くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

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空セキを牽いて(根室本線)  

コメントも出ないようなオールスターでした。
今日はフィルター径77ミリのPLフィルターを買ってきました。
フィルターの定価が一万円以上なんて信じられないくろくまです。高い、よね!?
夏のSカーブ
さて、33年前の8月1日は、奇しくも今年と同じ金曜日でした。
旭川駅寝からのスタートです。例によって「大雪5号」で滝川へ。
根室本線山部に行き、446Dで赤平へ。山部に行ったのはたぶん時間調整のため。
赤平では、熊谷のNくんと会っています。この日は一日中ここにいたようです。
滝川に戻って「かむい6号」で、またまた旭川に寝にいっています(笑)。
赤平での撮影は東滝川寄りの空知川橋梁がメインとなりましたが、
駅付近のSカーブが気になっていて、なんとか画像に収めたくて山道を
登りました。なんとか開けた場所に出て撮影したのがこの画像。
上りに対して若干の上り勾配があったようで、かすかな煙が見えます。
夏場の俯瞰の難しさを思い知った一枚でした。
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石灰岩の山(秩父鉄道)  

33年前シリーズを続けるか、今日の撮影を載せるか迷いました。
でも、過去ネタはいつでも出せますので、旬ネタで行こうと思います。
秩父鉄道に蒸機が走り始めたころから、浦山口―三峰口の荒川対岸の低い山に
興味津々でした。「あんなところに家がみえる!」とか「鉄塔あるじゃん!」とかです。
三峰口から秩父ミューズパークに至る低い山嶺、これこそ「行きたい」場所でした。
でも、逆光になってしまうのでピーカンの日には行けません。
で、今日は武甲の頂上が見えない状態だったので「行くか!」ということに。
抜けない尾根筋の徘徊を体験してきましたよ~。
石灰岩の山
名も無き低い山嶺が二重になって荒川北岸を東南から西北へと繋がります。
くろくまは、ここを3段階に分けて考えています。
1.三峰から武州日野―これは上下とも勾配区間を含みますが難易度が高い。
2.武州日野から浦山口―ここは抜けるだけでは駄目で確度が要求される。
3.防災施設からミューズパーク―逆光厳禁、街中の構図、つまらないかも。
一番行ってみたいのは1の場所ですが、夏草が生い茂る季節にはヤブコギなど
厳しい条件が想定されます。3は安直にいつでも遊び気分で行けます。
と、いうことで、今回は2で行きました。武州日野から25番札所まで歩いて、
ついでに西武秩父駅まで歩いてしまいました。
10キロ超の歩きで、いまは身体ぼろぼろで~す。

川端橋俯瞰(夕張線)  

赤塚不二夫さんが、昨日亡くなったとのことです。看病に明け暮れた奥様が
先立たれましたが、この10年間植物人間状態だったのでしょうか。
僕らが少年漫画誌でお馴染だった漫画家の方々もかなり鬼籍に入られました。

さて、今日は暑かった(のでしょうか?)。昨日の疲れからか家から一歩も外に
出ていません。ふだんなら「煙草を買いに」でかけたりするのですが、
タスポを持たないものですから、買い置きがありまして・・・。
昼から呑んでメタボに拍車をかけてるくろくまでした~。
川端橋俯瞰
先日、「びっくり」がありました。ブログ「あべくま日記」の記事「夕張線の夏」です。
まさか、ここで撮っていた人がいたとは・・・。唖然としましたよ。
国鉄夕張線のなかでも一番の撮影地だった川端―滝ノ上。
ここには夕張川を渡る橋梁が二箇所ありました。川端寄りの川端橋と
滝ノ上寄りの竜仙峡近くの竜仙橋です。ともに上り列車に対する上り勾配。
平行して走る道路橋や橋梁を渡りきった場所にある斜面はファンだらけでした。
蒸機終焉の二日前、わたしはこの丘に登りました。
夕方近くだったと思いますが、露出不足とゴミの多さで封印していたものです。
でも、思いがけないあべくまさんの記事で今、ここに提示する次第です。

石灰岩の山2(秩父鉄道)  

天気予報では夕方から雷雨あり。相変わらず傘も持たずに大雨と遭遇しました。
運の悪いことに呑み友だちのY氏とT氏からの誘いがあり、今まで呑んでました。
以前なら、それこそ終電過ぎまでのお付き合いだったのですが、ブログアップ
のため、早めに切り上げたくろくまです。
石灰岩の山2
今日は先日(8/2)の続きカットです。浦山口を通過してサミットに向かって
いく5002レ。ふだんならこの辺り爆煙なんですけどねぇ。
この撮影場所だったら、暑さの過ぎたころに、5001レを撮るべきでしょうね。
それにしても武甲山、このあたりは前衛の飯盛山でしょうか、雄大な山容に
「あっぱれ」ですね。

