くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

秋の風景(日中線)  

大阪の個室ビデオ店の惨事、怖いですねぇ。この手の事件が起こると
ネットカフェなんかでも「愚か者」が真似をしそうな感じ。
料金が安いからといってネットカフェなんかで宿泊するのは止めた方がよさそう。
どんどん、厭な時代になってきたなぁと思うのはアタシだけでしょうか。
秋の風景
たかだか一週間で長袖が手放せなくなるなんて・・・。
そんなことから「秋」らしい写真をアップ。昭和49年11月3日の日中線は熱塩。
この連休、日中線では「お別れ運転」で人だかりは、すごいものがありました。
C1164と80が頭を外に向け、わずか5駅のこの区間を3往復しました。
2日間とも撮影したのですが、人出がすごかったので、静かに撮るのに専念。
この写真も終着駅を間近にして煙がないとか、後補機が写っとらん、とかの
ツッコミはなしとして、土の色、空の色が「秋」を感じさせてくれます。
このころは、すっかり俯瞰症だったのですが、登れる場所も限られたもの。
今となっては、それなりに気に入っている写真です。

会津若松機関区夜景  

秋晴れ、真っ青な空が印象的な一日でした。
こういう天気は土日にとっておいてもらいたい。切実に思います。
大井川でC11227が復活したそうですね。
312のボイラーを背負って生まれ変わったとか。長生きしてもらいたいです。
C11つながりで、古いネガを数点スキャンニングしました。ゴミだらけだけど。
10~11月には三往復も多い大井川、悩ましいなぁ。どうしましょう!?
会津若松機関区夜景
昨日の日中線お別れ列車の9カ月前、会津若松の扇形庫のバルブ撮影です。
お尻を向けたC11が5両、写ってます。もっと左にはC58もいました。
日付が昭和49年の2月から3月にかけてなのですが、はっきりしません。
この折はD51は見てなかったと思うけど、結構賑やかな機関区でしたよ。

蒸機たちにもねぐらは必要ですよね。憩うことのできる場所があった時代はいいけど
いま、復活している蒸機たち、淋しいんじゃないかな~、なんて思います。

豊饒の只見路(只見線)  

新聞を見ると、来春に東京駅発着のブルートレインがなくなる、とか
富士通がHDD部門を売却、とか、どうもプラス思考の記事は載りません。
くろくまも疲弊した経済を立て直そうとしたのだけれど、買って来ちゃいました。
「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」。明日は早起き、かな?
豊饒の只見路
昭和49年9月22日の会津横田です。たわわに稲が実っています。
秋の長雨のせいでしょうか、只見川もどんよりと土色をしています。
相変わらずの無煙ですねぇ。今ではこの立ち位置からは見えないようです。
背景の家並みはどれくらい変わっているのでしょうか。

獅子抜里俯瞰(大井川鐡路)  

早起きして、トクトクきっぷを手に出かけたのは大井川。なんせ三往復ですもの。
片道五時間以上かけての出撃。えーっ、往復10時間以上かかってる。疲れるわけだぁ。
午前3時半にアラームをセットしてお寝んね。寝起きのいいのだけが取り柄です。
スカッと透き通る秋晴れを期待したのですが、今日も富士山すら拝めず・・・。
当初は、神尾俯瞰の後福用俯瞰、のつもりでしたが、「温泉」が捨てきれず
前回と同じ「温泉クーポン券」を購入。金谷―笹間渡の往復料金1,820円ですが
入浴券500円分がお得になるんです。撮影後の温泉はたまりませんものね~。
そうは言っても前回と同じパターン。どこかで差別化しなきゃまずいよね。
てな訳で一橋にこだわらないで、家山―笹間渡を俯瞰してみました。
獅子抜里俯瞰
ここ数日、寒いくらいだった東京。でもこちらは半袖で丁度いい塩梅。
ってことは、煙が期待できないってことかぁ。何とかならんものかいな~。
彼岸花は8割方枯れてましたが、金谷~五和あたりの田んぼは稲が金色が美しい。

新金谷でスタンバってるカマはC11190、C108、C11227の順番でした。
今日のアップは2本目、1003レのC108。家山―抜里の獅子抜里と呼ばれている
場所を俯瞰しました。ここは以前線路端で撮っているので比較してみてください。

午後は陽も翳ってきたし、早く帰りたかったので1002レを写して即、帰りました。
なんと、それがC108の正向き運転。HMが付いてましたけどね。
だから数時間の間に正向きを4本写すことができたんです。大井川、恐るべし、ですね。

ススキ燃える秋(大井川鐡路)  

