くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

C57135爆煙(室蘭本線)  

皆さんこんにちは。
昨日、信越線でのC6120の雪中行軍をカメラに収められた方、羨ましいです。

おくればせながら卓上型のIHI調理器をアマゾンより入手しました。
温かい湯豆腐でプハーッしたことは言うまでもありません。

ってなワケで昨日に引き続き、朝のアップとさせていただきますね。
とは言ってもこれも既出画のコマちがいであります(恥)。

C57135爆煙(室蘭本線)
有名撮影地栗丘の南西にある小高い丘、わずか30mほどの小山ですが
2度ほど登りましたが、ここから写した写真を見たことがありません。
滅多に「爆煙」標記はしないのですが、客車も見えないような煙に感動しましたっけ。
カマは最後の客車を牽き、今では鉄博に鎮座しているC57135であります。

1973年12月27日 栗丘―栗山 C57135牽引
Nikomat-FTn 135mm f2.8 Tri-X ASA400 Microdol-X 20℃ 10min
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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本日はアメフラシ♀サマとお会いする予定。
雨や雪どころか、槍が降らなきゃいいけれど。。。
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コメント

 くろくま様 トンネルの上の丘でしょうか? 自分も数少ない栗丘の写真
そこだったら登りました。 確か48/3に行ったので団結号がきましたっけ。 煙は期待通りでしたが、3月後半だけに積雪はXでした。

koppel-2 #darb9Gq6 | URL
2012/01/22 10:01 | edit

トンネルの上からの抜き?当時は樹木の間から抜くって思いも
つきませんでした。特に室蘭本線では・・・。
それだけにこういう画を見せられると今更ながら敬意ですねー。

マイオ #pcU4xDNY | URL
2012/01/22 12:42 | edit

いい煙ですね!
いい目の付け所ですよね~あれだけ氾濫した蘭線の栗丘~栗山のお立ち台画
その中に、これはなかったからねぇ・・・

で、千葉の61も、氾濫しないような画を撮って見せて貰えるんでしょうねぇ・・・
エヘヘ、期待しちゃおう~

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2012/01/22 21:43 | edit

湯豆腐だべた~いv-10

朝から食欲全開ですオイラwwww

釜飯 #- | URL
2012/01/23 07:08 | edit

koppel-2さん

またまたご冗談を! トンネルの上は定番撮影場所じゃないですか。
くろくまも一回行きましたが、つまらないのでその後は行ってませんよ。

48/3はたしかに団結号が多く、雪も根雪だけになっていましたね。
そういえば貴殿と旭川で初めての会話を交わしたのも、ここでY君が滑落したからかな。
そんな思い入れのある丘からの撮影だったんですよ。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/01/23 19:44 | edit

マイオさん

ここは↑で申し上げているように隧道の上からではありません。
栗丘の駅から南下すると右手に見える小高い丘なんです。
登るに急斜面、おまけに樹々が繁茂している場所でした。
拙ブログでも何度か掲載していますが、下り列車の築堤がいい塩梅。
されど煙はなし、という撮影場所でございました。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/01/23 19:49 | edit

ひぐま3号さん

さすがに分かっていらっしゃる。
ひぐちゃんの蘭線は専ら追分近辺だったのかな?
あっ、登別がありましたよね。失礼しました。

ここからの逆方向のプチ俯瞰画をCanonフォトコンの席上でH田さんに見せたことがあります。
「これ、何処だかわかりますか?」と問いましたが氏は「分かりません」と一言。
こんなことも楽しい思い出になっております。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/01/23 19:55 | edit

釜飯ちゃ~んっ

最近アップが繁く、どうしちゃったのかと思ってますぜ(笑)


湯豆腐っていいよねっ!
くろくまは豆腐屋さんの綿、カツブシとネギの薬味でシンプルに食べるのが好き。
水菜や椎茸を入れることもあるけど、昆布だしと日本酒で味付け……。
豆腐二丁で一晩呑み明かすことができると思います。

おーい、呑みたいなぁ。今度、付き合え!

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/01/23 20:02 | edit

今度こそこちらにコメントいたします

先般はこちらにコメントするはずが、思わず懐かしい構内に目が行ってしまい失礼いたしました。
224列車あたりでしょうか、C57 135号機がいい煙ですね。
ここの上り線は構内のはずれからトンネルまで、緩勾配ではありますがずっと上り。
トンネルの手前では絶気してしまう貨物列車などもありましたが、旅客列車はゼロ発進ですからどの列車も猛然とダッシュしていましたね。
室蘭本線のC57では、まさに「プロ」の機関助士が毎駅ごとに缶水八分目、圧力16キロを作り上げ、機関士が惜しげもなくレギュレータを開いてフル加速を繰り返したのがとても印象的でした。
その結果がこの煙ですね。
煙突から遠ざかるにつれてBL70からBL20くらいになっていくグラデーションが最高です。

この丘はまだ岩見沢方をこうして俯瞰すると上下線が並走していますし、下り線の場内信号機がありますから構内間近のあそこだと思い、偶然にも今週所用で現地を通り、車窓から確認して参りました。
斜面全体にこの作品と同じように木々が生い茂り、撮影には苦慮するような状態でした。
おまけにちょうどこの構図の目の前を横切るように送電線が走っておりました。
今年はこの辺りから岩見沢付近にかけて積雪が一気に増え、岩見沢駅周辺の積雪などはまるで当時の1月といった様相でありました。

晴れているのにTX、きっとフィルムカウンターが30枚を超えていたあたりでしょうか。

とおりすがりです #As1Z2MT6 | URL
2012/01/26 09:34 | edit

とおりすがりです さん

あははっ。義理堅いんだから(笑)
この日は岩見沢発5:50の222レ(C57?牽引)で栗丘に6:10に到着しました。
夕刻は遠浅に赴いており、たぶん昼過ぎまで粘っていたのだと思います。
ですから、仰る通りこのスジは224レだと思われます。

上下線の離れたこの場所、上りは隧道手前まで吐きますよね。
下りは隧道に平行する辺りまでは煙があるのですが、その後絶気。
但し、栗丘から栗沢に向かっては客レも貨物もしっかり出していましたっけ。

この小高い場所は当時から樹々が生い茂っておりました。
また、あまりの急斜面ゆえ、撮影地お気楽鉄たちが登ってくることのない聖地。
結局3回登りましたでしょうか。

>晴れているのにTX、きっとフィルムカウンターが30枚を超えていたあたり・・・
いえいえ、晴れていても望遠レンズはTri-Xが基本でした。
コマ位置はだいたいご推察の通りであります。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/01/27 20:27 | edit

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