樹間を抜く(大井川鐡道)  

不安定な天気が続いておりますが、皆さま体調は如何でしょうか。
八月になっても「梅雨明け」のない異常な状況下、
どうやら、わが国も熱帯化してしまったようですね。「温暖化」なのですね。
スコールのような集中豪雨、被害に遭われた方のご冥福をお祈りいたします。
樹間を抜く
さて、8月5日は現役での撮影記録がなくて、32年前の大井川を引っ張り出しました。
昭和51年8月5日の笹間渡―地名での撮影です。
拙ブログで一度話題に取り上げた雨中の無理から俯瞰です。
サンダル履きで、数名で登ったのですが、写せたのは2人くらいだったような・・・。
あのときのみんな、無謀なくろくまに付き合ってくれてありがとね。
なんたって、撮影場所に出かけるのは、いつもギリギリ。
それも見えるかどうかわからないのが常とあっては、
ご一緒した方々にはご迷惑をおかけしたようです。
30年以上を経て、そのままのスタンスで写せるのが嬉しいかぎりのくろくまです。

荒川蛇行(秩父鉄道)  

「原爆の日」。毎年、通勤途中で黙祷していたのですが、忘れてしまいました。
風化させてはいけませんね。反省、反省!!
今日も帰宅時に雨が降ってきましたが、大した降りではありませんでした。
昼には夏空が広がってましたね。一体梅雨明けはいつなんだ~!?
7/19に梅雨明けしたそうで―まこべぇさんからご指摘いただきました。
荒川蛇行
今日は、ちょっとズルして4月20日の波久礼―樋口をアップします。
相変わらずの豆粒でごめんなさい(おまけに煙もないし・・・)。
この日は雨が降ったり止んだり。その割りには結構遠くまで視界が利いています。
蛇行する荒川の水も濁っています。画面中央の青屋根は工場でしょうか。
秩父で自然の風景を写そうとしても、この手の建造物が多く悩みのタネです。

大井川に沿って(大井川鐡道)  

いやぁ、しっかりと夏空でしたね。昼は積乱雲が、夕刻には絹雲が蒼い空に
美しかった。空と雲のコントラスト、いいもんですねぇ。
くろくまが俯瞰する日もこんな天気であってほしいですね。頼んます神様!!
赤塚不二夫さんの葬儀でタモリが「わたしもあなたの作品です!!」と言ってましたが
あの四ヶ国マージャン、「何書いてるの?」「枡」のギャグを思い出しちゃいます。
大井川に沿って
お盆休みが近づいてきましたね。くろくまの故郷は、距離にして5キロくらい。
3駅で着いてしまう近さです。老父母が暮らしています。
わが家では、息子もおおきくなり、家族旅行もない(冷たい夫婦関係)ので、
シメシメとばかり、大井川に32年ぶりで出かけようかなっ、なんて・・・。
いまから32年前の笹間渡―地名での一コマ出します。架線柱が邪魔ですね。
この区間、対岸からも撮影していますが、逆光でど~しようもない有様。
当時は「朝日段」なんてなかったけれど、そこから撮影すればこの辺りが
U字俯瞰で望める場所なのでしょうね。ガスに祟られてばかりのくろくま、
お盆にはスカッと晴れてもらいたいものです。
まぁ、駄目だったら天気のせい、ということで・・・。

みどりの中の小駅(秩父鉄道)  

昨日に引き続き真夏を感じさせる天気。猛暑日ですか。
朝、通勤で通る池袋で人身事故、山手線のダイヤが大きく乱れました。
22歳の女性が自殺、とのこと。傷ましいけど腹立たしい・・・。
そういえば、地震もありましたね。会社のオンボロ社屋がかなり揺れました。
みどりの中の小駅
今日もお手軽ネタでご容赦願います。8月19日の浦山口の前カットです。
この定番撮影地、切り取り方と天候でさまざまに異なるカットが生まれます。
5001レの駅にいたるカーブ、どう切り取ろうかと思ったけど、「みどり」で
締めてみました。左下の浦山口駅ホームには、あの気さくな駅長が・・・。
ガスに悩むくろくま、久々の「視界良好」。明日も頼みますよ。お天道さま!!

