くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

糠平の町をあとに(士幌線)  

皆さん、こんばんは。
周南の容疑者が捕まりましたね。
集落の近くの山の中に潜んでいたのに、よく見つからなかったものです。

凋落といえば、惨敗野党……
ミズホちゃんは辞めちゃって、みんなは仲違い、お遍路さんを捨てきれぬ民主。

キューロクといえば、士幌線……

糠平の町をあとに(士幌線)
これはトリミングした画ですが、雪原は糠平湖。アーチ橋が中央に望めます。
汽車の後ろの建物は糠平の町。スキー場や温泉で、それなりに活気がありました。
8792レの糠平発車は14:40頃、陽が傾いて山の端に影を落とす時間帯でした。

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1974年12月28日 士幌線 糠平―黒石平
Nikomat-FT2 50mm f1.4 Tri-X ASA400 Microdol-X1:3 24℃-11min
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS6

みなかみ辺りでは土砂災害警報が出ているみたい、何事もなけりゃいいけれど。
あらっ、マーくんの不敗神話続きますねぇ!

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コメント

鳩が飛び 終わりの鐘が カンとなる

くろくま様  想い出はモノクロ-ムですね。

 自分は9600と言えば川越線なんですが(きっと一番見ております) だけど印象に残るのは北海道の9600達に他なりません。
 M澤さんに9600は 我々の時代は『大コンの豚娘』って言ってたよと教わりましたがやはり罐は女性名詞なんですね。 だから 男こころを擽るのでしょうか?

 しかし豚娘とはねぇ・・・随分醜女なネ-ミングだよね。

軽便好きな自分は鉄道クラブの仲間から『ロリ鉄』って呼ばれた事がありました。
鉄は熱いうちの打てだから 『どれどれ おじさんの熱いモノを見てみたいかね。』 なんて記するとタイトル通りの怪しげな融合ですね。 最近オシッコするだけだもんなぁ 有効活用がしたいものです。 Mですので 撃って 討って 打ちまくれ もっと撃って~・・・・島 あんたはえらい!

 士幌線はこの日下り貨レを湖面から中央のア-チ橋で撮りましたっけ
もう廃線歩きで再訪することも無いだろうし ニペソツにも登る事は無いでしょね。

 『消したい過去』 ばかりですが 自分も早く帰路につかねば・・・
地元に帰れば地下鉄はないけど自分たちが誘致活動した鉄博もあるしね。

 深川で逮捕されたKワマタ グンジも 下着姿でした。『軍司のパンツはグンゼのパンツ』・・・

koppel-2 #darb9Gq6 | URL
2013/07/27 00:23 | edit

出た出た、不朽の名作!
右手対岸の築堤か中央アーチ橋の画を用いてパクリを
一瞬、思うも名作を冒涜してはいけないと判断して
見送りました〜
それにしても、この画の持つ我が故郷の奥座敷風景には
望郷の念が禁じ得ません。
画面右手の東大雪博物館、柏林荘など何度行ったことでしょう。
懐かしくて涙かちょちょぎれそ〜
素敵な画で、幼年期の思い出に触れられたことに感謝です!

ひぐま3号 #X.Av9vec | URL
2013/07/27 19:06 | edit

koppel-2さん

地元に汽車が走っていたなんて羨ましいかぎりです。
くろくまは、あいにくと父ちゃんのポーは聞こえませんでしたよ。
「コンソリの豚娘」は聞いたけど「大コンの……」はねっ。
9200型の印象が強かったのかしら?

>下り貨レを湖面から中央のア-チ橋で撮りましたっけ ……
それって貴重じゃないですか。殆ど見たことがありません。

川○軍司って、逮捕時二十代だったんですね。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2013/07/29 18:15 | edit

ひぐま3号さん

再掲やらコマずらしばかりで申し訳ありません。
糠平駅で下車したことがありませんので、建物も不明ばかり。
唯一の知識は、「糠平ユースホステル」があるらしいってこと。
十勝三俣までの一方的な上り勾配だと思っていましたが、
ここ不二川橋梁は、黒石平から歩いてきて偶然に見つけた場所。
撮影後は道を行ったのか橋梁を渡ったのか忘れてしまいましたが
糠平駅から乗車したはず……。
そのくせ、koppel-2さんたちと遭遇した記憶もないんです。

糠平の景色がひぐちゃんの琴線に触れたなら幸甚であります。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2013/07/29 18:26 | edit

不二川橋梁の背後の山に登るということを、いったい誰が考えるでしょう。
斜面も急でしょうし、積雪だって相当量あったはずです。
しかし、それを決行されると、第二糠平隧道の上を抜く見事な光景が広がったんですね。
この構図、何度拝見しましても驚愕以外の何物でもありません。
加えて、この付近の平地にいては、糠平湖の対岸、幌加から糠平へ降りてくる9600は途中で見えなくなりますが、ここなら糠平到着までずっと捕捉できたことでしょう。

>>記憶色
実にいい表現であります。4色はもちろんですが、1色にも記憶色がありますね。

>>印刷物としての色の破綻を考えて...
その限界点といいますか、臨界点をしっかり意識されたくろくまさんのレタッチには凄みさえ感じております。当たり前ですけど...
すべての点でオーバーコントロールは破綻に直結しますもんね。

とおりすがりです #As1Z2MT6 | URL
2013/07/31 22:54 | edit

とおりすがりです さん

ここには清水谷からずうっと歩いてきたんです。
ですから不二川橋梁との出会いも隧道の出口だったんです。
ふと、左を見ると国道に1〜2人のファン。
それでやっと「ここは撮影地なんだぁ」と思った次第。
時計を覗くとあと、30分ほどで糠平発車。
すかさず斜面に取りつきました。
登れ登れ、樹高より高く……
とにかく、それだけでした。

ですから、糠平湖越しに下ってくるキューロクを見ることは叶わず。

破綻には気を遣っておりますが、世の中変わってきているようです。
補正ではなく疑似補完が流行ってるようで、似非はいやですねっ。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2013/08/01 21:19 | edit

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