いやぁ、暑い。昨日は初冷房、今日は初半袖でした。
カビだらけのネガから探し物があったのですが、
レタッチに3時間くらいかかりそうなので、大方の予想通りの展開。

ザンゲ岩から軽井沢方面は光線の状態もよく、浅間山が見えないだけで
なかなかの景色。でも葉っぱが邪魔だという方、おられるでしょう。
でもね。怖いんです。とっても・・・。あと2メートルくらい出れば・・・。
まあ、こちらが蒸機の走る路線であれば、もっとせり出したでしょうが。
トロッコ列車が横川に戻ってきます。
登っていたときよりも、思い出しながら足から背筋にかけて悪寒が走る
くろくまでした(ホント、怖かったです)。
連休後半に向かって天候は要注意です。
半袖かどうするか悩む時期ですね。

俯瞰撮影が多いくろくまですが、今日の写真はアップ。
49年12月30日の池北線、足寄です。79618、同僚の15、16は二つ目。
くろくまの大好きな機能美のカマです。こんな映像もくろくまの大切な記憶です。
四連休の初日、関東地方は昼過ぎまで雨。一歩も外出していません。
明日は晴れ、5日、6日は微妙、ということで、明日はD51に会いにいこうかな。

昭和50年4月2日の室蘭本線、志文駅での映像です。
岩見沢から一駅なのに、とっても田舎でした。跨線橋が立派ですね。
苫小牧方面へ向かう貨物と、岩見沢に向かう客レの交換ですが、
D51の引率ですね。駅職員の方が指差点呼ならぬ、厳しい眼で注意を促してます。
決してくろくまのことじゃありませんけどね。
何気なく「駅撮り」してると、こんな偶然もあって面白いかと・・・。
暑かったですねぇ。黒のTシャツを着ていったのですが、しっかり塩ふいてました。
車上ロケハンをしないまま、地形図だけを頼りに行ったのがまちがい。
大失敗でした。津久田駅から直登したら広大な畑。高速道に沿っていけば見える
だろうと歩きに歩くくろくま。ところが・・・。
左足くるぶしの腫れはひいたものの、足首が痛いのなんの。そんな折、右足の
靴底がはがれちゃった!!足は我慢すればなんとかなるけど、靴はねぇ・・・。
右足を踏み出すたびに一段下がるような感覚で、左足を踏み出すたびに足首ギクッ。
泣くに泣けない惨状でした。春霞、ガスに祟られていたものですから
スーパー俯瞰を断念したくろくまだったのですが・・・。一応アップします。

あーっ、疲れた。明日は休養。6日の天気が気がかりです。
昨日との気温差が大きいですね。足も靴も駄目なくろくま、ばててます。
酒を呑むしかやることがないので、駄目元でデータ復旧に挑戦しました。
ネットで見つけたフロントライン社のファイルサルベージ6(Mac版)のデモを
ダウンロードして、4GBのCFをスキャンすると、あれれっ百数十のファイルが見える。
すかさず、ベクタープロレジで¥7.980で購入してサルベージスタートです。
あれよあれよという間に回復していきました。
上書き保存したものについては勿論無理でしたが、外房の後半1/3、真岡が復旧。
メディアをこれ以上上書きしないように、使っていなかったのが幸いしました。

と、いう訳で2月9日の真岡鉄道、以前アップした画像の後コマを載せますね。
茂木―天矢場のお立ち台のサイドカットです。
残雪と白煙でいつもの光景とちょっと異なるかなぁなんて・・・。
明日の天候次第では早起きなので、早めのアップでした。
4/29の信越、5/4の上越と同じ池袋5:02、赤羽5:24で出かけました。
以前の二日と比べ、格段に違うのは空。早朝から青空です。これは登れるかも・・・
先日壊れた靴は接着剤を塗ってお留守番。軽登山靴で山道へ向かいます。
田んぼには水を引いていました。側溝から乾いた土を湿らせていく段取りが。
カスタネットのようなカエルの合唱とツツジの花、澄んだ青空を見ながら
いつものように、くろくまソングを口ずさみつつ、登っていきます。
「く〜ろいくまだよくろくまちゃん、の〜ぼっちゃったよくろくまちゃん」てね。