悪夢の悪霧(秩父鉄道)  

最近カラリと夏空ってことが多くなってきていたので、四時起きで秩父へ!!
「あの高みへ」とばかりに心うきうき、されど身体はままならず・・・。
数メートル登っては「ふうーっ」、を繰り返しなかなか高度が稼げない。
おまけに「ぶよ」が攻めてきます。抜ける場所の手前の高みで早速ビール!!
「うめぇーっ」プハーッ!! で、抜ける場所へ到達し下界をながめると、
ひどいガス
ガ~ン!! なんてこっちゃ!!
ちなみにくろくまが狙ってる場所は、右手前の集落ではありません。
画面の上から1/4くらいの所に左右に広がる大パノラマ、のつもり・・・。
優に30分以上見ていられる予定だったのに!!
なんせ、目標になる建物どころか、山も見えません。
秩父へ行って武甲山が霞んでいたときはあったけど、宝登山、美ノ山すら見えん。

どうせおいらはガスくまですよ。ふん!!
発車の汽笛が聞こえてきました。「正確だな」と妙に感心。
肉眼ではとても見えないけれど、たった一枚亡霊のような編成が写りました。
その後は捕捉できず、返しを狙う場所を探しに岩場を登り、ちがう高みに到達。
残念、見えません。「ここらで腹ごしらえ」とばかりに、おにぎりをパクつく。
さてと、ロケーションだけでも写しておこう、とカメラを探すと、ないっ!!
前回休憩した場所は、岩場のはるか下。
転がるように、いま来た道を駆け戻るくろくま。
で、さっき休んだ祠の近く・・・。

「あったーっ!!(泣嬉)」

ところが、この時間のロスで5002に間に合わず、長い山道をトボトボ下ります。
今日も10キロ超の行程でした。でも、カマが写ったコマはたった一コマ。
悲しい土曜日となってしまいました。足にもマメが・・・。
最後に、幽霊のような今日のカットをご覧になって笑ってやってくださいな。
悪夢の悪霧

蒼い朝(池北線)  

今日は過ごしやすい気温、天気が荒れることもなかったようで・・・。
かくいう、くろくまは昨日の疲れが癒えずアルコール&睡眠の怠惰な一日。
悩んだけれどお盆休みの宿、島田のビジネスホテルを予約してしまいました。
32年ぶりの大井川、どうなることやら・・・。期待しないでね。
蒼い朝
さてさて、今日は残暑見舞いを兼ねて涼しげな一枚をアップ。
昭和50年12月30日の池北線、境野のキューロクです。
-18度の寒さでしたが、美しい青空が印象的でした。
少しは、残暑見舞いになったでしょうか。

地蔵峠俯瞰(大井川鐡道)  

今週はお盆休みという方も多いのではないでしょうか。くろくまは14,15だけです。
この期間、皆さんの出撃で、さまざまな力作が見られそうな気がします。
でも、煙が期待できるのは山口線くらいでしょうかねぇ。
C57+C56の重連の写真が氾濫しているようですが、すごい人出だったようで・・。
なんとなく、しっくり来ない組み合わせだと思うのはわたしだけでしょうか。
地蔵峠俯瞰
今日は、32年前の今日、8月10日の大井川、神尾の写真をどうぞ!!
蒸機復活一年目の神尾。信楽焼のタヌキもありませんし、崖も崩れてません。
駅舎前には電車の座席シートが置かれていて、そこに座って日向ぼっこ・・・。
この場所は熊谷在住のNさんが開拓した場所。
でも、午後の太陽は逆光になり、煙も思いのほか出してくれません。
午前中のスジがあった53年に再度訪れたのが先般の写真です。
短いお盆休みに大井川を選択したくろくま、32年前とは変わっているだろうなぁ。

影森界隈(秩父鉄道)  

東京の人口も減ってきています。毎年、お盆とお正月には東京に青空が戻ります。
とか言って、天候が不安定ですね。今日も午後に雷雨。
週末にかけて雨のマークが増え続ける天気予報にいたたまれないくろくまです。
大井川での撮影ポイントを5箇所に絞り、あとは現地ロケハンと天候次第に・・・。
でも、32年ぶりの大井川でも雨だったら高みに登れません。困ったもんです。
影森界隈
7月19日の御花畑―影森をアップ。実際に歩いてみると、そんなに繁華な感じは
しないのですが、風景を圧縮すると雑然としています。真ん中下には影森駅。
撮影場所では、もっとアップでリアコン噛まして撮ろうかなと思ったのですが、
それじゃ、緑が写り込まないと思い直し、300で切り取りました。
磐西、只見、山口に行きたいなぁ。自然と爆煙、味わってないものなぁ!!

