くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

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サロベツの49673(宗谷本線)  

皆さん、こんばんは。
東京では雪が舞っています。暖かだった前日との気温差は10℃になるそうです。
春一番が吹くだろうなんて言っていながら、春の訪れは見えてきません。
今年の冬は昭和の冬のような、半ば懐かしい冬のような気もしてきます。

サロベツの49673(宗谷本線)
そんなわけで(どんなわけなんだ?)本日のアップは過去画からにしますね。
今回も過去画の別カット、それもトリミングしてあります(スマソ~っ)。
何でこの画にしたのかといえば、某板などでさかんに囁かれているC12限界説。
真岡のC1266の調子が悪く年内に廃車なのでは、とまことしやかに囁かれてる。
後継に49671が、などと曖昧な発言が多かったので姉妹機をアップした次第。
思えばあの頃、49671~3までが道内で働いていたんだっけ。
キューロクの復活、なかなか叶いません!

左右田一平さんがお亡くなりになった。81歳、S状結腸がんだったという。
この方、滅法酒好きで芸名も「そうだ! 一杯やろう」から来ているのだそうだ。
演じられた役柄としてすぐに思い出すのが新選組の斉藤一役。
昨今の某国営放送などでは、剣の達人としてイケメンが演じた役どころ……
当時は、あの飄々とした左右田さんが斉藤一のイメージだったのだろうか?
子母沢寛氏の『新選組血風録』は、なんと永倉新八や斉藤一が存命のころの伝聞。
氏の新選組三部作は臨場感に溢れており、幾度も読み返したものだった。
昭和40~41年にかけてTV放映された番組名も「新選組血風録」だったとウィキにある。
てっきり「燃えよ剣」(昭和45版)での配役だと勘違いしていたのだが、
このときは「裏通り先生」というとぼけた役柄で登場していた。うん! 思い出した。
いずれも栗塚旭、島田順司との共演なので混乱しても致し方あるまいが。
とぼけた役といえば、アース製薬「そうだ! 左右田一平です」のCMも懐かしいですよねっ。

長々と失礼いたしましたぁ。

1975年3月16日 宗谷本線 勇知―抜海
Nikomat-FTn 135mm f2.8 Panatomic-X ASA32 Microdol-X 1:3 24℃-11min
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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淡島千景さんも膵臓がんで鬼籍に入られた。こちらはくろくまの父と同じ87歳。
ご冥福をお祈りいたします。
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コメント

真岡の49671移設みたいな話があるけど復活は無いでしょう~
何せ、右運転台で入換え機でしたからね。
北見や滝川での現役時代はデフ無しだったのに保存で搬入される整備でデフが着けられたカマ
どのキューロクのデフを着けたのやら?小樽築港での保存整備ゆえにあの数十両と留置された中のものだと思うけどね
で、C12の噂も、どんなものやら?ボイラ亀裂とか台枠亀裂とか噂ばかりが先行してますからねぇ・・・
さて、キューロクの画はやはりいいものですね。しかも北のキューロクはそのデフがまた似合っていてGoo!
やっぱ、キューロクの復活を見てみたいですね!

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2012/02/16 23:22 | edit

くろくま様 アースと言えば水原弘を思い出しますが・・・ 今日寒かったですね。 期末考査も明日で終わりです。C1266はよく地元で修理点検しているのを見ましたっけ そんなに危ないのですか? 線路脇住宅から離れて数ヶ月、当たり前だった風景から遠ざかると宗谷線の9600の様に懐かしい気もします。 自分は父の齢を越せない気がしますが今年55 入社した当時は定年の齢ですよ。 こんなはずじゃなかったんですけどね、

koppel-2 #darb9Gq6 | URL
2012/02/16 23:38 | edit

ひぐま3号さん

そうですよね。右運転台なんですよねっ。
>北見や滝川での現役時代はデフ無しだったのに・・・
あっ、そうだったんですか。知らなかった。

ずう~っと願っているキューロク復活・・・
そういえば大井川のも道産子、もしもがあれば北のカマでしょうね。
米坂線でも走らせたらスゴイことになりそうです。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/02/18 07:41 | edit

koppel-2さん

水原弘さんも懐かしいですよねぇ。
由美かおるバージョンもありました。

コンコルドで行くには貴殿の家は近いのですが
懐かしの土地ってのもいいもんでしょ。

寅さんの出演者もどんどん没していきます。
ずいぶんと齢をとったような気がします。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/02/18 07:47 | edit

久しぶりの北の雪ですね

名寄機関区所属の4万73ですね。
名寄のカマは晩年にバタバタと検査期限が来て、他区からの転入で大きく入れ替わりましたが、このカマはわりと最後まで走っていたような気がいたします。
作品、お珍しや、135mm手持ちでここまで引っ張った作品がおありだったんですね。
さすが遊軍、標準か広角を切った後でしょうか。
それにしても、晴れのFXですのに、この見事なまでのハイライトとシャドウ両方の再現はどうしたことでしょう。
時間までタンクに入れておくという考え方ではなく、「オラオラ、さっさと像を出しやがらねえと液抜くぞ」みたいな心構えでいないと、勘での時間切り詰めはできないんでしょうね。

北見機関区の右運転台4万71は、動力逆転機付きでしたよね。
北見駅構内でダダダダダッと思いっきり空転しているところを見ました。
蒸機末期は機関士の交番に優劣がありませんでしたから、たまに入換のB行路に当たった機関士は慣れない動力逆転機に手を焼いていたのでしょう。
その動力逆転機は、たしか元空気溜めだか放熱管だかを避けてヘンな位置に付いていた覚えがあります。
ほんと1両1両個性があった9600、どれでもいいですから復活しないものでしょうか。

とおりすがりです #As1Z2MT6 | URL
2012/02/20 21:42 | edit

とおりすがりです さん

以前に類似画をたくさん掲出しておりますので冷や汗をかいております。
今回はトリミングという暴挙に走ってしまいました。
ちなみにカマのナンバーは大伸ばしをしていた頃は、ピーク小穴式ルーペにて
確認ができたのですが、スキャン画像からの虫眼鏡ツールでは分かりづらいですね。

>さすが遊軍、標準か広角を切った後でしょうか……
4カメ態勢だったと思います。135ミリは仰るように手持ちでした。

>オラオラ、さっさと像を出しやがらねえと液抜くぞ……
あははっ。呑んでるときの久ちゃんがそのまま! いいですねぇ、べらんめえ口調。
当時の現像はフィルムのベロにマジックで書いた覚書がすべてでした。
フィルムの種類や感度が異なっても現像時間が同じと判断したら、一緒にやってました。

>北見機関区の右運転台4万71は、動力逆転機付きでしたよね……
そうみたいですね。20日、大雪5を降りた北見でのスナップを載せました。
拡大して観てみると、けっこう発見があるのかもしれませんね。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/02/21 20:29 | edit

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