くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

追分の朝(追分駅構内)  

皆さんこんばんは。
近々社会復帰しなくちゃいけないので、6時半に起床して珈琲なんぞ飲みました。
モーニングコーヒーもいいのだけれど、いつの間にか白ワインに替わってました。
元日、2日と長蛇の列だった近くの神社も今日は誰もおりません。
やっと、初詣をすることができました。

追分の朝(追分駅構内)
さて、今日は1月4日ということで、D514とD614の画像を用意しましたが、
こんな光景もいいかなぁ、と思ってこちらを上梓します。
昭和50年12月24日に最期の蒸機貨物を見送った追分駅構内。
凍れる朝、九州からやってきた79602が入換え作業に従事していました。
本線を走っていたD51たちは転車台を見つめながら扇形庫に息んでいましたっけ。
重厚な跨線橋、除雪する職員、この後半年もしないうちに燃え尽きた機関区……
前日、士幌線を乗り鉄したくろくま、翌日は湧網線へと旅立ったのでした。

1975年12月27日 追分駅構内 79602
Nikomat-FT2 28mm f3.5 NEOPAN-F ASA32、MICRODOL-X(1:3) 20℃ 13.5分現像
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
↑ご来訪のついでにバナーをポチッと。

皆さまのブログへのコメントが滞っております。
ごめんなさいね、土・日のうちにお邪魔しますからねぇ。
関連記事
コメント

 くろくま様 今となっては、印象深い画ですね。 根室本線は後で訂正してくださいね。 線路をはがした追分駅の構内というかヤ-ドを見ておりますが、なんとも淋しい思いでした。
 本日から本格的に仕事はじめ、 今年も宜しくお願いします。

koppel-2 #darb9Gq6 | URL
2013/01/04 21:00 | edit

明けましておめでとうございます

12月24日を過ぎた追分構内、すっかり平静な雰囲気だったんですね。
新雪に雪晴れ、何時間でも見ていたい風景ですね…
ねこが初めて追分を訪れたのはこの5年くらいあとかなぁ…
その頃はだだっ広いイメージだけは残っていますが線路があったのか剥がされていたのかも記憶は無く…

さて、そろそろ正月休みも終わりが近付き社会復帰に向けてリハビリに入らねば…と思うねこでした。
今年はねこも何もせずに酒だけで過ごした正月、これもいいものですが、健康にあまりよくないですなぁ。

ねこ #9enIUaYc | URL
2013/01/04 21:24 | edit

ひぐまが見た追分はこの10日前とねこさん同様に5年後の冬。
10日前は次々と戦線離脱したD51が息を引き取る中、最終日まで生き延びたD51たちが短い貨物を牽いて夕張へ向けて走り去るシーン。その日もキューロクは入換えに明け暮れていたのですが
目はD51に釘付けでキューロクを撮ったのは数コマでした。
5年後の追分は燃えた扇形庫の立替でDD51などが主となった真新しい小ぶりの扇形庫があり
夕張の採炭もまだあった頃でしたのでセキ車の貨物もDD51重連で運行されていましたっけ。
機関区にはD51465のプレートを台座にはめたD51の動輪碑、鉄道記念館側にはD51241の動輪碑があって往時を偲ばせてくれましたが
あの、活気のある罐の溢れる追分とは全く別世界に感じたものでした。

この画、正しく最後の最後って画なんでしょうが、それを感じさせない日常感がいいですね~

ひぐま3号 #SUrRdnzA | URL
2013/01/04 21:42 | edit

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

山登り初心者ながら、高みを目指す時はv-278晴れの確率が100%なので
今年は晴れ男として参加させていただきます。(笑)

ikaring #.vjKhiP6 | URL
2013/01/05 00:04 | edit

koppel-2さん

>根室本線は後で訂正してくださいね……
あははっ。しっかり抹消させていただきました。

24日に「もう此処には戻るまい」と決めていたのに戻ってきちゃった。
ここでNさんとお会いしましたよ。
ランチコートを着、傍らにはデンスケと銀凾。当時の「鉄」を彷彿させますね。

仕事始め、お疲れさまです。
本年が貴殿にとって佳き年でありますように!