針葉樹と大井川(大井川鐡道)  

お盆の帰省ラッシュがピークだといいます。でも、くろくまはお仕事。
といっても、仕事がない・・・。ハードディスクの整理くらいしかやることない。
やることないから、ブログのスキンを変えたりして遊んでました~。
そんな状況なので、社長が「仕事がなかったら帰っていいよ」と仰る。
明朝は出立の早いくろくま、喜んで買い物をして帰宅。
ブログも早めに更新して、日米野球を観ながら寝るぞ~。
針葉樹と大井川
今日の写真は、51年9月20日の田野口―下泉。雨が降ったらこのくらいが
精一杯になるのでしょう。雨なら駅でスナップを、などと仰る御仁もおられます。
が、リスキーで無謀な撮影を旨としているくろくまは、そうはいきません。
無理から俯瞰で轟沈の可能性大ですが、そんなときは大目に見てくださいね。
なんせ、2泊3日なんて単なる旅行としても数年ぶり。
ちなみに宿にはブロードバンド可とありますが、何が起こるか分かりません。
その際はブログお休みということで、ご了承願います。

爆沈大井川(大井川鐡道)  

朝、2時に起きて撮影行の支度をはじめた。幾度も点検してOKのはずだった。
池袋発4:34、品川発4:10、小田原発9:21、熱海発6:49で、金谷到着が8:29。
乗り継ぎまで時間があったので、新金谷まで1.5キロ弱歩く(若いなぁ!!)。
金・土は天候が悪しく雨も頭に入れなくちゃいけない。そこで、当初14日に
予定していた田野口を変更。いきなり朝日段の高みを目指すことになった。
晴れているうちに高みへ行かなきゃ。ガス&雨で俯瞰ができないもの・・・。
でも、初日の荷物はフル装備。着替、ビール、ノート・・・、すごく重い。

ビスタカーで家山へ。9:48。抜里方面に歩き、分岐を過ぎて時計をみると、
1001レまで、あと20分。これを捨てて後の二便を写すか大いに迷う。
場所は茶畑のプチ俯瞰後追い気味。悩んだ揚げ句、撮影することに決定。
それが今日の写真です。たぶんC11190+旧客7両+EL補機(笑)。
爆沈大井川(大井川鐡道)
撮影後、ふうふう言いながら登りつづけていると、汽笛が聞こえる。
朝日段はまだまだ先だ。続けて汽笛、しばらくしてまた汽笛。
あーっ、第一橋だろうなぁ。残念!! さらに登るくろくま。そして・・・。
また汽笛・・・。

というわけで、三往復といいながら、後追いで1001レのスカを撮っただけ。
朝日段には到達できぬまま下山。だって、お山の上で16時まで粘ったら
帰れなくなっちゃうから・・・。ということで初日から轟沈でした。
車があったら、楽に2ポジション撮影できたでしょうね。
でも、これがくろくまのポリシーだから仕方ないです。
勿論、ビールは3本くらい呑んでますけど・・・。でも、無念でした。

バック運転の返しについては、最初から写す気がありませんでした。
一応、行きに牽いたカマを知りたくて、抜里近辺で撮りましたが、
第一橋の辺り、変わりましたねぇ。32年前の面影ゼロですよ。

で、轟沈ついでに忘れ物もありまして・・・。
USBコードを入れ忘れたので、デジカメ画像をノートに移行できない。
だからアップできないんです。なんのために重いPC持ってきたんだ!!
コンビニで買えるかと思いきや、売ってないし。くろくま最悪の一日でした~。


P.S.画像は後日アップします(泣)。画像差し替えました。

敗者復活戦は?(大井川鐡道)  

二橋は黒煙モクモク(大井川鐡道)
五時起き。フロントが六時からだったので、フロントの方を起こしてしまいました。
綺麗な朝焼。島田―金谷では富士山も顔をのぞかせていました。
昨日の初戦敗退に弱気になっていましたが、今日は荷物を減らし早朝出陣。
なんとかせねば・・・。昨日狙って失敗した朝日段は670mの標高。
ならば、とばかり今日の狙いは1,000m超の山の稜線近く(どーゆー思考回路だ!?)。
大井川線自由きっぷを買って終点のひとつ手前の崎平へ。8時06分。
ここを1001レが通過するのが11:20。3時間以上の時間がある。

ところがその時刻、昨日に引き続き汽笛の音だけ聞いていたくろくま。
うわぁ 敗者復活戦も黒星かぁ~!!