昨日の鉄道乗り続けで体力的にへばってしまい、外出・食事することもなく
こんな時刻になってしまいました。勿論、酒だけは呑みつづけてきたけど。
今回の大井川、くろくまらしくもなく100枚くらい撮影してしまいました。
ブログ用に何枚かを画質調整しただけで、お天道さまは去っていきました。
ススキ燃える秋
昨日の獅子抜里俯瞰、失敗でしたね~。モノクロ用の画像ではなかったようで。
今日は昨日の続きカット。とはいっても途中でレンズ交換しましたけれど。
2008年10月4日の抜里―川根温泉笹間渡、1003レを牽くC108です。
山の上ではススキが自己主張しはじめていたのですが、望遠では収められず、
引きでのカットとなりました(70ミリ)。いい煙を吐いて渡って行きました。
大井川の三往復は来週も・・・。う~ん、また出かけちゃうかも!!

抜里の里(大井川鐡路)  

中東の産油国では高さ1キロのビルが計画されているとか・・・。
原油バブルがはじける前のお祭りとは言っても、高さ1キロですよ~。
地震がないことは当然の前提としても、屋上から真下を見たら・・・。
えっ、何ですって。俯瞰してみたいだろ、ですって。
う~ん、下に蒸機が走っていればね。
抜里の里
一昨日2008年10月4日の家山―抜里、1001レを牽くC11190です。
旧客5両で補機が付いていなかったからでしょうか、抜里駅に向けて力行。
予想よりも気温が高かったせいか黒煙になりました。でも煙があってラッキー。
茶畑に無数に屹立しているのは、防霜扇なんですって(どんな効果があるの?)。
アタシゃてっきり、風力発電かと思ってました(恥)。
一段高い上の茶畑は、この区間の逆プチ俯瞰ポイント。先日の撮影場所です。
11日の土曜日にも三往復が予定されています。
今回よりちょっとだけ秋が写せたらいいな~、なんて思っている次第です。

照葉樹(大井川鐡路)  

虎さんチームはノーゲーム。0.5差で明日直接対決ですね。地上波あるのかな。
メジャーリーグでは、どこが勝ち抜いても日本人選手が優勝することになります。
時代は変わりましたね。えっ、朝青龍また帰国・・・!? 引退引退!!

益川・小林・南部の三氏が、ノーベル賞受賞という嬉しいニュースもありますが、
残念でならないのが、名俳優、緒形拳さんのご逝去です。癌だったのですね。
本物の役者(くろくま撰)大滝秀治、三国連太郎、緒形拳の一画が崩れました。
思えば大河ドラマは「太閤記」あたりから、病みつきになったと思います。
昨年の大河ドラマでも上杉方の謀将、宇佐美定行役を熱演してましたね。
ご冥福をお祈りいたします。
照葉樹
昨日に引き続き、10月4日の抜里―笹間渡の1001レ、C11190をご覧ください。
大井川は常に風が舞っていて、雲が刻々と位置を変えます。
そのために、地上は輝いたり翳ったり、こればかりは祈る以外ありません。
「晴れてくれ、汽車が来るときだけでいいから晴れてくれ!!」という願いは
その殆どが空しく過ぎていきました。
で、今回は・・・。汽車見えないじゃん!! てなコトになっちゃった。
あっ、左上の農家の茶畑から(ひと言声かけてね)写すとこうなるんですよ~。
抜里激走
汽車が見えないので食傷気味の方のために、その前カットを。
抜里通過直後と思われますが、いい煙ですね~。
手前のススキをうまく収めることができませんでした。
なんせ昨日のカットを写してから、猛ダッシュでここまで走り、撮影。
一枚目は、さらに走っての撮影です。高みでのビールが効いちゃいました。

凍てつく朝(士幌線)  

監督の最終戦は延長の末、敗れてしまいました。
今日はセリーグの天王山、虎対兎ですね。しっかり見てますよ~。
球児が出てきたけど、虎さん駄目だね。直接対決になってから敗け続け。
あの藤山寛美ばりの岡○監督、同期なんだよねぇ。
凍てつく朝
最近、北海道を出してなかったので士幌線、上士幌―北平和の画像をアップ。
昭和49年12月27日撮影です。とっても寒かったなぁ。道路も大地もガチガチ。
でもね、この日はお目当ての十勝三股までの臨貨は走りませんでした。
仕方がないので、広尾線に出向いて北愛国で撮影。十勝は地の利が悪いのだ。
この日は、平地で2本撮って撮影終了。勿体ないーっ!!
「からまつ」で釧路まで行けばよかったか? なんて気分になっちゃう。
この夜は帯広駅で駅寝(年末なので終日営業していた)ということに。
でも、翌日には臨貨が十勝三股まで入ることになり、こんな写真をゲットしたのです。
今、復活蒸機を写していますが、冬の北海道に優る蒸機はない、ですよね。

