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くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

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無残な変容(79642)  

天気予報に疑心をいだいているくろくまですが、傘を持っての通勤、案の定
傘の出番はありませんでした。明日は大雨だそうですが、それもどうだか・・・。
空振りの土曜日も含め、二日間メタボ対策運動をしたくろくまですが、
左足、駄目みたいです。靭帯か筋に損傷があるようで、しっくりきません。
まあ、通常の歩行&駆け足くらいなら大丈夫なので気にしてはいませんが・・・。
無残なり79642
5月13日にアップした「蒸機最期の日の記念撮影」で撮影した追分機関区の3日後、
12月27日に再度訪れた追分機関区で、プレートを外された79642に出会いました。
手書きナンバーと降雪で、見るも無残な姿に変わっていました。

追分には小一時間居りましたが、入れ替えのキューロクや扇形庫内のD51たちを
存分に撮影することなく、内地に戻ってきてしまいました。

庫内には有火状態のD51241や603がいたのですが、このキューロクの変貌を
目の当たりにして気持ちが萎えたのはたしかです。

キューロクの復活蒸機が存在しないのが悲しいですね(9633は動けるのかな?)。
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コメント

役目を終えてナンバーを外されたカマはホント寂しい表情ですよね。
小樽築港に大量に留置されたカマを見に行き、大好きだった9654の哀れな姿を見て
カメラ持参していたのに1枚も写さずに帰って来ました。
身近だった帯広や池田では48年に69622が落ちてからは全廃まで落ちるカマが無く
手書きの廃車体は道央でしか見たことがありませんでした。
50年春に一気に全廃となってナンバーを外したキューロク達を見て
「あぁ・・・終わっちゃった・・・」って実感したものでした。
その時の光景を思い出す今夜の画です。

9633は梅に行ってからボイラの調子が悪くなったらしく復活の見込みは無いみたいです。
余談ですが、梅小路解体(解散)論ってことがJR発足直後にあったとか。
その際、JR九州が8620復活の余勢を買って大正機揃えで9633を欲したって話です。
もし仮にその時解散していたら、今頃九州で9600が復活運転していたかも知れませんね~

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2008/05/20 01:03 | edit

さびしい画像ですね。川越線の時は、年端も行かなかったせいか、余り感じませんでしたが、物事に感じてシャッタ-を切り、記録していく行為がより重要なのですね。 本日の雨も早くあがって貰いたいものです。

KOPPEL-2 #- | URL
2008/05/20 08:33 | edit

ひぐま3号さん、
帯広にも59672が手書きで放置されていましたね。
50年12月24日のD51241を撮影して、思い出の撮影地を乗り鉄したくろくま、
25日には湧網線から池北線、26日には士幌線。そうして戻ってきた追分機関区で
3日前に記念撮影をした79642のプレートがなくなっていた・・・。
ショックでした。若かりしころ、感傷的になっていただけに、こころに大きな穴が
開いた感じでしたね。
いまとちがって純情でしたからね。

9633、駄目ですか。大井川にいたキューロクは綺麗でしたよ。
あれが、米坂線を走れば最高ですよね。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2008/05/20 21:32 | edit

koppel-2さん、
このカマは零下38度を体験した北母子里で撮影したカマ。
思い入れが強かったカマなんです。

そのときは、凍ったバナナが割れるかの実験よりも、立ちションが氷結しないかの
実験を重視したくろくまです。
深名線と留萠本線では線路脇の雪庇が2メートル以上あって、
軌道内にいると生命の危険を感じた路線でした。

そんな思い出が一瞬のあいだによぎって虚しく昇華していった追分の邂逅でした。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2008/05/20 21:45 | edit

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