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ある日の機関区(若松機関区)

寒かったですねぇ。起きたときは軽井沢にいるのかと思っちゃいました。
上っ張りを羽織ることなく半袖で出かけましたが、バスのなかは冷房で寒い!。

涼しくとも丑の日ですから、暑気払い? に昼食は鰻を食べようと思っておりました。
ところが例年「うな重」をメニューに加える定食屋にそのメニューはあらず。
仕方なく「野菜炒め定食」を食してまいりました。

帰宅してもそれらしき兆候はなく、鰻ならぬ塩鮭を食べたのであります(泣)。

ある日の機関区(若松機関区)
今日の画、まるで脈絡がないことはいつもと一緒です(笑)。
若松機関区にハチロク、D60、キューロク、DD51が揃っています。
ハチロクを磨いているのは藁なのでしょうか? 皆一所懸命ですね。
当時の北九州のカマが「白い蒸機」と呼ばれていたのが実感できる気がします。

1973年8月20日 若松機関区
Nikomate-FTn 135mm f2.8 Tri-X ASA400 Microdol-X 20℃-10min
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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帰宅時に某有名カメラ店をのぞいたら、テレビ売り場が凄い人だかり。
地デジ移行を前に駆け込み受注に大わらわってところでしょうね。
ワンセグを携帯で眺めているくろくまもそろそろ購入しようかな?
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コメント

コメント(10)
 くろくま様 若松機関区懐かしいなぁ・・・

当時ですからまさか汚染藁ではないはず。
 
>北九州のカマが「白い蒸機」と呼ばれていたのが・・・

 浅学な自分はその言葉を知りませんでした。

「白い恋人」・「白いベストセラ-」・「白い悪魔の道」位なら如何にかついていけますが・・・

 この時期の九州の罐は概して綺麗でしたねぇ。

 本日終業式 明日から学生の方は夏休みだけど

仕事もあるし 選手権大会地方予選もあるし其れなりに大変ですが、家族と共に鰻重を食して鋭気を養いました。 それにしても ちょっと涼しかったかな・・・

koppel-2

2011/07/21 URL 編集返信

背景に若戸大橋が!
「これぞ若松機関区」という光景に感動です。
38634号機を検査掛の皆さんがしっかりと古縄で磨いていますね。
黒の部分が白く、銀色に見えるまで磨く門司鉄道管理局の心意気でした。
初めての九州撮影行、真夜中の門司駅構内、急行しろやまの車中から見た目の前で息づくD51 10号機(D51最大走行キロのあのカマです)が、寒気さえ覚えるほど美しく光り輝いていたことを思い出しますです。
若松の8620では、シリンダケーシングの点検蓋にツバメマークのエッチングを入れた38629号機なんてのもいて、室木線でビックリしたことがありました。

奥にはD60 22号機と29670号機という美しい2両が並んでいます!
きっと、この2両の並びカットなんてのも撮られたんでしょうね。
うらやましい限りです。
直方機関区の22号機は好きなD60の1両でした。

リンゲルマンチャートがいかにも門鉄局のカマであることを物語りますね。
機関助士側から見た「田」型の色見本(笑)は、BL0、BL30、BL50、BL70といったところでしょうか。
北海道や秩父は今こそこれを装着してフルに活用、BL50あるいはBL70を目指していただきたいものだと思います(笑)。

>遠軽発4時21分の622Dで渚滑着が5時41分...
夜行大雪は北見峠を越えた辺りで遠軽での機回しに備えて機関車からの蒸気暖房の送気を止め、白滝辺りから車内が何となく寒くなってきましたから、朝4時すぎの遠軽着でも目が覚めたものです(急行利尻の音威子府がとても危険でした!)。
遠軽では冷気に眠い目が一気に覚め、夜行大雪の1番線とホーム続きにある0番線(たしか)の名寄本線キハ22になだれ込み、暖かい車内でまた眠気を催しました。
ちなみに、遠軽駅舎や1番線は今でも大きく変わらない姿で残っています。

とおりすがりです

2011/07/22 URL 編集返信

何気ない機関区の日常って感じが画から滲み出てますね~
北のクラしか見たことのないひぐまには異国の地だった九州
ハチロクやデゴマルそしてキューロクなど大正生まれのカマがピッタリと嵌る地ですよね。
晩年、熊本でレンガ造りのクラとハチロクを見た時に、
幼き頃、そう思ったことを思い出しました。


