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糠平湖とキューロク(士幌線)

皆さん、こんばんは。
しっかりと日付が変わってしまいましたがズルしちゃいます。

昨日8/10は大木茂さんの「汽罐車」写真展の最終日でありました。
氏ともっと話をしたかったし、一緒に酒を呑みたかったくろくまに朗報。
なんと、帰宅時にとおりすがりです さんから打ち上げ参加を打診するメールが。
喜び勇んで新宿「ぼるが」へ行ったのです。

一次会は十数名、大木さんご夫妻のお帰りになった二次会は九人の宴会でした。
大木さんの写真に対する考え方も窺えて、充実のひとときとなりました。
さまざまな方と名刺交換もし、ブログを見てくれておられる方々とも遭遇。
いやぁ、いい酒を呑ませてもらいました。

本日お会いした方々、改めてありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。

糠平湖とキューロク(士幌線)
さて、今日の画は大木さんに対抗するような画、とばかり既出画(笑)をアップ。
くろくまの現役蒸機写真のなかでも、かなりのお気に入りの画であります。

1974年12月28日 士幌線 糠平—電力所前
Nikomate-FTn 50mm f1.4 Panatomic-X ASA32 Microdol-X 1:3 24℃ 11min
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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「鐡樂者展」 炭鉱の機関車 8/17〜9/2

大木さんとは粒子やスキャン、プリントの極意などについてもっとお話したいなぁ。
とおりすがりです さん、是非ともセッティングお願いしますよ。

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コメント

コメント(8)
いいひと時をお過ごしになられたようで何よりでしたね。
現役蒸機を数年に渡り撮られた世代と最後の最後にちょこっとだけの世代には大きな隔たりを感じますよ~
もっとも、現役に間に合わずの世代から見たら、ちょこっと世代へも隔たりを感じるのでしょうけどね。
こればっかりはどうしょうもないことですので、先輩世代の秀作を拝見し「ため息」をつかさせて戴くばかりですわ~

この画もいいけど、個人的には「第四音更川橋梁」のが好きですよ~この世に一枚って感じですからね。

ひぐま3号

2012/08/11 URL 編集返信

 くろくま様  それはそれは 善かったですね。
ぼるが 昭和の雰囲気がありましたでしょ。

 Wの鉄の方々多かったですか?

自分達も9日に展示物を搬出しました。 O木さん昨年も来られましたが、今年は如何かな、会場でお話出来るのが催行のメリットかもしれませんね。

 おっと画の方はこの貨レ 左側の道路から撮影しましたが、この立ち位置は抜群ですね。

koppel-2

2012/08/11 URL 編集返信

くろくまさん

それは良い時を過ごされたようで良かったですね。
井門の設定だとかなり騒がしい集会(いつものこと)
なので貴兄のフィーリングとは相性どうかな・・・と
思っていただけに幸いです。
糠平は訪問してないので何度でもOKですよ。

マイオ

2012/08/12 URL 編集返信

驚嘆の構図であります
何度拝見しましても驚きの構図であります。
まさか、国道の背後の山に登るなどという発想はありませんでした。
国道から撮影しました際は、標準で糠平湖を入れ込んだ構図も撮りましたが、カーブした橋梁とトンネルの関係が素晴らしく、何と湖を入れない望遠の構図を本命に据えました。
カマはとにかく人よりアップでを信条として参りましたが、この作品を拝見しますと、それが正しかったと安堵いたします。
湖を入れ込んで撮影しましても、この作品に歯が立つはずないのですから。

あの日の打ち上げの開始後に招集命令で強制呼び出しされました私ですが、O先輩も来場を記憶されてましたくろくまさんですし、「くろくまと蒸機たち」を参加者全員が知っていましたことからも、お声掛けが大正解でありました。
遅くまでお引き留め申し上げ、ご迷惑をお掛けいたしました。

とおりすがりです

2012/08/12 URL 編集返信

ひぐま3号さん
はいっ。連絡をくれた久ちゃんに感謝です。
>現役蒸機を数年に渡り……ちょこっとだけの世代には大きな隔たりを感じ……
会場でもそんな話でもちきりでしたよ。
何たってあの頃の一年の差はあまりにも大きかったですから。

カメラマンや版元、出版社の方々との会話も楽しかったなぁ。
なかでも一番はしゃいでいたのは、カメラマンのお三方でありました。

>個人的には「第四音更川橋梁」のが好きですよ……
富士川は皆さん撮られておりますからね。
そのうちアーカイブを出しちゃおうかしら?

くろくま

2012/08/14 URL 編集返信

koppel-2さん
はいっ。
誰かさんは呼んでくれなかったものですから(笑)
「ぼるが」も良かった。迷路みたいでしたよね。

W鉄、う〜ん、出身はよく分かりませんでした。

O木さんは銀塩の良さ、粒子の気持ちの判る方です。
鐡樂者展に来られるといいですね。

>画の方はこの貨レ 左側の道路から撮影しましたが……
そうか! このときもニアミスだったのですね。

くろくま

2012/08/14 URL 編集返信

マイオさん
ええっ、とっても楽しいひと時でした。
結○さんは「イモンさんのところで拝見しましたよ」と言いますと
「そうでしたかぁ」とニコニコしておられました。

> 貴兄のフィーリングとは相性どうかな……
くろくまは好き嫌いが烈しい方ですので、厭だなと思った方とは話しません。
大騒ぎはKoppel-2さんたちと幾度も経験しているし、
もっと馬鹿なこともたくさんしておりますので、ご安心を!

士幌線はくろくまが写したなかでは最高の路線でありました。

くろくま

2012/08/14 URL 編集返信

とおりすがりです さん
ありがとうございます。

>国道の背後の山に登るなどという発想はありませんでした……
当時の撮影はぶっつけ本番でした。
このときも線路を歩いてここまで来て、左手に国道を確認しましたが
もう「登るっきゃない」と走って駆け登ったのを覚えています。

道央を除くローカル線のキューロクは夏場に写したことがないのが残念。
誰かさんと違って冬、春、夏の長期休暇の際は1ヶ所しか行けませんでした。
思い悩んだのは49年の春と夏。ともに九州への出撃でしたが
北海道って選択肢もあった訳で・・・

煙会へのお誘い、ありがとうございました。
お陰さまで楽しく濃〜い時間を過ごすことができました。

くろくま

2012/08/14 URL 編集返信

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メタボに悩むくろくまです。
蒸機終焉までの五年間、
期末試験も受験勉強も
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