くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

静寂の雪原(夕張線)  

今日から「タスポ」がスタートの首都圏ですが、まだ入手してません。
ですから会社に1カートン、自宅に1カートン購入したら出費が6,400円。痛い!!
投機的な値上げの石油と、バイオ燃料化の穀類。どこか間違っていないでしょうか。
静寂の雪原

今日の画像、昭和49年12月25日の夕張線、東追分を行くD51710です。
夕刻になると加速度的に空がトーンダウンするのですが、雪があると地上では
「まだまだ撮れるよ~」って感じでボーダーラインが掴みづらい状況。
夕張線もこの辺りは平坦地で登れる場所もないけれど、
単調な景色と人がいないことが、くろくまの喜ぶ好条件。
大好きな俯瞰はあきらめたけど、色と構図でお気に入りになりました。
みなさんは、どうお感じになられるでしょうか。
スポンサーサイト

川沿いを行く(大井川鐡道)  

昨日から大井川鐡道のネガを整理しはじめた。現役蒸機は勿論整理済みだ。
でも、大井川のネガは一般のネガと一緒になっていて、探すのに困難。
そこで、ネガファイルを買ってきて分類し始めた。予想では30本くらいと
思っていたのだが、思いの外多い。日付がわからないものもある。
川沿いを行く

そんななかから、田野口―下泉の画像をアップ。日付は整理の後にあきらかに
なると思うが、昭和51年の秋だと思う。
当時は大学生の身分。ひまが多いものだから連休があれぱ次の土日まで
現地にキャンプ。駅寝もかなりあったものだ。
キャンプ地としては、笹間渡か田野口だったような気がする。
ダム放流の雨の日には、半分水に浸かったテントを撤収して、
koppel-2さんと抜里駅で一夜を明かした。懐かしい思い出である。
昭和51年10月30日、田野口―下泉での撮影でした。

初冬の重連(上越線)  

ベローズとTTL調光ストロボで35ミリをデュープしようと思っていたけど
ベローズとの間に噛ました中間リングのせいで、拡大画像になってしまう。
これは、日を改めて再トライ。ということで・・・。
初冬の重連

先日、拙作ながら上越線の498をアップしたけど、今夏は4色のナンバープレート
とのこと。まぁ、わたしには無関係と思いつつも、過去に撮った唯一の写真を
アップします。ひぐま3号さんが先日アップされた同日かもしれません。

C58+D51の重連になるということで、koppel-2さんやお仲間と出かけた由。
車に乗せてもらってビール三昧でしたので、場所もわからないけど
後閑あたりでしょうね。ビデオに夢中だったので取ってつけたような画像。
当時入手した、CONTAX TV-Sでの撮影です。
バリオゾナーがついた距離計カメラですが、色合いはともかく、シャープな
結像とは無縁な画質。数年後、売り払ってしまいましたっけ。

ひぐま3号さん、この日ですよね。撮影されたのは・・・。
koppel-2さん、この日付でよかったでしょうか。

(7月4日加筆)撮影日は1993年12月12日のようです。

山峡の重連(大井川鐡道)  

いやぁ、暑かった。四国では梅雨明けとか。春霞とか黄砂とかでなく、
すっきりと晴れた空はいつやってくるのでしょうか。
そういえば、FXフォーマットのNikon D700が発表されましたね。
欲しいけど、33万円のボディではおいそれとはいきません。
できれば、望遠系を今のD300で、引いた画像をFXフォーマットでいきたいなぁ。
山峡の重連

最近、大井川のネガを整理している関係上、ここの写真が多くなっています。
昭和52年10月9日の崎平―千頭です。この日は後補機がついたのですね。
大井川ではC11227しか撮ってないと思っていたけど、補機はC12かな。
無理矢理登ったものだから、電柱・電線の煩わしいこと(笑)。

ちなみに昨日の上越線、後閑は93年12月12日の撮影で、
一昨日の田野口―下泉は51年10月30日の撮影だったようです。

HM付おまけにスカ(秩父鉄道)  

