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私的「40年前の“今日”へ」渡道6日目(広尾線)

皆さん、こんばんは。
湿気の多い一日になってしまいました。
週末の秩父初日が気になるのですがどうなることでしょう。

寝不足で帯広を出立したくろくま、この日の狙いは「海と広尾線」でした。
ねぼけまなこでしたけれど、車窓をつねにロケハン、終着駅までやってきたのです。
駅の北方には手頃な高みがあり、必死に登りました。
汽車が来るまではおよそ1時間半でしたが、何とか海をバックに見える場所に。

皆さん、こんばんは。 湿気の多い一日になってしまいました。 週末の秩父初日が気になるのですがどうなることでしょう。 寝不足で帯広を出立したくろくま、この日の狙いは「海と広尾線」でした。 ねぼけまなこでし
「レ」ばかりの編成でしたが、海産物の運送用だったのでしょうかね。
撮影後は帯広に戻り、翌日の士幌臨貨に備えようと思いましたが、
昨晩の苦い思い出から「からまつ」富良野上下折り返しにしたようです。

3/19の行程 帯広 821D→広尾 826D→帯広 1226D→狩勝2号 933D→滝川 からまつ→

1975年3月19日 広尾―新生 1891レ キューロク牽引

Nikomat-FT2 135mm f2.8 Panatomic-X ASA32 Microdol-X 1:3 24℃ 11min
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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コメント

コメント(8)
小生、この日は大雪5号でいったん札幌に戻ってから室蘭本線の有名撮影地に出かけたようです。池北線や広尾線は、ツウじゃないと入れません。さて、この後でくろくまさんとニアミスをするのでしょうか?(謎)

AE86

2015/03/19 URL 編集返信

くろくま様 この画を始めて見せて頂いた当時 広尾線で海を入れるの発想に驚いたものです。 忠類で俯瞰した時 海は見えたのですが、画面に入れようとは思いませんでしたねぇ そう言えば地元の趣味の先達Sさんはあの高さから28mmで作画したのがあるっていっていましたから、凄い自己満足の画像でしょうね。海と一緒に入っている筈です。 昨日尾小屋鉄道の終線記念日でした。こちらは38年前の出来事です。未だに鉄道撮影してるとは当時は想像出来ませんでしたよ。

koppel-2

2015/03/20 URL 編集返信

しかし、こんな所に登って汽車撮った輩はこの地ではいないでしょうねぇ~Part2
明日はPart3かも(笑)

そうそう、この当時、汽車を撮りに広尾に行くのも「遠い」って感じで行けず終いとなりましたが、
5万分の一地形図で海が後ろに入るであろうポイントを探したものでした。こうしてみると線路から海までの距離がそれほど感じられませんが
地形図上ではかなり離れているように見え、まあ、無理でしょうねぇ~と思ったものでしたが
それをやっちゃう方が居たことに驚きですぅ~
さてさて今夜はコンクリアーチ橋が登場でしょうか?楽しみにしておりますよ。

ひぐま3号

2015/03/20 URL 編集返信

よくもまぁ、こんな場所を思いつくものであります。
あきれてモノも言えませんです。
登攀のご苦労に見合う成果がありました。
広尾線は先っぽの方に行くと、上りの忠類-上更別間だけじゃなくて山越え区間が点在してたんですね。
その方が821Dからの時間も稼げますし。

こういう景色を見られているのですから、さぞや先般の帯広空港ランウェイ35への最終進入では楽しまれたのではないでしょうか。

私はとっくに試験休み中なんですが、出席日数による成績会議待ちで、学校から外出禁止令が出されております。
呼び出し日は3月22日午前に決定いたしました。

とおりすがりです

2015/03/20 URL 編集返信

AE86さん
当時の撮影記へのご参入ありがとうございます。
予め視点がよかったのか、ブローニーで望遠がなかったのがよかったのか
ワイドに捉えた素敵な写真を拝見しております。
コメントも入れたいのですが、拙ブログのレスが貯まる一方、しばしご容赦。

ニアミスなど、さまざま生じてくるかと思いますが、
できたら撮影の行程なども記していただけると、臨場感が……

くろくま

2015/03/24 URL 編集返信

koppel-2さん
ありがとうございます。
帯広を出て海岸線に沿っているようでも内陸を南下する広尾線、
地図から求めた「海を写す」は、終着駅広尾に行くしかないと思いました。

忠類はノーマークでしたね、一度は狙ってみたかったものです。
尾小屋からも38年ですか? 齢とるわけだぁ。

くろくま

2015/03/24 URL 編集返信

ひぐま3号さん
広尾は港があり、最近の航空機の渡道でも機窓から確認できるほど海が近いんです。
当時の撮影行では28ミリから135ミリしか持ち合わせていなかったのですが
300ミリぐらいを所持していたなら面白い写真が撮れたことだろうと思います。

で、コンクリートアーチは、「こんな所に登って汽車撮った輩は……」
に敬意を表してお蔵入りといたします(笑)

くろくま

2015/03/24 URL 編集返信

とおりすがりです さん
あははっ、冬場の北海道ですから行けば行ったらで何とかなると(笑)
広尾に着いて高みを見つけ、案の定30分で登ることができましたよ。
おいしかったのは、新生寄りがけっこう望めたこと。
但し距離があり、135ミリでは苦しかったなぁ。

>先般の帯広空港ランウェイ35への最終進入では……
はいっ、しっかりと登った高みを確認いたしました。
もっとも機内プハーッ3本目のあとではありましたがね。

呼び出し日、近づいておりますねぇ(大笑)

くろくま

2015/03/24 URL 編集返信

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Author:くろくま
メタボに悩むくろくまです。
蒸機終焉までの五年間、
期末試験も受験勉強も
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それとも新展開が生まれるか、
わたしにとってもお楽しみ!!

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