くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

30年前の大井川その3  

風は強かったけれど、暖かな四月一日でした。
くろくまの会社の近く、お弁当を食べる公園の桜はすでに葉桜。
今日は新しいレンズ、VR70-300,4.5-5.6を入手しました。
塩郷俯瞰

大井川は現役蒸機から1年後からの復活。
架線のある沿線に嫌気がさした線区でした。
それでも俯瞰の魅力に取り憑かれていたくろくまは、さまざまに試していました。
今日、さまざまなブログやHPで俯瞰を拝見しますが、地名のU字はいいですね。
それ以外は、30年前に殆ど撮影した感があります。
52年10月10日、塩郷での撮影でした。

茶畑の向こうに  

昨日、入手した70-300のVRレンズ、早速試してみました。
手持ちで35ミリ換算105~450で撮影できるのですからオドロキです。
最短撮影距離が1.5メートル、花を撮れば1/4の接写です。
レンズは明るくないけれど、18-70とセットで
35ミリ換算27-450の世界が手に入りました。
茶畑の向こうに

51年8月7日の笹間渡―抜里です。橋のたもと、右側の木々の裏には
われらがベースキャンプがあります。7/31から訪れて3日間撮影、4日間は
何もやることがなく、野球や花火、宴会などで過ごしました。
この橋梁を撮影された方はかなり多いと思いますが、煙の多寡がポイントでしたね。
今、多いときには3往復走る大井川、こちらも30年ぶりのチャレンジしなきゃ!!

大井川でもスカ  

Gが勝ってDが敗れました。くろくまは両チームに興味はなく、
小笠原・和田が打ったのが嬉しいです。
大井川でもスカ

なりゆきで大井川鐡道をアップしはじめたもので、スキャンすらしていません。
今回は51年9月19日の崎平。この駅を挟んで橋梁が二つ。
千頭方面にはも一つ橋梁があります。
本来、煙が期待できる場所なのですがスカです。
現役時代には勾配に心していたくろくまですが、復活では・・・。
標準から広角系で撮影できる場所って貴重ですよね~。

急勾配でもスカ  

いい陽気です。このごろは週末の天気ばかり気にかかります。
仕事が少なかったので「山梨・D51」などでググってました。
まだ、三つ星桃源郷はみあたりません。あ~ぁ、明日走ればいいのに・・・。
急勾配でもスカ

昭和51年8月7日の笹間渡。地名寄りの笹間川、隧道へと向かう急勾配の場所です。
まぁ、暑いからいたしかたないかと、後日、雨の中、ここより少し上に登りましたが
木々に邪魔されて線路が見えず、辛うじてくろくまは撮影しましたが、同行の志の
過半数は撮影できず、ブーイングを食らってしまいました。
登るには登ったけれど姿が見えず、
なんて経験数知れずのくろくまには馬耳東風でしたが。

秩父は桜満開ですぜー  

朝から空が澄んでいなかったので、やめようかと思ったけど出かけてしまいました。
あいかわらずガスっていましたが、桜満開の秩父路、の~んびりしてきましたよ。
野上での交換

汽車はど~こだー?
この日、二つ目の山登り。しんどいなぁと思って歩いていたら、
桜撮影のロケハンという深谷市の66歳男性に
「乗っていかない?」と言われ、思わず「ラッキー!!」
撮影時刻の1時間半前に、この場所に到着してあれこれと雑談してました。
結局、その方も蒸機を撮影され、おまけに寄居まで乗せていってくれました。
呉越同舟、そんな撮影行もいいもんですね。

