くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

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C57135の想い出(室蘭本線)  

写真展のお知らせを二つ

「汽罐車」 よみがえる鉄路の記憶1963-72
はいっ、あの「北辺の機関車たち」の大木茂さんの写真展です。
アナログモノクロをデジタル化して展示されるとのこと。
氏のたしかな画像処理についても是非、この目で確認したいものです。
初日の8/1のトークショー、平日だけに行けないのが歯がゆいばかり。


こちらは、拙ブログではお馴染みの「鐡樂者展」。
今回は炭鉱の機関車 という副題で展示されるとのこと。
ナローゲージと生活を撮るのが得意な四人の写真、こちらもモノクロ主体です。
主催者の一人、Koppel-2さんを交えて8/25(土)に宴を催したいと勝手に思ってます。

皆さん、こんばんは。昨日もさぼってしまい御免あそばせっ(笑)
昨日、じつは画像を用意してアップしようと思っておりましたが、睡魔に負けました。
出す予定だったのは、語呂合わせのC57127(鹿児島)でありました。
そんでもって今日は、鉄博に鎮座ましますC57135をチョイスで〜す。

C57135の想い出(室蘭本線)
道内のカマは殆どが密閉キャブ&切詰デフでしたが、C57はやはり美しかった……
昭和50年12月14日に室蘭本線のお別れ列車を牽いたC57135、何度も出会ったなぁ。
今でも思うけれど、蒸機をこの角度から見ると機能美が感じられると思ってる。

1973年12月27日 室蘭本線 栗丘—栗山
Nikomat-FTn 35mm f2.8 Tri-X ASA400 Microdol-X 20℃ 10min
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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秩父では、どうやらC58が独り立ちしたようです。
でもねぇ、この3連休も気温が高めなようなので、くろくまは運休かな(笑)

さて、トトロでも見て眠るとするか。
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コメント

くろくま様 鉄道の写真展は2005辺りからでかいプリントが出始めましたね。 Canonで催行されているM河さんの展示も好みはありますが凄いですよ。 O木さんのは楽しみだなぁ  8/25は了解しました。会場はいつもの処でしょうか? C57135の想い出は当時地元の友人Sさんの地番地が135でしたので、彼はお気に入りだったですねぇ 9600好きでもありましたが・・・ 元彼の家の近所で135号機は今でもくるくる廻って汽笛鳴らしてお仕事していますよ。

koppel-2 #darb9Gq6 | URL
2012/07/13 23:38 | edit

栗丘の丘ですね

サミットのトンネルに猛然とダッシュしていくC57を撮影する絶好のポイントだったんですね。
この作品や以前の栗丘駅構内を望む作品のように、うるさい小木の小枝を味方につけて、カマと共存する画面構成が必要ですが。
今でもこの丘は国道234号沿いに、いかにも登りづらそうな山肌が変わりなく残っています。

この角度は本当に機能美に溢れていますね。
カマの真横系の構図には、私もこの頃から今まで飽くことなく魅力を感じておりますです。

135号機は小樽築港機関区で根室本線仕業を解かれた後は、長くここを走りましたから、いつの時代に室蘭本線へ行っても必ずやってきたものです。
先般、所用で135号機の写真を集めなければならず、片っ端からネガをしらみつぶししていきましたら、どうでもいい写真ばかり相当数が出て参りました。
すれ違う144号機のキャブから撮影した135号機なんてのもありました。

>>年代的には五能線で転覆したハチロクが想起されますが...
弘前運転区所属の28688号機が浮いた道床から海に転落して、機関士が殉職された事故でしたね。
中2の時で、ニュースを見てとてもショックを受けました。
おぼろげな記憶ですが、たしかカマは引き揚げられ現地解体されたと思います。

とおりすがりです #As1Z2MT6 | URL
2012/07/14 13:13 | edit

アハハ、予想通りに語呂合せで135が登場しましたね。
真正面から抜いて、カメラを振ってサイドもって連写した中の一コマでしょうか。
C57って均整とれたプロポーションですから、サイドビューショットがホント良く似合いますよね!
ましてや、雪中力行ですもの、羨ましい限りですよ。

