くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

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龍馬とデゴイチ(吉都線)  

皆さん、こんばんは。
NHKの大河ドラマ「龍馬伝」、娯楽としてはけっこう楽しいですね。
史実だとか考えると、かなり?がついちゃいますが・・・。
その龍馬、おりょうと日本人初の新婚旅行をしたといいますね。
場所は南九州、高千穂峰および近くの温泉ということですが・・・。

龍馬とデゴイチ(吉都線)
そんなコトから今日のアップは久々の南九州。吉都線でのカットから。
場所は高原(TAKAHARU)―広原(HIROWARA)。
この築堤を吉松都城に向けてD51が登っていく。
その左上には高千穂峰(ちがってたらご免なさい、韓国岳かも・・・)
ここに登った龍馬夫妻。山頂で天逆鉾を引き抜いたって話は本当なのかな。

1974年3月15日 吉都線 高原―広原 D51貨物
Nikomate-FTn 50mm f1.4 PL使用 Kodachrome-II ASA25 東洋現像所
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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わが獅子軍団、危ないながらも逃げ切りました。
マジックも減りました。明日はニシグチ、期待してますぅ!!


後記:アンギュロンさんまこべえさんのご指摘で一部変更しました。
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コメント

吉都線いいなぁ

 くろくま様 自分は京町で撮影したくらいで、これぞというのがないなぁ 概して南九州の罐は綺麗でしたね。
 門デフが見たくて北海道より九州が先でしたが、高校1年生の夏休みは北より罐の種類が多く観れたのが訪問のきっかけかも知れません。 
 埼玉もドラも順調です。 怪我人が出ないことを祈りますよ。

koppel-2 #- | URL
2010/09/15 23:18 | edit

アップ待ってましたぁ~
遅いので昨日のにポチッをしようかと・・・
北海道だけではなく九州も制覇してましたか
うらやましい限りです。

はばかりのジョニー #SFo5/nok | URL
2010/09/15 23:25 | edit

うわ~っ。
私のような偶然じゃなくて光を読み尽くしたアングル。いいですねえ。
白煙も最高。
74年でもこんな風景があったんですね。もう5年早く生まれたかったなあ。

酔っぱらい #9enIUaYc | URL
2010/09/16 00:31 | edit

やられましたー!
北海道から一気に南九州へ飛ぶとはー(笑)
このところ涼しくなったので
僕もそろそろ九州へーと思っていたところです。
といっても、九州はまったくといっていいほど駄作ばかりなので
あまり、くろくまさんの挑発に乗らないようにしなきゃ(笑)。

この山、高千穂峰で合っていると思いますよ。
韓国岳はもっと北方面ですもんね。
でも、角度からしてこのデゴイチ
吉松ではなく都城方面へ走っているのでは・・・(汗)。

アンギュロン #- | URL
2010/09/16 00:42 | edit

吉都線、いい感じですね。
明暗のある構図に二筋の白い雲と白い煙。
Kodachromの良さがでてますね。

なおこの築堤、広原近くの高原よりの築堤ですよね。
アンギュロンさんが仰るように、列車は都城に向かっていると思うのですが。

そしてもうひとつ。
龍馬が山頂で天逆鉾を引き抜いた話は、乙女ねえちゃんに送った12月4日付けの手紙にイラスト入りで書いていますから、本当です。
原文は、「此サカホコハ少シうごかして見たれバ、よくうごくものなり、又あまりにも両方へはなが高く候まま、両人が両方よりはなおさへてエイヤと引ぬき候時ハ、わずか四五尺斗のものニて候間、又々本の通りおさめたり、サカホコあらがねにてこしらへたものなり」というものです。
エイや!と引き抜くシーン、大河にも出てくるかもしれませんね。

もっとも大河の龍馬は、?どころか、本物の龍馬とはかけ離れたものになっていますね。
細かな違いはドラマですから一応除外しても、龍馬を平和主義者として描いていることは大きな問題。
脚本家はきちんと龍馬の手紙を読んでいるのかなあ。
このままいくと、最後は、薩長と土佐の連合艦隊で幕府軍を撃つ計画まで考えていたことなど、絶対に描かないだろうな。
司馬遼太郎が作り上げ、大河ドラマがさらに虚構を上塗りして、どんどん実像から離れてしまう龍馬ですが、誰か、きちんとした龍馬を映像化してくれないかなあ。

