くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

北九州はセラ(後藤寺線)  

北九州はセラ(後藤寺線)

1973.8/19 後藤寺線 船尾―起行 9600+9600
Nikomat FTn 50mm f1.4 Tri-X ASA400 MICRODOL-X 20℃10分現像
COOLSCAN5000EDでスキャン 画像処理 Photoshop CS2

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コメント

 くろくま様 この貨物はセラというのですか 知りませんでした。
後藤寺線は色んなパタ-ンの編成で9600が活躍していましたね。

 駅前の食堂でチャンポンというメニュウ-がなんだか判りませんでしたよ。

koppel-2 #darb9Gq6 | URL
2012/04/01 22:36 | edit

こりゃどう見ても2軸車、つまりセラ1ですね。もちろん北九州にもボギー貨車もいたと
思うけど。そっちはセキ6000とか8000でしょうね。後藤寺線って例の中元寺鉄橋しか
記憶にないなあ。
↑駅前食堂のチャンポン。うーん、私も初体験でしたね。150円くらいだったかな。

マイオ #pcU4xDNY | URL
2012/04/02 21:21 | edit

これぞ、ザ九州って感じですね!
セラって真下に石炭を輩出し、セキは横のアオリ開閉でサイドに落とす構造上の違いですよね。
この構造の違いが北と南で棲み分けられたのは、石炭桟橋の違いからなのでしょうかねぇ?
まあ、そんなことはどうでもいいことなんですが(←○イオさん風だなぁ~笑)
画の方、PPがキューロクっていうのがオツですねぇ~

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2012/04/02 22:47 | edit

お珍しや

この区間の中元寺川橋梁以外の作品でいらっしゃいますね、初めて拝見します場所であります。
奥に少し濃い煙が残っていますから、中元寺川の少し船尾方でしょうか。
夏の夕方のけだるい空気がとてもよく伝わりますです。
カマは前後とも後藤寺機関区のデフなしですね。
後補機の煙の出方、そしてその部分のレタッチが最高にそそられます。

ちょっと石炭車ブームですね!
北海道はセキ6000(台車のまくらばねを交換して実質的にセキ6000としたセキ3000も)、北九州はセラ1。
セキ6000のジョイント音が「ダタンダタン(1秒の間)ダタンダタン(1秒の間)ダタンダタン...」なのに対し、セラ1はゆっくり「ダタンダタンダタンダタン...」という連続音でした。
この作品のように後補機が付いている列車では、このジョイント音が続いたのち、ふたたびブラスト音が接近してきて二度目のクライマックスがやってきました。

セラ1は最高速度が65km/hでしたので、この形式もまた黄帯入りでした(「道外禁止」のタイトルはありませんが)。
先頭は緩急合造車のセフ1ですが、これを見るたび乗務する列車掛が気の毒でたまりませんでした。

とおりすがりです #As1Z2MT6 | URL
2012/04/03 11:13 | edit

koppel-2さん

ええっ、石炭運搬車は重さで分かれていて、セキはボギー車らしいです。
二軸車ではセラのほかにセムとかセフなんてのも。

>後藤寺線は色んなパタ-ンの編成で9600が活躍して……
そうでしたね。門デフのキューロクは道内の切り詰めデフと似てましたね。

この辺り、どこも水道の蛇口のハンドルが外されており難儀しました。
旱魃が多かった地方だったようです。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/04/03 19:58 | edit

マイオさん

あははっ。
くろくまは二軸とボギーのちがいも分からんのです。
ちなみにこの場所、中元寺橋梁の船尾寄りの築堤ですよ。

チャンポンの初体験は熊本は水前寺だったかな?
寿旅館っていうYHの近くのお店だったと思います。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/04/03 20:01 | edit

ひぐま3号さん

ああっ、なるほど!
>セラって真下に石炭を輩出し、セキは横のアオリ開閉でサイドに落とす……
さすが鉄道博士っ。
昔、西武線の吾野で働いていた石灰岩運搬車は真下だったような気がします。

この区間でのキューロクの運用、本当にさまざまな組み合わせがありました。
長時間居ようと思っていても、汚さ、暑さに負けて引き返すことになりましたとさ。
まあ、そんなことはどうでもいいことなんですが(←○イオさん風だなぁ~笑)

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/04/03 20:06 | edit

とおりすがりです さん

ご推察通り、橋の船尾寄りの築堤でのお手軽写真であります。
二軸とボギーのちがいすら分からないくろくま、難しい話は駄目なんです。
秩父のヲキは二軸なんでしょうか? その昔吾野で見たのと一緒なのかな。

それにしても、音の形容がいつもながら素晴らしい。
その当時、実際に味わった身としては、こころに響く情感です。
>セラ1はゆっくり「ダタンダタンダタンダタン...」という連続音……
う~ん、思い出すなぁ。

>セラ1は最高速度が65km/hでしたので、この形式もまた黄帯入りでした……
これまた初耳な。
秩父のヲキをC58が牽いてくれたら、たまらないですねっ。
そんな機会を作って欲しいなぁ。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/04/05 22:51 | edit

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