くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

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勇払夕景(室蘭本線)  

皆さん、こんばんは。
大井川の重連に触手を伸ばしているのですが、どうなることやら。

勇払夕景(室蘭本線)
さて今日の画、セキのなかに異なった貨物が散見されますね。
ここで見る蒸機貨物は長大編成が多かったなぁ。ギリギリの積載量だったんだろうね。

日本一長い直線区間、行く先は苫小牧、製紙工場の煙がなびいてた。

1973年12月25日 室蘭本線 遠浅―沼ノ端

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Nikomat-FTn 50mm f1.4 Tri-X ASA400 Microfine 20℃-9.5min
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX
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コメント

全く同じ場所だぁ〜

12年で木が伸びたり無くなったり…
それから30年、今はどうなっているんでしょうね。

ねこ #9enIUaYc | URL
2015/02/28 01:00 | edit

くろくま様 発刊されたものでは、H田さんのSL24時間を思い出しいました。 彼の地では皆さんが一度は訪れた撮影地だったのではないでしょうか? 雪が有るとまた寂寥感を高めますね。 Nさんはここでスケッチしていたなぁ 駅間踏破したと伺いましたが・・・違ったっけ

koppel-2 #darb9Gq6 | URL
2015/02/28 08:34 | edit

この場所は下り列車を普通に撮るより、上り列車をこうして後追いする方が味わいがありますね。
単調さを見事にカバーしてしまうケラレ撮法が冴えまくりであります。
私はその単調さを避ける手段としてレフの500mmをここに持ち込みましたが、よけい単調になっただけで終わったような気がします。

追分からずっと下り込みになるため、石炭専貨は岩見沢からの1200t列車に、さらに追分で夕張線から来た1200tを併結して、D51は驚愕の2400tけん引をやってのけてたんですよね。
追分を圧縮牽き出しで編成を始動させ、発車直後には蒸気溜めの蒸気がなくなってしまうので、一度閉めて缶水を作り直して再び力行していきました。
2400t列車はこの作品の少し先、沼ノ端駅構内の場内信号が鬼門だったそうで、先行列車が遅れて場内停止で止まってしまうと、わずかに上り勾配があって牽き出せなくなってしまうため、遠くから信号を確認して速度を調整したなんて話も聞きました。

とおりすがりです #As1Z2MT6 | URL
2015/02/28 09:44 | edit

ねこさん

あははっ、ここは有名撮影地ですので。
一度ウトナイ湖の方からサイドで写してみたかったですね。
今でも湿原の有り様はあまり変わっていないんじゃないでしょうか。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2015/03/02 22:23 | edit

koppel-2さん

H田さんのあの画、いまでも瞼に焼き付いています。

で今、『別冊週刊読売さよなら蒸気機関車』1974-11を眺めてます。
室蘭本線24時間撮影と題して昭和49年の7/25〜26の列車を収めてる。
4ページにわたって84枚の写真が整然とならべられており、
キハやDDも写しておられたんですね。

裏表紙の公告はダイハツTAFTでありました。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2015/03/02 22:38 | edit

とおりすがりです さん

お恥ずかしい写真で申し訳ございません。
下りの蒸機はカビだらけでとても上梓できませんでした。
ラバーフードと開放F値でのケラレ、好きでしたねぇ。

で、何ですか?
ここにRF500を持ち込まれたとは……
凄いです、ハエタタキが圧縮されパルプ工場が間近に見えたことでしょうね。

石炭専貨のお話、さすがにお詳しい。
冷えきった冬場に聞いたあの始動の際の連結器の谺、忘れることができません。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2015/03/02 22:51 | edit

この眺め、運炭列車の全盛を物語る証の眺めですよね。
今となってはセキ車すら拝めない時代となり
更にはこんな長い貨物列車もそうそうありませんからね。

ここ千歳線とのオーバークロス付近は方や大動脈幹線として
電化ポールが並ぶ路線となり、この眺めは相変わらずですが
苫小牧(沼ノ端界隈)が40年の時を経て建物の高さや数が増えています。
長大セキ車を牽くD51を夢でもいいからもう一度見てみたいものですね。

ひぐま3号 #X.Av9vec | URL
2015/03/03 17:52 | edit

ひぐま3号さん

当時、渡道した「鉄」たちは、ここと栗丘には必ず立ち寄っています。
道産子のひぐちゃんがどちらも行けなかったのは残念です。
ただ、栗丘では多くの「鉄」を見たのですが、ここではいつも単独行。
だだっ広い湿原を眺めながら束の間の寂寥感を味わったものです。

千歳線の時代には行けなかったのですが、北広島で重連写したかったな。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2015/03/03 20:16 | edit

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