浦山口超俯瞰(秩父鉄道)  

兎さんチームがどん底チーム(内川選手の打率はスゴイ!!
チームの勝率よりずっと高い)相手に苦戦していますねーっ。
残りゲームもわずかですが、懲りない虎ファンが息を吹き返したりして(失礼)。

世の中、ノーベル賞づいています。日本人もやるなぁ、って感じ。いい感じです。
原料費高騰による物価高や不景気、食にまつわる偽装、社保庁の杜撰すぎる犯罪、
無差別殺人などなど、ろくな話題がありませんでしたが、ちょっとした光明です。
光明といえば、土曜日の天気予報がよくありませんね。撮影場所も決めてるのに。
浦山口超俯瞰
2008年9月27日の浦山口を行く5001レです。煙が寂しいですね。
レンズ(80~200mm F2.8×2)の限界もあって少しだけトリミングしました。
建造物が増えた、などと文句ばかり言っていますが、こんなに緑があるんです。
紅葉のころは綺麗だろうなぁ。今年のラスト・パレオはここにしようかな!?
どなたかご一緒しましょうか? ただし75分の登山がありますけど・・・。
しかし・・・、HMって目立つものですね(苦笑)。

線路端のころ(飯山線)  

天気予報がよくありません。日・月は秋晴れらしいのですが。
セリーグも修羅場と化していますね。現時点では虎が敗けていて兎が勝っています。
ひぐま3号さんも気が気でないでしょうね。更新どころじゃないでしょう。
アタシは明日、早起きしなければいけないので、もうすぐ呑み収めです。
線路端のころ
昭和47年3月29日の飯山線、津南の発車です。下りか上りか定かでありません。
カマはC56111です。このカマって後日、南九州で写したような記憶が・・・。
用いたカメラはキャノネットQL、フィルムはSSSだったのではないかな。
このころはダイヤも不確実で、駅でガリ板刷のSL時刻表をもらったりしてました。
友人3人と中央西線の宮ノ越、薮原、木曽福島で撮影して、旅情庵YHで宿泊。
明知線を撮って保古ノ湖YHに宿泊。飯山線を写してから新津に行って機関区と
新津―京ケ瀬の阿賀野川橋梁で撮影・・・。ってな行程だったようです。
拙い写真ですが載せちゃいます。このころからスカくらっていたようです。

田野口猛煙(大井川鐡道)  

ロス疑惑の三浦さん、自殺しちゃったようですね。
てなことと関係なく「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」で大井川に出撃。
池袋発4:36に乗るのはキツイです。天気が気になっていたのだけれど、金谷では
なんと雨。傘は持っていったのですが内心は「肌寒くて煙に期待」だったりする。
新金谷まで歩いて出陣の順番を見るとC108、C11190、C11227の順番だった。
下りの時刻を確認してウロウロしていたら、改札の時刻になる。
「金谷方面、改札で~す!」の声に「えっ!」
なんと、上りと下りの時刻を見間違えていたのです(←阿呆なくろくま)。
ってコトは、早起きした意味がなくなったワケで・・・。でもどうしよう!!。
新金谷の発車でも写すか、いやいやそれはできない(妙なプライド!?か)。
金谷寄りの橋梁で写すか? 地図がないから行けないし、次の電車まで15分しかない。
という訳で、ブログアップできないような画像をゲットしてしまい、トホホッ。
次の電車で、予定していた田野口に赴き40分で俯瞰ポイントへ。
ここは以前も紹介した場所。今回の狙いはその更に上の高み。
1003レを撮影した後、高みに向かうが時間が足りない。
慌てて山を下るも、別の場所を選択。すでに列車は下泉を出ている。
なんてコトでシッチャカメッチャカの大井川でした。
一番まともに写った1003レのC11190だけをアップします。いやぁ、疲れた!!
田野口猛煙

キハ二連(夕張線)  

同期の岡田監督が辞任ですって。
潔いといいたいところだけれど、CMシリーズで優勝する気がないとみました。
パリーグは予想通り、ハムがオリを降しました。獅子軍団、要注意です。
今日は完全オフ。体調悪しく(消化器系か)、明日もどうなることか。
本来ならば上越狙いなのだけど・・・。
キハ二連
最近、蒸機だけに拘らない鉄道系のブログをいくつも拝見しておりますが、
秀作が多く、皆さんの活動および作品に「へえ~」と唸っている次第です。
愛煙家のわたしは、新型のキハとか電機とかには興味がないのですが、
記憶の断片に残る懐かしい日常には、心ときめくこともあるんです。
今日は昭和49年12月23日の夕張線、鹿ノ谷―清水沢でのキハ二連。
勿論、蒸機撮影の折の一コマですが、当時のわたしたちの足だった列車。
思い入れがあります。224の表記はキハ224ということでしょうか。
左の人物は「鉄」ではないようです。左上に見える集落に向かっているのかな。
何年も見ていなかった「雪と蒸機」、今冬見られたらいいなぁ。