土日を秤にかけて、今日にしました。先週日曜のくまサミット以来の秩父です。
地元椎名町駅のゴミ箱が封鎖されてました。洞爺湖サミットのテロ対策とはいえ、
ここが狙われるとは思えないし、撤去していないゴミ箱に仕掛けられたら・・・
とか思わないのかなぁ。釈然としないくろくまです。

いつものことですが、思惑とちがう場所に行っちゃいました。曇り空を予定して
いたのに晴れてるものですから逆光はヤバい、とばかりに撮影場所を変更。
武州中川―武州日野での5001レ、プチ俯瞰です。安谷川橋梁

あれれっ。25パーミルのはずなのに・・・。げぇっ!! おまけにHM付きかよ!!
先週お会いした「スカ王」の病が伝染したのか、
と思いましたが、秩父でこの気温なら仕方ないですよね。
撮影後、「道の駅あらかわ」で、おいしそうな椎茸をゲット。今日は鍋です。秩父産椎茸

返しは、以前から気になっていた白久の鉄塔にトライ。
けもの道を歩いていたら、鹿くん登場です。
びっくりしたような表情で逃げていってしまいました。可愛かったなぁ。
で、危険を感じて「クマ鈴」を装着。鉄塔まで辿りついたものの、視界なし。
登っちゃおうかと思いましたが、「わるい子」になりたくないので我慢。
時間もなくなり、いやいや線路端で迎えたのですが、これも思いっきりスカ!!
「スカ」、「出る!!」はくろくまの担当ではないのになぁ。

空セキお届け(上砂川線)  

ほとんど外出をせず、洗濯なんかしてました。
シーツやマクラカバー、布団カバーなどを洗濯すると気分がいいですね。
そうそう、虎さんチームすごいですね~。竜さん、どうしちゃったのかな。
われらが、獅子さんチーム、負けちゃったけど日ハムも負けたから、いいか。
空セキお届け

50年3月25日の上砂川です。空セキを牽いてきたD511127が着到寸前。
こうして見ると上砂川、結構な繁華ぶりです。
後にドラマで「悲別」として登場したころには、この活気はなかったのでしょう。
いま、世界では燃料の見直しがなされています。
石炭は、製鉄には欠かせぬ燃料。バイオ云々の世の中ですが、
石炭産業の復活が興れば、新型蒸気機関車もありじゃないかな、な~んて。

朝の渚滑川橋梁(名寄本線)  

雨の七夕でしたね。子どものころから、七夕の日に晴れた思い出は少ないなぁ。
洞爺湖サミットもはじまり、都内の警察官がやたらと目に付きます。
彼ら国家公務員たち、この後代休やら休出手当が税金から出るんでしょうかね。

朝の渚滑川橋梁

昭和50年3月14日(ホワイトデーだなっ!! 当時は無名の日だったような・・・)
貨1690レだとすると、午前8時20分ころの撮影。丁度朝日が列車を照らします。
場所は名寄本線の渚滑―川向(臨時乗降場)です。
いまならば、このようなシチュエーション、「鉄」で埋め尽くされるような場所。
あと、二ヶ月で蒸機終焉のこの場所、わたし一人でした。

思う節があって、このリバーサルをデジイチデュープしてみました。
カメラはニコンD300。Micro-Nikkor 55mm 1:2.8に中間リングPK-13をつけて
スライドコピーアダプターES-1を装着。さらにはスピードライトSB-600。
TTL調光コードSC-28をセットして、絞り優先オート、ピント合わせは手動。
新規購入したものはありません。調光コード以外は10年以上前のもの。
絞り値8で撮影したものをアップします。35ミリフルサイズとはフォーマットが
異なりますので、等倍撮影はできませんでした。ともに色調の調整しています。
等倍で写せなかった分、より水平になるように角度をつけました。

デュープ

一枚目はいつものようにフィルムスキャナーCOOL SCAN 5000EDでの取込み。
二枚目はデュープです。思いのほか、暗部が出てますね。

フィルムスキャナー拡大
デュープ拡大

さらに拡大した画像を比較用にアップ。上がフィルムスキャナー、
下がデジイチデュープです。鮮鋭度、粒状性ではかなりの差が生じますが、
商業印刷に用いるわけでなければ、予想以上の画質ではないかと・・・。
モノクロネガでも試してみましたので、その結果は明日に披露します。
ただ、空いた時間で酔っ払いながらの実験ですので・・・(笑)。

