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駅から続く道(池北線)

皆さんこんばんは。
また昨日さぼってしまいました。アップしようと思ってはいるのですが
酒に滅法弱くなってきているくろくまです(すぐに眠っちゃう)。
今日は立冬ですね。さすがに冷えて参りました。

先日文庫本の長編小説を読んでいて、あと50頁というところでなくしてしまい
結末が気になって気になってしょうがない・・・
仕方がないのでブックオフで続きを立ち読みしてきました。

現役画の方もあと○○枚、そんなところでじたばたしています。
終焉が気になってしょうがない・・・
仕方がないので以前のアップ画の別アングルで許していただきたい(恥)

駅から続く道(池北線)
貯木場のある勇足駅、線路を横切るメインストリートは砂利道でした。
池田に向かう貨物列車が力強く出発していきました。

1975年3月18日 池北線 勇足 9600牽引
CanonL2 35mmf1.8? Minicopy ISO6 Pota処方 20℃ 7min.
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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オリンパス、困ったものですね。
カメラよりは医療機器での実績のある会社、
粉飾決済が医療関係に余波をのこさなきゃいいんだけど・・・
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コメント

コメント(6)
クリップがいっぱいですね。
 くろくま様 積雪が少ない地域なのでしょうyか? それとも春が近いのでしょうか?
 土が露出した地面に少なからず温もりを感じてしまいます。 こういう光景 自分も見て来たんだろうけど記録していないなぁ 日常的なナイスショットですね。

koppel-2

2011/11/08 URL 編集返信

No title
まだまだあるじゃないですか~
カウントダウンするような言い回しって「最後のー葉」を連想しちゃいます
枯渇はひぐまのネタですよ~現役モノは完全に枯渇。頼みの3ちゃんも高見は枯渇で残るは正面どっか~んばかりだもの
ますますダサ画のブログまっしぐらになりそうです。

で画の方、やっぱキューロクはいいですねぇ~
なかなか復活してくれないけど、今回、北のお宝、伝説的な存在となっていた
個人所有の炭鉱のキューロクたちが保存協会に所有権が譲られたので、その中からでも復活機が
現れないかと期待しちゃいますよね~

ひぐま3号

2011/11/09 URL 編集返信

koppel-2さん
そうですね、池北線南部はあまり積もらなかったと思います。
ただ、寒さはけっこう堪えましたよ。
原野が凍ったり融けて土の色が見えたりを繰り返す季節です。
こういうときって、靴がぐちょぐちょになるんですよね。

感度が低く少しぶれてしまいましたが、こんな日常もいいものかなぁなんて思います。

くろくま

2011/11/10 URL 編集返信

ひぐま3号さん
いえいえ、もう青息吐息、桃色吐息でございます。
「最後の一葉」なら本物でなくてもいいのかなっ?
くろくまが描いた蒸機の画がでてきたら、もうおしまいですわなぁ(笑)

ひぐちゃんは「伝家の宝刀」があるから強いなぁ。
なんたって3ちゃんの迫力ある線路端なら拍手も期待できるしね。

キューロク、、、
う~ん、あの走りが見ることができたら何処にでも行っちゃう。
宗谷本線、富良野線、米坂線、舞鶴線・・・
でも、12系は似合わないし、旧客3両ってところかな!?

くろくま

2011/11/10 URL 編集返信

気づいてみますれば
おっと、気づいてみれば怒涛の雪の北辺シリーズですね!
このアーカイブから少しずつ拝見させてください。
あっ、でもコメントは勝手に書かせていただくだけですので、レスなどお心に留めていただくには及びませんです。

たしか大量に調合する亜硫酸ナトリウムが中間調を作り上げてくれるんでしたよね。
それにしても、見事な時間管理、温度管理によります中間調に感服しております。
本来は「雪面の中のカマのシルエット」という図柄になるはずのものが、こうしてきちんと、それも無粒子といって過言ではない状態で再現されるのですから。
この雪晴れの作品ではf5.6の1/60くらいの露出と思われますが、当時の私にはそこまでの低露出で走りを撮るという発想にはついぞ至りませんでした。
考えてみますと、今では蒸機の近接撮影では1/60の煙の動きが好きで平気で使い、雨の日にはそれこそf5.6の1/60という露出にさえなるのですから、引くあるいは流すという手法を使えば問題はなかったんですよね。

池北線の通しの貨物はは本来北見機関区の9600の仕業だったはずですのに、時折(というよりも晩年はほとんど毎日)C58が入ってましたね。
夜行大雪で北見に到着し、1527列車となっての出発前、後ろの方から汽笛が聞こえて発車していく1992列車は「またC58だ」という感じでした。
ただ、未熟者だった私はこの辺りでは常紋、1527列車、名寄本線などに熱中し、池北線は一度釧北峠に行った程度で、通うことはありませんでした。
このような素晴らしい景色の中で撮影できなかったことが悔やまれますです。

とおりすがりです

2011/11/23 URL 編集返信

とおりすがりです さん
はいっ。ネタも枯渇してるのに無理しちゃいました。

POTA処方はフェニドンと無水亜硫酸ソーダだけの簡単な組成でした。
ハイドロキノンを入れないがためにメトール単液にちかい描写となったのです。
冬場の液温管理はいいかげなものでして、撹拌不足でのムラが多かったなぁ。
それでも粒子を荒らすのが厭で、撹拌は最小限にしていましたっけ。

当時の撮影では、有名なのがTri-Xで1/250、F8で晴天撮りでした。
低温時のニコマートのTTLも覚束なく、頭のなかで再計算してましたっけ。
当時の広角系であれば、1/15から1/125は当たり前に使ってました。
現在のデジ一に比べると、とっても素直に撮影できたかと。

とおりすがりです さんの当時の写真も見たいなぁ。
いずれ、どこかでキリンラガーを呑みながらお話ししたいものです。

くろくま

2011/11/25 URL 編集返信

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わたしにとってもお楽しみ!!

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