山梨は桃源郷ではない  

昨日、秩父で2山登りヘトヘトのくろくま、今日はなんと3時起床。
残り3日の「SL桃源郷」にトライするために鈍行を乗り継いで勝沼ぶどう郷へ。
駅構内と周辺はみごとな桜。でも・・・。盆地に春霞が漂っていました。
農鳥岳、間ノ岳、北岳、甲斐駒ケ岳が見えてはいるのですが、とても朧。
そこで午前中の順光で山々を背景に、と考えていた展望台からの撮影を断念。
隋道上の668m峰にトライ。しかしそこは疎林のなか、見通しが利かない。
慌てて駆け降りてお寺の墓地で撮影。このときジッツオの雲台が壊れる。
ホントに機関銃の台座を作ってた会社かよぉー? それともくろくまの使い方が!?
こうなると三脚は無用の長物、重いだけだよ。おまけに視線が切れると汽車の位置が
わからなくなってしまう。最悪のスタートで幕を開けてしまった。
一念発起して高台を目指し、高度は1000mを越した。ガスがさらに増してきた。
「やっぱり午前の列車をここで撮ればよかった」と思っても運の尽き・・・。
遠景は紫外線とガスで真っ青でコントラストのない異様な世界。何も見えん!!
それでもPLフィルターでコントラストを増幅させて手持ちで撮影したのがこれ。
花霞の甲府盆地にて

ここで3本目も撮ろうかなと思ったが、17時近くではくろくま帰還できません。
山での落日はとても早く、暗くなっていくとともに気温が下がっていくものです。
ここで踏ん張っていると、暗がりで熊に襲われるかもしれないのですよ。
山道をどんどん下っていくと、ガスがさらに濃くなり、太陽光も最悪状態に・・・。
「ええいっ、あきらめた!!」。せっかくの3往復なのに残念だけど、
撮影場所と天候によるシュミレーションを誤ったくろくまが全て悪いのです。
「鉄」たちの帰り時刻より早く3本目が塩山に着く前に高尾行きに乗りました。
この日、撮影枚数は20枚に至りませんでした。
ちなみに、リベンジする気はさらさらありません。

桃源郷の大撮影会  

二日間のオーバーワーク、3週連続の出撃で身体がぼろぼろです。
池袋の公園に学生たちが花見の場所とりをしていましたが、天候は明日にかけて
荒れるという予報です。首都圏の桜も終わりを告げるときが来たようです。
桃源郷の大撮影会

昨日のSL山梨桃源郷号の前カットです。
立体交差の道路上に群がるカメラマンたち。
1,000mの高度からでも300mm(35mm換算で450mm)では鮮明に写ります。
ちなみに昨日の画像は100mm(35mm換算で150mm)での撮影。
背景の丘(荒神山)のふもとの桜が見事です(何故、カラーじゃないの?)。
春の盆地は春霞が立ち、建物がたくさんあって足場が見えず、
とても苦しい出陣でした。
何よりも疲労とともに視力が低下して焦点距離が合わなくなってしまいます。
体調が整うまで新規開拓はできないかもしれませんが、ご了承ください。

桜沢と桜山?  

春の嵐で皆さん、体調をくずしてはおられませんか。
土日連チャンで4山登ったくろくまですが、意外と元気です。
ただ、一定の運動量を過ぎると目が・・・。
桜沢と桜山?

4月5日の秩父鉄道ファーストカットは、先々週に引き続き桜沢でのカットです。
そのとき、桜のつぼみが膨らんでいたのですが、開花まで10日かかったようです。

麓の桜も満開、くろくまがふだんやらない花を入れてのカットです。
もう少し絞り込んだ方がよかったですね。なんせ初めてのレンズだったものだから。
俯瞰症のくろくまにとって春霞は天敵。まぁその後は紫外線との戦いですけど。

30年前の池袋  

もっと暖かくなるのかな、と思っていたのに風があって涼しい一日でした。
30年前の池袋

昭和53年4月8日の池袋。西武池袋線と山手線の立体交差の辺りです。
池袋に向かってくる西武戦の車両にはクーラーがありません。
立体交差の右側には当時、3ヶ所しかなかった山手線の踏み切りがあります。
これも廃止され、歩道橋が造られています。

なんで、こんなときにこんな写真を撮ったかというと、この年、「花電車」が
走ったのです。都電荒川線で着飾ったイベント車両が闊歩したのです。

俯瞰症のくろくま、すかさずサンシャイン60に突撃。ところが・・・。
展望台はお金がかかるし、60階の中華レストランも自由が利かない、
ということで58階だったかな、某国の大使館に潜入したのです。
「ブェノスディアス!!」とか言ってずけずけと入って行きました。
花電車を取りに来た旨を言うと、ニコニコと、「掃除してくれれば、
写真を撮ってもいいよ」、って言われて掃除をしてから撮影していると
「これから出かけなきゃいけない。ここまで」と追い出されてしまいました。
花電車の時刻には間が合ったので、こんな写真を撮っていたのです。

