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  • 斜光と白煙(秩父鉄道)
    皆さん、こんばんは。どうしても煙が見たくなって秩父へ行ってきました。定番中の定番の影森坂ですが、いい煙に出会えました。2015年1月12日 浦山口—影森(秩父鉄道)にほんブログ村↑ご来訪のついでにバナーをポチッと。... 続きを読む
  • 静謐の荒川(秩父鉄道)
    皆さん、こんばんは。大相撲が人気のようです。ちなみに鶴竜関って、誰かに似てるなぁと思ったら、、、吉田戦車の描く「かわうそ」でしたぁ(笑)昼飯に食した「トムヤムクン・カップヌードル」、何とも形容し難いお味でありました〜っ。さて、珍しく快晴の荒川に出くわしました。よ〜く見ると、水鏡が写せそうな。すかさずPLフィルターをセットします。でもね、ゆったりしているようでも川の流れは侮れませんよねぇ〜。駄作にて失... 続きを読む
  • 冬晴れの踏切(士幌線)
    皆さん、こんばんは。凍れる朝、逆向のキューロクが踏切を通過していった。この日は残念ながら十勝三脵までの臨貨がなく、午後は広尾線に転戦。青空がこの上なく美しかった。1974年12月27日 北平和—上士幌(士幌線)Nikomat-FTn 35mm f2.8 Kodachrome-II ASA25 東洋現像所Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EXにほんブログ村↑ご来訪のついでにバナーをポチッと。 ... 続きを読む
  • 流氷接岸(湧網線)
    皆さん、こんばんは。流氷初日が発表されました。例年より20日ほど早いとのことです。そんな訳で既出画ではありますが、流氷とキューロクをアップします。能取の港を埋め尽くした流氷、も少し海側に陣取ればよかったかな。1975年3月17日 常呂—(仮)能取港(湧網線)※とおりすがりです さんのご指摘により書き換えましたNikomat-FT2 135mm f2.8 Panatomic-X ASA32 Microdol-X 1:3 24℃ 11minCool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理... 続きを読む
  • 影絵(歌志内線)
    皆さん、こんばんは。藤城清治さんの影絵が好きでした。わくわくどきどきする想像の世界!函館本線支線上砂川線を撮影していたら、歌志内線が望見できました。木の枝が素敵な影絵を彷彿させてくれたものです。今、私の想像の翼は貧弱ですが、あの頃は大空につながっていたような……1975年3月25日 焼山—文珠(歌志内線)※koppel-2さんのご指摘で書き換えましたNikomat-FTn 50mm f1.4 Panatomic-X ASA32 Microdol-X 1:3 24℃ 11minCoo... 続きを読む
  • 降雪(標津線)
    皆さん、こんばんは。寒〜い一日でした。少し雪も舞いましたね。17日から始まった「冬の湿原号」、トラブルもあったようですが、撮影に行かれる方が羨ましいくろくまであります。道東とC11といえば、標津線で撮影しておりました。何も考えずに上武佐駅で下車、駅長さんとしばし歓談。駅長さんいわく、「土地が安いから買わないか?」だったりして。雪が降ってきたので線路端を移動。真っ向から降りつける雪でフィルターが散々な目... 続きを読む
  • 落葉松(広尾線)
    皆さん、こんばんは。たくさんのコメをいただきまして、ちょっと引いてしまいました(笑)更新せずに寝てしまおうかと考えましたが、も少し頑張ります!広尾線といえば、こあらまさんのおっしゃるように落葉松の防風林ですねっ。凍てついた大地と櫛の歯のように並ぶ垂直線、いいアクセントでした。ちなみにこのスジ(1892レ)、この日上更別でkoppel-2さんが撮っておられました。(時間がなくてカビのレタッチが不十分ですが毎度の... 続きを読む
  • 北国の構図(歌志内線)
    皆さん、こんばんは。先日、上砂川からの歌志内線をご覧いただきましたが、それが丁度この区間です。沿線は炭住がひしめく光景が続くのですが、この区間は山の中って印象。雪国の日常の光景が、自らの若かりし日の高揚をしっかり思い起こさせてくれてます。(この画も既出画です、すみません)1974.12.29 歌志内線 焼山―文珠Nikomat FTn 50mm f1.4 PANATOMIC-X ASA32 PRO-MICROL(2回目) 20℃ 6minにほんブログ村↑ご来訪のつい... 続きを読む
  • 好天冬日(湧網線)
    皆さん、こんばんは。短い編成ですが、魅力的な貨物列車が走ってきました。トラ塗りのキューロクもあの頃の象徴でしたよね。有名撮影地で恥ずかしいショットですが掲載させていただきます。ここって、計呂地から歩いて10分くらいのお手軽撮影地でしたっけ。(これも既出画の別カットです、重ねてすみません……)1973年12月26日 湧網線 計呂地―浜床丹Nikomat-FTn 135mm f2.8 Tri-X ASA400 Micro-Fine 20℃-9.5minCool Scan 5000EDに... 続きを読む