P.S.何度upしてもサムネールが表示されません。
タイムアウトは厭なので取りあえずupしておきますが画像が見られないかも。

長尾根から(秩父鉄道)  

気がつけばスーパーでは蜜柑の袋詰めが販売されています。
衣替えも未だしていないくろくま、ちょっと焦っています。
昨晩、遅くまで起きていたものですから、早出は叶いません。
上越あるいは大井川は次の日曜日に。お気軽気分で通い慣れた秩父へGO。
朝のうちは寒いくらいで雲が多かったのですが、雲は去り気温も上がる。
でも、透明感のあるような状況ではなく、武甲山も靄がかかってる状態。
これは浦山口展望台から撮るしかないかなぁ、と思うけどマンネリは厭だ。
長尾根01
長尾根02
いろんな場所でパレオを写してきたけど、行っていない場所には常に惹かれる。
今回は「長尾根」を歩き回ることにする。ここは秩父の展望台。
ミューズパークという施設が3キロくらい続く場所。青空に黄葉の銀杏が美しい。
標高は300~400メートル。ここから見える秩父鉄道は建物で遮られ、
なかなか捕捉できない。景観を邪魔する前衛峰は樹木だらけで展望が期待できない。
おまけに、「熊出没注意」の看板だらけ。熊鈴を携行していないのでビクビク。
一枚目、二枚目は大田原―秩父の画像。う~ん、蒸機が覗かない。
長尾根03
長尾根04
三枚目、四枚目は御花畑―影森にて。西武の4000系とのツーショットなんだけど。
てな訳でしっかりと轟沈しました。「返し」は場所を探しているうちに汽笛だけを
残して行ってしまいましたとさ。ジャンジャン!!

思い出のニセコ(函館本線)  

今日は楽しみがある。NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」100回目の
スポットが当たるのが柳家小三治なのです。ブームで寄席でも大人気ですね。
何を隠そう、くろくまは古典落語がだ~い好き。だってさ、考えてもみてよ。
おんなじ咄を聞いて笑える芸ってすごいよね。
名人六代目圓生、五代目志ん生はもとより小さん、志ん朝、桂枝雀などの
CDを所持しているんですよ。大好きな山藤さんも志ん生の大ファンですね。
どんどん鬼籍に写られるなか、小三治の芸の巧みさ、マクラの面白さ、いいねぇ。
なんとiPodで落語を聞いているのだから、相当の数奇者でしょ!?
思い出のニセコ
今日は鉄道の日。思えば鉄道百年の催しでは総武・成田線、東海道本線、
八高線と撮影に行きましたっけ。C571・7、D51498・1002を写したものです。
この日を記念して「侍大将まこべえが行く」ではC62重連をアップされました。
それに刺激されてくろくまもC622をアップしますね。
奇しくも、まこべえさんが撮影された昭和46年8月19日の10日前、8月9日の撮影。
大沼駅発車の104レですが、長万部以南は単機での牽引です。
山線で写した方は「畜生!」と思ったことでしょうね。本務機は目立ちませんから。
単機牽引とはいえ、長大編成には感動です。「急行」の貫録ですよね。
稚拙な構図は厨房の撮ったものということでお許しあれ。
ニセコは4回だけ撮影できたのですが、いろいろと訳ありでアップできません。
鉄道の日ということで拙い写真をアップしましたが、ちょっと恥ずかしい気分。

茶畑俯瞰(大井川鐡道)  

衣替えをしようと思っているのですが(遅いぞ!!)、半袖はまだ仕舞えません。
通勤にスーツが必要ない状況なものだから、気楽なものなのですが。
以前、営業職だったころは寒暖より慣習、つらかったです。
少なくとも今月いっぱいは、(カマ撃ちもあるし)半袖が必要になりそうです。
で、最近の出撃で気になることが・・・。蛇がよく出るんです。
シマヘビやヤマカガシはいいのですが、マムシはちょっとね。
噛まれぬ先の杖とやらで、トレッキングポールが重宝してます。
茶畑俯瞰
10月4日の抜里―川根温泉笹間渡をアップします。
先日のアップはC11190のモノクロ画でしたが、今日は1003レを牽くC108。
獅子抜里を過ぎ、隧道を抜けて茶畑へと出てきたところ。
4両すべて青の旧客。それなりの煙で自己主張してくれました。
この辺り、上りを狙うファンがいることが多いのですが、だあれもいません。
家山進入、発車から第一橋梁通過まで、のんびりと見ることができました。
19日に二往復の大井川に行くか、上越に行くか悩んでいる次第であります。

