くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

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特等席はご先祖様(室蘭本線)  

皆さんこんばんは。
朝、布団のなかでワインを呑みながら、だらだらしていたら突如出社の要請。
印刷物はクライアントが神様ですから仕方ありませんね。
お陰で朝・昼飯抜きになってしまいしましたぁ(泪)。
帰宅して今、シャケの中骨缶詰で梅サワーを呑んでおりますです。

特等席はご先祖様(室蘭本線)
有名撮影地、栗丘の栗沢側の高台に墓石が並んでいました。
ご先祖様に石狩平野や恵庭岳を見ていただこうという趣旨でしょうか
晩年の蒸機を眺めるにはうってつけのポジショニングだったことでしょうね。

1975.3/15 室蘭本線 栗丘―栗沢 C57牽引
Nikomat-FTn 35mm f2.8 Kodachrome-II ASA25 東洋現像所
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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はてさて、今日の日本シリーズはどうなることでしょうか。
熱中しそうなので試合前のアップにしちゃいました。
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コメント

今でもご先祖様は幸せかなァ・・・

 くろくま様 流石に今ではこの眺めはあるのでしょうかねぇ・・・ しかし公園や墓地の撮影ポイントをよくぞ見つけたものです。 墓石を絡める撮影は尾小屋で真似しましたが煙のない動力車では主題が目立ちませんでしたよ。

>朝、布団のなかでワインを呑みながら・・・ なんか凄い生活だなぁ 

koppel-2 #darb9Gq6 | URL
2011/11/20 22:41 | edit

しかしまあ斬新なカメラ目線ですよね~
カマが数多く走っていた蘭線での余裕でしょうか?
それにしても列車はC57の客レですからねぇ~(笑)
人の撮らない画作りの最たるものを感じます。

で、拡大して良く見ると…
あっちにも、こっちにもご先祖さまのお顔が写っていらっしゃるじゃないですか~
でも、みんな笑顔ですけどね(笑)

ひぐま3号 #- | URL
2011/11/21 12:01 | edit

No title

先日の鉄呑み会で聞いたのですが、某所(復活イベント)で墓地近くから
撮影するポイントがあって、そこで年若い撮影者が墓石に片足を乗せて撮影に
及ぼうとしていたので、思わず注意した・・・という話。
(注意した方は我が同年輩)
墓石エリアに足を踏み入れるのも遠慮すべきなのに。やれやれ。

さて画の方、神社の鳥居は当時結構隠れたSLとのコラボアイテムでしたが、
また私もサブ機がお墓を拾った画がありますが、墓石メインの画作りは
なかなか斬新ですね。

マイオ #pcU4xDNY | URL
2011/11/21 13:29 | edit

No title

朝から布団の中でワインも凄い生活ですが、その後出勤したということは酒気帯びでしょうか…

お墓の画、写していいものかどうか迷ってしまいますね…笑顔が見えるか恨み顔が写るか…
といいながら棚下S字カーブは何度も撮っているのですが…
でも足蹴にする勇気はないです…

ねこ #9enIUaYc | URL
2011/11/21 23:24 | edit

koppel-2さん

レスが遅くなり申し訳ございません。
はいっ。お墓は移動させていないのじゃないでしょうか。
今では考えられないほどのスジがあった室蘭本線ですから
いろいろと試したくなったのでしょう。
ただ、発想はよくてもタイミングの悪い画ばかり量産してましたよ。

えっ? 休日は朝からワインってフツーじゃなくって?

くろくま #uRLT.2RM | URL
2011/11/25 22:37 | edit

マイオさん

レスが遅くなり申し訳ございません。
復活での墓地から撮影はいろいろと難しいかもしれませんね。
それにしても墓石に足を乗せるなどとは言語道断。
最近の沿線の過熱状態からすれば、さもありなんかもしれませんが。

>墓石メインの画作りはなかなか斬新ですね・・・
ありがとうございます。
消えゆく蒸機と符合させてみたかった高校生の作品でありました。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2011/11/25 22:41 | edit

ねこさん

レスが遅れまして申し訳ありません。

あははっ。
朝から寝床でワインってのは、前日買ったボージョレーでしたぁ。
何せ先に呑んじゃってるのだから、酒気帯びとはいっても仕方なく・・・

お墓って、とってもストレートな場所なんです。
ご先祖様に景色のいい場所を提供しているわけですから。

もっとも復活蒸機にオハカは似合わないと思うけど。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2011/11/25 22:45 | edit

ひぐま3号さん

レスが遅れまして申し訳ありません。

あれっ、順番まちがえちゃったぁ。
重ね重ねごめんなさい。

このカット、じつは以前に出してるカットなんですよ。
前回の反響は今二だったんですけどね(笑)。

高台の墓地で鉄道を眺めながらご先祖と一献なんてのも素敵でしょうね。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2011/11/25 22:50 | edit

あれっ、追いつかれました!

くろくまさんのお仕事中に雪の北シリーズのコメントを追い上げておこうとしましたら、何と追いつかれてしまいました!
それではもう1本いってしまいます。

室蘭本線はカマが次から次へとやって来て、何かいつもと違う撮り方を試すには絶好のステージでした。
それでもこのような撮り方は思いつきませんでした。
お墓というものはまさに人間生活の日常ですから、人や炭住などを入れ込んだ作品と同じくらい人間くささがあるものですね。
勉強させていただきました。
タイトルもふるっています!

この区間を含めて、当時C57に乗せてもらったことがあります。
75km/h程度で走れば定時運転できるんだそうですが(だからD51でも牽けたんですね)、機関士が「ちょっと出してやろうか」と90km/hくらいで走ってくれました。
客車側の最高速度も95km/hですから何も問題ないのですが、リバーをあんなに巻き上げてダンダンダンダンというロッドが突き上げてくるような高速運転は凄いものでした。

>>本当の「酒呑み」と...
いーえ、ビールはオリオンの生が最高などと言うただの味音痴であります。
呑んだ分だけしっかりと酔っぱらっておりますし。
しかし、再度の一献酌み交わしをこちらこそお願いいたします。

とおりすがりです #As1Z2MT6 | URL
2011/12/06 18:42 | edit

とおりすがりです さん

やっと、追いつきましたよ(笑)
はっきり言って、素通りするところでした。危ない危ない・・・。

>カマが次から次へとやって来て、何かいつもと違う撮り方を試すには絶好の・・・
そうでしたよね。くろくまも随分とヘンな写真を写しておりました。
広角で空を9割入れてみたり、児童公園の遊具と重ね合わしたり。
その一環として、このお墓も写してみたんです。
ここは後追いになっていますが、サイドでは針葉樹にピンを置いてC57を撮ってます。
それこそ「あ~っ、D51かぁ」なんて贅沢な撮影をしておりました。

くろくまは走行するカマに乗ったことがありません。
当時はけっこう乗せていただいた仲間も多かったみたい(ひぐちゃんもそう)。
大らかな時代だったと思います。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2011/12/07 20:44 | edit

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