あともうひとつ。
最初の新婚旅行は龍馬夫妻と言われていますが、記録がないだけで、別に彼らが最初の新婚旅行をしたわけではありません。
龍馬夫妻の10年前には、新婚の小松帯刀夫妻が温泉に旅していますから、その点からしても違うでしょうね。

まこべえ #2XsKFzVg | URL
2010/09/16 01:32 | edit

私もおくればせながら龍馬伝はまってます。
特に神戸での海軍が頓挫して放り出されて
長崎に流れていくあたりが、好きです。
金を稼ぐためカステラを作るあたりがおもしろく
私も影響されてカステイラを作ったりしてます^^

ただ、本当に史実との違いは、ネットをみるとあちこちで
指摘されていてちょっとがっかりですね。

ドラマとしては十分楽しめるので
最後のワンポイント的な部分を拡大して
本当の史実と対比させてくれるといいような気がするんですけどね

アホキ #- | URL
2010/09/16 09:25 | edit

まったくもぉ~ 私も龍馬伝には困っております ( ̄^ ̄)

お龍はちゃんと史実に基づいて すっぽんぽんで走ってもらいたかったもんです。

そこんとこ めっちゃ楽しみやったのに絶対許されへん…
ねぇ 伍長殿!

あれ まだ来てへんの~

宮三等兵 @仕事中 #ogz9v/Dw | URL
2010/09/16 21:08 | edit

宮さんへ

宮さん的には、あそこは、すっぽんぽんで走ってもらいたかったんでしょうね(^^)。
真木洋子でしたしね(^^)

でも、お龍さん、史実でも、すっぽんぽんではないんです。
そもそも風呂にはいっていたのかも、わかりません。
慶応2年12月4日に龍馬が兄権平に宛てて寺田屋事件を伝えた手紙には、「名ハ龍、今妻也。勝手より馳セ来リ云様、御用心成さるべし」とあり、お龍は、勝手口からあがってきて、「用心したほうがいですよ」と伝えてきたというから、もしかしたら洗い物をしていたのかもしれませんね。
それが明治になって話がふくらんでしまったようです。

宮さんのブログに書き込もうと思いましたが、宮さんのコメントで、スッポンポンが史実だと思うかたもいらっしゃると思いましたので、こちらでに書きました。
でも、そう思っているかた、多いだろうな。
ちなみに、いまの寺田屋も、当時の寺田屋ではありません。
当時の寺田屋は、戊辰戦争で燃えています。
いまの寺田屋の庭あたりにありました。
宮さん、読んでくれたかな。

まこべえ #2XsKFzVg | URL
2010/09/16 22:17 | edit

まこべえさん ありがとうございますm(_ _)m

アハハハ やはり!(笑)

龍馬がゆく で育ったもんですから 源おんちゃんや お田鶴様や 寝待ちの藤べぇ が出て来ないと 寂しくて…

仕事中なんであんまり長く書けませんが、龍馬って平和主義じゃなかったんですか?
大政奉還の発案者だし…
薩摩と土佐を一緒に倒幕させようとしてたなんて…

凄くショックです。

元々 何を考えてるのかわからない人ですが…

宮 #ogz9v/Dw | URL
2010/09/16 22:50 | edit

宮さん、読んでいただけたんだ。
よかった(^^)

そうなんです、龍馬は平和主義者ではありません。
彼の手紙を読めば、すぐにわかります。

また、大政奉還は、龍馬の発案ではありません。
司馬遼太郎がそう描いてしまったので、世の中には龍馬発案として広く浸透していますが、龍馬に大政奉還のプランを最初に提示したのは、おそらく幕臣の大久保一翁だと思います。
彼は、幕臣でありながら、もうこの国は幕府だけで支配できるものではないと考え、ここは一度、政治を朝廷にかえし、徳川も一諸侯となって、新たな「日本」という国を作らなければダメだと考えていました。
龍馬は、勝の使者となって仲間たちと一緒に文久3年(1863)4月に大久保と会っていますが、このとき大久保は大政奉還のプランを龍馬に話しています。
大久保が春嶽に宛てた手紙の中によると、このとき龍馬と沢村惣之丞だけが手を叩くばかりに納得してくれたと書いていますから、これがひとつのヒントになったのでしょう。

