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南郷谷を往く混合列車(高森線)


南郷谷を往く混合列車(高森線)
49年3月17日 中松—阿蘇下田(高森線)

C12のバック運転と混合列車はよく似合っていた。背景左は阿蘇五岳の高岳。

1974年3月17日 高森線 中松―阿蘇下田
Nikomate-FTn 135mm f2.8 Tri-X ASA400 Microdol-X 20℃-10min
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX


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コメント

コメント(6)
 くろくま様 美しい風景ですね。 先日BSで旅番組で南阿蘇鉄道をみていたら、駅増えたようですね。 それにしても、各駅に其れなりに名物・名所があるのには驚きました。 このあたりも阿蘇白川の湧水等が有名だったとは、当時は知らなかったなぁ 皆が撮るア-チ橋で撮ったなぁ・・・でも くろくまさんが撮った方のがいいなぁ・・・Aさんのはもっといいけど・・・当時は画を見せてもらって驚いたと同時に適わなかった虚しさを感じましたっけ。

koppel-2

2014/06/04 URL 編集返信

ほらね、雨になってこれから嵐だって~
元祖、アメフラシ♀様が休止中に代行でアメフラシ♂様っすか?
暑いのも辛いけど、ジメジメジトジトはもっと嫌~なんですけどねぇ~

で、archivesシリーズ流石の「珠玉モノ」ばかりですねぇ
ホント、あー怪物だわ。

ひぐま3号

2014/06/05 URL 編集返信

koppel-2さん
「加勢」、「南阿蘇水の生まれる里白水高原」、「見晴台」ですねっ。
「阿蘇下田」も「阿蘇下田城ふれあい温泉」に改名しているようです。

どうしても写したかった白川橋梁は下と横から2回撮影しましたが
勾配区間がバック運転だったこともあって、撮影はおざなりだったかも……
この画のとき、135ミリを装着してひたすら歩いたことを思い出します。
(その後、49年の日中線サヨナラのときも同様に歩きましたっけ)

くろくま

2014/06/09 URL 編集返信

ひぐま3号さん
それって単なる「梅雨入り」ですってばぁ。
〈Archiveシリーズ〉も単なる「コマちがい」なんですけどね(笑)

ちなみにアメフラシ♂なら[ぎんちゃん]とか[釜飯ちゃん]ですよ。
出撃もままならぬ身では嵐が吹こうが竜巻が起ころうが……
ところで、猿撮ってたお姉サマはお元気なのでしょうか?

くろくま

2014/06/09 URL 編集返信

やっぱり高森線は第一、第二白川橋梁などではなく、外輪山で勝負でしたね。
昼間ひと山しかない混合で(というより、煙出るのは下りだけ)、まんまと見事な作品を仕留められました。
私なんざ晩年になって橋梁勝負に飽きて高森まで入り、その雄大さに驚愕でした。

ついこの前、熊本北部から宮崎に移動する機会がありまして、高速を通らずに立野から高森へ抜けました。
駅などに寄っている時間はなかったんですが、ちょうど40年ぶりの高森でした。

とおりすがりです

2014/06/11 URL 編集返信

とおりすがりです さん
片勾配、逆向力行とはいえ、沿線南側からの高みはよりどりみどりだったはず。
今ならば、カメラ片手に散歩気分でうろついてみたい路線であります。
網の目のような北の炭鉱地帯、南のパシ・海からは飛び地だった高森線。
撮影者も少なく、別天地のような場所でありました。

>熊本北部から宮崎に移動する機会があり……
日ノ影(高千穂)線沿いに走られたのですね。
細島、日ノ影、妻の各線にも顔を出してみたかったなぁ。

くろくま

2014/06/12 URL 編集返信

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