ところで…
koppelさん、白い巨塔をお忘れでは?勿論、田宮二郎の時のね(笑)

ひぐま3号

2011/07/22 URL 編集返信

若松機関区かぁ・・・。行きたかったなぁ。
機関区の何気ない風景が好きです。

あべくま

2011/07/22 URL 編集返信

煤けた機関庫に瓦葺の詰め所・・・
並んでいる罐が、また味わい深いですね~(笑)。
まさにアンギュロンが、これからNゲージで再現しようと思っている情景です。
でも・・・模型では絶対に再現できないのが、そこに働く人の汗や煙の匂い。
そういう意味でもこの写真は時代を切り取った貴重な記録写真ともいえるでしょう。
くろくまさん、これからもこんな「機関区シリーズ」を続々とお願いしますね。

アンギュロン

2011/07/24 URL 編集返信

koppel-2さん
本来黒であるはずの蒸機がここでは輝いておりました。
幾人もの方が黙々と藁で丁寧にこすっている姿は感動ものでした。
直方、後藤寺など、いつも煙と煤だらけの機関区なのに
カマ自体は結構綺麗だったのも印象的だったなぁ。

やってきましたね、夏休み・・・。
そういえば今年はもう一日丑の日があったんだっけ。

くろくま

2011/07/24 URL 編集返信

とおりすがりです さん
>黒の部分が白く、銀色に見えるまで磨く・・・
まさに塗装前の鉄道模型(高級)のような輝きでした。
ですから順法闘争などの折の白ペンキは心を痛めておられたでしょうね。

D5110が最大走行キロとは存じませんでした。
ピッカピカのなめくじ、見てみたかったなぁ。
ちなみに38634はテンダのプレートだけ形式入りでしたね。
D60と9600の並びは無骨な感じがして好きでした。
少し高いところから見るとドームの形が面白く望めました。

くろくま、「鉄」ではないのでリンゲルマンチャートの存在を知ったのも最近。
まさか煙の色と見比べるモノだったなんて・・・
おかしな出っ張りがあるなぁ、くらいにしか思ってませんでした。

秩父の煙、最近増えてきているのですがBL30まで行くかどうか・・・。

>白滝辺りから車内が何となく寒くなってきました・・・
それ幾度も経験しています。車両を替わってみたりしましたっけ。
音威子府では、突然の静寂に起こされたかな。
あの時刻でも駅そばが営業していたのも驚異的ですよね。
もわ~っと湯気が立つ夜行列車からキハへの乗り換え。
車内の明るさも相俟って「幸せ」を感じたものでした。

>遠軽駅舎や1番線は今でも大きく変わらない姿で残っています・・・
あの裏山、今では公園だそうですね。
展望台から駅周辺を眺めてみたいものです。

くろくま

2011/07/24 URL 編集返信

ひぐま3号さん
いろいろなカマの存在や立ちこめる煙も嬉しいのですが
機関区って、人間臭さがたまりませんよね。
そこに働く人がいて、生活があって日常が続いている・・・
北のクラは積雪時のことがあるので一部を除いて密閉式。
南のクラはとっても開放的でした。

田宮次郎さん、タイムショックを思い出しますね。

くろくま

2011/07/24 URL 編集返信

あべくまさん
若松機関区は行っておられませんでしたか。
くろくまはわざわざ機関区まで足を伸ばすことが少なく、
もっと撮っておきたかったなぁと後悔しきりです。
機関区って独特の臭いがあるんですよね。

くろくま

2011/07/24 URL 編集返信

アンギュロンさん
オークションで落としたN車両は増え続けですか?
模鉄の方にとっては機関区を作るのは夢みたいなものでしょうか。

>時代を切り取った貴重な記録写真・・・
あらあら、それはアンギュロンさんの独壇場じゃあないですか。
拙ブログでたまに出てくる(出さざるを得ない)画はお目汚しにすぎません。
そんなワケで「機関区シリーズ」はそちらにお任せしちゃいます(笑)

P.S. 最近ご無沙汰しております。画はいつも見てるんですが・・・
某球団の借金がなくなったらコメントしに行きますね。
(それって今年は無理ですって?)

くろくま

2011/07/24 URL 編集返信

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メタボに悩むくろくまです。
蒸機終焉までの五年間、
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それとも新展開が生まれるか、
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