やってみての感想。オートの露出で撮影できたのが衝撃でした。

みどりのなかを  

梅雨明けも近づいているようです。みどりその1
みどり2

またまた、遅刻アップになりました。
先日カラーでアップした笹間渡―地名のモノクロバージョンです。
昭和51年8月6日の撮影。コントラストの強い画像から・・・。
上がフィルムスキャナー、下がデジイチデュープです。
デジ一での撮影は昨日と同じです。16ビットRGBの状態のままで反転して、
Photoshopで画像調整。のちに反転、モノクロにしています。
コントラストが落ちるところがかえってしっとりさせているようにも感じます。

鉄塔のある構図(秩父鉄道)  

サミットも終了。いつもの通勤路に戻ります。
最近、会社への行き帰り、D300を持ち歩いています。
といっても、今日も一枚も写していませんけどね。
ついているレンズは、AIニッコール35ミリ1.4(もちろんMFレンズ!!)。
その昔、清水の舞台から飛び降りる覚悟をもって購入したマル優レンズ。
タイミングさえ合えば、夕暮れの都電を写そうと思っているのですが
思うような天気・タイミングに出くわしません。そのうち・・・、ですね。
鉄塔のある構図
今日の画像は7月5日の5001レ。武州中川にむかってカーブを走ります。
気温は優に30度を超えています。いやぁ、暑かったですよ~。
今期、くろくまの行くところには常にガス、霞みがついてまわります。
どーしてでしょうかねぇ。おまけにスカだったりして(泣)。

もう少し高度を稼いで左から写せればよいのですが、そんな場所はありません。
小さな樹林が点在しているのが面白いですね。屋敷林でしょうか。
そのうち、秩父鉄道駅舎&交換俯瞰写真集でもつくろうかな、なんて。

なないちぜろ(夕張線)  

はっきりしない天気が続きます。晴れているようでどんよりと曇り。
降りそうで降らない。涼しくなったかなと思えばジメジメ暑い。梅雨だなぁ。
なないちぜろ
今日は何をアップしようかと考えていたら、頭のなかには7月10日の文字が。
そういえば、夕張でD51710を写したことがあるな、と探索。
つまらぬ写真ですが、アップしてしまいましょう。
昭和49年12月25日の南清水沢近辺、たぶん、沼ノ沢よりでの撮影。
単機です。夕張線の清水沢―夕張は日に十本くらいの単機スジがありました。
清水沢・鹿ノ谷・夕張での仕業が煩雑だったのでしょうね。
単機重連なんてのもありましたね。
こういう写真は本来はお蔵入りなんですけど・・・。ごめんね、皆さん。

町のなかを往く(秩父鉄道)  

i-phoneの発売日だとか。くろくまには無縁です。
今日は昔の仲間と高田馬場で宴会でした。通常なら二次会まで参加するのですが
ブログ更新のため帰宅しました。こんなときは、時間との戦い。
つまらないカットですが、アップします。町のなかを往く

6月7日の5001レ、親鼻―皆野の写真です。
秩父鉄道もこの辺りでは、民家が建ち並んでいます。
それでも勾配区間なのですね。暑いのに力行しているようです。
昨日に引き続きどうしようもない写真ですが、今日のところはアップするのが
精一杯。完全に酔っぱらっているくろくまでした~。

ダムをバックに(秩父鉄道)  

「この夏最高の・・・」がはじまりましたね。
昨日の二次会、呑ンべえぞろいでしたので、始発で帰宅したそうです。
二日酔いでふらふらしながらも、三峰口行きの快速急行に乗りました。
車中で1本、登って1本。暑さも手伝ってふらふらになっちゃった。
で、おばかな撮影の後、安直な返しの撮影。
ダムをバックに
浦山口の5002レです。この場所でもビールを呑んでいます。
鉄橋の桁でも少しは見えるかなと思ったのですが残念。
暑さにへばって秀作をものにできず、困ったちゃんの一日でした。
夏場の土日は雨になって欲しい、とつくづく感じたくろくまです。