市街地での俯瞰なのは分かってましたが、もっと遠方を捉えられるはずでした。
しかし、山かげに入ってしまい、捕捉することはできませんでした。
ちなみに、「水かけ」ってのは田に水を引き込むことのようです。
左足の大きなマメが三週連続でつぶれ、筋および足首が最悪の状態です。
症状からいえば、ギブスものかも・・・。どーする、くろくま?
2008.05.06、沼田―後閑にて。
いゃぁ、暑かったですね。例年GW明けは仕事が少ないと高をくくっていたのですが
結構な仕事量。身体がついていきません。
さてさて、どんな写真をアップしようかとカレンダーを見ると、5月7日。
こりゃ、C57だなぁ、なんて思ってスキャン画像を探すと出てきましたよ。

そのまんま、語呂合わせのC5757が牽く50年7月31日の客レ、登別―虎杖浜です。
たった四両の旧客を牽いて目一杯の煙を出します。発車してからドレインも出しっぱなし。
室蘭本線といえば、栗丘や沼ノ端に足繁く通っていましたが、このときは場所替え。
撮影地に増えてきたファンに嫌気がさしたのだと思います。
道内とはいえ暑〜い日ですが、現役蒸機は惜しむことなく煙を吐いてくれました。
ファンが三人ほど写っています。今から思うと和やかな撮影風景です。
復活蒸機を捉えつつ、「何かちがうなぁ〜」と思うくろくまです。
豆粒が多いということで、なんで豆粒か実証してみようかなと・・・。
5/6の沼田―後閑の写真です。お立ち台の築堤のような煙はないし、ごちゃごちゃと
民家も写っています。まずはデジタル165ミリ。

蒸機の大きさは見る側からいえば、「よし、見えてるぞ」なんですけど、
殆ど同じ時間帯で引いてみると、こんな感じ。

どうですかね。こっちの方が面白くないですか?
一枚目はデジで165ミリ、二枚目はデジで70ミリです。
本来は広角で山から撮りたいけれど、そんな場所もなくなってますよね。
利根川の河岸段丘に田んぼがあります。それも平坦な一等地。
民家は起伏のある場所に集中的に建てられています。田への引水も山の上から。
自らの考えなんて矮小ですもの、画角を増して自分の表現を超えるものが
写っていたら、次への糧になるなんて思っているのです。
暑かったGW明けの過ごしやすい一日でしたね。
週末は雨模様のよくない天気予報が出ています。
日曜日は「母の日」です。カーネーションより、クレマティスかカラーの花を
持って実家に行ってみようかな、なんて思っています。

昭和50年7月30日の岩見沢駅、C57135が室蘭への出発待ちをしています。
この日、くろくまは幌内線三笠で撮影ののち、このC57135の牽く客レで栗丘に
転戦。撮影地の栗丘ゆえ、人のいないところで撮影していました。
ホームからかなりせり出しているのは、先頭に荷物車二両を連結しているから。
こうして正面から見ると、細いボイラーがとってもスマートに見えます。
スノープローもお似合いです。このカマが最期の客レを牽いて、その後交通博物館、
大宮の鉄道博物館へと転籍して、ターンテーブルのパフォーマンスをしているのです。
くろくまは、十回くらい遭遇していますが、とっても綺麗なカマでしたよ。
ひぐま3号さんの「
勝手にコラボ」に勝手にコラボさせていただきました。
この日、この時間帯にどちらにいらっしゃったのでしょうね。
低温=煙。雨=難儀。俯瞰<雨。出撃欲>足痛・・・。さまざまな葛藤のなか、
出かけちゃいました。足に負担をかけないように、池袋―三峰口直通での往復。
上りも下りも同じ場所で撮影、そんな条件で三峰口に向かうくろくま。
車窓から秩父さくら湖のダムが見えたので、「これなら俯瞰大丈夫あるね」と。
天気予報では雨が降ったり止んだり、だったのに実際は降ったり降ったりでした。
で、撮影時刻が迫ってくると、荒川から川霧が流れてきてファインダーはFO状態。
AFも作動せず、マニュアルに切り替え。アナログならばすべてが露出オーバー。
乳白色のファインダーのなかで、くろくま見ましたよ、パレオの爆煙を。
白久を過ぎてから三峰口に至るまで、ホント、駅手前までの爆煙。感動です。