くろくま #uRLT.2RM | URL
2013/01/05 17:58 | edit

ねこさん

明けましておめでとうございます。

51年4月13日の機関区大火で追分も様変わりしたのでしょうね。
構内の空がいつでも煙で充満していた活気のある頃を思い出します。
ねこさんが赴いた5年後には、鉄とまったく縁を切っていて
尾岱沼に連泊し、トドワラ初日ツアー(往復35キロ)なんてことしてました。
納沙布岬や落石岬を彷徨ったのもその頃でしたよ。

今日(5日)は真岡に行かれましたか?
雨男から災難を受けませんでしたか?(笑)

くろくま #uRLT.2RM | URL
2013/01/05 18:08 | edit

ひぐま3号さん

ひぐちゃんが135の折りに見た追分は、さぞ強烈な印象だったと存じます。
本線用のD51と入換えのキューロクが屯していて活気があったはず。
感動と哀しさに胸いっぱいだったひぐま少年には刺激が強過ぎたことでしょう。

くろくまはこの後、帰路に車窓から見た追分機関区が最期でした。
その後は幾度も渡道しましたが追分に立ち寄ることはありませんでした。

当時、どこででも見ることができたヤードの風景が残っていてよかったです。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2013/01/05 18:24 | edit

イカリンさん

明けましておめでとうございます。
昨年の邂逅はとても短いものでしたが共通の友人も多いし、
今年もどこかでお会いできそうな気がしております。
「晴れ男」の切り札として、にっくきK_MA_ESHI退治に付き合ってね(笑)

ブログも毎回拝見しておりますよ〜っ!

本年も宜しくお願いします。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2013/01/05 18:28 | edit

こんばんは。

コメントありがとうございます。

追分機関区、昭和46年8月に訪れた時には、沢山の
蒸気機関車が扇状庫に並んでいました。
この機関区には、D51機関車のギーゼル煙突(長靴煙突)
が撮影したく訪れています。
奥羽本線でも見かけていますが。

(^o^)


EXTRA #UYfCdQ96 | URL
2013/01/06 22:25 | edit

私も何度も眺めた、ごく日常的な光景ですね。
日付を意識しなければ、とても本線蒸気が全廃になった後とは思えません。
雪晴れの景色が美しいです。
そう言えば、あまりにも見慣れていたので、明るい時には入換の光景はほとんど撮っていませんでした。
惜しい事したなぁ・・・。

この記事にコラボと言う事で、まだまだ蒸気健在だった頃の追分駅の風景をブログにアップしました。
宜しければ御笑覧ください。

あべくま #.XQnUga2 | URL
2013/01/07 21:54 | edit

EXTRAさん

46.8には渡道しておりましたが、追分には行かなかったなぁ。
C62ニセコも、C55、C58、D61のトップナンバーもいたし……
帰路に大館でギースルのD51を写しましたけどね。

ともかく厨房の時代、お見せできる写真がないのが実情です(恥)

くろくま #uRLT.2RM | URL
2013/01/08 23:41 | edit

あべくまさん

コラボありがとうございました。
さすが追分の主、しっかりと引いた画には思わず唸ってしまいましたよ。

最終の6788レを写してから、もう二度と訪れまいと思っていたのですが
士幌線、広尾線をめぐって、帯広の廃車体のキューロクを撮影していたら
また戻ってきてしまったんです。
翌年4月の大火もありますし、もっとじっくり撮りたかったかな。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2013/01/08 23:45 | edit

嗚呼、追分

しかしまた素晴らしいトーンコントロールですこと!
モノクロ作品はこうでなくてはいけません。
心がとても落ち着きますです^^

でも、この光景には涙が出てしまいます。
あの日の3日後はこんな空気感だったんですね。
赤○タが大写しになっていませんから一見日常の光景のようですが、日付を拝見しますと「嗚呼...」であります。
北方入換の9600も今までどおりですし、画面に写っていますキ100だってこのわずか1週間前にD51が押して試運転したばかりですのに...

私は翌25日の朝一に帰京してしまいましたので、直後の追分は見ておりません。
すごく感激しております。
この作品の日の時点では、まさか入換9600だけを撮りに戻ってくるなどとは夢にも考えず、もう二度と現役蒸機を撮影することはないと思っておりました。

とおりすがりです #As1Z2MT6 | URL
2013/01/26 13:03 | edit

とおりすがりです さん

くろくまも、241を写したあとは戻る気持ちはありませんでした。
24日はいつもの旭川で駅寝して、翌日は札幌に一日おりました。
「からまつ」で士幌・広尾を再訪してから夜の帯広で廃車キューロクを撮影。
27日は上り「からまつ」で小樽まで行ったのですが、43レで何故かとんぼ返り。
無性にキューロクに会いたくなっちゃったのかもしれません。
でも、追分滞在はわずか1時間くらい。
その後、28日は湧網線、30日は池北線をめぐっております。
北海道のキューロクという、くろくまの原風景はしっかり息づいておりました。

ちなみにこの画、現像ムラがございまして、誤魔化すのに手間がかかりました。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2013/01/27 08:56 | edit

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kudaomaku.blog28.fc2.com/tb.php/1708-34651e4a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ご訪問に感謝します!

どんだけ〜?

プロフィール

くろくまのお勧めサイト

便利なところ

秩父と沼田の天気

ブログ内検索

コメント一覧

項目

ブログ階層

RSSフィード

QRコード

最近のトラックバック

メールフォーム

FC2ブログランキング

最近の記事ランキング

ブログ村PV

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。