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平和駅の主(夕張鉄道)

「鐡樂者展」 炭鉱の機関車 8/17〜9/2
↑絶賛開催中! 是非お出かけください。
あっ、木曜日は休廊ですのでお気をつけくださいねっ


皆さん、こんばんは。
残暑が続いております。それでも日中に日陰に入ればそれなりに涼があります。
道を歩けばセミの骸があちこちに……。ちょっと物悲しいかな。

さて、今晩8時台のTV番組ですが……
こんにちは!動物の赤ちゃん、踊るさんま御殿、教科書にのせたい!、志村けんのだいじょうぶだぁ、
たけしの健康エンターティメント、ありえへん∞世界スペシャル、エトセトラ……
皆さんがチャンネルを合わせるのはどのチャンネルなんでしょうか?
情報(になってないか?)の垂れ流しというか、勘弁してくれッて気分であります。

平和駅の主(夕張鉄道)
さて画の方は本日も安直に、語呂合わせということで(笑)。
夕張自社発注、昭和生まれの21号機が入替をしておりました。
左手前からカーブして登っているのは支線平和鉱へからの軌道。
左手に消えている軌道はスイッチバック錦沢への道になります。
若菜や鹿ノ谷へは右に下り、オメガカーブを経てたどり着くことができました。

1973年12月25日 平和駅構内
Nikomat-FTn 135mm f2.8 Tri-X ASA400 Microdol-X 20℃ 10min
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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Appleの時価総額、凄いですねぇ。何でもトヨタの4倍とか。
禅に傾倒し、質素な暮らしをしていたジョブズ氏、草葉の陰で何を思うのだろう。
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コメント

コメント(8)
くろくま様 夕食時は必ずナイタ-ですよ。 上から読んでも.下から.読んでも『ナイタミタイナ』 
平和駅行きました。 今思えば、後の丘から高みの見物も面白かったろうなぁ 21号機 前にスノ-プロ-を上下させるシリンダ-が付いてましたね。今回小さく展示してあります。鹿ノ谷ですが・・・

koppel-2

2012/08/21 URL 編集返信

こりゃまたレアな・・・
こりゃまたレアな撮影地ですねー。って・・・このブログに来られる方にとってはそうでもないのかも知れませんが(笑)。
この平和から長いトンネルを抜けて錦沢まで歩いたのを思い出します。真っ暗なトンネルの中間点でツララを落としていた作業員の人に出会ったときはビックリしたなー。向こうは腰を抜かしていましたが(笑)。

アンギュロン

2012/08/23 URL 編集返信

東北、九州と来た語呂合わせ、今度はど〜んと飛んで北海道(笑)
左のカーブしたレールと罐の位置との絶妙なバランスがいいですね。
何気ない光景なんでしょうが、しっかりと捉えていて日常が伝わっていい画ですね。
こう言うネタがまだまだあることでしょうから、暫くは安泰な〜んじゃありませんこと?

ひぐま3号

2012/08/23 URL 編集返信

koppel-2さん
くろくまは、地デジテレビを買ったのが昨年でBSもCSも無しの環境です。
CATVも引いてないし……。
あっ、アドビのCSなら使ってますが(笑)

>イタミタイナ
気さくなあの娘……、あっ、こりゃちがった。
王、金田。廣岡、吉田。あっ、これもちがった。

BBSに貼っていただいた橋、あれが不二川橋梁ですか?
イメージしていた斜面とは隔たりがありますが、高度感からするとあそこかな。
ハリコ、さんきうでした。

くろくま

2012/08/23 URL 編集返信

アンギュロンさん
ブログリスタートおめでとうございます。
でも、決して無理をなさらずに、ゆったりペースでね!

この撮影をしていたとき、錦沢まで行くという方がいらっしゃいました。
国鉄蒸機も撮りたかったものですから、お別れしましたが、惜しいことをしました。

>真っ暗なトンネルの中間点でツララを落としていた作業員の人……
うわぁ、冬眠中のヒグマが出てきたと思ったんじゃないですか?(大笑)

コメントありがとうございました。

くろくま

2012/08/23 URL 編集返信

ひぐま3号さん
あははっ。
語呂合わせに県境や津軽海峡はありませんぜっ。
ところで二ケタだと楽ですね(ズルかもしれないけど)。

カーブした線路の両側がまっ黒なのはどうしてなんでしょう?
セキに添乗していた作業員の足が触れていたとか、
融雪剤として石炭が撒かれたとか。

もっと引き画をたくさん撮っておけばよかったなぁ、といつもの後悔で〜す。

くろくま

2012/08/23 URL 編集返信

位置関係がよくわかりました
ここが平和駅構内の平和鉱専用線分岐点ですね。
くろくまさんはほぼ北を向いてこの作品を撮影されているわけですよね。
私も線路がゴチャゴチャの鹿ノ谷駅構内あたりで撮るのではなく、さっさと国鉄から離れてここまで来ればよかったんだと、今つくづく思います。
たしかに、もう一声言えば、錦沢のスイッチバックとなりますが、私から見ればここの入換を撮影されているだけで十分うらやましいです。
鹿ノ谷にほど近いまだ街中のこのあたり、山が迫り、その間を線路が縫うように走る様、ここの空気も匂いも色もビシビシと伝わってまいります。ありがとうございました。

21号機を初めて鹿ノ谷機関区で間近にした時、簡易排雪器と自動解放装置のための空気シリンダに目を奪われ、情報のない中を何をどうするための機構なのかをないオツムで一生懸命考えました。
ですが、考えられたのはそこまでで、給水温メ器がないことには気付かず、必然として給水ポンプがないことから、インゼクタ2基仕様になっているキャブなどは撮影しませんでした。
考えれば、売るほど石炭がある北炭の夕鉄ですから、国鉄のように石炭をケチる必要などありません。

大夕張もそうでしたが、夕鉄の9600たちは国鉄北海道総局の9600と同じように汽笛が5音階に交換されていましたね(全検も中検Bも苗穂工場ですから当然かもしれません)。
9600らしくない、と言いますより、いかにも北海道の9600らしい野太い汽笛で、国鉄のD51たちと堂々と向こうを張っていた姿が思い出されますです。

とおりすがりです

2012/08/24 URL 編集返信

稚拙な画ですみません
はい、平和鉱から上ってきました。
も少し寄って50mmとかで写せばよかったのでしょうが……。
ここの入替作業など現地に着くまで知りもしませんでした。

>給水温メ器がないことには気付かず、必然として給水ポンプがないことから、
>インゼクタ2基仕様になっているキャブ……
くろくまも不思議な形のキューロクたちが気に入ってしまいました。

>夕鉄の9600たちは国鉄北海道総局の9600と同じように汽笛が5音階に交換されて……
さすがにお詳しい!
でも、くろくまにはよく分からない話ばかりです(恥)。

夕張線や室蘭本線を削ってでももう一回トライすべき地でした。

くろくま

2012/08/24 URL 編集返信

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メタボに悩むくろくまです。
蒸機終焉までの五年間、
期末試験も受験勉強も
ほったらかしで、各地を
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それとも新展開が生まれるか、
わたしにとってもお楽しみ!!

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