返しは、少し下がった場所から後追いで狙ったのですが、雨が強くなってきて
轟沈でした。いやぁ、ビニール傘をさしての山登りは初めてでした。
昼過ぎまで雨、今日も昨日同様寒い日でしたね。
このシチュエーション、秩父では良い煙を撮影できたかもしれません。

例の百恵ちゃんの乗った(加藤芳郎さんも乗ってたぞ)最後の旅客蒸機C57135の
2年前の雄姿をお届けです。昭和48年12月27日の室蘭本線、栗丘での撮影。
224レ、もしかしたら226レだと思いますが、爆煙ですねぇ。客車が見えません。
当時の栗丘、やたら蒸機がやってきて、ご覧のように煙の期待できる撮影地でした。
ダイヤを確認することもなく、次から次へとC57やD51がやってきました。
重連もあったし、飽きることなく過ごせる場所でしたが、この場所からの撮影を
見たことがありません。急斜面と疎林ゆえに皆さん遠慮されていたのかと・・・。
スマートなC57が密閉キャブで大奮戦。今一度体感したいものです。
今日はもっと陽が差して暖かくなるのかと思ってたら、寒いですね。
台風も接近しているとのこと、このまま梅雨入りしてしまうのでしょうか。
今日の画像は非鉄です。後閑の山登りの5月6日、水上から重い足をひきずって
諏訪峡大橋までやってくると、イベントが始まっちゃったのでした。

はじめて見るバンジージャンプです。
TVの映像では何度も見ているのですが、ほとんどが海外。
まさか、国内でもこんな場所があるなんて・・・。
川面までは42メートルとのこと、国内では一番高いところからのバンジー。
こうなると、上りの撮影どころではなく、居座ることに決めました。
でも高所恐怖症のくろくま、欄干につかまっても下を見るのが怖い。
3人目に、なんと女性がトライです!!
健康的な美女がスタッフのことばを聞いています。
「下をみてごらん」
「・・・、すご〜い!!」

「まっすぐ、鳥のように飛ぶんだ、さぁ深呼吸」
「飛べばいいのね、わかったわ」

「さぁ、行くわよ!!」




いかがでしたか。くろくま唖然の数分間でした。
汽車を撮りに行ってバンジージャンプを撮るとは思いませんでした。
プライバシーの問題があるかとは存じますが、顔が鮮明に写っていないこと、
いつもより小さめのサイズでの掲載ということで、お許しください。
P.S.この写真の被写体となられた方がいらっしゃいましたら、
写真をプレゼントいたします。メールをくださいね。
今日も寒かったですね。どうも気温が低いと「煙が期待できるぞ」なんて思って
しまいます。24日に仕事が入ってしまったくろくまは、只見線を断念です。

先日来、あべくまさんとKOPPEL-2さんが追分のはなしで盛りあがっています。
な、ことから今日のアップは昭和50年12月24日の追分機関区での記念撮影。
左がくろくまです。右は二度目の同行の世田谷のFさん。79642は深名線で
撮影したことのある懐かしいカマです。
最終の6788レを撮影してから力が抜けた状態で、凍れるなか、三脚をもって
機関区に来ました。ほかには誰もいませんでした。
扇形庫のなかには、火が落ちていないD51、9600がいましたが、懐かしいカマが
野ざらし状態になっていたので、とても悲しい思いをしました。
プレートがなくて、チョークでナンバーを記されたかつての勇者・・・。
拙ブログにて初めて顔を晒してしまいました(えへへっ)。
寒い日が続いてますね。今日くろくまは半日休暇をもらってオヤジの検診のサポート
血小板増加による骨髄関係の病の疑いあり、ということで老人医療センターへ。
血液検査の待ち時間だけで一時間、病院っていやなところですね。
一方くろくまは左足がだいぶ回復して、無理しなければ後一週間で完治かな。