ただ龍馬は、大政奉還を慶喜が飲む可能性は低いと考えていたようです。
このため後藤象二郎が二条城に呼ばれたとき、もし慶喜に殺されたら、あとは海援隊を引き連れて慶喜を殺しますからねと、かたきを討つことを後藤に約束しています(こんなところにも平和主義者じゃ、ないでしょ)。
このように彼は次第に武力討幕に傾斜していきますが、思いがけずに慶喜が大政奉還プランを飲んだので、武力討幕の計画を捨て、新たな政権の構想を夢見ていきます。

こんなふうに、龍馬の手紙や当時の史料から読み解くと、世間に流布している俗説とだいぶ違うことが見えてくるでしょう。

追伸
くろくまさん、勝手にコメント欄を使って、ゴメンナサイm(_ _)m

まこべえ #2XsKFzVg | URL
2010/09/16 23:28 | edit

おっ、これは新鮮だなぁ~何せ見たことの無い九州モノですからね!
対角線に前景のシャドウ部を配し、陽の当たるカマに薄っすらと雲を帯びた山と青空
実にコンビネーションされた画だなぁ~と感心して拝見いたしました。
ひぐま好みの作画に、( ..)φメモメモってね!

ところで・・・
龍馬は、個人的にその価値観、存在感を歴史の中に見出せないでおります。
歴史の中の一人ではあれ、歴史を変えた一人では無いのに何故持てはやされるのか?
余りのも脚色って言うか、歴史ロマンの中の書き手による膨らませが多く感じるのはひぐまだけでしょうか?
そう言う面では新撰組の土方も同じようで・・・
これ、あくまでも個人的な見解、決して歴史ロマンと言うカテの中では否定するもではありません。
ただ、史実としては、どう見ても「脇役の一人」って気が・・・
生意気言って失礼いたしました~

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2010/09/17 00:43 | edit

うわぁ~ まこべえさん 嬉しいです。
こんなに詳しい解説は 滅多に聞けるものではありません。
歴史ロマンは こう言った意外性が後にわかるから面白いですね!
凄く勉強になりました。

そうですねぇ…
例えば 私にしてみれば 信長を襲撃した光秀の黒幕が 実は秀吉だった と聞いたような 衝撃が走りましたが こんなお話しが聞けて 表現が変ですが凄くワクワクさせてもらいました(笑)

くろくまさんも 場所をお借りしまして ごめんなさい。

まこべえさん も一つ 質問させて下さいね!


龍馬を暗殺したのは 誰だとお考えになられてますか?(^.^)

宮 #ogz9v/Dw | URL
2010/09/17 03:56 | edit

koppel-2さん

ありがとうございます。

今ならまちがいなく、高千穂峰から狙ってますね(笑)。

>北より罐の種類が多く観れたのが訪問のきっかけ・・・
皆同じ気持ちだったと思います。
門デフやD60、C61が写したかったですものね。
この年は春も夏も九州でした。
北海道の夏も写しておきたかったけど、欲張りな話ですよね。

獅子・・・。ストッパーが(泣)v-393

くろくま #uRLT.2RM | URL
2010/09/17 17:22 | edit

ジョニやん

あらあら、心根の優しいこと。
SL部門で蒸機の写真を出したブログにポチッとしまくってるでしょ。
えらいなぁ。

九州ではあまりいいのがないんですよぉ。
期待を抱いたら裏切られます、絶対。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2010/09/17 17:24 | edit

酔っ払いねこさん

ありがとうございます。

ねこさんの肥薩線いいですよ。
あの斑光線、いつも狙ってるのですが、うまく行きません。
当時の学生たち、皆思うことは「あと2年早く生まれていれば・・・」でした。

大畑とか宮之城線のループとか写してみたかったです。

ところで、最近やけに呑んでませんか? (笑)

