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できればもう一度、会えないでしょうか?(渚滑線)

皆さんこんばんは。
表題のようなメールがしょっちゅう送られてまいります。
なんて能天気なことなんでしょう。(以下黄字がメールの文面です)

ひょっとしたらもうお忘れかもしれませんが、
*会ってもないのに忘れるはずないじゃん!

今回、思い切って紹介を依頼しました。
*えっ? 誰に 何処に依頼したんだよ?

私は鈴木麻衣と申します。
*初めまして、わたしはくろくまと申します。

突然の連絡で驚かれたかもしれません。
*いえ、結構慣れてますからご安心ください。

私のこと、少しでも思い出してもらえたでしょうか。
*いいえ、ちっとも……

こんな形でしか、あなたを探すことができなくて
申し訳ありません。

*えっ どうやって探したの? 謝られてもどうにも。

あの時に自然な形でお会いしていれば、
こんなことはなかったのですが。

*あの時って? 自然な形じゃない会い方って知りたいなぁ。

中途半端で終わってしまって後悔しています。
*あのね、なにが「中途半端」なのか興味あるんですけど。

もう一度、二人で会いたいと思っています。

*だから、二人で会ったことがないんですってば!

ぜひ私の家に来てください。
*えっ、いきなり「家」かよ! おお怖~っ
 変なお兄さんとか出て来そうだ |||(-_-;)||||||どよ~ん


あははっ、毎度毎度くだらない話題で失礼しておりますぅ。
画の方は最近の暑さから逃避したいという感じで、雪の渚滑線からどうぞ。

できればもう一度、会えないでしょうか?(渚滑線)
ローカル線のキューロクたち、できればもう一度、会いたいものです!

1975年3月28日 渚滑線 下渚滑―十六号線(乗)
Nikomat-FTn 28mm f3.5 Panatomik-X ASA32 Microdol-X 1:3 24℃ 11min
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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相変わらず支離滅裂な構成にてスマソ~っ!
ちなみに拙ブログの拍手数を見てみると、圧倒的に現役画が人気のようで……。
画面中央の木造は獣舎でしょうか。今でも残っているのかなぁ。
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まとめtyaiました【できればもう一度、会えないでしょうか?(渚滑線)】

皆さんこんばんは。表題のようなメールがしょっちゅう送られてまいります。なんて能天気なことなんでしょう。(以下黄字がメールの文面です)ひょっとしたらもうお忘れかも

コメント

コメント(8)
あらあら、お父さんったら、何でも記事にしちゃうんだから・・・
ホントは思い当たる節があるんじゃないの?家に行ったら怖いお兄ちゃんじゃなくて、瞼のなんとかだったり・・・

なんだか、ここ、峠雪のラウンジコーナーとなるような気がしちゃうなぁ・・・
黒服の寺ニシ監督がVTRカメラ片手に「ナイスですね~この記事ナイスですね~」と登場しそうな・・・

とう言うような与太話はさて置いて
来たな、北辺ローカル雪景色って、十八番の登場ですね!しかもキューちゃんだもの。
いや~いいんでないかい。なまらいいべやぁ~です!

ひぐま3号

2012/05/07 URL 編集返信

あはは・・・。まくら?がサイコーです。
画の方、「荒涼」と「人の暮らし」の両方がありますね。
しかし高校生にしてはミョーな場所で撮ってたもんだ。ワタシは渚滑線、行ってないです。
「人と同じ画は撮りたくない」はよくわかります。

マイオ

2012/05/08 URL 編集返信

 くろくま様  >中途半端で終わってしまって後悔しています。

やはり この文言が引っ掛かりますね。

奥村チヨが 『♪ 中途半端はやめて~』と唄ってましたが、終着駅の方がいい歌かな。 

 真岡鐵道は竜巻で被害は・・・ 中途半端な終わり方で失礼

koppel-2

2012/05/08 URL 編集返信

ほんとですね、もう一度会いたいです
傑作「渚滑線シリーズ」の別ゴマですね!
一見すると中望遠かと思ってしまうほどの自然な28mm使いが素晴らしいです。
この時の空気感が存分に伝わり、しばし見入ってしまいました。
もう書くまでもありませんが、FX+マイクロドール1:3はきっちり臨界点(今こんな言葉を使っちゃいけないかもしれません...)の直前で現像停止された見事なまでの仕上がりです。

雲が垂れ込めた奥の山間部に対して、オホーツク沿岸は晴れですね。
この近くに仕事先があるので今でも時々行きますが、冬から春にかけてならではの天候です。
奥まで行くと天気が悪いのでキハ22を降りられたのだと思いますが、撮影者が誰も踏み入れたことのないでありましょうここには、このように素晴らしい情景があったんですね。
(直前の下りDCで向かわれたのでしたら、上渚滑で貨物と交換してしまうでしょうし)

いつかも書きましたが、わりと平地を縫って走る渚滑線でしたから、私は渚滑線貨物は渚滑発車しか撮っておりません。
しかし、そのわずか数キロ先はこんな素晴らしさだったんですね。
常紋補機、名寄本線、湧網線、渚滑線、興浜南線と運用線区が多彩だった遠軽機関区の9600、渚滑線内でも撮ってみたかったです。

とおりすがりです

2012/05/09 URL 編集返信

ひぐま3号さん
はいっ、番場の忠太郎でござんすっ(笑)。
でもねこのメール、同文面で10回くらい来てるんですよ!

>なんだか、ここ、峠雪のラウンジコーナーとなるような気が……
それだけは勘弁してください。これ以上社交場は要りません(マジ)

スキャン済み画が底を尽きました。
新たにコマを探してスキャンしてもゴミ・カビだらけだろうなぁ。
いつもいつも、類似カットでごめんなさいね。

でもキューロクなら許してくれそうですねっ。

くろくま

2012/05/09 URL 編集返信

マイオ さん
笑っていただけて幸甚です。

中渚滑はこの撮影行で2度目の訪れでした。
滝ノ上までロケハンもしたのですが、ここに一番惹かれましたから……

>高校生にしてはミョーな場所で撮ってた……
ええっ、今よりずっとビミョーな場所に出没してましたよぉ。

相変わらず「品のないブログ」でごめんなさいね。
何たって「人と同じブログは作りたくない」ものですから。

くろくま

2012/05/09 URL 編集返信

koppel-2さん
貴殿ともあの時に自然な形でお会いしていれば、
こんなことはなかったのですが。

「薔薇は散りぬ」は二人だけの秘密にしましょうねっ!

昨日、小椋佳が国営放送で「俺達の旅」を歌ってましたが
入れ歯が噛み合わないのか悲惨なものでした。歳は取りたくないですねぇ。

くろくま

2012/05/09 URL 編集返信

とおりすがりです さん
こんなくだらん記事にコメントさんきうです。
↑にも記しましたが、この道行では最初に入ったのが渚滑線でした。
滝ノ上までロケハンしましたが、ここが一番気に入っちゃいましてね。
撮影効率の悪いローカルに1回の撮影行で、2回来てるんですから物好きですよね。
このころ持ち歩いたモノクロフィルムは5種類くらい。
現像パターンは3種類くらいになっていたかもしれません。

先日、秩父では羊山の芝桜で大にぎわいでした。
滝ノ上の芝桜はいつごろが見ごろになるのかな?

くろくま

2012/05/09 URL 編集返信

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