今日は先日の雨の三峰口の前カットです。雨と霧のフィルターで画質はかなり悪め。
でも、ひさびさのパレオの爆煙は印象深かったですよ〜。
沿線住民の苦情により、節煙になったということですけど、場所限定で爆煙って
どうでしょうかね。秩父鉄道さん!!
梅雨明けすると夏場のコンディション、秋口までは逼塞することになります。
澄み切った空気のなか、壮大な俯瞰撮影をしたいな、と思うくろくまでした。
暖かい一日でした。
ミャンマーや中国で被災された方々が気の毒でなりません。

今日の画像は48年12月28日の名寄本線、上興部―一ノ橋のキューロクです。
有名撮影地のここも、どこがお立ち台ということはなく、このあたりサミット
近辺がすべてお立ち台だったということになります。
大好きなキューロクの力行、忘れられない思い出です。
昼過ぎからは気温もあがって暑くなりました。
気温の上下動についていけない、この頃です。

さて、今日は先日雨の三峰口での撮影の返しのカット。
とは、言っても無煙の情けないカットです。
秩父鉄道の上りは、白久、浦山口あたりが定番ですが、
この日の白久は雨で霞んでしまい、失敗でした。
明日、リトライを狙っております。
気温もあまり上がりそうもなく、ゆったりペースで出かけたくろくま。
今日のお昼は海苔弁にしました。8:36池袋発の快急で終点、三峰口へ。
駅から2時間かけて、いつもと違う撮影場所へ向かいました。天候は不安定です。
それでも視点が変わると撮影欲も増してきます。20分前に撮影地点到着。
至極順調です。辺りには鹿の糞が散乱して、モリアオガエルの卵が見受けられます。

撮影時刻が近づいても汽笛が聞こえてきません。そのうちに三峰口到着時刻を過ぎ、
「下りを見逃したか!!」と意気消沈。それでも「遅れてるのかな」とファインダーを
覗きつづける。本来ならば三峰口構内でも汽笛が聞こえるはずなのにそれも・・・。
パレオの年間スケジュールを見ていたとき、
一日だけ運用のない土曜日があった。
「まさか、一年で一度だけの土曜日ウヤにあたったか!!」信じたくないくろくま。
雨が降ったり、晴れ間ができたり、時間はゆったりと流れていきます。
美しい景色をみながら、海苔弁を食べました。そして、上りの出発時刻を待ちます。

午後2時3分を過ぎ、
自信が確信に変わりました(←だれの台詞じゃ!?)。
・・・そこには、とぼとぼと山を降りる間抜けなクマの姿があったそうです。
Category:
秩父鉄道 Janre:
写真 Thread:
No.132 :
2008/05/17(Sat) 20:19:43
垂直に登って行くようなレール
まさしく急勾配の始まりって区間なんですよね。
横川まで来たD51、後ろにDD51つけているのだから
このトロッコ路線まで乗り入れた面白いのにねぇ〜
くろくまさんの解説読んだら高所恐怖症になりそうで
この先、懺悔岩俯瞰、私はパスしますよ〜
鉄道村の緑の蒸機は俯瞰撮影されなかっのかなぁ〜
(次のネタだったりして〜笑)
碓氷峠がファンで賑やかだった頃、この岩からの展望は観ましたが、皆 危険と引き換えに撮影していたのですね。 無事帰還なされて何よりです。眺望を独占するという本望は達成しているのですから満足この上ないのでは・・・下界の鉄道撮影は人の田圃に入ったとか、生活道路に勝手に違法駐車した等の事で警察に通報される程イベント蒸機は加熱していますね。くろくまさんの活動は孤高の域を感じてしまいます。
ひぐま3号さん、風が強くなったときとか、じつに怖かったです。
日にちが経ってから、思い出すと悪寒がはしります。
えっ? 緑の蒸機・・・。えっ? ネタ? えっ?
koppel-2さん、この場所で3人はきついと思われます。
当時は、この松がどういう状態だったか分かりませんが、
レンズ交換をするのにもビビったことでしょうね。
koppel-2さんたちと上越に行ったのは、いつだったでしょうか。
後閑の辺りで写しましたよね。
もっとも、くろくまのメインはビデオでしたけど。
少しは期待していたCONTAX TVsでの描写は甘かったです。
只見線も磐西もお立ち台は、黒山の人だかりと聞いてます。
3橋とか、4橋とかで通用するなんて、考えられないですよね。
新規開拓なんて、できるかな?