くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

蒲生岳をバックに  

天気予報を信じて秩父行脚を取りやめたのに、秩父地方、雨は降らなかったとか。
狙っていたポイントが逆光ポジションだっただけに残念でなりません。

そうそう、琴欧洲優勝、よかったですね。かわいかったですね~っ!!

只見線に行けなかったくろくまですが、今日も現役時代の写真をアップします。
蒲生岳をバックに

昭和49年9月16日の会津塩沢―会津蒲生です。
今ではお立ち台でしょうが、当時は撮影者も稀でした。
「会津のマッターホルン」と呼ばれる蒲生岳が鎮座しています。
山頂付近はガスが発生しています。中腹から撮影される方も多いと聞いてますが
くろくまが登れば更にガスが濃くなること必至ですねぇ。

30年前の只見線を思い出しつつ、今日の只見路に思いを馳せるくろくまでした。
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コメント

先ほど(12時半頃)只見に着きました。小出からの山越で来ましたが、
峠は雨と霧。明日もこんな天気だと高見は出来ないかも?
特にこの画にある蒲生岳からの眺望は厳しいでしょうね~
もっとも、今は超お立ち台ポイントらしいので、行く気は無くなっています(笑)
地上戦覚悟で温泉浴びて寝ますよ~
何せ湯治の旅ですからね。

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2008/05/25 01:10 | edit

ひぐま3号さん、
湯治の旅、いかがでしたでしょうか。
そろそろ、帰還されてブログの編集時刻、楽しみです。

蒲生岳の頂上まで登っても、逆勾配の塩沢―蒲生ですものね。
くろくま、この撮影の後、サンダルで中腹まで登りましたよ。

7月の川霧の折には行くつもりはありませんが、紅葉のときには
行ってみたいな、と思っています。

どこかにウルトラ俯瞰の場所ないですかね。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2008/05/25 22:20 | edit

>どこかにウルトラ俯瞰の場所ないですかね・・・
七折峠から柳津を過ぎる辺りまでの眺望が、とある山からゲット出来ることが、
登山報告のブログで発見。画像も出ていました。
その画像はレンズ焦点距離47mm相当とのことで、49号線の藤大橋付近から
柳津の252号線赤い橋辺りまでを捉えたワイド画像でした。
さて、とある山、標高783m。なんと言う名の山でしょう~
秋の紅葉時にはいいかも?ですぞ。

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2008/05/27 00:49 | edit

ひぐま3号さん、
見つけましたよ。そのHP。
磐梯山をバックに写せるのが秀逸ですが、ロケーションはいまいちですかね。
行き当たりばったりの車上ロケハンで、一発勝負に出るつもりです。
ですから、お仲間を誘えない、というのが現状です。

自らの選択で自爆するのは慣れていますが、
遠来の同士を巻き添いにはできませんから・・・。

こんなところが、単独行動の所以なんです。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2008/05/27 21:47 | edit

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