梅雨前線が近づいてきています。ときどきの晴れ間もありましたが空は曇り。
じとじと暑い厭な陽気でした。いつものようにカメラを持って散歩しましたが
いつものように1カットも撮らずに帰ってきました。

今日は、昭和50年7月30日の三笠―幌内炭鉱の写真です。
もろに鉄ちゃん写真なので恥ずかしいかぎりですが、お許しあれ。
この幌内線、役割分担があって、岩見沢から幾春別までの本線にはD51が、
三笠と幌内炭鉱の間はキューロクが活躍していました。
空セキを牽いて39696が奮闘しています。暑い夏場でこの煙。いいですね。
霧雨のために肉乗りしたネガになってしまい、粒子が見苦しくなりました。
レタッチソフトでのノイズレス処理は見苦しいので用いませんでした。
くろくま様 三笠に坂口良子の親戚が経営している八百屋があると貴殿と同行のYさんに教えてもらって、少ない小遣いの中からメークインとか南瓜とかチッキで送りましたっけ。 当時の撮影記録(手帳のメモ書き)を開くと50.8.16登別が現役最期の撮影でした。それから翌年7月の大井川まで蒸機とは触れ合っていないと思われますが、いまだに続けているのですから他に心を揺り動かす魅力的なものは無かったということでしょう。
幌内線三笠って手軽に駅近くでに爆煙が得られた様な印象です。 結果は残念でしたが西鉄ライオンズのユニフォームいいなぁ〜
くろくまさん
昭和50年7月?・・もしや!と思い調べてみましたが、私がこの地を訪れたのは同じ月の6日でした、カマは同じ39696。
既に身近の蒸機が落ちてしまった中、近くて遠い道央の煙に思いを馳せて悶々とするキツネメを不憫に思った父親が「これが最後だからな!」と車で連れて行ってくれました。
三笠は限られた時間内で一番多く列車を撮影できると選んだ場所でしたが、現地に行くと以外に撮影者が少なくて拍子抜けしました。
「今日はツイてる!」と思ったのは浅はかな考え、何の事はない日曜日で半分以上の列車が「ウヤ」だったのでした・・・。
幌内線はキューロクもD51も、良い煙を見せてくれましたね。
当時のメモを見ると、私は7月25日に行ったようです。晴れてとても暑かったようですが、バスで幌内駅に行ったり、三笠駅に戻ったり、駅近くの小高い丘に登ってD51と9600の同時入換を撮ったり、一日うろうろしていたようです。
30日は夕張線の紅葉山付近で過ごしていた様です。
くろくまさん
本日は大変お世話様でした〜
幌内線の支線は道央唯一のキューロクの独壇場でしたね。
短い区間で撮影出来る(適する)場所は限られていてどれも皆似たり寄ったりの
画が多い中で、このポジションは珍しい部類ではないでしょうか?
この日は体調不良で祖母宅で休養していた私、あの日体調が良ければ
幌内線に出撃していたかも?って思うと何だか不思議な感覚になってしまいます。
因みに私がその後、訪れた8月2日は59609が支線運用の担当でした。
さてと、今夜のネタ起こしでも・・・
既にベロベロに酔っ払いモードですが〜アハハ!
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
koppel-2さん、
そんな話、ありましたね。懐かしいです。
また、チッキというのが泣かせますね。
乗車券のある客だけに駅留めで送るシステムでしたね。
8.16が最終でしたか。くろくまは12.27。
もっとも追分で撮るつもりのほとんどない9600でしたが。
今日はライオンズ、勝ちましたね。
同じ西鉄のユニフォームでもグレーのやつがいいですね。
キツネメ十勝さん、
6月ならば、夏休みに突入していないので人が少なかったのでしょうね。
日曜日はウヤ続発でしたか。それは残念。
話は変わりますが、今日、お仲間とお会いしてきました。
なんせ、「スカくま」と「ガスくま」ですから「ガス・スカ」の結果でした。
キツネメさんの話になると、目を輝かせ、
「あいつ、抜け駆けしたことがあるんだ」とか
「車に凝っていて勝手に改造しちゃうんだ」な〜んて話、たくさん聞きました。
いい「友」なんですね。微笑ましかったですよ。
あべくまさん、
貴ブログでの夕張鉄道、拝見しましたよ〜。
50年1月でも撮れたのですね。残念しました。
50年夏には限られた区間でしか会えない蒸機でしたから
かなりの接近遭遇があったのではないでしょうか。
三笠での同時入替、見てみたいですね。
ひぐま3号さん、
どうもどうもお疲れで〜す。
とても楽しい一日をありがとう。
雨の秩父鉄道で車窓をみながら「抜ける」「抜けない」の会話。
乗客はどう思ったでしょうか。
画像補正のはなしなどは先ほどの通りですけど、
もう一つ。
鉄チャン写真でも他の俯瞰や後追いと、蒸機の大きさが近ければ
それなりに混ぜることができます。
単独でも、鉄チャンではないような錯覚が生じるのが付け目です。はははっ。
くろくまさん
ひぐまの奴、他にも余計な事、言ってなかったですかね?〜(笑)
小学生の時から知っている仲なので長い人生の内、人に触れられたくない事もお互いに知っているひぐまとキツネですから、うまく抑止力が働いていると信じています(笑)
お一人での孤高の撮影も素晴らしいでしょうが、ひぐまさんと一緒に撮影するのは楽しいですよ!