14日はひぐまも語呂合せに参戦しようかと、しょーもない画で予約更新ですぅ(汗)

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2012/07/14 17:47 | edit

koppel-2さん

M河さんは主に大判で写しておられましたよね。
大判でドラムスキャナーですと、それなりに階調が出そうです。
O木さんの場合は、たぶん学生時代の画が主体でしょうから
35ミリと6×6の原板なのではないでしょうか?
『汽罐車』の特典のデジタル画像は拝見しましたが、
実際のプリントアウトを見てみたくってたまりません。

25日の件、まだ連絡は入れておりません。
まあ、ここをご覧になった方にはお分かりでしょうけれど。
何たって翌週の土曜日は上越すれ違いがあるものですから……

S詰さんお元気でしょうか? 東京ドームでお会いしたのがラストでしたね。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/07/14 19:14 | edit

とおりすがりです さん

毎度似たような写真で恥ずかしいかぎりであります。
栗丘発車からこの辺りまで、どの列車もよく吐いてくれました。
邪魔に思える枝もデジタルでは敵ですが、アナログではそれもありかなって。
デジタルカメラの露出のアルゴリズム、一度ぶち壊してやりたいくらいです。
マニュアルで撮っても、あれってマニュアルになっていませんものね!

>この角度は本当に機能美に溢れていますね……
でしょ!? 小高いところからのサイド、その前後って1番いいですねっ。

135号機、46年時はまだ築港でしたね。
滝川まで牽いていたのかな? それとも帯広まで行ってたのかな?

>おぼろげな記憶ですが、たしかカマは引き揚げられ現地解体されたと……
あっ、くろくまもそんな記事を読んだような。
あの事故で五能線が不通になって、立ち寄ることを諦めたような気も……

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/07/14 19:29 | edit

すいません、もう一度

>>滝川まで牽いていたのかな? それとも帯広まで...
小樽築港機関区のC57は旧狩勝峠を越えて釧路ロングランだったと聞いています。
(人から伝え聞いただけの単なる知識で、自分の経験ではありません。すいません)
この甲組、のちのSL1組は重油タンク装備のC57限定仕業だったといいます。
昭和41年の狩勝新線切り替えでロングランは消え、135号機はその後室蘭機関区を経て、昭和46年3月末には岩見沢第一機関区所属となっていると思いましたが如何でしょうか...
それにしましても、新得機関区のD51後補機を従えて旧狩勝峠を行くC57牽引急行の写真には二の句もありませんでした。

>>デジタルカメラの露出のアルゴリズム...マニュアルで撮ってもマニュアルになっていない...
はい、なっていませんね。大変困ったものです。
今まで自分の機材で露出をオートで撮影したことは唯の一コマもありませんが、デジタルではバカアルゴリズムに振り回されます。
D1X時代、D2X時代よりはまだまともになりましたが...
同じ露出で2枚切っているのに、どうしてRAWデータに変化が出てしまうのでしょうか。
こちらがこうだと決めて撮っているのだから、お前は言われたことだけやってろと言いたいです。

とおりすがりです #As1Z2MT6 | URL
2012/07/14 20:58 | edit

とおりすがりです さん

>小樽築港機関区のC57は旧狩勝峠を越えて釧路ロングランだったと聞いています……
小樽—釧路、それは長駆でしたね。普レがロングランだったと読んだ記憶があります。
急行「まりも」は小樽と富良野でカマ交換してたみたいです。D51かD60に。
まあ、旧狩勝峠は昭和41年まででしたから、見ようにも見れませんでしたが(笑)
その後は室蘭にもいたんですか。知らなかったなぁ。

さてデジタルの露出と階調には困ったもんですねぇ。
大体ピクチャーコントロールなんてのが付いてること自体がおかしいと思います。
ローパスを用いていることと無関係ではないのでしょうが、「作り」が大過ぎ。
同一メーカーのカメラなのに、型が違えば発色も結像も大きく異なるなんて。
アナログ時代は、Nikomatで写そうがF2で写そうが「写真はレンズで決まる!」だったし、
フィルム&現像で決まった時代でした。
露出補正ひとつとっても、デジイチの限界を感じちゃっております(怒)。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/07/17 16:52 | edit

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