くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暑寒別連山を背に(歌志内線)  

皆さんこんばんは。
お馬鹿なくろくま、ギャツビーの寝癖直しをスプレーしようとして
マジックリンを髪の毛に噴射しちゃいました。
さて、昨日に引き続き温暖な一日でしたね。
皆さんは各地で傑作をゲットされたことと存じます。
羨ましいなぁと思いつつ、くろくまは実家へ・・・
う~ん、いろいろと大変なコトになっちゃっておりましてね(泪)。

スポーツの秋、大相撲九州場所がスタート。お客さんが少ないですねぇ。
気になる日本シリーズの方も第2戦を迎えており、こちらは目が離せません。
吉見―杉内での投げ合いですが、この試合の勝利チームが優勝しそうな予感が。
おままごとみたいな某国営放送の大河ドラマなんぞ見てられましぇん。

暑寒別連山を背に(歌志内線)
さて、宿便をひねり出すような過去画の掲出が続いておりますが・・・
今日の画もテキトーで申し訳ありません。
でもね、歌志内線でこんな画は見たことないでしょ?
雪景色のなかの山嶺、くろくまはだ~い好きなんです。

1975年3月21日 歌志内線 砂川―焼山 D51牽引
Nikomate-FTn 135mm f2.8 Kodachrome-II ASA25 東洋現像所
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
↑ご来訪のついでにバナーをポチッと。

紅葉と蒸機を撮影したいなぁとは思ってますが
老いた両親に孝養を尽くさないといけないと腹をくくってるくろくまでしたぁ。
関連記事
コメント

怒涛の北辺シリーズに拍手!

いやはや、ここまで来ると「凄い」とか「最高」なんて言葉は陳腐ですよね
ホント、花火で言えばスターマインの連発状態とでも言いますか
まさか、花火同様に〆に向っての盛り上がりじゃないでしょうね?
一億くろくまブログファンの代表として「存続」を嘆願しここに釘を刺させて頂きますからね!

この雰囲気もあの五十石では狙えるんじゃないかなぁ・・・

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2011/11/13 22:16 | edit

おっと歌志内線ですね。

 くろくま様 砂川-焼山ですかぁ 右の馬の背の様な山を見ますと文珠かと思いましたよ。 この線はバックの山並が白眉でしたね。 最期の夏 西歌から登った高みからもぼんやりですが、写しこむことが出来ました。

 本日はゆめ牧場でいい斜光線の中罐撮影を楽しみました。 セ-タ-が暑くて脱げば荷物になるし困りましたよ。

koppel-2 #darb9Gq6 | URL
2011/11/13 22:37 | edit

仕方ないけど

ご両親の大事の際には仕方ないですよね。

昔昔、現役蒸気の撮影に行くときは切符代もらってたし。
フィルム代ももらってたし。

とはいうものの、全面介護シフトするとこれはこれで大変ですわ。

基本はいかに家族でやることと、人手にお願いすることを分担
するかなんですよねー。下の始末が悩みになったり・・・。

マイオ #pcU4xDNY | URL
2011/11/14 19:54 | edit

ひぐま3号さん

撮影に行くことができず、余りモノでごまかしておりますが苦しいです。
この画も変色を修正でききれずにアップしました(恥)。

>一億くろくまブログファン・・・
あははっ、相変わらず大袈裟な(笑)
昨年末もブログ継続を悩みましたが、またそんな季節になりました。

>この雰囲気もあの五十石では・・・
あの丘のくろくまの立ち位置のちょっと先なら見えそうでしたよ。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2011/11/20 08:25 | edit

koppel-2さん

あれっ? 直線区間に入る前のカーブなのでそう思いましたが。
もしかすると、ちがうかもしれません。はいっ、例の山からの撮影です。

この時期のゆめ牧場はいいでしょうね。
それにしても寒暖の差がはげしい11月となりました。
くれぐれもご自愛くださいませ。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2011/11/20 08:28 | edit

マイオさん

はいっ。現役蒸機のころは親にしっかりとたかっておりました。
お陰で楽しい青春時代の想い出もた~くさん。感謝しなきゃね!

先日来、実家の片付けを行なっておりますが、本だらけ・・・
ねずみさんの糞も大量でまいっております。

下の世話、、、
はいっ、すっごくつらいですねぇ、臭いしv-12

くろくま #uRLT.2RM | URL
2011/11/20 08:32 | edit

見たことありません

広く長い石狩平野がどん詰まりに近づき、山並みが迫り来る砂川の辺り。
そこから炭鉱へと分け入っていくその付近なんですよね。
よくぞまたこのような場所を思いつかれたものです。
歌志内線はただ撮ったというだけの私は、ドカンとバケツが落ちてきたような感覚でおります。
そして、KIIの水墨画仕上げ、これまた深い深い味わいであります。

私は所用で道央自動車道を時折走るのですが、この付近(といってももっと低地ですが、少し高い所を通るんです)に来ると、冬も夏もあぁいいなぁと毎回一人景色に感動しております。
この作品はその景色の凄いバージョン、何といってもその中にカマがいるんです。
これまた、もうたまったもんじゃねぇ、です。
(すいません、下町生まれ下町育ちなもんで...)

ご常連のお歴々がお使いになられます「業連」をさせていただきます。
キタトン、了解いたしました。
年があまり押さないうちに、ぜひ実現させましょう。

とおりすがりです #As1Z2MT6 | URL
2011/11/30 07:29 | edit

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kudaomaku.blog28.fc2.com/tb.php/1408-6b9898db
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ご訪問に感謝します!

どんだけ〜?

プロフィール

くろくまのお勧めサイト

便利なところ

秩父と沼田の天気

ブログ内検索

コメント一覧

項目

ブログ階層

RSSフィード

QRコード

最近のトラックバック

メールフォーム

FC2ブログランキング

最近の記事ランキング

ブログ村PV

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。