桜満開、長瀞発車  

降ったり止んだり、春の天気は猫の目状態。
歳のせいで節々が痛む~、なんてことはないけど。
桜満開、長瀞発車

4/5の長瀞―野上です。長瀞発車直後は煙があったのですが、直線区間になるとスカ。
で、前回の野上駅交換のカットまで変化なし、でした。

壊れたジッツオの雲台ですけど、オール金属ではなく、核心部にプラスチックの
ボルト&ナットを用いていました。
修理を依頼しようとビックカメラに行ったのですが、本国(フランス)より、
取り寄せに2カ月、作業からお渡しまで1カ月かかります、
それも部品があれば・・・とのことでした。
秋からは撮影に復帰できるかも・・・。

隧道前でもスカ―大井川  

雨が降ったり晴れたり、寒かったり暑かったり。
なんとかならないもんですかねぇ。
晴れた日の昼休みは必ず公園でお弁当。葉桜やツツジが鮮烈です。
隧道前でもスカ

昭和51年8月1日の大井川鐡道、家山―抜里での撮影です。
「なんだかなぁ」「期待はずれ」との声もあるでしょうが、
ブログ仲間のひぐま3号さんとのコラボのつもりです。
日付は違っても、同じ場所に立っていたことが何故か嬉しいのです。

当時は笹間渡、田野口で駅寝、あるいは河原でキャンプしてました。
お土産に農家で買った川根茶、針のように細く尖った茶葉、
最高の味でした。

リベンジやまなし  

やってもーたっ!!
早暁、目が覚めてしまって。天気予報では
土日が晴れるはずだったのが、日曜は危ないとのこと。
リベンジのチャンスは今日一日だけ・・・。
リベンジしないとか、秋まで休養とか言ってたくせに・・・。
でも、くろくまのなかに虫がいるのです。
こいつが「行け」と指令を出すのです。
くろくまが嘘つきなのではありません。「虫」がいけないのです。
石和温泉―別田を行く

今日も盆地はかすんでいました。
南アも見えないし、富士山も見えません。
ガスは前回よりは薄く、かなり長い間、
蒸機を捕捉することができました。
この俯瞰場所は、前回の場所から1キロほど離れた場所。
被写体までは10キロくらいあります。
80-200にリアコンをつけての撮影。
この場所で20分くらい眺めてましたよ。
こんな高所から見ていても足回りが隠れる、ホント厳しい路線でした。
これを撮影してから、歩いて大蔵経寺山を目指しました。

ちなみに嘘つきくろくまに天罰が・・・。
勝沼ぶどう郷から大善寺に向かうアスファルト舗装のゆるい下り坂で、
こけて頭から転がってしまいました。
左足首を目一杯挫いてしまいました。痛いの痛くないのって!!

でも、こういうとき、くろくまは異常な力を発揮します
(あとさきを考えず・・・)。
とにかく、歩きに歩きました。
帰ってきて患部をみると「肉まん」のように腫れています。
歩くのも足をひきずる有り様、やっと休養に入れそうです。

石和温泉俯瞰  

最近、天気予報より気候の変動が早廻りしているようです。
今日も晴れるはずの予報だったのに、
曇りのち雨に変わっちゃいました。
気温が下がれば煙が期待できると思ったけれど、昨日痛めた足首が
「今日は動くな、休め!!」と言うので安静日になりました。
新緑の甲府盆地

昨日の超俯瞰のあとは、光線状態と撮影時刻のうえから
正攻法に転じました(くろくまにも学習機能があります)。
石和温泉駅に向かうSL2号です。
駅到着間近ですので煙は期待していませんでしたがしっかりスカです。
これを撮影ののち、発車シーンをカメラに収め、3号撮影のために
更に上に登っていったくろくま、左足が痛くてたまりません。
一日一枚アップのブログですから、しばらく甲斐路になりそうです。

春の陽射しのなかで  

午前中、雨が降っていたけど春ですねぇ。通勤の交通機関のなかは
フレッシュな学生たちがピカピカの制服で清々しいです。
気温も上がってきましたが、休日は雨にならないように・・・。
石和温泉発車のSL山梨2号

