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犬走り(笑)(高森線)

皆さん、こんばんは。
年の瀬ですね。寒さはともかく、青く澄んだ空が気持ちいいもんです。
昼休みには公園で文庫本を読んでいることが多いのですが、寒さには勝てません。
ですから雨の日や冬場は、サイゼリアのランチが多くなってしまっております。
旨くないんだよな、ここのメニュー……

復活蒸機が増えてきている現在、客車が足りないという状況にあるようです。
客車にも定期検査が必要ですし、旧い客車なら改造も必要です。
どうやら復活蒸機の両数に見合う客車が調達できなくなりそうな有り様なんです。
蒸機は存在しても、客車がないから走らせられないなんてコトにならなきゃいいけど。

旧客バックシャン
さて、そんなことを考えながら今日の1枚目は旧客の後ろ姿です。
「鉄」ではないくろくまには、形式など分かりませんが、いい感じ。
たった2両の客車が阿蘇の外輪山をバックに下っていきます。
あのデッキに立って過ぎ去る鉄路を眺めたこと、
扉を開けて風と闘いながら通り過ぎる風景を満喫したこと、たまらなく懐かしい。

1564-490317takamori_01.jpg
こちらは高森駅発車直後のC12208号機。はいっ、語呂合わせでございます。
じつは、郷愁紀行さんに先を越されちゃってますけどね。

よく見ると、犬が犬走りを走っております(笑)
更によく見れば、犬の左手にはネコが犬走りを走っております(爆)
ちなみに背景の山は根子岳、犬と猫と根子岳の写真になってしまいましたぁ。

1972.3.27 高森線 高森線 高森—阿蘇白川
Nikomat FTn 135mm f2.8 Tri-X ASA400 Microdol-X 20℃ 10min
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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スーパーで「ククレカレー辛口」が96円で売られておりました。
撮影行では自炊ばかりだったくろくま、しっかりと買ってきてご飯にかけて食べました。
賽の目切りのじゃがいもが懐かしくって仕方なかったなぁ。
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コメント

コメント(16)
 くろくま様 あとはロックンロ-ルですね。(謎)

koppel-2

2012/12/20 URL 編集返信

ほのぼのw
良い時代でしたね。

岬めぐり

2012/12/20 URL 編集返信

ねこだけと言いながら犬もですか(笑)
上の画、いいですね〜
こんな画を非電化の路線で旧客を撮って見たいと思うも、今の復活列車は大きな真赤の反射板を二つ下げるので画にならないんですよねぇ…

復活機の箱不足は深刻ですね。今回、旧50系をJ北から購入で一編成増備のようですが噂されるマンモス機では何を牽かせるのやら?
窓の開かない14系でしょうかねぇ〜今や14系自体も旧客の部類に入りかけてますからね
北海道では蒸機牽引の臨場感を味わってもらうことを狙って、マイクで拾った機関車の走行音を
客車のスピーカーで流していますが、14系が牽かれるとそんな工夫もされるのかなぁ

C12208そのボイラは今やC5644のボイラとして復活ですが、C11312共々保存と言うよりは部品取り用の存在
走らなくてもいいのでしっかり整備して49616などと一緒に展示して欲しいものですね。

ククレカレーですか?まだあるのですね。撮りのお伴ではありませんが、大学時代貧民生活を強いられていた頃、唯一のご馳走でしたよ〜また、食べてみたいなぁ〜

ひぐま3号

2012/12/20 URL 編集返信

お呼びですかぁ?

そういえば昔は犬走りを歩いたり走ったりしていたなぁ〜

ねこ

2012/12/20 URL 編集返信

語呂合わせネタ
高森予告しながら外してしまいました。(ーー。)ファイル整理が雑で何処に保存したか?クリスマス・イブは大丈夫です(笑)
お釈迦さんの顔をバックに 佳い写真ですね。犬が又いいです(^^)

郷愁紀行

2012/12/20 URL 編集返信

うははは・・・
くろくま様

こりゃ理屈抜きにおかしいです。
最近おとなしく語呂合わせが続いているな、と思ったら
きっちりお笑い爆弾いただきました。

マイオ

2012/12/20 URL 編集返信

長閑な風景ですね。
犬と猫が一緒に写るなんて、凄いですね\(^^)/
背景の山は猫だけ・・・じゃなくて(一発で変換出来ないなぁ)根子岳と言うんですか? まとめて阿蘇山としか認識していませんでした(笑)
これでは説明してもらわないと、せっかくの洒落も理解できませんね。