くろくま #uRLT.2RM | URL
2010/09/17 17:28 | edit

アンギュロンさん

ご指摘ありがとうございます。
地図で確認してみました(←アップする前に確認せい)。

別に訳があって九州に飛んだのではないのですが・・・。
アンギュロンさんは筑豊系が強そうなのでビクビクしてます。

しかし・・・。
2部門に分けたランキング。
たちまち天下を取りそうな勢いですね。v-354

くろくま #uRLT.2RM | URL
2010/09/17 17:32 | edit

まこべえさん

お褒めのことばとご指摘、ありがとうございます。

龍馬のはなしは以前よりまこべえさんのブログで勉強させていただいておりました。
乙女ねえちゃんに、たくさんの文を出しているのですよね。

>エイや!と引き抜くシーン、大河にも出てくるかも・・・
これは出すでしょうね(笑)。

司馬遼太郎氏の作品はかなり読み込んでいます。
大河ドラマと氏の作品の功罪もいろいろあるとは存じますが、
ひとつの「娯楽」を結集させた功績は認めていいのだと思っています。
あまり、史実に忠実だと視聴率に響くでしょうね(笑)。

>龍馬夫妻の10年前には、新婚の小松帯刀夫妻が温泉に旅しています・・・
そうだったんですか。薩摩の習慣だったのかもしれませんね。

まこべえ教授の講義が直に読めてありがたいなぁ!

くろくま #uRLT.2RM | URL
2010/09/17 17:42 | edit

アホキさん

仕事が一段落とのこと。お疲れさまでした。
きっと素敵な本が仕上がることでしょう。期待しております。

アホキさんも嵌まっておられますか?
山内容堂とか、徳川慶喜とか怪しいですよ(ちょっと凝りすぎか?)。
最近は配役もなかなかなものだと思っています。
カメラアイ、照明はさすが大河ドラマって感じですよね。

民放のドラマにいいものがないので、大河はやっぱり魅力的です。

>史実と対比させてくれるといいような気が・・・
そこはNHK、他の歴史番組でフォローしている気が・・・。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2010/09/17 17:47 | edit

宮さん

あはははは。
すっぽんぽんが見たいだけでしょ?

伍長が来る前に「教授」が来てくれましたよ。

くろくまもそちらのスレで遊ばせてもらっておりますので
ここをどんどん深くしていってもらっても構いませんよ(楽しいし)。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2010/09/17 17:50 | edit

まこべえさん&宮さん

まとめて失礼します(要約編)

>お龍さん、史実でも、すっぽんぽんではないんです。

>当時の寺田屋は、戊辰戦争で燃えています。いまの寺田屋の庭あたりにありました。

>龍馬って平和主義じゃなかったんですか? 大政奉還の発案者だし…

>大政奉還は、龍馬の発案ではありません。おそらく幕臣の大久保一翁だと思います。

>このため後藤象二郎が二条城に呼ばれたとき、もし慶喜に殺されたら、
 あとは海援隊を引き連れて慶喜を殺しますからねと、かたきを討つことを後藤に約束しています。

とてもタメになりました。お二人様、ありがとうございます。
書き足りないことがあれば、どんどん続けていってくださいね。v-410

くろくま #uRLT.2RM | URL
2010/09/17 17:57 | edit

宮さんへ

くろくまさんのお許しが出たので、ご質問へのお返事です。
といっても、またまた難しい質問をしてきましたね。
諸説いりみだれているようですが、残された史料、当時の政治状況などを総合的に考えた場合、暗殺者としてもっとも有力な容疑者は幕府見廻組です。
幕末・維新の研究者は、ほぼこの説で異論がないようです。
最近は、薩摩藩黒幕説も広まってきたようですが、これが成り立たないことはすでに論証されています。
今回は、どう描くでしょうかね。
なお、現在の龍馬研究のひとつの到達点を示すものとして、松浦玲氏の『坂本龍馬』(岩波新書)をあげておきます。
小説や作家が書いたものではないので、少し読みづらいかもしれませんが、書店に平積みされている大河ドラマ関連の本のなかでは、最も中身の確かな一冊です。
ところで今日の講義料、10万円か、あるいは、まこべえブログのポチ1回でいいですからね(^^)


アホキさん、くろくまさんへ

>そこはNHK、他の歴史番組でフォローしている気が

教育チャンネルの番組など一部を除き、他の番組も似たようなものです。
なにせ夜の某歴史番組は、視聴率が取れるように、おもしろおかしく作っているのですから。
まこべえ、ある番組の解説者予定者として製作に関わったことがあるので、裏事情をよく知っています。
ここでは具体的には書けませんが、視聴率が取れるなら、なんでもあり、俗説として否定されていてもおもしろければ即採用の世界です。
もちろんあまりにもずさんな作り方に閉口して、解説は降りましたが、かわりの人もなかなか見つからなかったようで、結局最後は、お抱えの先生がわけのわからないことをお話していました。
テレビなんて、所詮は視聴率次第なんですね。