駅から歩くこと4時間、予想とはちがうけど何とか抜けた!!
でも、あとちょっと高さが欲しい。脚立も銀箱もなくて木によじ登る。
右腕で幹を抱えて左手でカメラを操作。裸木の凹凸が右ひじに食い込む。
1003レがやって来る。たぶんC108のはず(新金谷での並び順からの推測)。
※写真は101レを牽くC11190。
意外に黒煙モクモクだ!! (以下次号)
二橋は黒煙モクモク
*画像を差し替えました。2008.0816
P.S.身体のすべての関節、筋肉が痛いです。キーボード叩いていても
指が硬直して痛みを伴うくらい。ベッドに横になっても、ちょっと動くと
驚天動地の痛みが走ります。明日はドクターストップかも・・・。

大井川の真骨頂(大井川鐡道)  

くまの穴「サマー強化合宿」から帰還いたしました。
いやぁーっ、とにかく疲れました!! 現地アップを図ったものの忘れ物で×!!
初日には予定撮影場所まで到達することができず、無念の予選敗退。
翌日には「歩き損」的な単なる体力消耗。
大井川の真骨頂
でも、どうです!! この写真。
当人(くま)、結構お気に入りです。今日の1003レ、下泉―田野口での撮影。
気温はかなり高かったのですが、この煙。
おまけにくろくまにとってこの場所はリベンジの場所。
51~53年にかけて幾度か訪れたものの手持ちのレンズが135ミリしかなく、
この遠景を昇華することができませんでした。

でも本日、仇をとりました。C108も今撮影行で対面したのが初めてです。

順を追って今回の2泊3日を記そうと思いますが、今日はもう限界です。
先日の写真入替えなど、明日にしようかと思ってます(お許しあれ)。

茶畑を走る(大井川鐡道)  

この8/14~16、大井川で三往復の蒸機列車が走るということで、32年ぶりに
かの地を踏むことにしたのですが・・・。

出立時の天気予報ではいずれも天候悪しく、とくに15、16は雨の可能性大とか。
三往復とはいえ、2時間の間に立て続けに走行するダイヤ。
論理的には乗り&撮りでも往復五箇所で撮影することが可能だが、
駅発車か徒歩15分以内の場所となると、撮影意欲も萎えてしまう。

田野口は思い入れの場所ゆえ外せません。当時存在しなかった朝日段も行きたい。
あとは、笹間渡第一橋俯瞰。ここなら高度を変えて三種類写せます。
だけど、午後からは光線状態がよくない。雨が降れば神尾、などと考えてました。

結果的には初日に無理をしたのが祟って厳しい現実となりましたが、
架線があっても目立たないし旧客4~7両編成で走る大井川は素晴らしいのひと言。

この三日間、殆ど「鉄」とは会いませんでした。
未開の「高み」も無尽蔵といっていいくらいあるとみましたよ~。
温泉のできた笹間渡、道路橋が新設された青部―千頭、新駅のできた五和付近、
それ以外は32年前と変わらぬこの鉄道を大切にしていきたいものです。
茶畑を走る
8/14の写真と同じ場所からの撮影です。返しの1002レ、C108のバック運転です。
背景には第一橋梁を俯瞰する撮影地(今回は行きませんでしたが)が写っています。
koppel-2さんの言われるように、風力発電機でしょうか、
茶畑に無数の鉄塔があり、架線柱より目立っていました。
たしかにこの地域、風がよく吹いて雲の影が気になるところ、雲の切れ間に
蒸機が走行する場面なんて最高なんですけど、そんなにうまくはいきません。

抜里、笹間渡、田野口とむかし、駅舎で宿泊させていただいた駅がありますが
田野口は以前と変わっていませんでした(レトロの駅として保存活動中)。
冬場の青春18きっぷ利用で再度訪れたいと思っています(誰か一緒に行く?)。

崎平俯瞰(大井川鐡道)  

高校野球も終わり、蒸し暑さも一段落。秋が近づいているのでしょうか。
お盆休み直後、仕事も殆どありませんでした。
女子ソフトボールを観ながらのブログアップです。男子の野球、サッカーは
情けない状況ですが、女子のソフトボール、サッカーは頑張ってますね。

今回のサマー強化合宿(ひとりだろーが!!)に持っていった新兵器がふたつ。
その1、アース製薬の「OSOTODE200」。乾電池駆動の蚊を寄せつけないという
携帯防虫器。でも、蚊も蝿も虻も遊びにきました(それじゃ駄目じゃん)。
その2、ビニール製マップケース。首からかけるタイプです。
登山用品店で購入しましたが、地形図とダイヤが濡れないので重宝しました。
胸ポケットに入れておくと、汗でグチャグチャになっちゃうんですよね。

さてさて、3日間で9往復、合計18回の撮影機会があったはずなんですが、
14日の1003レと101レ、15日の1001レは無謀登坂中に行ってしまいました。
汽笛の音だけ残して(山間にこだまする汽笛っていい音ですなぁ)。
また、15日の「返し」3本はすべて、下山中に走り去っていました。
と、いうわけで撮影したのは12本。
もっとも「返し」を撮影する意思は弱く、写ってればいいじゃん! くらいの気持ちでした。
合計撮影枚数は100枚に届きません(含スナップ)。これって少ないですか?
S字大井川
15日にはトンデモ俯瞰を狙ったことは記しましたが、
そのとき木登り撮影をした写真をアップします。
「1000m近く登ってこれかよ!?」 なんて言わないでね。
青部―崎平の第二橋梁から崎平の集落に向かう1003レ、C108の牽引です。
32年前の写真と比較していただければお分かりのように、道路橋ができてます。
大井川がS字に蛇行して、それなりの景観だと思いませんか。

