くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

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セキと蒸機の想い出(夕張鉄道・夕張線)  

皆さんこんばんは。
遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
安心してください、生きてますから(笑)

本年も更新はささやかでしょうけれど、どうか見捨てないでやってください。
そして、更新に疲れちゃった同志たちには思いっきりエールを送るものであります。

新年なので(脈絡がないのですが……)明るい写真を用意してみました。
夕張鉄道の専用引込線、平和炭礦で自社発注21号機がすごい煙を吐いています。
入替を終え、平和までの急勾配を石炭満載のセキを押して登っていくところです。

平和炭礦



さて、年末年始は皆さんご推察の通り、だらしなく過ごしておりました。
昨年末は低カリウム血症、1月は大腸ポリープ切除からスタートと身体はボロボロ。
アルコールを控えていたら、口寂しくなってお菓子に手が伸び、肥えてしまいました(涙)



昨年末12月27日、池袋まで『国鉄時代vol.44』蒸機終焉40年を買いに行きました。
(近所にあった書店とか文具店って見なくなりましたねぇ)
これってかなり売れているようで、今でも本屋さんに平積み状態です。

国鉄時代44
廣田さん、齋藤さん、三枝さんの記事に往時を懐かしく思い起こしましたが、
あらさんの「夕張線 別れの十三里」は、まさに落涙ものでした。

あらさんの記事
何といっても蒸機最終日、あの十三里の丘でぼくたちは出会ったんですもの。
koppel-2さんを介してお付き合いがはじまったのも何かと不思議な経緯です。

誌面では62ページに掲載されている、6792レの写真(上の写真右頁)
勿論おんなじ構図で撮影していますが、も少し後の写真を上梓してみましょう。

465ラストラン
十三里の小さな集落の手前、白煙をたなびかせたD51465のラストランです。

そして、感傷的になったあらさんが対面を拒んだ最期の列車6788レは追分で見送ることに……
セキを切り離すまでの数分間(だったかな)、無数のシャッター音が暗闇に溶けていきました。

追分駅構内
辺りは肌身を刺す寒さ、そして、静かな静かな静かな夜でした。


*この記事は昨年アップする予定だったもの。しっかりなまけ癖がついております。

1973年12月25日 平和炭礦
1975年12月24日 紅葉山—十三里
1975年12月24日 追分駅

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