キツネメ十勝さん、
いろ〜んな話を聞きましたよ(秘)。
ヒグマ3号さんは、想像していた通りの楽しい方でしたよ〜。
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くろくま様 三笠に坂口良子の親戚が経営している八百屋があると貴殿と同行のYさんに教えてもらって、少ない小遣いの中からメークインとか南瓜とかチッキで送りましたっけ。 当時の撮影記録(手帳のメモ書き)を開くと50.8.16登別が現役最期の撮影でした。それから翌年7月の大井川まで蒸機とは触れ合っていないと思われますが、いまだに続けているのですから他に心を揺り動かす魅力的なものは無かったということでしょう。
幌内線三笠って手軽に駅近くでに爆煙が得られた様な印象です。 結果は残念でしたが西鉄ライオンズのユニフォームいいなぁ〜
くろくまさん
昭和50年7月?・・もしや!と思い調べてみましたが、私がこの地を訪れたのは同じ月の6日でした、カマは同じ39696。
既に身近の蒸機が落ちてしまった中、近くて遠い道央の煙に思いを馳せて悶々とするキツネメを不憫に思った父親が「これが最後だからな!」と車で連れて行ってくれました。
三笠は限られた時間内で一番多く列車を撮影できると選んだ場所でしたが、現地に行くと以外に撮影者が少なくて拍子抜けしました。
「今日はツイてる!」と思ったのは浅はかな考え、何の事はない日曜日で半分以上の列車が「ウヤ」だったのでした・・・。
幌内線はキューロクもD51も、良い煙を見せてくれましたね。
当時のメモを見ると、私は7月25日に行ったようです。晴れてとても暑かったようですが、バスで幌内駅に行ったり、三笠駅に戻ったり、駅近くの小高い丘に登ってD51と9600の同時入換を撮ったり、一日うろうろしていたようです。
30日は夕張線の紅葉山付近で過ごしていた様です。
くろくまさん
本日は大変お世話様でした〜
幌内線の支線は道央唯一のキューロクの独壇場でしたね。
短い区間で撮影出来る(適する)場所は限られていてどれも皆似たり寄ったりの
画が多い中で、このポジションは珍しい部類ではないでしょうか?
この日は体調不良で祖母宅で休養していた私、あの日体調が良ければ
幌内線に出撃していたかも?って思うと何だか不思議な感覚になってしまいます。
因みに私がその後、訪れた8月2日は59609が支線運用の担当でした。
さてと、今夜のネタ起こしでも・・・
既にベロベロに酔っ払いモードですが〜アハハ!
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
koppel-2さん、
そんな話、ありましたね。懐かしいです。
また、チッキというのが泣かせますね。
乗車券のある客だけに駅留めで送るシステムでしたね。
8.16が最終でしたか。くろくまは12.27。
もっとも追分で撮るつもりのほとんどない9600でしたが。
今日はライオンズ、勝ちましたね。
同じ西鉄のユニフォームでもグレーのやつがいいですね。
キツネメ十勝さん、
6月ならば、夏休みに突入していないので人が少なかったのでしょうね。
日曜日はウヤ続発でしたか。それは残念。
話は変わりますが、今日、お仲間とお会いしてきました。
なんせ、「スカくま」と「ガスくま」ですから「ガス・スカ」の結果でした。
キツネメさんの話になると、目を輝かせ、
「あいつ、抜け駆けしたことがあるんだ」とか
「車に凝っていて勝手に改造しちゃうんだ」な〜んて話、たくさん聞きました。
いい「友」なんですね。微笑ましかったですよ。
あべくまさん、
貴ブログでの夕張鉄道、拝見しましたよ〜。
50年1月でも撮れたのですね。残念しました。
50年夏には限られた区間でしか会えない蒸機でしたから
かなりの接近遭遇があったのではないでしょうか。
三笠での同時入替、見てみたいですね。
ひぐま3号さん、
どうもどうもお疲れで〜す。
とても楽しい一日をありがとう。
雨の秩父鉄道で車窓をみながら「抜ける」「抜けない」の会話。
乗客はどう思ったでしょうか。
画像補正のはなしなどは先ほどの通りですけど、
もう一つ。
鉄チャン写真でも他の俯瞰や後追いと、蒸機の大きさが近ければ
それなりに混ぜることができます。
単独でも、鉄チャンではないような錯覚が生じるのが付け目です。はははっ。
くろくまさん
ひぐまの奴、他にも余計な事、言ってなかったですかね?〜(笑)
小学生の時から知っている仲なので長い人生の内、人に触れられたくない事もお互いに知っているひぐまとキツネですから、うまく抑止力が働いていると信じています(笑)
お一人での孤高の撮影も素晴らしいでしょうが、ひぐまさんと一緒に撮影するのは楽しいですよ!
キツネメ十勝さん、
いろ〜んな話を聞きましたよ(秘)。
ヒグマ3号さんは、想像していた通りの楽しい方でしたよ〜。