糠平湖に沿って(士幌線)  

今日のまんまるのお月さま、秋らしく澄んだ空に気持ち良さそうに浮かんでました。
Rソックスが追いつめられましたね。明日、松坂が投げて三連勝すればいいなぁ。
日本でもパリーグもCMシリーズ、明日から大詰めを迎えます。
わが獅子チームの勝利を疑ってはいませんが、ダルビッシュくんを打てるかな。
ちなみにセリーグのくろくま予想は、1位どら、2位うさ、3位とら、ですけど~。
糠平湖に沿って
昭和49年12月28日の士幌線、糠平―黒石平です。右の雪原が糠平湖。
以前アップした不二川橋梁の写真の前カットです(ネタが乏しくなっちゃた!?)。
昭和30年に糠平ダム建設のため、清水谷―幌加が新線に置き換えられました。
その折に有名なタウシュベツ川橋梁など、石造りのアーチ橋が主を失ったのです。
上り列車は、糠平湖に沿って大きく迂回して、左上の糠平の町に辿りつきます。
隧道を抜けると不二川橋梁、その後サミットを超えて清水谷へと下って行きます。
背景に見える山はウペペサンケに繋がる尾根、右に行けば名山ニペソツに・・・。
時刻は3時過ぎだったでしょうか、山の影が湖面に延びていますね。
廃線マニアには大人気の士幌線、本当に素晴らしい路線でした。

斜光線(大井川鐡道)  

あっはは。たまりませんなぁ。獅子さん大勝しましたよ~!!

アドバンテージがあるのに初戦にエースを出さないなんて、梨田さん、どうして?
koppel-2さんが大宮で観戦しているはず、中島の2打席連続は如何でしたか。
そういえば、海の向こうのRソックスも、やってくれますねぇ。
松坂は残念だったけれど、ミラクルが起きそうな予感も・・・。
斜光線
10月11日の田野口―下泉です。いつもの俯瞰場所から少し移動した場所から。
カマは懐かしのC11227。本線の蒸機が存続しているのも、このカマが先駆者。
この日も、いつものようにドジを踏んで、新金谷で千頭行きに乗り損ねたり
白羽山の高みを目指すも頓挫したりで、偶然にこの場所へ降りてきた。
下泉の発車時刻が過ぎ、汽笛が聞こえても「抜ける」場所が見つからず、
「ええい、ままよ!!」とばかり躍り出た場所で、蛇を怖れながらのセッティング。
もっと前からファインダーに据えていたのだけれど、やけにスローシャッター。
古いリアコン噛ましているからピントは手動、露出は絞り優先になっている。
慌てて装着したレンズの絞り値が、最小絞りになっていたのだった。
勿論ブレブレで、すかさず消去してしまう羽目になりました。
トホホッ、それでもこの区間を横から眺めることができたのはラッキーかも。
と言いつつ、ビールを呑んで、光の織りなす光景を楽しんだくろくまでした。

水墨画の景色(函館本線支線)  

アクシデント。昨晩から左手が麻痺。握力はなくなるは、手の甲が持ち上がらない。
したがって入力もままならない。そんな訳でコメントの返答など勘弁していただく。
獅子はダルに完封されちゃうし、明日の出撃も微妙。何てこったい!!
水墨画の景色
昭和50年3月25日の函館本線支線、上砂川でのD51をアップ。
すみません。右手のみで入力しているので、限界です。
痺れがとれないようなら、しばしお休みをいただく所存です。

秋が来た、かな?(上越線)  

左手の麻痺は治っていないのですが、「鉄道の日記念・JR乗り放題きっぷ」最終日につき
上越に出かけてきました。三脚もビールも持たず、ショルダーバッグひとつの軽装で。
後閑から上毛高原駅に出て、高みで抜ける場所を探しましたが、タイムアウト。
せっかく、鉄塔二基まで登ったのですけどねぇ。時間がないのでどんどん高度を下げ、
つまらぬ場所で撮影。気温も高く、煙もレントゲン状態。最悪でした。
秋が来た、かな?
明日からはまた、会社でキーボード操作しなければなりません。
皆さんからの温かい励ましのお言葉に甘えて、コメントはしばらく休ませてもらいます。
急ぎの仕事もありますので、区切りがついたら総合病院に行こうと思っています。
キーボードの打ち過ぎなのでしょうか、以前に右手もおかしくなっているんです。
今日は、湯治ということで上牧の温泉にゆったりと浸かってきたのですが・・・。

雪晴れのキューロク(渚滑線)  