みどりの季節(秩父鉄道)  

今日も暑いですね。さすがにこの陽気では連日の出撃は体力が持ちません。
まだ、家から出ていない状態。ビールも呑んで今は焼酎です。
このままでは空白の一日になるかも・・・、とばかりに早めの更新。
みどりの季節
昨日の武州日野―白久の画像です。
左に少し見えている橋梁を狙って登ったのですが、いまいち高度が足りません。
楽勝の登りだったはずなのに、思わぬ薮で傷だらけ。
勾配区間だったので少しは期待していた煙も、案の定スカ。
腹立たしくなって、汽車よりみどり、とばかりにピントをシフト。
画像を見て、やっぱり蒸機にピントを合わせた方がよかったなぁ、なんて。
来週は海の日の連休。上越かなぁ。前橋の温泉施設に泊まって二日撮ろうかな。
どうです? ひぐまさん。

終着駅の雪仮面(士幌線)  

終着駅の雪仮面(士幌線)
晴れてもないのに高温多湿。だらだらと汗をかく厭な陽気です。
ただ、雷雨こそありませんが、天候が不安定。これこそ梅雨明けの空ですね。

どの写真をアップしようかとPSで開いてみると、どれもこれも傷&カビ。
レタッチしてアップするには時間がない、とばかりに今日は非蒸機。
昭和50年12月26日の士幌線、十勝三股でのスナップです。終着駅の雪仮面

ひぐま3号さんやキツネメ十勝さんの地元だった士幌線。
蒸機終焉二日後の感傷的な撮影がいまでは宝物になりました。
雪をはねあげて進む先頭車両より、後部車両には巻き上げた雪が付着してかわいそうな位、雪まみれになっていました。

空知川夕照(根室本線)  

漁業関係者が漁を取りやめ、抗議活動に出ましたね。これも欧米の物真似。
心底、困っているのなら世界に先駆けて行動してもらいたいものです。
今日、ぶんか社の「みんなの青春18きっぷの旅」という雑誌を買ってきました。
付録のDVDに大井川鐡路38分、その他復活蒸機路線が30分収まっているとか。
これから、しっかり見てみようと思います。
空知川夕照
さて、今日のアップは50年8月1日の根室本線、赤平―東滝川です。
残念ながら引率機はDD51ですが、この車両編成はいいですよね~。
蒸機しか目にないくろくまが、思わずシャッターを押してしまいました。

あかいはし(秩父鉄道)  

今日も遅刻アップ。お許しあれ。ちょっと忙しくなると、ブログよりも酒・・・、
だらしない生活が続いております。
あかい橋梁先日、秩父鉄道で撮った失敗写真。トリミングしないまま、やってきたパレオ。
ピントもままならないまま、撮影しました。
どうも、この場所はうまくいった例がなく、パートカラーで遊んだ次第。
6月21日、浦山口での撮影でした。

二つ目忍者(函館本線)  

通勤の行き帰り、太陽が出ていなくても汗がダラダラ。
えっ、明日は雨が降るんですか。梅雨明けの豪雨になるのでしょうかねぇ。
あれれっ、台風も来てるみたい。3連休は視界が利く曇りがいいなぁ。

二つ目忍者
本日のアップは7月17日、717ということで717号機、二つ目の79616です。
えっ、一つ目じゃないかって? ええ、忍術を使ってます。
昭和48年3月23日の朝の倶知安。二つ目キューロクが大好きなくろくま。
本当はサイド、とくにデフ周りの配管がこのカマの機能美なんですけど。
じつは、順法闘争のさなかでテンダが落書きだらけだったのです。
このころは胆振線での職場はなくなっていて、岩内線が晴れ舞台でした。
リバーサルなのですが、Fクローム。退色が進んでいます。

倶知安降雪(函館本線)  