石和温泉駅に入線する「SLやまなし2号」を撮影後、発車までに
少しでも汽車が長く見える場所への移動時間。結構危ない場所だ。
懸命に踏ん張りながら手持ちでショートズーム撮影。
望遠で引きつけるのもいいけど、レンズが短いと空気が写ります。
穏やかな桃源郷の午後の陽射しを感じていただければ幸いです。

盆地の浮島  

いやぁ、暖かでしたね。冷やし中華が待ち遠しいくらいでした。
塩ノ山を行くSL山梨1号

汽車はどこだーシリーズのお好きな方のためにアップ。
更に分かりづらいようにモノトーンで。
これ、4/12の「SL山梨1号」です。もうすぐ終着の塩山にたどり着くところ。
「塩ノ山」は554メートル、塩山市の北西1キロ強の位置にポツンと鎮座している。
かつて岩塩を産出したとされているが、ピラミッド説もある怪しげな山だ。
古くは『梁塵秘抄』に登場したというから歴史のある山なのだろう。
この山から俯瞰したクマさんは、どの辺りから狙ったのでしょうね。
この高みから見ていても見えつ隠れつ、町並みのせいで捕捉しづらい所でした。

ヘリも俯瞰しちゃった!?  

今日も暖か、でも足は痛みます。
先日購入したニコンのVRレンズのキャッシュバック5,000円の普通為替が届いたので
中古のV社の雲台を買ってきました。国産の雲台、高くなったものですねぇ。
まともなものは、2万円以上します。中古で十分ですよねぇ。
石和温泉発車、ヘリよりも高く

今日も4/12の甲斐路、SL山梨3号の画像です。2号同様、大蔵経寺山からの俯瞰。
前回よりも高みに登っての撮影です。蒸機の位置は殆ど変わりませんが、高度、
撮影範囲が広がっているのが分かるかと思います。
でねっ!! D51の右上、白いビルの左に赤いヤツが見えるでしょ!!
取材のヘリです。まさか眼下にヘリを捉えるとは・・・。
構図としては、もっと先の汽車を捉えたかっのですが、煙がねぇ。

明日、明後日で山梨桃源郷シリーズはおしまい。
皆さんのコメントお待ちしております。過去ログでも返事しちゃうよ!!

根津橋へ向かう  

昼過ぎから雨、土曜日まで降り続くという予報です。
昨日買ってきた雲台にカメラをセットしてパン棒をいじくっています。
ジッツオと違い、パン棒が短くコンパクトになっています。中古だけど動き滑らか。
コンパクトで良いのですが、耐久性はどうかな。
なんせ、12日に1日だけ使ったコンパクト雲台は傷だらけ!!
根津橋へ向かうSL山梨1号

4月12日の「SL山梨1号」、山梨市手前の根津橋に向かうD51498です。
東山梨―塩山の216号線の立体交差とならんで、定番撮影地です。
右下の方に車の放列、築堤に多くのカメラマンが望見できます。
この橋は上部トラスで真横から捉えると、足回りどころかカマも見えなくなります。
この8キロ先の山の上から見ても橋梁上では見えませんでした。

あっ、そうそう、ブログ仲間のひぐま3号さんが
出撃女王ミセスにアタックしたという話です。俯瞰連鎖がこわいくろくまでした~。

桃源郷俯瞰をご一緒に  

いやぁ、嵐の一日でした。靴が濡れると厭なので3年間探し続けている(なんで?)
長靴を探しましたが、勿論、突然見つかるはずはありません。
さらに下駄箱を漁っていたら軽登山靴が出てきたので、それを履いて出社しました。
これが痛いのなんのって。左足の腫れたくるぶしをモロに圧迫します。
これじゃ、俯瞰症復帰できないじゃん!! どーする? どーする?