右手で木の幹を抱え込み、体重を支え、カメラをホールド(腕キズだらけ)。
左手で構図をとりレンズを操作、ファインダーを確認して右手でシャッターを切る。
肉体派手品師のようなシンドイ作業でした(傍から見てたら可笑しいだろうなぁ)。
ちなみに、チノパンに付いた樹液は洗濯しても落ちませんでした。トホホ。

山峡の章  

星野ジャパンが順当に中国をコールドで制しました。
あとは、大リーガーのいない米国戦。でも、韓国強くねぇ。危ねえなぁ。

今日も暑くなるとの天気予報でしたが、秋の訪れを感じるような天候。
このまま気温も下がり、空も透明度を増してもらいたいものです。
大井川強化合宿から二日、身体が重いし、とにかく眠い(歳だな)!!

今まで大井川32年ぶりと記していたのですが、それは初めて訪れてからのこと。
実際は昭和53年に行っておりますので、30年ぶりが正しいようで・・・。
それにしても、こんなに変わっていないなんて思わなかったですよ。
今日は、当時を思い起こしてモノクロでアップします~。
山峡の章
2008年8月16日、田野口―下泉の1001レ、C11190の牽引です。
この区間のC10は先日アップしましたが、ホントいい場所ですね。
午前中は逆光になりますが、樹木のモコモコ感からいえば順光もつまらない。
編成の長さや補機の有無などで煙は異なりますが、登り勾配のこの区間、
どこかで煙がと期待させてくれますよね。
うーん、架線があっても目立たない、旧客の宝庫、大井川侮れませんなぁ。

笹間渡今昔(大井川鐡道)  

午後、地震がありましたよねぇ。脆弱な地盤に立つ小社、崩壊するかと思いました。
髪を切ったダルビッシュ君の投げる日本対アメリカを見ながらのアップです。
この試合は勿論勝たなければいけませんが、キューバ、韓国に雪辱なくしては
真の王者たりえません。がんばれニッポン、くろくまの俯瞰のように(?)
笹間渡今昔
2008年8月14日の笹間渡温泉―抜里の102レです。Thailand仕様のC5644の牽引。
客車は7両、後補機にELがついています。16時をまわって陽が翳ると暗い。
ASA800に増感しました。こんなとき、デジは便利ですなぁ。
以前にこの辺りから写した32年前の画像と比べてくださいな。
変わってるでしょう。駅から大井川東岸には建築物なんてなかったのにねぇ。

露天風呂からSLが望めるとか、ビールを呑みながらなんていいなぁ、
なんて思いますが、今回は立ち寄りませんでした。
立ち寄れば呑みつづけ、撮影なんてしなくなりますからね・・・。

飲食店も多いみたいなので、昼飯の心配をする必要もなさそうですね。
32年前、初めて訪れた大井川でベースキャンプを張ったのがここでした。

第三橋梁俯瞰(大井川鐡道)  

天気予報のいうとおり、帰宅の折に雷雨がすごかった。
帰宅してソフト見ようか、なでしこ見ようか悩んだのですが、ここはソフト。
前日300球以上の投球で今日も先発、凄いなあ。
第三橋梁俯瞰
今から31年前、昭和52年11月8日の崎平―千頭の第三橋梁の写真です。
昨日までの大井川強化合宿の画像と違和感ないでしょ。それが大井川の良さです。
橋梁上のバック運転、ご覧になれるでしょうか。例によって豆粒ですね(笑)。
山塊の背景には天狗石山でしょうか、智者山でしょうか、ガスの向こうに見えてます。
じつは今回崎平での俯瞰を決めたのは、この画像からでした。
高山から無双連山に登れば見えるのではないかと考えての登攀。無謀ですね~。

こうして過去画を見ていると、いまでは撮影不可の場所が多いですねぇ。
撮っておいてよかったな~という画像がいっぱいあるのは幸せかな。

大河に沿って(大井川鐡道)  

今日は涼しくなりましたね。大井川から帰ってきてから快適な日がつづいてます。
明日は雨になり、気温もさらに下がるとか・・・。シメシメ(妖)!!