あいかわらずジメジメとした陽気、たまりませんなぁ。
昼飯に冷やし中華を食べていたのですが、突然の雷雨。すごい豪雨です。

話変わって野茂英雄、引退ですってね。お疲れさまでした。
本当に名前のようなヒーローでしたよね。口下手というか口の重いところは
まさにサムライ。イチローとも一線を画していましたね。
さぁ、今日は「となりのトトロ」を見て寝ようっと。
倶知安降雪昨日アップの79616の僚友79615の仕業の様子です。雪が降り始めてきました。
背景のクラには客貨車検修庫と書かれています。
倶知安機関区の銘盤は、このころよく見たアーチ状のフレームに文字を
切り抜いた鉄板仕様でしたね。追分もそうだったような・・・。
大好きな機能美キューロク、テンダの白文字がかわいそうですね~。

定番浦山口俯瞰だけど  

私用がありましたので、早めに帰らねばなりませんでした。
紫外線はあるものの、ガスくまことくろくまには珍しい視界が広がってました。
そこで、安直撮影の浦山口、さくら湖ダムそばの展望台へ。
何故かここでの撮影は失敗が多いんです。ウヤ、ブレ、ボケとさまざまな
確たる要因があるのですが、多くは語りません(恥)。
浦山口俯瞰
梅雨明けですか。今日も暑かった~。帰宅を急ぐ必要があったので、
あまり奥地に行けない状態で定番撮影地を選びました。
結果からいえば、ガス&スカに悩んでいた割りには、まあまあの出来かなっ。
で、この構図ですが、さまざまなサイトで掲載されているものと似ているようで
ちょっとちがうことに気がつかれたでしょうか。
定番でも、すこしは人とちがう撮影にこだわるくろくまでした。

明日、宿泊先でアップする予定ですが、諸般の事情で不可能かもしれません。
そのときは、ずる繰り出しで対処する予定です。

ガスの中の豆粒(上越線)  

朝、五時過ぎに赤羽で待ち合わせての「上越くまサミット」が始動。
とんでもない高みから撮っちゃえ! とばかりに馬鹿の一つ覚えのように
登るは登る。そして下界を見渡すと・・・。ガス~!!、ガス・ガス!!!!!!
それでも高みは楽しいもの。下界とちがって気温も低く過ごしやすい。
ガスの中の豆粒
で、今日のアップは上り奥利根号の渋川。どこにいるやら498。わかりますか?
なんたって、見つけることが困難な状態。
ビール4本でぐでんぐでんのくろくまとちがって、
ひぐまさんは冷静にファインダーを覗き続けてました。
今は、前橋のビジネスホテルで隣同士。これから温泉に浸かって夜の街へと繰り出します。
今回は現地よりの実況でした。えっ、PC持って山に登るなって!? へへへっ。

敷島力走(上越線)  

さてさて、くまサミット二日目です。朝からどんよりとしていて不安の天候。
今日のポイントは、敷島の前後を見晴らす(はずだった)ひぐまポイント。
二日酔いの二匹は、汗だくになって山登り。昨日の疲労が足取りを重くします。
なんと、昨日よりもガスが濃い!! 赤城山、見えません。子持山、見えません。
榛名山、見えません・・・。昨日も往復とも列車を捕捉するのに難儀しましたが、
今日も、被写体が見つけられません。それでも、今日も俯瞰撮影。
敷島力走
渋川―敷島、奥利根号(下り)。汽車を捕捉するために長タマでいきましたが、
本来はもっと引いて雰囲気を出したかったんです。でも、前日の最悪条件よりは
ましだったようで、煙を吐いて力走する姿を捉えることができました。

ひぐま3号さん、お疲れさまでした~。青春18切符もあと3回分ありますね。
どう使いましょうかね。そうそう、くまサミット、ガス率100%。3日/3日は
まだまだ続くのでしょうか。滅茶苦茶不安です(笑)
あのキリンラガー350ml、一本くろくまの借りです。次回にお返ししますね。

P.S.液晶のモニタが異常になってしまいました。画像修正に問題があるかも
しれませんが、お許しください。荷物の中で雑に扱った報いでしょうか。
まいりました~(泣)

酷暑(山野線)  

