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緋牛内での一日(石北本線)

皆さんこんばんは。
今日も冷えましたねぇ。週末は更に気温が下がるとのこと、皆さんご自愛くださいね。

さて、一昨日美幌駅のC5833のアップ画を上梓したのですが、その前後が不明。
今日は当時の時刻表、ダイヤ、ネガを見て50年3月31日を振り返ってみましょう。

当日は、かの有名な「大雪5号」+1527レで美幌に6:58に到着しました。
網走から来た522レはC5833が牽引。ホームで撮影後、すかさずその列車に乗りました。

緋牛内での一日 重連(石北本線)
緋牛内到着は7:17。8:56、575レはC58119+69624の重連でやってきました。
しかし引きがとれず、降雪のせいもあって無惨な結果になってしまいました(泣)。

緋牛内駅
待ち時間がたくさんありましたが、このホームにある待合室に潜んでいたようです。
当時は昼食も自炊でしたから、飯でも炊いてカレーライスなど食べていたことでしょう。

時折、82系の「おおとり」「オホーツク」「北海」などが通り過ぎて行きました。

オホーツク
14時半ころ、C58390+キューロクの1594レが峠を越えてゆき
574レはC58の単機回送だったようです。

566Dで北見に到着した際には、C5898の牽く1597レと出会いました。

それにしても一日三本のためにあの凍てつく緋牛内に丸一日いたのでしょうか。
どうやって時間を潰したのかは、今となってはまるで思い出すことができません。

1975年3月31日 石北本線 緋牛内―美幌
Nikomate-FTn 135mm f2.8 Ilford-FP4 ASA125 24℃ 13.5min.
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

駅とキハ
1975年3月31日 石北本線 緋牛内―美幌
CanonL2 35mm f1.8? Minicopy ASA6 POTA 20℃ 7min.
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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ナカジマはヤンキース、ダルも日本を離れるとか・・・
せいぜい活躍してもらいたいですねっ。
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コメント

コメント(8)
くろくま様 凄い雪ですねぇ 3/31は標茶で過ごしました。

 今度釧網本線に撮影に行った折に厳冬期のど飴プレイを試してください。
-42℃の南岔で体験しましたが、口の中にペギラが来た様な感覚でした。 暑いのもダメですが、寒すぎるのはもっとダメです。

koppel-2

2011/12/08 URL 編集返信

確実にお会いしてますね!
私が緋牛内で降りた夜行大雪~1527列車、くろくまさんもお乗りだったんですね!
私は前夜札幌から先頭のスハフ44に乗ったと思いますから、緋牛内では最後部乗っていたはずです。
その1527列車、522列車の発車を撮った後の貨物ですが、前々のアーカイブでコメントいたしました577列車という列車番号は575列車の誤りだと思います。
実は今名古屋におりまして、手許にダイヤがないのですが、どうやら1975年3月白紙改正の後のダイヤを見なければならなかったはずのところ、それ以前のダイヤを見てしまった気がいたします。
申し訳ありませんです。
撮影しました貨物列車はたしかにC58 119号機先頭の重連です。
ホワイトアウトのため、自分の写真には珍しくナンバープレートはほとんど読めませんが...
それにしても、ひっどい降りでしたね。
その後、おそらく大雪4号の前の大雪3号で石北を脱出、この日の夜行からまつに乗らなければならないので、いつもの旭川ではなく札幌まで戻ったと思います。
あまりの雪に、午後はほとんどやる気がなかったような記憶があります。

緋牛内駅あるいはその周辺で、間違いなくお会いしていますね。
私なんぞもっと記憶が疎く思い出せませんが...
あ、そうか、C58 33号機けん引の522列車の緋牛内発車の写真に、もしかするとここまで乗っていらしたくろくまさんが写っているかもしれません。
スキャン画像を所用でこのPCで持ってきている可能性もあるので、今晩にもチェックしてみますです。
この日の緋牛内駅構内の写真、めちゃくちゃ懐かしく拝見し、涙が出そうです。

とおりすがりです

2011/12/09 URL 編集返信

訪問ありがとうございました
くろくまさん 訪問ありがとうございました

写真を拝見いたしました
俯瞰の写真は良いですね
雄大な自然の中を行くSLの写真に憧れを持っています
以前、写真集で見た磐越西線の山科の大カーブの写真や
狩勝峠のカーブを走るSLの写真は感動物でした
いつかそんな写真を撮れたらいいなと思っています

よろしくお願いします

DIF246

2011/12/09 URL 編集返信

記憶って年月が経つと穴が出来るものですよね。
ひぐまも撮りに出て記憶がすぽっと抜けてしまっていることが沢山あり
年月の流れより自身の歳を感じるばかりですぅ~
こうして、北辺の小駅の一日を追う一種のドキュメント記事に、こんな素敵な時間を過ごされたくろくまさんが羨ましく思いますよ~

士幌線の臨貨の翌日に美幌だなんて、周遊券の凄さ、道民には味わえない移動特権にも羨ましい限りですよ~ん

ひぐま3号

2011/12/09 URL 編集返信

koppel-2さん
はい、この日は凄い降りでしたよ。
朝、美幌での降雪を見て「今日も高みはダメだなぁ」なんて思ったはず。
なんせ、このころはとにかく登りたくてうずうずしてましたからね。

>厳冬期ののど飴プレイ・・・
遠慮しておきますわ。
(ペギラよりチャンドラーがいいな!)

くろくま

2011/12/11 URL 編集返信

とおりすがりです さん
大晦日の緋牛内駅、同じ駅で数時間はすぐそばにいた訳です。
大雪5号ではいつも後ろから3両目くらいに乗っておりました。
最期の夕張ですら行き違いでしたが、同世代の蒸機好きとの邂逅はうれしいかぎり。
いずれは、くろくまの仲間内とも呑み会を画策させていただきますね。

撮影された522レ、泪モノで拝見しました。
あの頃から編成をしっかりと写し込んでおられたのですね。さすが・・・
当時の緋牛内はたしか無人駅、あのホームの掘建て小屋しかなかったような。
ってコトは、確実に遭遇していると思うのですが記憶には・・・

緋牛内の発車後追いを上梓しましたが、残念ながら人影はありませんでした。
この一日だけの話でも5時間は酒を酌み交わせそうですね(笑)

くろくま

2011/12/11 URL 編集返信

DIF246さん
ようこそお越し下さいました。
ちなみにくろくまも同業者であります。
いやぁ、この業界、不況の影響がひしひしと伝わってまいりますね。

さすがに山科や狩勝には間に合わなかった世代です。
復活蒸機も撮られている由、傑作を期しておりますよ。
あっ、そば屋めぐりも結構好きです(笑)。

くろくま

2011/12/11 URL 編集返信

ひぐま3号さん
はい、仰る通り。
当時のメモと時刻表、ダイヤ情報から推測する楽しみは老後にとっておきましょうか。
とおりすがりです さんとはキツネメさんもニアミスがあったはず。
遠い記憶のなかの出会いやニアミスを語れるって素敵です。

>周遊券の凄さ、道民には味わえない移動特権・・・
そうだったでしょうね。ほんとにアレにはお世話になりました。
毎晩のように乗った夜行列車、また乗ってみたいなぁ。

くろくま

2011/12/11 URL 編集返信

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