さて、拙ブログも100日目。そんな訳で特別企画です。

今日は4/12日の「SL山梨1号」を、くろくまの目線でお届けする連続写真です。
石和温泉から塩山までの桃源郷をご一緒に味わってみませんか。

まずは、くろくまの立っていた場所からの引き画です。
甲府盆地俯瞰場所
広角での手持ちを二枚、無理矢理繋いでいます。右下の方に線路と桜が・・・。
桜満開の場所が勝沼ぶどう郷駅。ですからこの線路にSLは来ません(残念)。
駅の左上に塩ノ山。盆地の浮島みたいでしょ。あの辺りが塩山市。
「勝沼ぶどうの丘」もハッキリ見えますね~。ここの温泉に入りたかったなぁ。
ここで撮影した後、左手の赤い屋根の上の道をずぅーっと歩いて
なだらかな山塊の左端、大蔵経寺山まで行ったのですよ(ここも登った)。
(地名などは後に地図で推察したものですから、誤りがあるかもしれません)

1枚目は12日にアップした縦位置の写真だと思ってくださいね。それでは、
石和温泉―春日居町
さて、石和温泉を発車して左手に山梨岡神社を見ながら力走します。

春日居町手前
春日居町の手前でしょうか。奥の斜面にも桃が鮮やかですね。
あれれっ、前から「あずさ」がやってきました。

春日居町通過
春日居町を通過、右手に市営大野団地が3棟行儀よくならんでいます。

根津橋に向かう
万力三区でカーブ、緑色の根津橋周辺のファンに煙で応えます。

東山梨手前引き
東山梨の手前、左上に笛吹川フルーツ公園のドームが見えます。

東山梨通過
東山梨通過、216号線の立体交差からシャッター音が輪唱します。

立体交差
ちょっと引いてみました。立体交差の人だかり、見えますか。

塩ノ山接近
塩ノ山が視界に入ると、まもなく塩山です。この先は建物に隠れてしまいました。

いかがでしたでしょうか。山上から眺めている感じを味わっていただけましたか。
今日は早めに会社からアップしちゃいました。画像が重かったらごめんなさいね。

南九州のC57  

変な天気でしたね。朝のうちは風が強くって、晴れたと思ったら夕刻から雨。
足の具合も悪く、悩んだけれど今日はスーパー銭湯に行っただけです。
南九州のC57
さて、明日はブログ同胞のひぐま3号さんが磐越西線にC57を追うとのこと。
くろくまも行ってみたいのだけど、ちょっと遠いんですよ。
現在のくろくまの生息範囲は池袋から150キロ圏内。
爆煙の磐西、行ってみたいなぁ。
で、勝手なイメージづくり、これは49年3月15日の青井岳―楠ヶ丘のC57です。
これに近い場所、ないものですかねぇ~。

波久礼―樋口俯瞰  

天気予報のばかぁーっっっ!! なんですか、今日の天気!!
出かけるときから心配してたけど、ちっとも晴れないじゃん。
お昼から3時までは雨でっせ。ホント、まいりましたわ!!
波久礼―樋口俯瞰

波久礼―樋口の秩父鉄道です。連日の降雨で荒川は泥色になってますね。
曇り空で陽が差してくれなかったので多少平板になってしまいました。
それでもなにがしかの煙もあり、画にはなったかな、と。

このあと、移動は少なめにして、Σ35さんのいわく付きの場所に。
そしたら無人の乗用車が停まっているではありませんか。
シチュエーションからいって、Σ35さんの遭遇した場所に間違いありません。
身の凍る思いのくろくまでした~。

よせばいいのに  

もっと暖かくなるかと思っていたのですが、朝夕結構涼しい感じでした。
NHKで放送していた、芯がまわって線の太さが変わらないという
シャープペンシルを入手して「いいじゃん!!」のくろくまです。
野上―樋口

先日、ブログ仲間のひぐま号さんが壮絶な現場に出くわしました。
その場所は、鉄道に沿って樋口駅が見える場所。ここはいいなぁ、という場所は
木の枝で×、ならばと移動すると・・・。事件が起こりました。
その場所は送電線が邪魔になるとか・・・。まさに、ここでは?
思わず、枝ぶりの良い松の木を探してしまいました。

長瀞駅構内も見えました。ただし、蒸機の先端が建物で隠れていました。
長瀞出発の猛煙も煙しか見えず、汽車が見えたときにはスカでした。
その後煙はまったくなし。樋口近辺でもほら、この通り。

