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足寄1974(池北線)

皆さん、こんばんは。
陽が傾き始めると暗闇の出番は早い。
撮影後は早足で駅に戻った。
沿線に何もない池北線だったがここ足寄には町があった。

足寄1974(池北線)

Nikomat-FTn 135mm f2.8 Plus-X ASA125 Pandol 1:1 21℃-7min
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

1974年12月30日 池北線 足寄―愛冠

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コメント

コメント(6)
くろくま様 当時から撮影した画の何処でしょうクイズなんてやっておりましたが、この足寄は判りました。 まだ松山千春を知らなかったですが、寒さだけ覚えています。『♪ 凍える両手に息を吹き掛けて・・・』 いい詩ですね。タイトルバックにオレンジの影絵の方がお似合いかな。

koppel-2

2015/03/02 URL 編集返信

池田から十勝平野を釧北峠に向けてジワジワと登って行く路線
特に、ここ足寄を出た後は平野のイメージから利別川を遡上するかのように
山間に進んで行く路線でしたね。
足寄には親戚が居て良く行っていたのですが、なかなか撮影に絡めることが無く
一度きり、足寄にやって来る池田からの区間列車と北見から池田に向かう
列車を駅で撮っただけでした(その先の釧北峠は一度ありますけど)

しかし、足寄の陸別寄りでこうして返しを高見から狙うとは凄い着眼点ですね
きっとこの眺めを捉えたのはきろくまさんただお一人ではと思います
いい経験がうらやましい限りです。

ひぐま3号

2015/03/03 URL 編集返信

koppel-2さん
ああ懐かしい「何処でしょうクイズ」。
当時は鉄道雑誌に載った画で、8割以上は撮影場所が特定できました。
今では記憶も消えて、自分の行った場所すら確認できない有り様。

ただ、消え行く毛髪は松山千春には追いついておりません(笑)

くろくま

2015/03/03 URL 編集返信

ひぐま3号さん
そうですね。足寄以北は山岳路線、南は牧歌的な平坦地でした。
ここを撮影場所に選んだのは沈み行く夕陽と絡めたかったから。
それは引き画のリバーサルで叶いましたが
こちら、データにもありますように現像で遊んじゃったのが悔やまれます。
増感用のパンドールの希釈現像なんて、「やってみたかった」だけなのに
予想通り、しっかり粒子が荒れてしまいました(涙)

ここでの経験がのちに「オレンジの影絵」を生み出してくれたんです。

くろくま

2015/03/03 URL 編集返信

PXをパンドール1:1で21度7分、その過程がどんなものか、頭の中をグルグル回っております。
間違いなく言えますことは、普通に撮ればシャドーがぼさっとした画面になるところをきっちり締め上げる効果ありということですね。

この場所もさることながら、この位置でシャッターを切る才覚は私にはありませんでした。

とおりすがりです

2015/03/04 URL 編集返信

とおりすがりです さん
たぶん、手持ちの現像液がなくなったのに早く現像したくて
バカなことをやってしまった、というのが真相かと思います。
それも、希釈パンドールなんて想像のはるか外にございました。

いい感じで白煙を吐いてきたキューロク、この後は踏切に車が進入
カーブの先はごちゃごちゃしていて面白みがなかったんです。

くろくま

2015/03/04 URL 編集返信

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