くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

大井川のコッペル(大井川鐵道)  

皆さん、こんばんは。
木嶋○苗被告の裁判では検察側が言ったそうな・・・
「朝、雪景色であったなら、夜のうちに雪が降ったと考えざるをえない」
言い得て妙である。
当人にお会いしたことはないが、そんなに男を狂わせるオンナ だったのかな?
まあ、くろくまの基準とは合わないと思うしかないか……。

大井川のコッペル(大井川鐵道)
なんてコトは関係なく、今日の画は先日実家で見つけたネガからです。
昭和51年にC11227が復活した大井川、それ以前からB6やコッペルがおりました。
1275は大正11年生まれのコッペル、くろくまの父親より一年年かさですね。
今では新金谷のプラザ・ロコに鎮座していると聞いております。
くろくまらしからぬ構図にて申し訳ござんせん……。

1978.7.30 大井川鐡道 千頭―川根両国
Nikon-F3 80-200mm f2.8
Nikomat-FT2 135mm f2.8 Ilford FP-4 ASA125 Pro-Microl 3度目 24℃ 5.8min
COOLSCAN5000EDでスキャン 画像処理 Photoshop CS2

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明朝もダルビッシュの登板ですね。
いまのうちに少しは打ち込まれておいた方がいいんだけどなぁ。
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コメント

くろくま様 F3は1980年 S55発売ですよ。 自分はこの年3/30に就職して一番欲しいカメラでした。 当時はそうだったのですが、今ではNさんに貸してから既に10年以上経ちますでしょうか・・・黒龍江省で-42℃でも元気でした。 好みの1台であります。

 B6は走っていたのかなぁ 日本工業大学に持ってくる前に整備して、大井川本線を復活運転をしたのは記憶にあるのですが・・・

koppel-2 #darb9Gq6 | URL
2012/03/13 21:55 | edit

千頭から短い区間とは言え、こんな古典的なナロー機が運用されていたんでしたよね
今じゃアプトで観光路線化した井川線ですが、また走らせて欲しいものですよね。
この画は観光路線って感じがせず、まるで地方の拓殖鉄道みたいです
国鉄蒸機全廃後に生きたカマの煙を味わえた数少ない路線をこうして堪能された由
蒸気機関車が心底好きだと言う気持ちが伝わりますよ~

ひぐま3号 #- | URL
2012/03/15 11:19 | edit

koppel-2さん

失礼しました。復活モノとなるとF3を思い出してしまいます。
謹んで訂正させていただきました。
当時は気にならなかったのですが、HPって年寄りには嬉しいですね。
D300のファインダーの何と見づらいこと・・・。
マニュアルでピント合わせするレベルのカメラではありません。

B6は静態保存だったような気がします。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/03/17 07:39 | edit

ひぐま3号さん

千頭―川根両国は2キロにも満たない区間でした。
koppel-2さんと俯瞰撮影したことも良い思い出です。
ここの車輛が井笠の木製だったら素晴らしいのですが・・・

国鉄蒸機が全廃してからの数年間、大井川にはお世話になりました。
金・土・日に本線一往復。土・日にここでコッペルが数往復でしたか。
重い家型テントを背負っての大井川行脚、若かったからできましたよ。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/03/17 07:44 | edit

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