猛暑とガスのなかのくまサミットが終了して、なんと風呂に入れぬままに出社。
体中が痒くて気持ちが悪い。そして、とにかく目が疲れている。
ガスのなかの豆を捉えようと、ただでさえ悪い目を酷使したのだろう。
今日、帰宅して浴びたシャワーの心地よいこと・・・。
酷暑
今日のアップは昭和49年8月26日の九州、山野線の西菱刈での撮影。
C1264が貨物を牽いてやってきます。村のアスファルトは焼けつくような暑さ。
農家の方が歩いて来ます。電信柱が大きく傾いています。
なんで、こんなカットを写したのか覚えていませんが、こころの隅に残るカット。
上越で肌を伝う汗を実感して、酷暑の写真が想起されたのかもしれませんね。

ビル街を抜けて(上越線)  

梅雨明けがありそうで躊躇している状態ですが、朝夕でも歩いているだけで
しっかり汗が噴き出してきます。昼ご飯も冷やし中華や冷やしたぬきうどん
ばかりでは、体力が持たないのでなるべくご飯物を摂るようにしています。
ビル街を抜けて
さて、上越くまサミットの初カット。高みからの大正橋です。
7月20日、渋川―敷島のSL奥利根下り列車です。
霧でもやった悪条件ゆえにまともな色調・粒状が得られませんでしたが
こんなのもありじゃん、って感じです。

青春18切符を買ってしまったくろくま、この夏どうしようかなぁ~。

夕照の日本海を行く(山陰本線)  

夕照の海線(山陰本線)
今日は「土用の丑の日」でした。みなさん、食べましたかウナギ。
産地偽装のさなか、デパ地下では在庫をさばくのに一所懸命でしたよ。
零細のわが社、社長から昼飯にうな丼が提供されて大満足。
これは、国産まちがいなし。
山陰夕照
今日のアップは49年8月20日の山陰本線、小串―湯玉。D51の牽く客レです。
後にも先にも山陰を訪れたのは、このときだけ。
C57には間に合わなかったけれど、D51客レには間に合った次第。
このときの同行は中学の同窓T。「ひかり1号」から「みどり1号」の指定を
とって、車内待ち合わせだったのに、奴は来ない。
携帯もない時代、新幹線から電話して、待ち合わせを長門市に変更。
なんとか合流したT、買ったばかりのNikonF2photomicをぶらさげての登場。
この旅もおたがい勝手気儘だったね。離婚の後、どーしてますかT。

山霧と集落(上越線)  

午後には雷雨があるというので、珍しく傘を持っての帰路。
こんな日は降ったことがありません。高をくくっている日には必ず降られます。

さてさて、7月20、21日の上越くまサミットでの画像もこれがラスト。
7月21日のSL奥利根号上り、写っている跨線橋は津久田駅です。
このガスと緑、50年の8月の雨の道央を彷彿させますね。あのときも暑かった。
山霧と集落列車のうしろの電柱が3本立っている下あたり、鉄橋かと思ってました(残念)。
逆勾配なので、もともと煙を期待してはいませんでしたが、見事にスカ&ガス。
くろくまは19日にも秩父に出向いているので、この日は三連チャンの最終。
たるんだ身体はボロボロでした。
それでも、相方ひぐま3号さんの励ましで、ここまで登って、またビール!!

スカ&ガスの懲りない俯瞰、いつまで続くのでしょうか。

石州瓦の村(三江北線)  

曇り空なのにジトジト暑い。不快指数がぐーんとアップのくろくま。
体中に虫刺され痕、あせも痕、ヤブコギ痕などがあって痒くてたまりません。
子どものころはムヒ。その後キンカン。今回はマキロンのかゆみどめ液。
結構いい感じです。D300のファームウェア、CaptureNXをアップデート。
撮影しようとしたらD300のオートフォーカスが彷徨いはじめてしまいました。
故障かなっと思いましたが、慌てずにマニュアルフォーカスで数コマ撮影。
AFもリセットされたようで難なきを得ました。
石州瓦の村
昭和49年8月24日の三江北線、因原―鹿賀のC56です。
せっかく山陰に来たのだけれど、三江北線という効率の悪い線区に未練があり
一日を割くことになりました。前泊は江津駅。下りを川戸で撮影後、なんと
タクシーで千畳渓に観光に。もっとも写真を撮ってはいないのですが・・・。
川戸に戻り、Tと別れ因原にやってきました。この橋梁、はっきりいって撮影地。
でも、橋梁に至る前のこのカット、石州瓦の民家に整然とした美を感じませんか。
ちなみに、Tとは二日後の伊田で再会することになります。

