くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

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サロベツの白煙(宗谷本線)  

皆さんこんばんは。
日本シリーズも終わり、俺竜は錦を飾ることができませんでした。
日ハムに指名された某球団の監督の甥っ子は来年を待つと言っておりますが。
内紛が重なる某球団、そろそろ盟主の意識を捨て去ったらいいのにねぇ。
あの監督もいつ「蔓の一声」で追放されるかもしれませんし・・・

あのオウムの幹部たちの死刑が確定しましたね。
指名手配の菊地直子たちはどうしているのでしょうか?

サロベツの白煙(宗谷本線)
今回の画も以前にアップしたものの別カットからです。
サロベツの原野にキューロクの白煙、もう一度眺めたい景色です。

1975年3月16日 宗谷本線 勇知―抜海
CanonL2 35mmf1.8? Minicopy ASA6 Pota処方 20℃ 7min
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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気温が株価と同じように乱高下。
皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
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コメント

菊池直子では・・・

 くろくま様 宗谷本線のこの辺は変っていないでしょうね。 勇知で撮影した時に何らかのデモでトラックに分乗してシュプレヒコ-ルを繰り返す団体と絡めて写しましたけどまとまりのない画になりましたっけ。

koppel-2 #darb9Gq6 | URL
2011/11/21 22:33 | edit

No title

写真家Tさんって「煙情日記」の人です。どちらかといえば海外蒸気を
撮ってる(キューバ、中国方面)。でも海外蒸気の前は小海線・飯山線のC56、追分・北見の9600だったり、
彼氏も完全に同世代ですね。上諏訪機関区でハーフで撮ったC56125を六つ切に伸ばして持参してたなー。
(デフのステーがアーチ状に丸くカーブしてるんです、あっ、こういう話題はダメかな)
koppel-2さんの名前に即座に反応しましたよ。ってことは、くろくまさんも知り合いかな?
画の方だけど、うーん、サロベツ原野の雰囲気がぷんぷんしてますね。大地の襞みたいな地形・・・。
くろくまさんも中国蒸気にのめりこんでても不思議じゃないけど。

マイオ #pcU4xDNY | URL
2011/11/22 08:46 | edit

いかにもサロベツ。ザ・最果てって雰囲気がいいですよね~
今でも然程変わらない荒涼とした大地のようです。
一昨年、この区間を復活運行する話も出たのですが、実現に至らず…
いつの日にか実現するならば、利尻岳に残雪が見える春もいいけど
この画の如く、冬のサロベツに登場して欲しいですね。
でもハンパなく寒いだろうなぁ…

ひぐま3号 #- | URL
2011/11/22 13:27 | edit

koppel-2さん

そうですね。変わりようがないと思うのですが。
くろくまは、南稚内~抜海~勇知は写しましたが
本当はもっともっとサロベツを写したかったなぁ。

でもね、ここに復活蒸機ってのは本音からいえばやめて欲しいかも。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2011/11/25 22:53 | edit

マイオさん

はいっ。わかりました。
あの方とは数回お会いしておりますが、カメラマンだったんだぁ。知らなかった。
とっても気さくな感じの方ですよね。

サロベツにせよ、勇払、原生花園にせよ、北海道の自然は素晴らしかったですよね。
あの当時に行くことができ、体感できたことは宝物です。

>くろくまさんも中国蒸気にのめりこんでても・・・
海外はKoppel-2さんやNさんに任せていました。
もちろん、写真の技法は伝授しましたが、情けない弟子たちでした(笑)

くろくま #uRLT.2RM | URL
2011/11/25 23:01 | edit

ひぐま3号さん

ありがとうございます。

>この区間を復活運行する話も出たのですが・・・
そうでしたよね。今蒸機を走らせたらここしかない、って場所ですから。
でもね、冬のサロベツはぼくらのこころの中の宝物。
罵声が飛び交うような場所にしてはなりません。
それに、C11ではまずいでしょ。
やはりここはキューロクでなくっちゃいけません。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2011/11/25 23:05 | edit

凄いなぁ...

ミニコピーの現像をここまで極められますと、ハーフトーンをここまで自由に出し入れできるものんだんですね。
その裏付けがきちんとできているからこそ、こんなここ一番の場面でお使いになれるんですよね。
コントラストとの戦いになってしまっておかしくないこの画面ですが、実になめらかな中間調は惚れ惚れするようです。
最後のレタッチも相当利いていると思いますが、きちんとネガをお作りになられていた勝利ですね。
4色を1色にしたのがモノクロ、と考えている人には、とうていこのトーンは作れません。
もちろん、ミニコピーの無粒子状態も凄く、6×6のTXレベルを凌いでます。
ビックリしてしまう仕上がりであります。

冬は本当に1週間に一度くらいしか晴れ間がない宗谷本線ですが、3月に入ると急激に天候が回復してきました。
私は12月や2月に何度となく宗谷本線で雪に阻まれ、そんな季節になってからも多くを撮っていません。
C55など消滅していても、9600で十分。
それどころか、C55よりも9600こそが似合う線区なのかもしれません。
実に素晴らしい、たまらない作品です。

ここ、復活C11には走ってほしくないですね。
いつぞや復活C11塩狩峠を走った時には、海外撮影から戻ったその足で我慢できずに出かけてしまいましたが、カマを見た瞬間に後悔しました。
あそこはあの運転をしている限り、冬の釧網以外ダメです。
171も207もどちらも懐かしいカマなんですけどね。

とおりすがりです #As1Z2MT6 | URL
2011/12/09 20:01 | edit

とおりすがりです さん

いつもお褒めの言葉をいただき恐縮です。
されど、このミニコピーに関しては、結構天狗になっておりましたです。
幾度となく失敗を繰り重ね、なんとか歩留りを減らしてくることができ、
大判・中判を手にすることなく微粒子を追求したあの頃が懐かしいです。

コピーフィルムの特性をまるで無視したこの現像法、快感でしたよ。
カラーでの撮影も基本はモノクロってこと、知らない方が多すぎますね。
PSでもそうですが、基本を知らないとレタッチも酷くなりがちです。
若かりし頃、何にでもチャレンジした情熱はすでに失われておりますが
この齢になってみて、つくづく財産なんだなぁなんて思っております。

さて、宗谷のC11は似合いませんよね。
やはりキューロクこそが、この風土にいちばん似合う被写体だと思います。
C11207なら瀬棚戦、あるいは標津線といいたいところですが
日高本線で海や馬と絡めてみたいものですね。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2011/12/11 22:03 | edit

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