くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

C57の構図(室蘭本線)  

TVをつけると、どのチャンネルも岩手宮城内陸地震の放送でした。
被災された方、救助に尽力されている方にこころよりエールを送りたいと思います。

くろくまは、天気予報が「暑くなる」というので、今日はお休み。出撃なしです。
そろそろ夏眠の季節到来ですね。過去ネタでブログが持つのかが心配です。
C57の構図

昭和48年12月27日の栗丘です。カマは超有名機C57135です。
この角度から見ても貴婦人ぶりがうかがえますね。マニの鉄格子が懐かしいなぁ。

雪面の多くの足跡はファンが撮影地点に向かったものと逡巡したもの。
何万人ものファンが訪れたこの地、皆さんのなかの栗丘は今でも息づいていますか。
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コメント

斬新なアングルと狙いですね!
こう言うチャレンジした画って見ていて飽きが来ず
しげしげと見入ってしまうものですね。
普通に撮影された画だと「パッと見」で次に目が行くものですが
この手のアングルや狙いの画では目が釘付けになります。
長い年月「活き」がある画作りってやはりいいですね。
凄く参考になりました!
復活蒸機でも長い年月を経ても見ごたえがある画を撮りたいものですね。

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2008/06/14 23:59 | edit

 くろくま様 なんか凄いアングルですね。 上の方には写ってはいけない何かがあったのでしょうか?本日も其れなりに忙しかったですが、C57135の汽笛は聴けましたよ。 自分も何回か栗丘は行きましたが、この様なアングルは出来なかったなぁ (今でも出来ないと思いますが・・・)
 ニュ-スの画面を観ると悲惨な状況ですね。先週末土日が鉄道研の中庸世代の集まりが、米沢の大平温泉滝見屋旅館で催行しましたが、この週末だったら何かしらの影響があったでしょうね。 まぁそんな事よりもこれ以上被害者が出て欲しくないですがね。

KOPPEL-2 #- | URL
2008/06/15 18:53 | edit

ひぐま3号さん、
栗丘もこのとき、3回目の訪問。ここはあまりに本数が多く、飽きてしまうくらい。
で、試行錯誤でいろんな撮影をしました。9割方、空にしたり、
馬や樹木、墓標とからめてみたり・・・。
このときの経験がのちのちローカル線での撮影に役立ちました。
要は「やってみる」ですね。
自らの経験がなくては、他人の写真にどうこう言えないと思います。

復活蒸機でも山から下りて「えーっ」てな写真を撮ることもあるやに存じます。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2008/06/15 21:35 | edit

koppel-2さん、
画像の上には道路があります。そこだけ、雪がなくてイメージが会わなかったのですよ。
何でもないアングルですが、新鮮味があるってことは進歩がないのかなぁ。

俯瞰が大好きなくろくまですが、下がってきても人と異なる映像を、と心がけています。

地震、奥州市とか場所のわからない言い方はやめて、昔の名前で報道してもらいたいですね。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2008/06/15 22:36 | edit

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