くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

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炭礦行最終便(夕張線)  

皆さん、こんばんは。
だらだらしているうちに三連休も終わり。
予定していた賀状作りも大掃除もな〜んにもできておりません。
夏休みの宿題を8/31に仕上げる学生のように午前中はレスで終了。
昼はラガービールと「鳥きしなんばん」を食しました。
夕刻は実家へ行き、父の晩飯の用意。
実家近くの銭湯で汗を流してから馴染みの焼鳥屋で一杯、、、
クリスマスなので、鶏のもも焼きをプレゼントしていただいた。

炭礦行最終便(夕張線)
今日は先日に続いて、現役蒸機牽引貨物の下り最終列車を上梓しますね。
画はいつにも増してゴミが多いので、アップしないで見てください(恥)。
昭和50年12月24日の夕張線9799レ、炭礦に登る最期の蒸機牽引セキでした。

1975.12.24 夕張線 十三里—紅葉山 9799レ D51241牽引
Nikomat FTn 35mm f2 Ilford-FP4 ASA125 Microdol-X 1:3 20℃ 13.5min
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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なんでも「クリぼっち」というのが流行だとか。
個室居酒屋とか、人と交われない世代が横行しているんですね。
殻に閉じこもるのもいいけれど、他人に迷惑をかけるなよっ、と言いたい。
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コメント

 くろくま様 ナレ-ションは『汽車が走っているんですよ。 遠くの方に・・・』
でしたっけ この場面BGMはホテルカルフォルニアだったかな? もう一度観たいなぁ 本日 鉄道博物館に行って来ました。16:00より1号機関車(150型)の汽笛吹聴があると言うので明治の汽笛を聴いて来ましたよ。
 毎年12/24は通過点なのですが、現地体験が果たせなかっただけに一生背負い続けるのだろうなぁ。 あれから37年 しっかり脂肪の付いたウエスト周り 12/14に忘れていたエア-記念写真を撮りに行ったんだけど 持参したのはR4とAX 館内は三脚立てられないのでエントランスでやっていたら学生時代の後輩がなんと彼女と来館。 eveを鉄博で過す輩が近くにがいるとはねぇ 何でも日本食堂の限定メニュ-を食べに来たんですって。
 悲喜交々のeveでした。

koppel-2 #darb9Gq6 | URL
2012/12/24 23:36 | edit

タイトルつけてよ

自分にとってまさしくこの位置で、最後のシャッターを切りました。
最終6788列車は見送る勇気がなく、フィルムももちろんここで終わっています。
二人組がちょっと上の方にいるのは気づいていましたが、まさかこの場所に鉄が来るとは思いもよらず(くろくまさんもそう思ったでしょうが)、堂々と三脚を立てたら怒られたので唖然としましたよ。
この時はお顔も名前もわからずじまいでしたが、一年後にkoppel-2さんと岳人さんを介してお会いすることになるなんてねぇ。
色褪せない想い出ですよ。

あらさん #- | URL
2012/12/25 00:01 | edit

10日前にファイナルをしちゃったひぐまにとっての24日はただただ無念の一日にしかあらずです
あの日、帯広は凍てつくような寒さなれど夜空に星が輝く夜で、遠く日高山脈の向こうで今終焉の汽笛が鳴っているんだろうなぁ~と
部屋のベランダから見上げ「お別れ」を告げたことを覚えています。
この特別な日を経験出来なかった事が、その後の復活機撮影に於けるある種のモチベーションとなっています
今年はイブに運行が重なった真岡に出向き、今年最終運行を用いて「37年前の無念さ」を供養して参りました~(笑)

時代が違うから無理とは言え、復活運行でもこの様なローカル色いっぱいの雪景色の中を走る罐をググッと引いて撮ってみたいものですね。

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2012/12/25 10:51 | edit

この構図も絶句ものであります

静かな静かな撮影でした。
誰も何も口をきかずに黙々とシャッターを切っていました。
現われた241号機は磨きに磨き込んだ崇高な美しさでありました。
私が撮影してから数分後にこの景色が展開していたんですね。
蒸機最期の走り、自分は線路傍での対峙ではありましたが、こうしてこの場所のいくつもの引きを拝見させていただきますと、まるでこの瞬間を共有しているようで不思議な気持ちです。
それにしましても、くろくまさんもあらさんも、最期の最期によくぞこの場所に立たれたものであります。

FP-4+マイクロドールX 1:3、抜群の調子でいらっしゃいます。。
雪原もバックの山林もレタッチでここまで蘇るくらいですから。
場面に応じて微妙に現像時間を増減させていらっしゃるのがニクイですね。

とおりすがりです #As1Z2MT6 | URL
2012/12/28 00:12 | edit

koppel-2さん

ホント、あの8ミリ何処いっちゃったんでしょうね。
夏、臼井から霧積へ………
こんなコトだったらずっと貴殿に預けておけばよかったかな。

しかし、、、
日食の限定メニューで鉄博デートなんて、想像するだけでも厭だぁ。

12/8が開戦の日からジョン・レノンの命日に変わったのと
イヴが6788レの日に替わってしまっているのとでは次元がちがうよね。
そういや、何年もクリスマスケーキ食べてないよぉ!

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/12/30 10:32 | edit

あらさん

はいっ、タイトルつけました。
これってよく忘れちゃうんですよね。

見ず知らずの方のお宅に泊めていただいたこと、
最終日にFくんとD51をバックに記念撮影したこと、
そして、ここであらさんにお会いしたこと、、、
たまらなく素敵で、淡く切ない想い出として生き続けています。

それにしても、この場所からの現役画って見たことないですね♪

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/12/30 10:37 | edit

ひぐま3号さん

感傷的になっていたこともあるのでしょうが、凍れる夜でした。
「鉄」でいっぱいになっていた追分駅の待合室、閑かでしたよ。
14日は日曜日、そしてこの日は火曜日でした。
百恵ちゃんが加藤芳郎さんと135に乗車したのは10月15日(水)だったかな?

蒸機がなくなってからは、
岳人さんが誕生日に国府津のD5272に会いにいって、酒を酌み交わしたり
皆、放心状態になっていたものでした。

37年後のこの日、真岡で撮られていたのですね。
この日の想い出が強い我らは恋愛の好機を逃していたかもしれませんね。

くろくま #- | URL
2012/12/30 10:51 | edit

とおりすがりです さん

>まるでこの瞬間を共有しているようで不思議な気持ち……
まったく同感です。
先日アップした画面のどこかにいらっしゃったのでしょう。
指呼の間にはおられませんでしたが、同じ気温、空気、匂いを体感したのです。
そして、よもやのあらさんとの遭遇……。
あらさんも交えてキタトンで呑みましょうね。

この撮影行のときは30本くらい写してきましたかね。
もっとも翌51年の1月2日まで道内をうろついていましたけど。
現像タンクは4本用、2本用、1本用の3種でして、
それをローテーションで回します。
ベロにはマジックで「十三里 125」とか「追分 1600」とか記してます。
早く結果が見たくって、攪拌がおざなりになると冬場はムラになります。
もっと、まったりと現像するべきだったという反省しきり、であります。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2012/12/30 11:08 | edit

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