このC12208は、私が行った時も運用に入っていました。
緑ナンバーの綺麗なカマでしたね。
ネガが行方不明なのが残念です。

あべくま

2012/12/21 URL 編集返信

呆れるほど素晴らしい情景であります
下の作品、どうしてこのタイミングで犬も猫も走りますかね^^
ただの偶然作品などでなく、犬目線のカメラ高でなければ表現しきれなかったことでしょう。
何とも言えない温かい作品でいらっしゃいます。
私も同じ場所、同じカマでここで撮影しましたが、犬も猫も山もないただの写真にすぎません。
上の作品も外輪山の感じが蘇ります涙ものであります。
端面のデッキ部分の外板がえぐれているオハフ33も懐かしいですね。
端面に仕切戸のない吹きっさらしのデッキ、下り列車では目の前にC12の顔がありました。

初めて高森線を訪れた頃のC12は、222号機と252号機でした。
のちにこれらに代わって熊本機関区に配属されたのが208号機と241号機でしょうか。
どれもこの時期の語呂合わせ用ですね。

とおりすがりです

2012/12/23 URL 編集返信

koppel-2さん
あれは徹夜のバイトのときでしたっけ?
Cはどうしているのでしょうか(謎)

くろくま

2012/12/24 URL 編集返信

岬めぐりさん
阿蘇五岳を眺めながらのんびり走る高森線も、今では南阿蘇鉄道。
加勢、南阿蘇水の生まれる里白水高原、見晴台の3駅が新たに生まれ、
阿蘇下田駅は、阿蘇下田城ふれあい温泉駅と改称しました。

最近の駅名と子どもの名前にはとてもついて行けません。

くろくま

2012/12/24 URL 編集返信

ひぐま3号さん
あははっ、犬はしばらくの間並走しておりましたが猫は一瞬でしたよ。

おてもやんの旧客はちょっと引いてしまいますよね。
今でも非電化区間なら写すことができそうなだけに残念です。

ハコ不足=重連運転ということでナメクジ復帰を祈念します。
C12とC11のPPでもいいし、(これって真岡でありでしたね)
マイクで拾った走行音は秩父で聞きましたが、変な感じでした。
音はくぐもっているし、何よりも不自然で仕方なかったなぁ。

大井川も新金谷が整備されれば車輌展示館なんか、できるかも……

ククレカレー、自炊撮影行当時は中辛を食しておりました。
カレーを温めたお湯で食後のコーヒーを楽しんだものでした。

くろくま

2012/12/24 URL 編集返信

ねこさん
昔の犬走り……
いろんなモノが落ちてましたよね。
そんなHNのブロガーもいらっしゃいましたね。

走る客車から垂れ流しだったなんて、、、
線路端を歩いていて飛沫を浴びたときの悲惨さときたらv-12

くろくま

2012/12/24 URL 編集返信

郷愁紀行さん
イヴの語呂合わせ、拝見しました。
208は熊本での駅撮りとは予想外でしたが(笑)

阿蘇五岳は釈迦の涅槃像に喩えられるんですってね。
根子岳がお顔に当たるとか……
ひとつ、勉強になりましたぁ。

くろくま

2012/12/24 URL 編集返信

マイオさん
楽しんでいただけたようで幸甚です(笑)
こんなネタが豊富にあればいいのだけど、
そうは行きませんワナ。

例のあれ、悩んでます。Iさんに晒されるのやだよ〜っ(謎)

くろくま

2012/12/24 URL 編集返信

あべくまさん
ほんと長閑でした。
春の九州って過ごしやすいし、また行ってみたいものです。

根子岳ってのは菅平の方にもあるのですが、
このギザギザの頂きは高森駅から近く望めました。

あれっ? 208号機のプレートは通常の黒でしたよ。
くろくま、高森線ではこいつにばかり会ってましたから
語呂合わせには非常に不利な条件であります(笑)

くろくま

2012/12/24 URL 編集返信

とおりすがりです さん
>犬目線のカメラ高でなければ表現しきれなかったことでしょう……
さすが、見ておられます。
根子岳を強調するために視線を下げたときの出来事でした。
むかしから写すことの少なかった後追いも撮っておいてよかった。
本当の意味での旧客も今ではほとんど見られませんからね。

>端面に仕切戸のない吹きっさらしのデッキ、下り列車では目の前にC12の顔が……
正向運転になった大井川、残念なことに顔が見られなくなったのですね。

222、252ですか。明日の語呂合わせに使いたい気分ですが、
残念なことに写しておりません。280、287にチェックがあるのですが……

くろくま

2012/12/24 URL 編集返信

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メタボに悩むくろくまです。
蒸機終焉までの五年間、
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