ところで、星◎仙一!! ハラキリもんだぜ。
なんで7回で球※を出したんだ。あそこは成*続投か、涌○だろーが。
で、今回のデストロイヤー◇瀬を使うか!? 采配ミスでは済まんぞ!!
あのワールドシリーズで「借り」のある韓国戦、これだけは落とせなかったはず。
やっぱりアンタは「王ジャパン」とは雲泥の差。えらそうな顔すんなよ~っ!!


と、過激になってしまいまして申し訳ない(ちょっとだけ反省)。
でも、女子ソフトを見習って欲しいと感じたのは、わたしだけではないはず。
フラストレーション、滅茶たまっちゃいました~っ!!
大河に沿って
8月16日の田野口―下泉、Thailand仕様C5644牽引の101レをアップします。
この日3本目の下り列車、少し下におりてきて引きぎみに写してみました。
この辺りの広い河原と蛇行する線路のロケーションがよく分かりますでしょ。
このあと、山を降りて鉄道と平行する道を撮影しながら下泉まで歩きました。

ところで、青春18きっぷで明後日早朝に出立すれば、大井川3往復を撮影できて
夜の10時には帰ってこれるんだなぁ。雨らしいから煙も期待できそうだし・・・。
残り一枚の18きっぷ、どう使おうか悩むくろくまでした。

ガスと白煙(秩父鉄道)  

雨で涼しい、という天気予報なので秩父に出かけました。
とりそぼろ弁当と缶ビール3本を買って快速急行に乗ります。
この天候ですから登山客も少なく、4人BOX独占のまま武州中川へ。
前回、暑さのせいでスカをくらった場所で5001レを撮影。白煙がいいね!!
返しのポイントも考えていたのですが、雨足が強くなってきたので変更。
浦山口の展望台のお立ち台に向かいます。案の定「鉄」はいません。
ガスと白煙
駅から見上げたら、ガスがかかっていたのですが、こればっかりは出たとこ勝負。
秒単位でガスが引いたり真っ白になったり。
当然のことですけど、焦点が合いません。マニュアルに切り替え。
30分前から「置き脚」してましたが、誰も来ない。
汽笛の音に反応して撮影に向かいましたが、なんともガスが・・・。
そんな塩梅ですが「幽玄の美」ということで(駄目ですか?)・・・。
以下、煙の乱舞をお楽しみいただければ幸甚です。
ガスと白煙2
ガスと白煙3
ガスと白煙5
ガスと白煙6


しっとりと霧雨(秩父鉄道)  

今日も涼しいですね~。ハイッ、完全休養日です。
いつも日付変更線と闘うような更新が多いので、今日はゆとりでAMアップ(笑)。
北京五輪も最終段階。今大会でくろくま一番の感動は、ソフトボールでした。
みなさんは、どの競技が印象に残ったのでしょうか。

どうもアルコールが入っていないと書くことないなぁ。昼から呑もうっと(歓)。
で、残り1枚になった「青春18きっぷ」。8/30には大井川3往復なのですが、
仕事が入っているのでパス。と、なると8/31か9/6の大井川2往復に使おうか。
いやいや、上越で再度「高み」を目指す(ガスが心配!!)って手もあるし・・・。
いずれにしても、お天道さま次第って感じですなぁ。
しっとりと霧雨
昨日、2008年8月23日のパレオ、5001レ(武州中川―武州日野)です。
先日ここで撮影の折は無煙だったので、雨の日のリベンジを誓っておりました。
8月というのに気温が低く白煙がたなびいてくれたのには、ちょっとオドロキ。
雨の日のお出かけに神様からのご褒美、といったところでしょうかねぇ。
ビールがうまかったことは言うまでもありません(ちょっと涼しかったけど)。
いつもより低空飛行ですけど、このくらいの高度だと蒸機の表情が見えますね。

炎天下の軌条(日豊本線)  

一日中、雨でしたね。気温も上がらず「どうなっちゃったの夏?」てな感じ。

雨といえば「傘」なんですけど、くろくまは「ビニール傘」が大好きです。
幼いころ、差す傘はいつも黄色。大人の傘は黒。色の少ない時代だったのですね。
長靴は黒、自転車も黒。ランドセルは男子は黒、女子は紅色。
男の子の玩具は青系統、女の子のはピンク系統・・・。
ちがう色を身に付けてると「変人」扱い、そんな時代だったような・・・。

いまは自由という束縛のもと、「自分らしさ」という、ありきたりが横行してる。

ビニール傘を差して歩くと、雨垂れの向こうに原色があるのが好き!!
炎天下の軌条
こうまで涼しくなると、何故か盛夏が懐かしくなってしまいます(変だよね)。
ということで、今日のアップは陽炎がたつほど暑かった35年前の南九州。
昭和48年8月25日の日豊本線、田野―日向沓掛のC5552。
スポーク動輪&門デフのパシフィックを正面から撮るか!! というツッコミはなし!!
しかし、C55が貨物列車を牽いているなんて贅沢ですよね~。
日豊本線と吉都線にはC57とC55の共用のスジがありました。
もっとも最後の蒸機急行「日南3号」でのC55は見かけませんでしたけれどね。