  • サロベツを行く(宗谷本線)
    皆さん、こんばんは。もうすぐ終着の稚内だというのにその手前に丘陵地が行く手をはばむ。サロベツ原野である。キューロクの白煙が雲の白さと同化する。墓標のような板きれを取り入れて撮影してみた。1975年3月16日 宗谷本線 勇知―抜海Nikomat-FTn 35mm f2.8 Kodachrome-II ASA25 東洋現像所Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EXにほんブログ村↑ご来訪のついでにバナーをポチッと。... 続きを読む
  • C57奔る(室蘭本線)
    皆さん、こんばんは。撮影する場所によって、上下左右の感覚や被写体の大きさがわからなくなるときがある。栗丘の薮山に登るとまさにそんな感覚を味わうことができる。2年後、室蘭本線のさよなら客レを牽いた135号機、何事もないかのように力走していた。1973年12月27日 栗丘―栗山 C57135牽引Nikomat-FTn 135mm f2.8 Tri-X ASA400 Microdol-X 20℃ 10minCool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EXにほんブログ村... 続きを読む
  • キューロク斜走(広尾線)
    皆さん、こんばんは。大好きだった北国のキューロク、正月に幸福駅で撮影したのちにここ、大樹にやってきた。貨物はなく、形態の異なる車掌車が二両稚拙な画にて恐縮ですが、大好きなキューロク画を一枚。1975年1月1日 大樹―十勝東和Nikomat-FTn 135mm f2.8 Panatomic-X ASA32 Microdol-X1:3 24℃ 11minCool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EXにほんブログ村... 続きを読む
  • 炭住とD51(夕張線)
    皆さん、こんばんは。こちらも既出画の別カットにて失礼します(完璧にネタ切れで〜す)。セキのスジばかりだった夕張線ですが、普通貨物のスジもありました。炭坑に働く方々の住まいが並んでいます。よく見れば雪かきをされている方、汽車を眺めている方もいらっしゃいます。賑わいのあったあの頃を思うと、現在の夕張が淋しく感じられますね。1973年12月25日 清水沢―鹿ノ谷 D51牽引貨物Nikomat-FTn 135mm f2.8 Tri-X ASA400 Mi... 続きを読む
  • 火床(室蘭本線)
    皆さん、こんばんは。30日は首都圏でも大雪だとの予報が出ています。歩行転倒や、お車でのスリップなど、くれぐれもお気をつけくださいませ。さて今日の画は、先日と同じく栗丘の高みから。冬場の早暁、ASA25の撮影では開放絞り値のいちばん明るい50ミリに依存。もっと引いて撮りたかったけれど、仕方ありませんよね。寒さのなか、真っ黒な車体に命の炎が見て取れました。1973年12月27日 栗丘―栗山 D51牽引貨物Nikomat-FTn 50mm ... 続きを読む
  • 元日の幸福駅(広尾線)
    皆さん、こんばんは。首都圏の雪がたいしたことがなく、よかったですね。でも、31日の湿原号はウヤとの情報をいただいております。1973年に某国営放送で放映された『幸福への旅 〜帯広〜』で脚光を浴びた幸福駅。翌年からの4年間で1,000万枚も売れたという「愛国—幸福」の乗車券。くろくまも1975年の元日に帯広駅で10枚購入しました。1987年に広尾線とともに廃止の憂き目に遭うことになりましたが、今でも駅舎は存在していて、2... 続きを読む
  • しんしんと(夕張線)
    皆さん、こんばんは。蒸機終焉近くのころ、所謂撮影地では罵声が飛び交うほどの混雑でした。とにかく「鉄」と離れたかったのと景色を満喫したく高みに移動したものですが誰もいない線路端、時が止まったような風情も大好きでした。ここ、東追分は誰も来ない場所、お気に入りでした。D51333が長大なセキを牽いてきたのですが、煙に隠れて見えなくなっちゃった。この画も既出です、ごめんなさい。 S49年12月30日 夕張線 東追分付... 続きを読む

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拙ブログに掲載されている写真は  くろくまのオリジナル作品です。  無断掲載、加工等お控えください。 尚、拙ブログはリンクフリーです。

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Author:くろくま
メタボに悩むくろくまです。
蒸機終焉までの五年間、
期末試験も受験勉強も
ほったらかしで、各地を
駆け巡りました。
このブログが回顧録になるのか、
それとも新展開が生まれるか、
わたしにとってもお楽しみ!!

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