明日、病院で診てもらうことにしました。皆さんからの優しいお言葉に深謝します。
入力作業がこんなにストレスになるとは、思いも寄りませんでした。

海の向こうでは「デビル」のとれた「レイズ」が優勝。岩村くん、おめでとう。
ちなみに本邦では、トラVSドラの大一番の真っ最中です。地上波、ないなぁ。
わが獅子チームは足踏みしておりますが、西口、石井一、キニーが未登板。
これからですって!! ハムもCMSで4勝1敗。そんなに勝てるもんじゃありません。
えっ、「希望的観測」ですって!? ファンなんてのは、そんなものです。
雪晴れのキューロク
昭和50年3月14日、渚滑線の十六号線(仮)―下渚滑でのキューロクです。
以前、後カットをカラーで上梓していますが、モノクロにはモノクロの味が。
フィルムはASA125のPULS-X、MICRODOL-Xを1:3に希釈して24℃9.5分の現像。
青空がグレーになって、白い雪原も飛ぶことなく、ディティールが再現される。
Y2くらいのフィルターを付けていたかもしれないが、微粒子で仕上がっている。
冬場は現像ムラも起きやすいが、こんな仕上りに満足したことを覚えている。

武州中川鳥瞰図(秩父鉄道)  

皆さん、ご心配をおかけいたしました。本日、N大病院へ行ってまいりました。
初診ということで、結構待たされましたが、いざ診療となると・・・。
触診をしたのちに、「いつからですか?」「金曜日の夜からです」
「お酒、呑みませんでしたか?」「(ギクッ)ええ、呑みましたけど・・・」
「橈骨神経麻痺です(キッパリ)」「トウコツシンケイマヒですか?」
「そうです。肘枕でうたた寝したでしょう」「は、はいっ、しました」
「酔っていなければ痛みを感じるので何も起こらないのですが」
「ということは、痛いけど酔ってるから気づかずに患部を痛めたと?」
「その通りです。飲み薬出しときますね。神経切れてないし半年以内には戻りますよ」
「えーっ、腱鞘炎の可能性とか調べてくださいよ~」
「レントゲン、撮っておきましょう」「は、はいっ!! お願いします、右手も」
てな感じで、通院もなし。飲み薬と湿布薬をもらっておしまいでした~。
要は、のんべぇが酔っぱらってうたた寝しただけのハナシ。情けないです。

ところで、パリーグCMシリーズ、石井一が頑張ってくれました。
これで明日、西口で勝利してほしいなぁ。期待してます。頑張れ獅子さん!!
武州中川鳥瞰図
今年の9月27日の浦山口―武州中川の5001レの鳥瞰です。
以前、プチ俯瞰をしていますが、ぐーんと高度を上げての撮影です。
比較してみてくださいね。ただし、煙がないのが残念です。
ここまで(7~800m)登ると、どんどん平面的な画像になります。
超望遠の圧縮効果は、「白々しい」画像を作ってしまうことが多いのですが
建造物の密集する秩父では、パッチワークのようで微笑ましくもあります。

蒸機晩年の有名撮影地(室蘭本線)  

まずは、獅子さんチームのリーグ制覇にカンパイ!! やったねーっ!!
9-0なんてスコアになるとは・・・。涌井もよもやパーフェクトという内容。
宙に舞うナベQ、その誠実さ(台湾などで苦労したのでしょう)に好感が持てます。
一方の別リーグでは、予想通りの結末。オレ竜をなめたらいけません。

私事では、左手の麻痺は少しずつ快方に向かっているようですが、
右手で揉みほぐしてたら、今度は右手が痺れてしまいました。痛てぇよぉ。
蒸機晩年の有名撮影地
今日は昭和50年3月15日の室蘭本線、鉄のメッカ栗丘―栗山です。
勿論、高みにもいたのですが、ここは本数が多くノコノコと降りてきました。
このD5159の行く先(栗山寄り)には、道路との立体交差の撮影地と
隧道上の撮影地がありまして、下り線のこの斜面にも鉄がいるということは
そちらには、もっとたくさんの鉄がいたと思われます。

左上の4人はすでに撮影を終えた様子。皆、脚を持っていませんね。にわか鉄かな?
鉄たちが自らの構図を求めて斜面を歩いた痕が幾筋も残っていました。

一橋夕照(大井川鐡道)  