ひぐま3号さん、あのテの事件が起こりやすいのは、圧倒的に月曜日です。
火曜日が出撃日にあたるひぐま3号さんが遭遇しやすいのですよ。くわばら・・・。

ザンゲ岩? いやいやそれは  

昼過ぎには冷房をいれたくなっちゃうような陽気でしたね。
まだ見ぬ信越盲腸線と週末の天気が気掛かりです。
ザンゲ岩を見据えるD5196

平成4年の7月に、某大鉄研のOBたちと碓氷峠鉄道文化むらに行ってきました。
その折に撮影したD5196。たしか道内で撮影したことがあったような・・・。
バックにはザンゲ岩直下の岸壁が。(2004年の間違いでした、
koppel-2さん、ご指摘ありがとうございます)
通常のくろくまなれば、ザンゲ岩だろうが白雲山だろうが丁須ノ頭だろうが
行っちゃうのですが、左足がまだ駄目みたい。荒療治に耐えてくれません。
こうなると車内ロケハンしかないのですが、目がクタビレてしまってます。
止めようかな、と思いつつ、このD51を思い出して地雷を踏もうかと・・・。

週末の天気が  

仕事中にもかかわらず、午睡を決め込みたくなるような、そんな陽気。
それにしても気がかりなのは週末の天気です。信越盲腸線、一本勝負ですよね。
衣笠1号機

今日のアップは昭和49年4月11日の西武山口線です。
以前、頸城の2号機をアップしていましたので、今回は井笠の1号機。
記憶を辿ると、このカマ結構ウヤが多く、体調不良だったような・・・。
これらのコッペルの後がまとして、台湾から太ボイラーの
二機がやってきたのてすがそれは写していません。
いやぁ、この当時、俯瞰がすべてという実情、この路線で線路端撮影とは・・・。

野上交換  

傘を持たずに出かけたくろくま、帰路にはしっかり降られてしまいました。
今日、生まれてはじめて「クマ除けの鈴」を買ってきました(何のため?)。
野上交換

はい、汽車はどこだ~っです。野上―長瀞の直線区間がお気に入りなのですが、
下りも上りもスカッ区間。そのくせ、どちらも野上で交換があります。
最近、仕事が少しヒマになっているくろくま、会社で架空の俯瞰ポイントを
量産しています。実際には木々に邪魔されるのでしょうが、光線と角度を
計算したりして、頭のなかではパレオ百景ができあがりつつあります。

武蔵野の片隅で  

天候と温度が読めませんね。
今日は手袋を買ってきました。軽登山靴、クマ除け鈴となると・・・。
でもね、肝心の足が治っていないのです。
武蔵野の片隅で

今日の画像は昭和49年4月11日の西武山口線です。
現役蒸機の残るこの時期、復活蒸機をいち早く成し遂げてくれた西武鉄道に乾杯。
これはゴルフ場に沿った後追い、いわゆる「らしくない」山口線です。

さて、問題は明日、明後日の天気。29日にはしっかり晴れそうですが・・・。
天気予報の精度が悪いだけに、目一杯悩んでいます。
朝湯、朝酒に走りやすいだけに困っています。ホント!!

聖火リレー  

GW前半戦スタートですね。皆さんはどちらにお出かけでしょうか。
くろくまは、信越盲腸線を予定していたのですが、空を見て断念しました。

今日は長野で聖火リレーが行なわれ、
ものものしい警戒のなか五人が逮捕されたとか。
そんな放送映像を見て、今日の写真をセレクトしました。
警戒厳重

こんな写真も撮っているんですよ。
昭和55年6月14日の横浜、高島貨物線のイベント列車です。
ずうーっと街中で撮影するのも難しい路線でしたが、この写真、警備の方々のほか
誰も写っていませんね。ランボードの白線、給水温め器の金モール、日章旗、
飾り立てたC581。異様に大きい集煙装置が目障りですね。
このカマ、くろくまが初めて蒸機渡道した際は、北見のカマでした。
なんとか撮影しようと思って機関区に往復はがきなどを出したのですが、
会えずじまいでした。
なにやら、今日の長野の聖火リレーとだぶっているようで上梓しました。

