くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

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炭礦のにぎわい(函館本線/上砂川支線)  

皆さんこんばんは。
相変わらずレスが滞りがちです。申し訳ありません。

テレビのニュースを見ていたら、立川談志逝去がトップニュースでした。
いやぁ、平和な国ですねっ。くろくまは、このお方、けっこうキライでした。
毒舌というわりには「優しさ」がなく、酔っぱらいの戯言と思ってましたから。
その昔、「談志が死んだ」というフレーズが流行りましたっけ。
上から読んでも下から読んでもってことで、ねっ。

炭礦のにぎわい(函館本線/上砂川支線)
今日の画は、在りし日のにぎわいを感じさせる上砂川の町並みです。
密集した住宅の屋根には雪、ハイコントラストの風景をミニコピーで写してみました。
夕張線や歌志内線でもそうでしたが、鉄路に沿って住宅が密集していたんです。
炭礦が次々と閉鎖されて、今では見る影もないことでしょう。

1975年3月25日 上砂川支線 東鶉―上砂川
CanonL2 35mmf1.8? Minicopy ASA6 Pota処方 20℃ 6min
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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いろいろと事情があり、出撃できない日が続いております。
皆さんのブログを拝見して気持ちだけは出撃しているくろくまでした。
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コメント

ダンスが済んだってのもありましたね。

 くろくま様 上砂川線と歌志内線の貨物の本数の違いは、やはり出炭量の違いでしょうか?

 後にTVドラマのロケ地に選ばれたのも上砂川の方でしたね。 歌志内沿線もそうですが、野次馬的に今はどうなっているのか気になるところでもあります。

koppel-2 #darb9Gq6 | URL
2011/11/23 22:54 | edit

No title

これぞ、くろくまワールドの真骨頂って画ですね!
白、灰、黒の3色だけで歴史の一場面を切り取るような画…凄いっす!!
ホント、この視点が高校生レベルで行われたことには驚愕の思いです。

今、この光景は栄枯の枯の字となっているはず。それ故に昭和の繁栄を記録した貴重な一枚ですね。

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2011/11/24 19:45 | edit

No title

素晴らしいですネ
当時の街の風景は、蒸気にとけこんでいました。
今では記録的な作品でもありますネ

岳人 #- | URL
2011/11/24 21:49 | edit

No title

炭住って略称されてましたね。昨年の鉄道模型ショーのジオラマに
炭住を精密に再現したのが出てました。思わず見ほれて身じろぎも
出来ませんでしたよ。

マイオ #pcU4xDNY | URL
2011/11/25 08:09 | edit

koppel-2さん

レスが遅くなり申し訳ございません。

たしかに上砂川線の方が本数が多かったですよね。
客車に関していえば、歌志内線10往復、上砂川線11往復と大差ないのだけど。
それにしても悲別って名は作り過ぎだったと思いますが・・・

函館本線の支線としてのこの鉄路、営業収益ではどう分類されていたのかしらね。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2011/11/28 20:59 | edit

ひぐま3号さん

レスが遅くなり申し訳ございません。

う~ん、モノトーンと描画の限界を感じながらの撮影&処理でした。
アナログカメラと高校生の技術では、このあたりが関の山ではなかったか。

30数年を隔てた今、皆さんにご覧いただける幸せを味わっております。

>昭和の繁栄を記録した貴重な一枚・・・
うんっ、そう言っていただけると嬉しさ倍増ですよ。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2011/11/28 21:06 | edit

岳人さん

レスが遅くなり申し訳ございません。

ありがとうございます。
炭礦地帯の住居とそこを走る蒸機、あたりまえの話ですがこれが本来の姿。
閉山につぐ閉山で職を失った人々・・・
今では閑散としているであろう、かの地は情熱漲る街だったのですね。

時代の流れは止められませんが、ひとつの昭和史を刻めたかなぁって。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2011/11/28 21:12 | edit

マイオさん

レスが遅くなり申し訳ございません。

北海道の独特の五角形の屋根、それのプレハブ仕様が炭住でした。
木製瓦屋根のものからトタン葺きのものまで多種にわたっておりました。
朝方、炭住から出て凍れるなか、伸びをする人影がこころに残っております。

くろくまはジオラマには興味ござんせん、悪しからず。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2011/11/28 21:18 | edit

凄いです!

何もかも凄いです。
そうです、そうです、上砂川の街はこんな感じで、線路の周囲は全部一般住宅やら炭住やらだったです。
裏庭みたいな場所に何故かしっかりとした太い線路があって、時間になるとブラストとともにD51が空セキを従えて下から上ってきました。
街並にもそこを走るD51にも感動しております。
こうしてくろくまさんの上砂川支線の撮り方を拝見しておりますと、冬ならいろいろとやり様があったなと反省しきりであります(夏はまったくダメでした)。

ミニコピーのポタですが、作品によって微妙に時間を調節されていますのは、亜硫酸ナトリウムの量を天候によって変えていたのですか?
晴天写真では少し減らして、代わりに感度を確保するため1分推すですとか...
あ、被り防止で入れたと思った「塩、一つまみ」に関係あるのでしょうか...
写真のことだというのにそんなことも理解できずに申し訳ありませんです。

>>4×5のノッチ、もう分からない...
はい、私も一つを除いてきれいさっぱり忘れました(笑)。
その一つとは一番簡単なノッチの形で、最後までもっともよく使ったフィルムです。
くろくまさんが嫌いなフィルムですが、使わなければならない理由がありました。
ちょっと探してみましょうかね。

とおりすがりです #As1Z2MT6 | URL
2011/12/12 18:38 | edit

とおりすがりです さん

懐かしんでいただけたようで幸甚です。
反対(駅)方向の画もありますので、そのうち・・・。
正直、この線は俯瞰症泣かせの路線でした。なんたってレンズも3~4本しかなくて
あの頃300ミリくらいを所持していたなら、もっといろいろな、なんて考えます。
ミニコピーの現像時間ですが、しっかりご覧になってますね(笑)
基本は20℃で6.5minなのですが、冬場の現像ゆえバラツキも散見されたり。
そんなとき、30秒長めに設定したのだと思います。
ミニコピーにカブリ防止は必要なさそうですし、他意はありません。
タンク現像は4本と2本を交互に作業しておりました。
遠征から帰宅したら、とにかく現像。一晩で30本くらい片付けていた由、
今から思うと、もっと大切に現像しておけばよかったと後悔しきりなんです。

>一番簡単なノッチ・・・
はて、何でしょうか。くろくまは3種類くらいしか使いませんでした。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2011/12/12 20:50 | edit

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