くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

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しんしんと(夕張線)  

皆さん、こんばんは。
蒸機終焉近くのころ、所謂撮影地では罵声が飛び交うほどの混雑でした。
とにかく「鉄」と離れたかったのと景色を満喫したく高みに移動したものですが
誰もいない線路端、時が止まったような風情も大好きでした。
ここ、東追分は誰も来ない場所、お気に入りでした。
D51333が長大なセキを牽いてきたのですが、煙に隠れて見えなくなっちゃった。

しんしんと(夕張線)

この画も既出です、ごめんなさい。
 
S49年12月30日 夕張線 東追分付近にて

Nikomat-FTn 50mm f1.4 K-II ASA25 東洋現像所
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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コメント

 くろくま様 これもカラー描写なんですかぁ 最期の冬が経験出来なかったけど、貴殿と撮影したのも夏の夕張線でしたね。 この画宗谷本線の様な雰囲気も感じますが・・・

koppel-2 #darb9Gq6 | URL
2015/02/01 17:01 | edit

しんしんと…いいタイトルであり正しく雪降る中
あの勇猛なD51に息遣いであるドラフト音さえも
この白きベールが吸い込み静寂の世界を作り出し
ひたすらに降る雪の音だけが聴こえてきそうな思いにさせる…
画とタイトルの見事な融合ですね。
カラーなのにモノトーンの世界となっている事が
そのイメージを一層助長させてくれるのでしょう。お見事です!

ひぐま3号 #X.Av9vec | URL
2015/02/01 18:05 | edit

川端も、滝ノ上も、紅葉山も、沼ノ沢も、清水沢も、鹿ノ谷も、夕張も降りました。
でも、南清水沢とここ東追分は降りる機会がありませんでした。
室蘭本線の分岐点、右カーブが終わった長い直線の先にここがあったんですね。

くろくまさん18番の4色モノクロですね。
活版がなくなってオフセットばかりになった時、モノクロプリントの質を損なわない最終手段だったモノクロプリントの4色分解を強く思います。
深い深い表現に唸ります。

とおりすがりです #As1Z2MT6 | URL
2015/02/01 18:56 | edit

こんばんは。ご無沙汰をいたしております。
正月休みにくろくまさんのブログを最初から全部読ませていただきました。
くろくまさんの凄さを実感し、おいそれと出撃できなくなってしまいました(笑)
適当なことを言っていますが、私など足元にも及ばないことだけは十分にわかりました。

「しんしんと」いい言葉ですね。この言葉に初めて出会ったのは斎藤茂吉の赤光「死にたまふ母」でした。絶唱でしたが、この写真もまた素晴らしいです。

寒さに弱い身、出撃できずブログいじって遊んでいます。リンクフリーに甘え、リンクを貼らせていただきますね。

憂行写人 #- | URL
2015/02/01 21:12 | edit

koppel-2さん

ご一緒に撮影した記憶はないのですが、川端駅での記念撮影は覚えています。
チューリップハットの貴殿とボギーを穿いたくろくま、痩せてましたよね(笑)

カラー写真でのモノクロ風、当時でも今でも理想の表現だと思ってます。
宗谷本線であれば、士別辺りにこんな光景があったかなと……

くろくま #uRLT.2RM | URL
2015/02/03 21:35 | edit

ひぐま3号さん

ありがとうございます。
ここ、東追分ではファンに出会ったことがなく、ひたすら自らの世界にいることができました。
登り勾配の下りだけでなく、上り列車でも煙が望める場所でもありました。
小さな駅待ち合いで風雪をかわしながら撮影したあの頃、至福のときだったかもしれません。

俯瞰でなく、平野の線路端で感動をおぼえた記憶はここ、東追分だけかもしれません。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2015/02/03 21:42 | edit

とおりすがりです さん

くろくまは、ここ東追分、南清水沢、十三里辺りを徘徊することが多かったかな。
いずれも人を避けての撮影だったような気がいたします。

今思えば、追分や夕張で佇む蒸機をもっと撮影しておけばよかったです。
走行写真でなく、人と絡めたスナップとしてね。

重厚なモノクロの表現方法としてはリッチブラックがありますが、
色の総量や掛け合わせ方は表現者の腕に委ねられます。
無色彩に近いカラー表現、当時からおませだったくろくまの念願でありました。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2015/02/03 21:48 | edit

憂行写人さん

あらま、大変な努力をなさったようで恐縮です(笑)
幾度も過去画を再利用しているのがバレバレでしょうか。
いい加減な記事満載の拙ブログを見捨てないでくださいませね。

この写真を撮っていた当時は
中原中也の
「北の海にいるのは あれは人魚ではないのです」
だとか、萩原朔太郎の
「いいえ こども 犬は病んでいるのだよ」
などが頭のなかをぐるぐる回っていました。
20歳までは誰もが天才って感じで、その後の人生も写真も干涸びています。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2015/02/03 21:57 | edit

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