日立がHDDから撤退とか、サンディスクが韓国のメーカーに買収されるとか・・・。
PCやソフトの業界は、いつ何が起きても不思議ではない状況。
セリーグではそんなサプライズがあるかなっ、と思っていたらGの圧勝。
オガサワラ好きなくろくま、オガサワラが打ってドラが勝てばいいと思ってた。
でも、アベ抜きのGでも、長打力は獅子に準ずるような・・・。
日本シリーズでドラには敗けてないし、Gにも4連勝の思い出がある。
私信:左手の麻痺はもう少し時間がかかりそう。でも、治すぜ、呑ん兵衛。
私的な強制リハビリをしてますが、どうなることやら・・・。
一橋夕照
ハイ!! 優勝に夕照をかけた、おやじギャグです。スミマセン!!
写真は本年9月6日の笹間渡温泉、一橋です。102レ、C108の牽引です。
後補機はついていますが、7両の旧客、青と茶が混在して面白いですね。
今冬は、青春18きっぷで大井川の雪景色をゲットしたいものです。

黒と白の構図(瀬棚線)  

太郎さんのホテルのバー通いなんかが話題になっている間に、株価の暴落。
日清食品のメイン食材にまで「毒入り」の現実。世も末だなぁ。
セリーグのCMシリーズ、いま紀がクルーンからデッドボールをくらいました。
痛そうです。手首直撃か。あのスピードボールが当たっちゃたまりませんなぁ。
贔屓にしているドラのワダが打ったので、気分良く見てたのですが季のHR。
果たして本日の結末やいかに? 事によると明日早起きなのでここまで、です。
黒と白の構図
昭和48年12月29日、道南のローカル線瀬棚線に行ってきました。
後にも先にもたった一回だけの入線。美利河(ぴりか)という美しい駅名。
ひたすら登り続け、目にした光景はいまでも忘れることができませんでした。
斜光線が素晴らしいコントラストを描いてくれました。
美利河―茶屋川での撮影。同行したNくんはどうしているだろう。
ちなみにこのカマ、二つ目の復活蒸機C11207かもしれません。

秩父錦秋(秩父鉄道)  

アドバンテージのある今年からのCMシリーズですから、引き分けはつまらない。
要は、一位チームの勝ちと同じですから。それでも昨晩のゲームは面白かった。
豊田、クルーンのあとに投手を用意しているなんて、余程信用ないんでしょうね。
今日の試合、未だ得点はありませんが、ドラの意地を見せてほしいものです。
あっ、兎が得点したぁ!!

秋を求めて上長瀞の橋梁を見下ろす場所へ。珍しく煙もあってそれなり、かな。
手前の黄葉と川沿いのパッチワークを見ていると、街中の屋根の色合いまで
紅葉しているように見えますね。赤い橋が殊の外目立っています。
皆さんも秩父の秋を写すなら、今ですよ~!! 
秩父錦秋
ちなみに大嘘です。じつはこの写真、昨年の11月24日のもの。
なぁ~んだ、結局「鉄」してたの? というと、そうではなくて、
軽い気持ちで「秩父でも散歩するか」と、出かけたときの一枚です。
ちなみに今日は体調と天候を考えて自重しました。
スーパー銭湯でリハビリの後、実家でおふくろのグチを聞いてきました。

年内写し終えたら、昔日のように「にわか鉄」から身を引こうかなと考えています。
ブログの方は現役蒸機を載せればいいかな、って(2~3カ月は持つでしょう)。
とにかく、病的な一年でした(まだ終わってないけど)。

白煙の季節(秩父鉄道)  

なんとも情けないCSシリーズ。おれ流の監督さん、駄目でしたねぇ。
これで、獅子さんチームのお相手は金満兎チームになりました。
大方の見方では、HR合戦とみるのでしょうが、ちがいますよ~。
ハッキリいって投手戦での決着になりますよ~。
楽しみはただひとつ、ハラ監督が、涌井と上原をぶつけるかどうか、です。
まぁ、正捕手のいない兎の敗け、と言いたいけれどオガサワラは侮れません。

さてさて、麻痺した左手をブラブラさせて出かけてきました。
秋の曇天は遠くまで見れる、とばかりに今期秩父初出撃の場所へ。
でも眺望はこんな感じ。左上に荒川が写っているだけの駄目写真でした。
トホホの遠景
その後、円良田湖から虎が岡城址を経て、寄居簡保まで稜線を歩きましたが
抜ける場所は見つかりませんでした。
それならば、簡保から俯瞰できないかなぁって、日帰り入浴することに。
料金は800円なのですが、今日は10/26。なんと風呂の日で半額。ラッキー!!
6階の展望風呂と5階の客室や通路、非常階段をチェックしたのですが、駄目でした。
で、5002レまでに1時間以上あったものだから、近場の金尾山に登ることに。
入浴後の山登りってのも厭なものですが、致し方ない。
で、てっぺんで待っていると・・・。予測外の位置に美しい白煙が。
慌てて追いかけるも捉えることができず、残念。完全に失敗です。
白煙乱舞
その後、無煙やりやってきたところをパチリ、面白くも何ともありません。
駄目駄目写真
ちなみに玉淀あたりでは4分ほどの紅葉が得られます。
深い淵に写り込む紅葉は、それなりに画になっていましたよ~。