ユリとD51(山陰本線)  

朝4時に起きました。狙いは秩父鉄道の、とあるお山。
でも、天気予報は昨日と同じ、曇り午後雷雨の可能性あり。
ということで、今日はしっかりオフ。先週の疲れを癒すことにしました。
夕刻、酒を買いに外出したとき、じつにフォトジェニックな光景に出くわしました。
西陽と残照はそのままに、暗雲が境界線を覆っていたのです。
これが旅先なら、いい写真が撮れたのでしょうね。
ユリとD51
昭和49年8月21日の特牛―滝部の一コマです。ここは有名撮影地で、
この築堤もかなりの方が撮影されています。
8月も後半で、ユリ(カンゾウか?)が散見されました。
滅多にやらないアウトフォーカスですが、
よほど写真になりにくい条件だったのでしょうか。
35mmリバーサルでのボケ味はいいですねぇ。

日本海とD51(山陰本線)  

大相撲も終わり、高校野球も出場校が決定。夏ですねっ。
今日の夕焼け、ご覧になりましたか? なんとも美しかったですね。
残照の真っ赤なうろこ雲の向こうに、筆で掃いたような金色の帯。
ところが、残念なことに都会の空は狭いのです。
広大な光景もカンバスが隠されちゃっては悲しい限りです。
旅先でこのような夕焼けに出会ったなら、間違いなく一生モノだと思いました。

昭和49年8月25日の山陰本線、三保三隅―折居です。ここも有名撮影地で、
カーブする築堤での写真、たくさん見ています。でもアップしちゃいます(恥?)。
日本海とD51
レンズは一張羅の望遠135ミリ、TRIXでの肉乗現像。失敗しました。
16ビットマルチスキャンと焼き込みで体裁を整えたつもりですが・・・。
標準レンズで捉えたカットは露出不足。おまけにカビだらけでした。
今だったら、トンデモ俯瞰しちゃうんだけどな、山陰本線。

ちなみに、ブログも夏服に。おくればせながら・・・。

荒海(山陰本線)  

帰宅後でよかったのだけれど、雷雨すごかったですね。
スキャンの最中、幾度もブレーカーが落ちて、大わらわでした。
結局、今宵も更新が遅れてしまい、ズルしてしまいました。
荒海
昨日アップの昭和49年8月25日の山陰本線、三保三隅―折居です。
今日はカラーバージョン。肉乗のモノクロでは分からなかったけれど
曇天で海も荒れているようです。こうしてカラーで見ると白煙なのも
頷けますね。このリバーサル、今日まで撮影したことすら忘れてました。

夏の石狩平野(室蘭本線)  

今日は、陽射しも強くなくって、案外凌ぎやすかったですね。
昼ご飯は「冷やし」系のものばかり食べていたんですけど、今日は味噌ラーメン。
夕焼けを期して持ち歩いていたデジカメの出番はありませんでしたが・・・。
イチローが日米通算3,000本安打を達成しました。球聖タイ・カップに次ぐ
スピードだといいますが日米の試合数の差からいえば、それより早いかも。
是非とも45歳くらいまで大リーグで頑張って、ピート・ローズの記録を抜いて
もらいたいものです。
夏の石狩平野
今日から33年前、昭和50年の7月30日は岩見沢からC57135牽引の客レに乗って
栗丘に。普段は栗山側に行くのですが、人のいない栗沢側に陣取りました。
何ということもないありきたりの石狩平野をD51の牽く貨物が走ります。
紫外線が弱ければ、恵庭岳あたりが背景に姿を現わすはずですが。
道内特有の五角屋根の家も写り込んで、何気ないところが満足の写真です。

ご訪問に感謝します!

どんだけ〜?

プロフィール

くろくまのお勧めサイト

便利なところ

秩父と沼田の天気

ブログ内検索

コメント一覧

項目

ブログ階層

RSSフィード

QRコード

最近のトラックバック

メールフォーム

FC2ブログランキング

最近の記事ランキング

ブログ村PV

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。