まこべえ #2XsKFzVg | URL
2010/09/17 18:40 | edit

ひぐま3号さん

いつもありがとうございます。

この構図、復活でも狙ってるんですがいい場所が見つかりません。
よしんば見つかったとしても、デジイチのラチでは厳しいでしょうね。

龍馬ですが・・・
(教授がいらっしゃるので余計なコトが言えないなぁv-393

たしか歴史の舞台に出てきたのはかなり近年になってからのはず。
本来は表舞台に現われることのない人物だったような気がします。

新選組については
子母沢寛氏の新選組三部作が興味深いですよね。
くろくま、時折読み返したりしております。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2010/09/17 20:13 | edit

宮ち~ん!

よかったですね。
くろくまが宮さんの下層で書いている内容とは雲泥の差。
くらべる方が異常ですが(恥)

『龍馬が行く』がバイブルだった宮さん。
子どもたちの命名に海を入れたのも龍馬の影響とか・・・。

史実ってストレートですよねぇ。
最近ではリアリティを求めて、たとえば川中島の戦いにしても
妻女山と茶臼山、別動隊など文学的な訴求がなされています。

龍馬暗殺・・・。中岡は奇跡的にしばらく生きていたとのこと。
自分でご飯が食べられるようになってから他界したんですよね。
ひぐまさんのコメントにも書きましたが
子母沢寛氏の新選組三部作、持っていて損はないですよ。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2010/09/17 20:19 | edit

まこべえ先生!

うわぁ。凄い。本格派の「歴史検証スレ」になってきたぁ(笑)。
ありがとうございます。恐縮しております。

龍馬暗殺については、子母沢本では名乗りを挙げた人がいましたね。
子母沢本は当事者の子孫からの伝聞ですが、信憑性はどうなのでしょう?
書中にも見廻組の存在がクローズアップされていましたが。

>一部を除き、他の番組も似たようなもの・・・
そうでしたか。残念ですね。

じつは「そのとき歴史は動いた」に同窓生が解説で出たことがあります。
彼も番組を盛り上げるように話していたのかな?
マスコミって影響力が凄いだけに・・・。う~ん!!

講義料10万円はとても出せませんので、これからポチッに伺います。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2010/09/17 20:28 | edit

まこべえさん ありがとうございました。

くろくまさん あらためて今パソコンからお写真を眺めてます。


いい画ですねぇ!  (←遅い 笑~)


まこべえさん ご回答を戴きましてありがとうございました。
くろくまさんも書かれてますが 普段なら私などは直接お話など伺えない身。
くろくまさんを通じてお近付きになれて こうして馴れ馴れしくも質問をさせていただける身になれまして とても果報に思っております。


さて 龍馬暗殺の黒幕の話・・・
なるほど 幕府ですか・・・

確か後に暗殺の名乗りを上げた人とは 見回り組の人。
だとすると黒幕は 幕府。

同じ徳川でも紀州藩が いろは丸のいざこざで 本命馬と言われてますね。
陸奥が仕返しに行って 紀州徳川家に死人が出たのに 紀州徳川家は その仕返しを海援隊にしてない・・・
臭いよなぁ~!
普通なら 面目が許さないでしょうに・・・(笑)

土佐がやったとか 薩摩がやったとか・・・
倒幕の人間からも佐幕の人間からも狙われて・・・

そや! 下手人は 恋の恨みで お玉ヶ池のさな子さんやったりして・・・腕も立つし!(笑)

平井加尾ファンの 宮 #ogz9v/Dw | URL
2010/09/17 22:53 | edit

子母沢本(新選組始末記)に登場するのは、もと見廻組の今井信郎ですね。
自分から名乗り出たわけではなく、旧幕府軍の一人として取り調べを受けて殺害を認めたものです。
そのときの供述調書がひとつの根拠となっています。
問題点はありますが、事件から間もない頃に書かれた本人の調書ですから、やはりこれを無視するわけにはいきません。
今井はこのとき見張り役だっといっていますが、案外、今井あたりが殺害の実行犯だったのかもしれませんね。
なんといっても、今井と一緒に暗殺に行ったほかの6人は、彼が供述した時は、すでに全員死んでいてこの世にいなかったのですから、自分は見張りだったと言って、実行犯を仲間にかぶせてしまっても、真相はわかりませんからね。