鉄チャン写真  

昼前に晴れてきたので、信越に行っていれば・・・と考えましたが、
今日は安足日。朝寝朝酒・・・でした。
南酒々井を行くC571

こういう所謂、鉄チャン写真は載せたくなかったのですが、
昨日にC581をアップしたので今日はC571というわけです。
昭和47年10月は鉄道100年ということで記念の行事が盛りだくさん。
このC571も総武・成田線を走りました。ピッカピカの真っ黒。綺麗でしたねぇ。
中学生だったころの写真なので、俯瞰ではなく申し訳ない。
このカマも新津に出向いた際に撮り逃したカマ、
まさか山口で今日まで生き長らえるとは。

北国の人気者  

暦通りの休日だと今日の一日はつらいところです。
最近の空模様、どんよりと晴れているようで俯瞰派にはイチャモン付です。
美幌に佇むC5833

50年3月31日の美幌駅です。吹雪のなか、JNRのデフをつけた人気者
C5833が出発を待っています。
あまり目立つことのなかったC58ですが、このカマは整備されて
いつも綺麗な状態だったような気がします。

恥ずかしながら信越線  

今日が最後の信越盲腸線撮影のチャンス。4時に起きて手袋持ってスタートです。
ところが、高崎が近づいても空はどんより。赤城も榛名もみえません。
今日の予定は、松井田で下車してギザギザ方面に歩くこと約二時間、高みから
ロングで俯瞰、撮影後、温泉施設でビールと露天風呂、だったのですが・・・。
信越線に乗り換えて磯部を過ぎても五里霧中。妙義がないじゃん!!
計画を変更せざるを得なくなったくろくま、まさか線路端は厭だし。
どうするーっ!!
線路に一番近い高みに登るしかない、と決断して、予定外(想定内)の行動に走る。
終点、横川まで行って、登山届を書いて、滝の横の鎖場から登り始めました。
そうです。ザンゲ岩です(登らないって言ってたくせに・・・)。
9時には着いてしまいましたが、松井田の街も霞んでいる状態。
岩場には羽毛が飛び散っていました。猛禽類の餌食となった鳥の屍です。
空中にせり出した岩の上に三脚を据えて、ビクビクしながら待ち続けました。

その結果は明日、載せますね。
甲州に行って富士が見えず、横川に行って浅間は見えず、GWは自宅謹慎かな。

山を降りて、横川駅で回送の出発を後追いしました。
帰路に高崎から八高線を選んだのですが、架線柱のない車窓、DC
いいもんでした。寄居を過ぎて、秩父鉄道のパレオとすれ違いました。
D51とぼく


ザンゲ岩から・・・  

さてさて、五里霧中、暗中模索のくろくま、禁断のザンゲ岩に向かうことに。
このザンゲ岩、どんなところかというと、
国道から見たザンゲ岩

比高400メートルくらいのところに突き出た岩です。
えっ、見づらいって。それじゃ
ザンゲ岩のアップ

さきほどの写真の右上の一角にせり出した岩があるでしょ。これがザンゲ岩。
地元では鼻曲りと言ってます。
ここに行くには、麻苧滝の公園から数ヶ所の鎖場を超えて行かねばなりません。
その滝ですが、なかなかの景観。ここまではサンダルでもゆとりです。
麻苧滝

ここから数ヶ所の鎖場を経て直登するとザンゲ岩に到着します。
三脚が邪魔で、三点支持ができず、死にかけるくろくま・・・。
で、いざ登ってみると、この有様。見えません、線路が・・・。
松井田方面を俯瞰

ガーン!! 山をおりようか。
でもでも、碓氷鉄道文化むらは見えますよ。箱庭みたいに。
あのD5196も見えてるじゃないですか。
碓氷鉄道文化むら

この方角は、距離が近いことと光線の関係から捉えることができました。
しかし、本命の蒸機はいまだ霞みの中。安中くらいから捉えることができる
と思っていたのですが、松井田すら霞のなか。
で、やってきましたよ。
ザンゲ岩展望1

描写のあまい70~300は使わずに80~200で捉えました。
ザンゲ岩展望2

高所でヒビってしまって、トリミングがいまいち。
ザンゲ岩展望3

どんどん近づいて来ますが、煙はあります。
さすがに日本一の勾配区間の手前ですよね。
ザンゲ岩の展望4

さてさて、横川に到着です。蒸機は駅の庇のかげに停車しました。
あとは、無事に下山するのみ。またまた足に負担をかけてしまい、悶絶状態です。

ご訪問に感謝します!

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