくまは前日の夜、突然最終「こだま」に乗って九州を目指しました。
深夜、名古屋で「ちくま2号」に乗り換え、大阪から「なは」に乗りました。
ボンネット型の485系っていうんですか、「こだま」の流れをくむ車両でした。
小倉にて下車、去りゆく「なは」をフィルムに収めていたのです。

しばし、北海道が続きましたから、33年前の今日というシリーズで、
この九州撮影行の話でも展開しようかな。

33年前の今日その2 

温暖なのに時折篠つく雨、傘が手放せない一日でしたね。
青井岳を目指す臨客

33年前の今日、3月14日は門司発22:39の「みやざき」に乗って
南九州を目指すところから始まりました。山之口で降りて青井岳まで撮り続け。
田野―門石(信)―青井岳―楠ヶ丘(信)―山之口の所謂、青井岳越えを撮影。
当時は田野近辺の田園地帯や木橋、築堤が有名撮影地でしたが、
より変化のある楠ヶ丘にくろくまは惹かれました。
拙ブログの6枚目の画像も、この日の楠ヶ丘ですが、
これは臨客8542レを牽くC5765。
当時は12系の客車を牽く蒸機が珍しかったのです。
今では旧客の方が圧倒的に味があるのですが・・・。
33年前の明日は吉都線に向かいます。

33年前の今日その3 

いやぁー、暖かったですねー。
コートもカーディガンも煩わしく思えました。
昨日、中古カメラ店で入手したテレコンを持って試し撮りをしてみました。
久々のマニュアルフォーカス、焦りましたねぇ。
しまっておいたリンホフの三脚もとり出し、俯瞰の準備やよし。
霧島南麓を行くC55

33年前の今日は都城で駅寝、そのまま吉都線に入りました。
高原―広原でのC5552引率の客レ。当時C55は宗谷本線と南九州のみ。
雪中行軍で密閉キャブの北のC55に比べ身軽で奔放なC55も良かったですね。
ちなみに高原、広原とも音読みでは「こうげん」ですが、
高原は「たかはる」、広原は「ひろわら」と読みました。
ローカル線でのC55と旧客、また写してみたくなりました。

33年前の今日その4 

今日は本来、吉野梅郷に行くつもりでしたが、ふしだらな生活、
外出することもなく、寝ていました。
霧島越えのC57

49年3月16日、前日に引き続き都城駅泊。北永野田で雨中のC57を写し、
隼人を経て菱刈(山野線)へ。C56を写してから国分に戻り、有名撮影地に。
小学校に近いこの場所、当時も数人のファンがいたように想います。
この後、鹿児島機関区で夜景を撮影してから「屋久島2号」に乗り、
高森線を目指します。

33年前の今日その5 

今週からパリーグも開幕、週末には秩父でパレオが復活ですね。
皆さんは、どんな計画をお持ちでしょうか。
第一白川橋梁を行く

49年の3月17日は熊本駅で駅寝。729Dに乗って立野へ向かう。
戸下温泉で第二白川を撮影したのち、ここ、第一白川橋梁に。
C12が逆向で牽く混合列車。
下の道から見上げている人たちはファンではありません。
その後中松に行って拙ブログ15枚目のカットを撮影。高森でスナップを写し、
北九州を目指しました。

33年前の今日その6 

今日も昼休みは公園で海苔弁。おすそわけを狙う鳥たちと遊んでいます。
中元寺川橋梁を行く

49年の3月18日は筑前垣生でD60を撮影の後、後藤寺に来ました。
有名な船尾―起行の中元寺川で写しました。
ファンの姿が10人くらい写ってますね。
ここはキューロクの変則重連の宝庫で、トンボや後補機もなんでもあり。
アップで撮っている人たちもいるけど、ここ国道からの距離感がいいんですよ。
デフなし+門デフのランボード真っ白な逆向重連、真横のキューロク、大好きです。

今日で33年前九州シリーズはおしまい。
次はどこに飛んでいこうかな。乞うご期待!!

磨け磨け!! ―若松機関区 

いやぁ、20日も22、23日も天気がねぇ。これじゃ秩父に行けんなぁ。
パリーグの開幕でも呑みながらテレビ観戦ってか!!
若松区の清掃隊

せっかく九州シリーズをやってきたので、そのまま続けちゃいます。
48年8月20日の若松機関区です。38634を磨いています。
筑豊の蒸機が美しいといわれる所以は、とにかく磨くこと。藁で磨きます。
丹念に磨くことによって白光りしてくるのです。
右手のクラにはD6022とデフなしの29670が佇んでいます。
DD51763の裏側にはC55が・・・。垂涎の光景がここにありました。
ちなみにバックにうっすらと写っているのは、かの若戸大橋だと思います。

大淀川にて 

雨ですね。本来は秩父の試運転に行くつもりだったのですが・・・。
昼近くまで布団のなか。パリーグ開幕戦のラジオ中継を聞きながら呑んでます。
C57トンボ重連

48年8月23日の宮崎―南宮崎、有名な大淀川橋梁です。
ここではC57撮り放題、共通運用のC55や日南線のC11もやってきます。
この日はC57がトンボ重連で客レを牽いてきました。
今考えると勿体ないような編成ですよね。

週末は秩父のプレーリーを写しに行く予定ですが、天気が気にかかります。

変則三重連―油須原 

いやぁ、皆さんパレオ出撃などなさるものだから、焦る〜!!
明日が出社でなければ飛んでいくのにぃ〜!!
油須原の三重連

九州シリーズは、ちょっと有名ポイントが多すぎたかも・・・。
高校生(当時)のことゆえ、お許しあれ。今日も超有名ポイント、油須原です。
この日は短い編成だったのですが、長いと後補機が写りません。
バックには筑豊の名峰、香春岳がうっすらと。武甲山と重なる感じです。

ひぐま3号さん、バイブルと符号しますか?