くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

霧島連山をバックに(吉都線)  

物騒な「北」の脅威はとりあえず去りました。
今後、核実験などを催すとの噂がありますが……

それにしても、わが国の自国防衛機能の低さにはあきれるばかり……。

一方、キジマ被告には「死刑」が宣告されましたね。
裁判員の方々も大変なご苦労をされたようで頭が下がります。
疑わしきは罰せずでが基本ではありますが今後どうなることか?

霧島連山をバックに(吉都線)
ここのところ、昭和49年3月の画をアップしておりますので、今日もその路線から。
以前の記事でも記しましたが、高原、広原は音読みならば共に「こうげん」です。
しかし、高原は「たかはる」であり、広原は「ひろわら」であります。
背景にそびえる山は、あの新燃岳ではないでしょうか?
C5552の牽く622レの後、D51が1692レを牽いてやってきました。

1974年3月15日 吉都線 高原―広原 D51貨物
Nikomat-FTn 50mm f1.4 PL使用 Kodachrome-II ASA25 東洋現像所
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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明日は今日より10℃も低い気温なんですって……。
皆さま、お風邪を召しませぬように。
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コメント

 くろくま様 13日の金曜日生誕100周年祝い 北鮮のミサイルは糊付け不足で強度が足りなかったのかな、 明日は前期高校時代にお世話に成った歌手の生誕54周年の誕生日 地元の球場でオツのピッチングを見ながらロケット風船でも打ち上げましょうかねぇ 雨が心配だなぁ

高原と言えば高原由紀 ツルゲ-ネフの初恋の本の中からナイフを投げる怖いおねいさん このタイプの人とはけして眼を合わせてはいけないとおもいましたよ。 早乙女愛役の瀬戸口さとみも生きていれば54に成る年かぁ 大隈高山までC11を撮りに行った際に駅に大きな看板あったっけ

koppel-2 #darb9Gq6 | URL
2012/04/13 22:40 | edit

う~ん、いい色だなぁ~流石K2ですね。
九州のD51だからでしょうか、ひぐまにはどことなくC61に見える感じがします
思わず動輪の数数えちゃいましたもの(笑)

高原―広原って言うのも字面としては同じ読みになりそうなのに隣合せに存在って言うのも面白いものですね
九州だけですよね「原」と書いて「はる」「ばる」って読むのは。と言うことはあっちのひとは
はるじゅく、ばるじゅくって原宿を読むのなかぁ・・・?巨人ははる監督?

本日、寒い中、この画に感化されて、真横狙いをしたら・・・アハハ、汽車は来ずでした~(謎)

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2012/04/14 18:47 | edit

いいですねぇ

あの時の南九州の空気感が余すところなく写し込まれ、まさに目の前に往時が蘇ります。
景色ではなく空気をも写す。それが写真の本質だと、今とても強く思います。
こんなにしっくりとくるKIIの発色も相まって、当時に一瞬でトリップしてしまいました。
この日私は帰京していましたが、高校受験が終わったこの3月は初旬と下旬に急行日南3号目的で南九州におりました。

カマはテンダのナンバーが形式入りプレートのD51 536号機あたりでしょうか。
デフの点検窓の形からの推測ですが、側プレートがタブレットキャッチャーの分だけ飛び出しているかどうか判別できませんので、定かではありませんです。
吉松機関区には熊本や出水から流れてきた「普通のD51」が多かったですね。
それだけに門デフの1038号機が目立っていました。
(門デフ機には晩年に門司から転配の375号機もありました。←書き足しました!)

九州の「はる」「ばる」は初めて九州へ行った際の大きなカルチャーショックの一つでした。
(もう一つは百円玉がまったく流通しておらず、すべてとっくにないと思っていた百円札だったことです。これは札幌オリンピック以前の北海道も同じでしたが...)
「はら」「わら」と発音する駅名は、この広原のほかに佐土原、虹ノ松原くらいでしょうか。
もっとも、沖縄の地名はすべて「はる」「ばる」で、「はら」「わら」の例外なしと思います。
(所用でしばしば沖縄各地に行きますが所詮素人です。ご存知の方はご指摘をお願いいたします)

とおりすがりです #As1Z2MT6 | URL
2012/04/15 11:37 | edit

koppel-2さん

悪い予感が的中し、雨流れとなってしまいましたね。残念!
ワクイ中心のローテがこれまた悪影響を及ぼしているように思えます。
スタートダッシュであまりにも躓いてしまうと後が心配ですよぉ。

「愛と誠」はよく分からないんだよねえ。
むしろ「愛と死を見つめて」のメロディの方が懐かしいかな。

大隅高山……、渋いところで撮ってるじゃん!!

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/04/16 19:59 | edit

ひぐま3号さん

あざーっす!
やはり過去画のK-IIの色を褒められると、手放しで嬉しいもんです。
北海道で切り詰めデフのD51ばかり写していた気がしますので
標準型のD51はあまり撮ってないかも。中央西、関西、山陰は重装備だったしね。

九州の「はる・ばる」と言えば、西都原が有名でしょうか。原田も「はるだ」でしたね。

>この画に感化されて、真横狙いをしたら・・・
あははっ、上信越が裏返っちゃったのね。お疲れさまでした。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/04/16 20:46 | edit

とおりすがりです さん

>あの時の南九州の空気感が余すところなく写し込まれ……
ありがとうございます。そう仰っていただけると本望です。
それにしても春休みに九州に2回出撃とは恐れ入る次第です。

プレートを別カットから判読しようとしましたが、難しいものですね。
何せまともにピントが合っていないものですから(汗)
そのため、当時の配置表を『蒸気機関車』49年9月号と照合してみました。
表によれば、当時は160、375、589、918、1038号機が吉松在籍です。
結果、どうやら吉松区のD51160が怪しいという結論に至りました。

百円札の話、身に覚えがありますよ。
折尾駅ではじめて食した駅うどんの美味しさもカルチャーショックでした。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/04/17 20:29 | edit

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