球磨川とハチロク  

雨が続いてますね。
週末まで天候が変わらないって!! それじゃ駄目じゃん。
今日もしたたかに酔っています。何とか更新だけは・・・。
球磨川とハチロク
昭和49年8月26日、今から34年前の湯前線の画像。
九州でのハチロクはここと室木線くらい。
ここ、川村―肥後西村には球磨川をわたる長いガーター橋がありました。
サンダル履きで川の中に足を入れて撮影。
あのときの足の冷たさが思い起こされます。

日常架橋(糸田線)  

傘をささずに出社。雨は蒸機撮影にはいいのですが、ふだんはご免です。
今日は友人の写真展を紹介します。
08鐡樂三人展。9/7までの開催です。狭軌鉄道の魅力に取り憑かれた3氏が
成田ゆめ牧場を契機に意志をたしかめあっての写真展、足を運んでくれたらいいな。
場所は雑司が谷の「三愚舎(さんぐしゃ)」。都電荒川線の鬼子母神前徒歩1分。
目白からでも池袋からでも歩いていけます。PM6:30(最終日は5:00)まで。
ギャラリーの電話番号は03-5950-0205。けむりプロの杉さんの作品も。

くろくまは、30日の夕刻にでも訪れるつもりです。
日常架橋
今から34年前の8月27日の糸田線、豊前大熊での撮影。
背景に霞んでいるのはボタ山。そしてアーチを描いているのは鉄橋。
それも車が通る道ではなくて、生活用の「歩き」道と思われます。
筑豊の鉄路は複雑に入り組んでいて、いまでもよく分かりませんが、
石炭の街、張り巡らされた路地と鉄路が一体化したようなところでした。

2014.4.1追記
中川哲さんからのご指摘で、背景の山はぼた山でなく福智山、
橋は人道橋ではなく運炭線、というコメントをいただきました。
ありがとうございます。

C11200給炭(志布志機関区)  

会社からの帰路、しっかり雨に降られました。かなり強い降りでしたね。
お盆をすぎてからの天気、明らかにおかしいと思いませんか。
これで、日曜日からは残暑が戻ってくるなんて、にわかに信じられません。
空も高くなってきているし、透き通った秋空を期待しているんですけどね。
C11200給炭
今から35年前の8月28日の写真をアップします。今日はカマがでかいぞ~。
前夜、桜島YHに泊まり、古江線(大隅線)を完乗して志布志で下車。
海の色がエメラルドグリーンで、滅茶苦茶きれいだったことを覚えています。
ここの機関車たちは美しく、白く輝いていました(北九州もそうでしたよね)。
夏空の下、C11とC58が給炭・給水し、ターンテーブルで向きを変える。
そんな光景を飽きずに眺めていました。門デフのC58は噂のC63のよう・・・。
200番で赤ナンバーといえば、薮原で写したD51200がありましたがネガ消失です。

昭和15年11月1日に川崎車両で製造されたC11200。
当初、行橋に配属されてから、数回異動を繰り返し、
最期にここ志布志で古江線に働いて、49年6月に引退したとのことです。
いまは、播州の龍野市中川原公園に赤ナンバーの状態で鎮座しているそうです。

南国はシルエットで(日南線)  

昨晩の雨、すごかったですね。岡崎や八王子近辺で被災された方々、お気の毒です。
東京でも一晩中雷鳴が轟いていて、眠っては起きを繰り返していました。
朝も湿気が多く、エアコンのドライを入れて5時には目覚めてしまいました。
今日も帰路は雨に祟られるのかと不安でしたが、今ごろになって雷鳴が・・・。
どこぞで集中豪雨など起こらないようにお祈りです。
南国はシルエットで
今日も南九州。人気撮影地での一コマにて失礼します。
とはいっても、他にファンの姿などありませんでしたよ。夏休みも終盤だからかな。
昭和48年8月29日の日南線、大堂津―油津での太平洋バックのシルエットです。
真横からのもう少し高目の場所からの写真が、所謂「お立ち台」写真。
そこは前回出向いていたので、ちょっと場所を変えてみました。
今から思うと、もう少し下を入れて引きたいなぁ、と感じるのですが、
当時ズームレンズなど持っているはずもなく、中途半端になっちゃった。
現役時代に南九州を訪れた方なら、必ずといっていいほどの撮影地でしたね。
いまだったら飫肥から北郷にかけての山の中を狙うでしょうね。

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