ちなみに子母沢本、新選組研究のバイブルのように言われていますが、どこまでが聞き取りで、どこからが子母沢の創作なのか、はっきりしない点があるのです。
読み物としてはおもしろいですが、歴史資料として扱うには、いろいろ問題もあるのです。


>同窓生が解説で出たことがあります

どなたかなあ。
きっと、ディレクターから「先生、この日に歴史動きませんか、何かありませんか」とせがまれて、困ったと思いますよ(^^)


ところで、宮さん、さきほど100万円持ってきたので、しっぺなしにしてくださいね(^^)


宮さんへ

宮さん、ちゃんとお願いしておきましたよ(^^)
佐那さん、恋の怨みで下手人説、それはおもしろいなあ。
どうせハチャメチャなら、動機は、実は中岡と龍馬が出来ていて、二人の関係に嫉妬した、というような設定にして、宮さん、小説書いてみたら(^^)
もちろんその時は、お龍さんも、すっぽんぽんだよね(^^)

まこべえ #2XsKFzVg | URL
2010/09/18 00:05 | edit

はい! お佐奈さんも おかよちゃんも お龍さんも みんな すっぽんぽんにします。



あかん 早く寝よう。

平井加尾ファンの 宮 #ogz9v/Dw | URL
2010/09/18 00:16 | edit

宮さん

いやぁ、どんどん深くなる・・・。
忘れないうちにレスしとかなきゃ(笑)。

>いい画ですねぇ
ありがとうございます。
高校生の撮った写真としてはイイでしょ?

紀州藩は高額の保証金を拠出してますからね。

>下手人は 恋の恨みで お玉ヶ池のさな子さんやったりして・・・
あはははっ。宮さんらしくっていいですね。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2010/09/19 19:15 | edit

まこべえ教授

長々とありがとうございます。

見廻組が犯人だとしたら、手だれ揃いだったはずですね。
佐々木只三郎なども加わっていたらしいので
誰が犯人か、ってのは永遠にわからないでしょうね。
当初は「こなくそ」や下駄からにっくき新選組犯人説が優勢だったとか・・・。

その原田も何処でどう亡くなったか・・・。

子母沢本では、永倉新八からの伝聞が多く
彼の自慢話が強い傾向がありますね。
でも、近藤の墓を掘るなどはリアルな気がします。

同級生・・・。
G大のT君です。壬申の乱とかが得意な・・・。

えっ? しっぺなしなの? 右手がうずいてるのにぃ(笑)。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2010/09/19 19:25 | edit

またまた宮さん

ふぅ、疲れたぁ。

ずぅ~っと寝ててくだされ。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2010/09/19 19:26 | edit

え、G大のT君、めちゃくめちゃよく知っていますよ。
最近はお会いしていませんが、いつもご著書をいただいています。
そうか、T君がお知り合いとは、世間は狭いなあ。
いまや彼は、まこべえなんかよりも、ずっと有名人ですからね。
何冊、本を書いたのかなあ。
今度、お会いしたときに、若きくまさんのこと、うかがってみようかな(^^)

まこべえ #2XsKFzVg | URL
2010/09/20 02:51 | edit

Tくん

彼、中学時代の同級生。
下校して彼の家に遊びに行ったり・・・。
中学時代、「樅の木は残った」の原田甲斐の話なんかしてましたよ。

社会人になってからは、練馬のとある居酒屋で呑み仲間。
かなり遅くに結婚されてお子さんができました。


中公新書から本が出たときも、文章がよくない、とケチをつけておきました。
今じゃブクブクに太ってる、あのTくんのことです。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2010/09/20 04:05 | edit

ヘぇ~

太字の文太字の文

くろくまさま 驚きました 数回ご一緒してコ-ヒ-かココアを飲んだ様な

貴殿の同級生では人間味に溢れるN大のTくんもナニですねぇ

koppel-2 #- | URL
2010/09/20 09:35 | edit

koppel-2さん

えっ? 什器のころの話かな。
ナニのTくん、淋しい人生を送っているようです。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2010/09/20 19:38 | edit

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