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ヘンなキューロク(筑豊本線)

皆さんこんばんは。

先日に引き続き、半袖では寒いような気温でしたね。
こんなときは、仕事中でも白煙が出そうだなぁなんて考えていたりします。
天気予報では週末は下り坂、気温も夏日になりそうな気配です。
梅雨寒の白煙を狙っているくろくまとしては残念な予報であります。

単なる語呂合わせですw(筑豊本線)
さて、本日もくだらない単に語呂合わせでございます。許してね!
69613といえば、キューロクの614号機になりますね。6月14日ということで。
たまたま見つけたものですからアップしましたが、このテールランプの配置、ヘンですよねぇ。
何らかの事情があったのでしょうか?
とにかくキューロクはそれぞれが独自の形を保っていた素敵なヤツです。

1973年8月20日 筑豊本線 折尾―中間
Nikomat-FT 50mm f1.4 Ektachrome-X ASA64 東洋現像所
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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まとめtyaiました【ヘンなキューロク(筑豊本線)】

皆さんこんばんは。先日に引き続き、半袖では寒いような気温でしたね。こんなときは、仕事中でも白煙が出そうだなぁなんて考えていたりします。天気予報では週末は下り坂、

コメント

コメント(8)
 くろくま様 自分もこの区間 歩いていますが、香月線との分岐の辺りは記憶が曖昧だなぁ 初めての九州旅行でしたので、いろいろ有り過ぎたのかもね。 鉄道雑誌に筑豊のクンロクという見出しで特集が組まれていて、九州ではキュウロクと言わないのかなんて思っておりましたよ。
 各地に合わせてバラエティ-にとんだ最後の罐 保存機はたくさんあるけど復活はいろいろと難しいのでしょうね。

koppel-2

2012/06/14 URL 編集返信

デフとパイプ煙突の違いだけでも充分に個性的な雰囲気がしますね。
パイプ煙突は九州や本州のキューロクに多く見られましたよね。
その昔、新津から帯広に転属して来た39697はデフ無しのパイプ煙突
北のキューロクを見慣れた目には別形式では?なんて思ったほどでした。
どうやら、帯広運転区の人もそう思ったのか、荒縄を解くこともなく
追分の罐とトレードでしたからね。

で、標識灯の左右アンバランスな取り付け位置は
推測ですが、入れ換え作業時の旗振り添乗がデッキ上だったのではないでしょうか
北のキューロクはステップ上のデッキ部が欠き取りされていて、尚且つ切り詰めデフ
ステップ添乗での入れ換え作業でしたが、この構造だとデッキ上しか立てませんよね
その関係で旗振りの方の立ち位置確保が狙いなんじゃないかなと思うところです。
まあ、単なる推測なのでこう言った薀蓄は とですさん にお任せしましょう(笑)

ひぐま3号

2012/06/14 URL 編集返信

あれっ?と思って調べたら、このカマは私も撮っていました(^^ゞ
どこで撮ったか、もうネガが無いので確認しようも無いんですけどね(苦笑)
標識灯の位置には気がつきませんでしたが、ひぐまさんの推理が当たっているような気がします。
ところで、パイプ煙突ってキューロクには異質ですよね。
でも結構あちこちで見ていました。
ひぐまさんの仰る39697は、追分でしっかり写しておりますよ(^^ゞ

あべくま

2012/06/14 URL 編集返信

お呼びでしょうか^^
...すいません、私も推測でしかわかりません。
でも、ひぐま3号さんのおっしゃられるとおりだと思います。

国鉄九州支社(蒸機末期は九州総局ですね)はカマの標識灯にうるさいところだったようです。
支社内の所属機はほとんどが前部標識灯は両側に常備し、後部標識灯に至ってはテンダ、あるいはタンク機では炭庫に埋め込んでしまったものも多く見られました。
対して本州や北海道のカマは違い、前部標識灯の両側常備機は一部にとどまり、多くはR側(向かって左側です)1灯あるいは装備なしというカマもありました。
たとえば、北海道の9600は、引っ掛けるステーが雪の付きやすい前端梁上ではなく、ランボード前端にあり、R側1灯のみというカマが多かったです。
前部標識灯は逆単、逆後補機の時にしか使用しないため、必要な時、またはそんな仕業が定期運用に設定された時に装備すればいいと考えられていたと思います。

で、若松機関区所属の69613号機です。
逆単あり、逆後△ありの北九州では、2灯標識灯はごく当然の装備だったでしょう。
その後も後藤寺機関区に転配されて最後まで走ったカマですが、こんな片ちんば(不適切な文言でしょうか...)とは気づきませんでした。
前端梁上部の標識灯を掛けるステーの位置は通常は誘導握り棒の内側が所定なのですが、69613号機は何かの理由で両端に付けられていたんですね、きっと。
誘導掛は、通常国鉄では誘導踏段に乗車し、ホームのある番線通過の際のみ車上に乗車しました。
その際、前端梁上は誘導踏段と車上の行き来の通り道となり、門デフや道内の切り詰めデフでない限り、こんな場所に標識灯があっては邪魔なだけです。
当然、誘導掛から「こげなもん、邪魔ったい! きさん、どげんかせんとね!」と言われた検修が、ステーを切り取って移設したんだと思います。
配線の移設もありますから、もしかしますと区修ではなく小倉工場入場時の施行かもしれませんが、いずれにしましてもイ号臨修など予算の付いた工事ではなく、「ちょちょいとやった補修」でしょう。

推測の域を出ない話で大変失礼いたしました。
知る人に心当たりがありますので、今度聞いておきますです。

それにしましても、暑い夏の九州の空気感がエクタで見事に再現ですね。
パイプ煙突、ノーマルデフの9600が暑っ苦しくて、またいい感じです。

とおりすがりです

2012/06/15 URL 編集返信

koppel-2さん
はい、この画の奥の方が香月線の線路です。ハチロクが走ってましたね。
左の方に歩けば非電化複々線が待っています。
あの頃は歩いている間にも次から次へと汽車が来ましたよね。

この辺り、昭和の姿が色濃く残っていましたっけ。

くろくま

2012/06/16 URL 編集返信

ひぐま3号さん
こんなダサ画にしっかりとコメント、ありがとうございます。
パイプ煙突のシルエット、くろくま大好きです。
切り詰めと門デフの違いはあっても似通ってましたよね。
企業する側が使いやすいように改造するってのがいいですよね。

標識灯のアンバランス、添乗の都合という理由があったのですね。
今後も怪しいキューロクをアップして「あーだこーだ」できると楽しいね。

ありがとさんでしたぁ。

くろくま

2012/06/16 URL 編集返信

あべくま さん
あれっ、パイプ煙突のキューロク、お嫌いですか?
C51は見たことないけど、D50、D60と続く系譜の素敵な装飾だと思います。
あれって、初期型キューロクのS字キャブと相通じるものがありますもの。

39697ですか、たぶん写していないと思いますが……

くろくま

2012/06/16 URL 編集返信

とおりすがりです さん
うわぁ~っ、ご丁寧な解説、痛み入ります。
キューロクは北も南も独創的な姿をしていましたね。
たしかに標識灯なし、なんてのも見かけたような気がします。

たしかに北九州のキューロクの運用は多岐にわたっておりました。
この画、よく見るとポールの位置も独特な感じですね。
使い勝手に合わせて小回りの利くキューロクっていいですね。

くろくま

2012/06/16 URL 編集返信

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