くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

夏井川(只見線)  

青空に引かれてPLを装着したカメラを持って散歩に出たけど、一枚も写さず。
例によって一日中呑んで寝ての休日を過ごしました(サイテーですね)。

石橋を行く
今日の画もどーしようもない、只見からのカットです。
会津横田で撮影してからヒッチハイクで本名までやってきました。
アーチ状の石橋をC11が近づいてきます。
出迎える稲田には武骨なかかしが待ってました。全共闘みたいだね。

夏井川(只見線)
こちらは、たくさんの方が写したであろう夏井川の橋梁と民家です。
この光景は昔のままかと思っていたけど、さすがに建て直してますね。

夏井川/復活(只見線)
そして、こちらが復活時の画像です。
日本の農村って雰囲気が濃密に凝縮されてると思いませんか。

1974年9月16日・2010年10月30日 只見線 会津川口—本名
Nikomat-FTn 35mm f2 Ilford-FP4 ASA125 Microdol-X 20℃ 10min
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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ぐわぁ〜っ、兎が追いついちゃったよ。
がんばれドラっ!
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コメント

No title

くろくま様 確かに全共闘とか全学連を意識したカカシの様に見えますね。
夏井川って言うんですか よくこんなとこまで入ったもんですね。恐れ入ります。天気の好かった休日 単車でゆめまで撮影に行ってきました。のんびり線路脇で昼寝の気分でしたよ。 成田でも前段の様なカカシは見かけませんでしたねぇ。

koppel-2 #darb9Gq6 | URL
2012/10/21 22:24 | edit

No title

夏井の辺りにもアーチ状の石橋があるんですね。全く気が付きませんでした。
恐らく今は手前の木々が成長して隠してしまっているのかな。
夏井川橋梁の下の民家は建て直したのではなく今でいうリフォームではないかと、敷地内に新たに家をいくつか新築したようでもあります。
会津の民家は豪雪地であるが故に建物構造が頑丈であり、関東近郊の住宅と違ってそう簡単には建て替えをしない例が多いかと思います。
さて試運転前半はあまり天気は良くなさそうで、まだまだ色付きも無いようですが足慣らしに3か所は登って来たいと思っております。

雲海の星 #Mzl6jSmM | URL
2012/10/22 22:42 | edit

No title

36年対比いいですね!
雨降りだと、こう言ったロケーションで撮りたいものですが、この区間は不通区間でしたよね。
コンクリアーチ橋も魅力的、雨の中でどう撮るか思案の身にはググッと来ちゃいます。

お手軽俯瞰で1橋の予定も通過時刻に強雨予報と来ては、ただでさえ適当なひぐまは
もっと適当化しちゃいそうです〜折角若松に泊まって居るのになぁ…
誰の怨念やらねぇ〜

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2012/10/23 01:33 | edit

koppel-2さん

あのね、ここは追っかけ族には手ごろな撮影地なんです。
なにせ、道路から撮影できるのですから。
でも36年前の画は、畑の中から撮っておりました。

一度も訪れたことのない「夢」、、、
ビール呑んで昼寝するために出向いてみようかな?

案山子にヘルメットっていうのも当時のご時世ですよね。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/10/23 20:52 | edit

雲海の星さん

はいっ、旧いネガをみて初めて分かりました。
こういったコンクリート橋を見ると士幌線を思い出しちゃうんです。
時代とともに草木に埋まっていくのも自然の理なのかなぁ。

民家は、仰る通り建て増しや増改築なのでしょう。
スレートぶきの青や赤の屋根、時々見かけるわらぶき屋根、いいですよね。

今日、盟友ひぐちゃんが只見で戦ってまいりました。
雲海の星さんとぎんちゃんの高みめぐり、大いに期待しておりますからね。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/10/23 21:04 | edit

ひぐま3号さん

ありがとうございます。
先ずは、今日の成果を期待しているくろくまです。

で、気になるところだけど、ひぐちゃんは土・日とも行けるの?
くろくま、できたら日曜日は実家に行きたいんだ。
無理ならいいけど。そっちに合わせるから……。

ちなみに怨念を送っているのは、当然、あのアメフラシ♀。
ご夫婦が土・日のどちらに出かけるかで、見えてくるものがあるようです。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/10/23 21:10 | edit

只見線のだだ漏れを防止する手立てはありませんか?^^

1枚目、こんなPC橋があったんですね。
そうなんです、この作品を拝見いたしまして、私も士幌線を感じました。
川やダムに線路が大きく翻弄された線区として、以前から会津線や只見線をどことなく士幌線になぞらえておりました。
もちろん地形の規模や運転の希少さがまるで違いますし、士幌線を会津線と同等に扱うつもりは毛頭ありませんが、それでも両線とも先端が今のように突き抜けない盲腸線のままでしたら、とてもよく似ておりましたことでしょう。
それにしましても、FP-4+マイクロドール原液、曇天下の階調には特に有効ですね。

そうでした、461列車は晩年は臨時化されて8461列車でありました。
でも、私には定期貨物でしょうが臨貨でしょうが、どっちにしてもウヤでした。
只見線の話題に参加できませんことが、とてもつまらないです(してますが^^)。

>>只見線の本運転は...
はい、その話題から逃避しますことからも試運転に合わせて日本の裏側近くまで高飛びしておりまして、本運転中に戻りますが、すぐに西へ北へと本州を逃げ出す所存でおりますです。

とおりすがりです #As1Z2MT6 | URL
2012/10/25 14:07 | edit

とおりすがりです さん

これまたマイナーな!
あははっ、ダダ漏れってのは新しいなぁ。
で、そうなんです。この1枚目左右反転すると電力所前—糠平に酷似してます。
山裾を縫う路線では、本流に注ぐ支流の数々をこのように跨いでいたんです。
岩盤に貼り付いたような石橋、とっても素敵でした。

いつもフィルムと現像についてのコメント、ありがとうございます。
でも、やっていた本人はもっといい加減でありました。
フィルムと現像液の組み合わせは、それこそ数百通り試したと思います。
増感・減感・希釈など、多くのデータを記録したものです。

さて、明日は只見線に行ってまいります。
本州にはおられぬ貴殿のサクセスを期しております。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/10/26 21:23 | edit

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