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炭礦に向かう(函館本線/上砂川支線)

皆さんこんばんは。
昨日と一転して暖かい一日でした。朝、富士山が見えたのには感動しましたぁ。

日本シリーズが始まりました。
くろくまの予想ではSBの圧倒的勝利、だったのですが今日はドラが勝利。
互いに4安打ずつってのは投手陣の踏ん張りと言えるでしょう。
おれ竜が最後の意地をみせれば、とは思うのですが厳しいだろうなぁ。

炭礦に向かう(函館本線/上砂川支線)
さて、今日の画は以前にも掲出していますが、別カットからで失礼します。
砂川を発車したD51が数十両のカラセキを引っ張って炭礦へと向かっていきます。
こんな本気の機関車をまた見てみたいなぁって思いますが・・・

1975年3月25日 上砂川支線 東鶉―上砂川 D511027牽引
Nikomate-FTn 135mm f2.8 Panatomic-X ASA32 Microdol-X(1:3)24℃ 11min.
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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いろいろとありまして、蒸機遠征に出かけられません。
皆さんの撮影した画像で楽しませていただいております。
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コメント

コメント(8)
ここは最期の夏にいきましたよ。
 くろくま様 冬季は上砂川線はあまり行ってないなぁ
砂川から程なく行ってのところで撮影して歌志内線に入るのが常でした。 最期の夏に5・6回歌志内線には行ったのですが、春や冬の雪のある時にもっと撮りたかったなぁ 上砂川線も含めてですけどね・・・

koppel-2

2011/11/12 URL 編集返信

うほほー
いい感じですねぇ。こういう貨物の復活も企画して
ほしいなぁ。

マイオ

2011/11/12 URL 編集返信

No title
おぉぉ~これまた、素晴らしい眺めの画ですね!
何て言っても炭鉱の町って雰囲気がバリバリですからね
現役当時のカマの煙と復活機の煙、確かに違いを感じますが、
これって石炭の種類が変わったり重油併燃の関係もあるのでしょうね。
夏にC61の後閑発車が似た感じでしたけど、冬、特にこうした雪中で
縦上がりの本物の煙を眺めてみたいものですよね。

ひぐま3号

2011/11/13 URL 編集返信

koppel-2さん
歌志内線、上砂川線の夏場はあまりいい印象がありません。
50年の8月は雨が多かったせいかも知れませんが・・・

ともに短い路線でしたが、まだまだ素晴らしい場所があったかもしれませんね。

くろくま

2011/11/15 URL 編集返信

マイオさん
ありがとうございます。
炭礦地帯のセキは現役ならではでしたね。
秩父のヲキの長大編成をD51に牽かせてみたいものです。

くろくま

2011/11/15 URL 編集返信

ひぐま3号さん
ありがとうございます。
道産子のひぐちゃんにとっては、これも原風景に近いのかなぁ。

カマの煙の話はよく分かりません。
現役ニセコの晩年あたりでも結構併燃の黒煙が出てましたね。
定数ギリギリで長編成の貨物を、なんてのは夢のまた夢ですなぁ。

くろくま

2011/11/15 URL 編集返信

おぉ...
空セキ編成を従え、ゆっくりゆっくりと歩を進めるD51。
この姿にはたまらないものがありますよね。
静かな山間の炭住に響き渡るブラスト音がはっきりと聞こえてくる作品でいらっしゃいます。
この上砂川支線の雰囲気を思い出し、涙が出そうになりますです。

空セキといえども、空車重量が14tある上に雪が積もったり、走行風を巻き込んだ空気抵抗も強いそうで、どこの炭鉱路線もたとえ緩勾配であってもヤマへの返空列車はボッコボコに吐いてきましたよね。
ここではレギュレータはもちろん満開で、リバーもこれで40%くらいまで開けてるでしょうから、20km/hくらいのスピードとも相まって煙は縦上がりです。
その源はすべて機関助士で、見事な投炭術を駆使して火床を維持しつつ、矢継ぎ早にくべていきますから、見るからに密度の高い煙になりますね。
「爆煙」はこうして生まれた産物でした。
復活の写真に「爆煙」などと軽々しく使っている輩には飛び蹴りを喰らわせてやりたくなります(やりたくなるだけで、やりませんが!)。

たとえば、今のC61やD51の高崎では煙を出して走ることが重要と認識していて、必要な蒸気量以上にくべたり、重油コックを開いてくれたりしています。
わずかに重油を噴射しているところに投炭していけば、10秒後には立派な黒煙の出来上がりということです。
復活C62でもたしかに重油の煙が多かったですが、ないよりぜんぜんよかったと思います。
自然の色の煙は冬の運転で撮りましょう。
そういえば、「C61+白煙」を先般の両毛線で初めて撮影いたしました。

とおりすがりです

2011/11/27 URL 編集返信

とおりすがりです さん
くろくまは「鉄」でもマニアでもないので、蒸機のメカニズムなどは分かりません。
ただ、彼らと対峙することによって、限りない満足を得ていたものです。

復活蒸機の「爆煙」に対する記述には「?」を感じてしまいますが
これも若い世代のボキャブラリーに起因するものと受け止めております。

>「C61+白煙」を先般の両毛線で初めて撮影いたしました・・・
いいですねっ。気温の低いときの白煙はあくまで自然ですもの。
ねこの尻尾みたいに短く格好わるいC61の白煙も可愛いものでしょうねぇ。
ただ、両毛線では何処で写していいやら分かりません。

くろくま

2011/11/28 URL 編集返信

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メタボに悩むくろくまです。
蒸機終焉までの五年間、
期末試験も受験勉強も
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