FC2ブログ

北国の構図(歌志内線)

皆さん、こんばんは。
先日、上砂川からの歌志内線をご覧いただきましたが、それが丁度この区間です。
沿線は炭住がひしめく光景が続くのですが、この区間は山の中って印象。
雪国の日常の光景が、自らの若かりし日の高揚をしっかり思い起こさせてくれてます。
(この画も既出画です、すみません)

北国の構図(歌志内線)

1974.12.29 歌志内線 焼山―文珠
Nikomat FTn 50mm f1.4 PANATOMIC-X ASA32 PRO-MICROL(2回目) 20℃ 6min

にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
にほんブログ村
↑ご来訪のついでにバナーをポチッと。
関連記事

コメント

コメント(6)
左右(前後かな)に2路線が見える立ち位置だなんて
実に美味しい「グリコ立ち位置」を良くぞ見出しましたね
今じゃGアースやカシミールと行ったソフトを使いシミュレーションできますが
当時はせいぜい国土地理院の2.5万分の1地形図しか事前データは無し
両方の路線から車上ロケハンしたところで眺めは裏表となり確定は出来ませんからねぇ
強運というか野生の勘と言うか「持っていた」のですねぇ〜
そうそう、この日は池北線でC5833と戯れていたなぁ…

ひぐま3号

2015/01/24 URL 編集返信

おっと、こちらの歌志内線は少し前の歌志内線と同じFXですが、現像がプロマイクロですね。
スキャン後にレタッチされているのでしょうけど、図柄から階調の良さが十分に見てとれます。
白煙の雪原の微妙なコントラストが確保され、それでいて決して硬すぎにはならず、これだけ離れていても見事に再現されるのなんか凄いですよね。
そのへん、私が常用しました凡庸なD-76ではまったく凡庸でした。
さしずめ、今でいいますD4やD4sのビビッドモードとノーマルモードの差を、もっと画質優先にした感じでしょうか。
スミ一色ですべての物体と空気感を表現するこの世界、突き詰めていく階段はあまりにも高い場所まで続いていました。

この日は旭川駅待合室で目覚めて留萌本線におり、夕方の上り急行かむいあたりで砂川を通っていますから、近いところをすれ違っていたかもしれませんね。

とおりすがりです

2015/01/24 URL 編集返信

くろくま様 当時は車窓のロケハンと撮影地ガイドが主でしたが、こう云うポイントは見つけられませんでしたねぇ この日は相生線でした。

koppel-2

2015/01/25 URL 編集返信

ひぐま3号さん
この立ち位置からは歌志内線しか見えないんですけど
上砂川支線から移動することができました。

仰るように当時は車上ロケハンか線路歩きでの高み探しでしたが
蒸機晩年には2.5万分の1地形図も購入し、場所探しをしたこともありました。
殊に士幌線の地形図は数葉購入したはずですが、現在は行方不明です。
「糠平」あたりが見つかれば、当時の感覚に浸れるのでしょうが。

>この日は池北線でC5833と戯れていたなぁ……
いいなぁ、池北線でC58と遭遇する機会には恵まれなかったなぁ。

くろくま

2015/01/26 URL 編集返信

とおりすがりです さん
情けない話、現像タンクの上下に撹拌ムラを生じてしまったものが多く、
焼き込んだらかえってボロが出るようなネガも少なくありません。

こちらはいつもオドオドして用いたプロマイクロール。
一度現像を上げると駅はコールタールのように色がつき、
「二度目」も使えるのだろうか? 状態になったことが妙に懐かしいです。

印刷の世界でも黒の諧調を慮る折、リッチブラックを形成しますが
モノクロのガンマに難のあるウエブ、サイドを落としたRGBで対処しております。

>この日は旭川駅待合室で目覚めて留萌本線におり……
あっ、おんなじだ。
幌糠で雪に降られ歌志内に転戦したくろくま、この日も旭川から「大雪」でしたよ。

くろくま

2015/01/26 URL 編集返信

koppel-2さん
相生線はこの二日後でしたよ♪

>当時は車窓のロケハンと撮影地ガイドが主でしたが……
冬場の北海道では高みのホットスポットを探し出すのが簡単でした。
体力とルートファインディングさえあれば最強って感じかな。
今ではネットでの撮影地探し、、、
時代も変わったものですね。

くろくま

2015/01/26 URL 編集返信

コメント投稿
非公開コメント

ご訪問に感謝します!

拙ブログに掲載されている写真は  くろくまのオリジナル作品です。  無断掲載、加工等お控えください。 尚、拙ブログはリンクフリーです。

どんだけ〜?

プロフィール

くろくま

Author:くろくま
メタボに悩むくろくまです。
蒸機終焉までの五年間、
期末試験も受験勉強も
ほったらかしで、各地を
駆け巡りました。
このブログが回顧録になるのか、
それとも新展開が生まれるか、
わたしにとってもお楽しみ!!

秩父と沼田の天気

ブログ内検索

コメント一覧

ブログ階層

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2ブログランキング

最近の記事ランキング

ブログ村PV