白煙の季節2(秩父鉄道)  

夕刻、すさまじい雨が降りました。雹が降ったところもあったとか。
週末土曜日は雨との予報。でもね、この土日天気予報外れてますから怪しいものです。
まあ、こちらとしては、気温が低くて遠景が捕捉できれば何でもいいのだけれど。
WCBBの監督にジャイアンツ原氏を、との報道がなされてますね。
日本シリーズで西武、渡辺監督に敗れても引き受けるのでしょうか。
背後に、ナベツネの思惑が見え隠れして厭~な感じです。
白煙の季節2
先日、2008年10月26日の小前田―桜沢での一コマです。
展望は悪かったのですが、気温が上がらず白煙がゲットできました。
手前に建築物のみどりのシートが写ってますが、トリミングしませんでした。
ちょっと悪戯
ちょっと悪戯してみました。
こんな感じで煙が変わっていきました。光線の状況もそうですが、
撮り手泣かせの問題ですよね~。とくに「高み」では煙の存在が最重要課題。
土曜日は雨ですって。金尾山にでも登りましょうか。

流氷とキューロク(湧網線)  

今朝はかなり冷え込んだようですね。夏掛けで寝ているアタシ、ちょっと寒かった。
それでもまだ衣替えをしていません。半袖がないと山登りに支障をきたすから。
昼休みに外に出ると、真っ青な空。いいなぁ、こんなシチュエーション。
思いっきり遠くが見渡せそうだなぁ、なんて思っちゃいます。
高みでプハーッも、熱燗でもいいかなって感じ。
何をつまみにするかを悩む能天気なくろくまでした~。
流氷とキューロク
めっきり寒くなってきたので、昭和50年3月17日の能取のキューロクをアップ。
能取の網走よりは、(仮)中能取、中湧別寄りは(仮)常呂港なのですが、
たぶん常呂港よりの場所での撮影だと思います。登る場所はありません。
相変わらず無煙ですが、左手の湾内は流氷がすっかり覆っています。
凍てついた雪原との境がわからない、ほんとうの流氷原です。
上を歩いてみましたが、大地と変わらない感覚。でも流氷が鳴くっていうでしょ。
時折、重い音が聞こえます。この下は海、それも厳冬のオホーツクかと思うと
ビビッてしまった若きくろくまでありました。

サロベツ晴冬(宗谷本線)  

お陰様で左手の麻痺、だいぶ良くなってきたようです。
最悪な状態では、キーボードを打つことも難儀したのですが
今では、シャツのボタンを掛けるときなどに不便を感じる程度になりました。
ですが、左手のリカバリーとばかりに奮戦する右手が悲鳴をあげている感じ。
両肩から下が意識の命ずる状態にはなれない、というのが現状です。
サロベツ晴冬
本ブログ、本来カラーとモノクロを交互に提示していこうかと思っていたもの。
それは今でも続いているのですが、カラー=復活蒸機、モノクロ=現役蒸機の
つもりだったものが、度重なる出撃などにより展開が変わってしまいました。
むかしは国鉄色のDCやDLなんか何とも思わなかったものですが、
最近になって優れたブログを拝見しているうちに、余暇で撮った非煙もいいかなと。
今日はそんな気持ちから、宗谷本線の勇知―抜海でのキハを上梓します。
線路端で撮ってもマメ状態で撮影するのは、30年間変わっていないようです。
冬晴れの青空、自らを誇示するような雲、無人の野を行くレール。
すべてが懐かしさと想い出でいっぱいです。鉄道ってホント、いいよね。

キューロク渡橋(広尾線)  

随分と寒くなってきました。衣替えの済んでいないくろくま、困りました。
長袖を捜すもなかなか見当たらず、ネルのシャツを見つけ出して出かけました。
大リーグではラッキー男、田口のフィリーズが勝ったようで・・・。
ドラフト会議については興味なし。ひたすら土曜日からの日本シリーズに興味。

ところで、麻生内閣のキャッシュバック提案、あまりにも幼稚でないかい?
キューロク渡橋
さてさて、本日は昔日の只見線をアップしようとスキャンしたけど、マシントラブル。
仕方ないので、過去スキャンのネガを捜したところ、これにしました。
昭和50年3月19日の広尾線、広尾―新生での撮影です。
こんな橋梁があったんですね。この路線、大正―愛国―幸福がメインだったような気が。
たまに見る勾配区間としては、忠類近辺が思い起こされますね。

でも、こんな光景もあったよ、っていうことで上梓いたします。
当時、紙焼の段階で必須事項だった焼き込み、覆い焼きをデジタルで試しました。

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