くろくまと蒸機たち

懐かしい蒸気機関車と復活蒸機写真との怪しげな融合。

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私的「40年前の“今日”へ」渡道19日目(夕張線)  

皆さん、こんばんは。
さまざまな物価が上がるという4月、貧乏人にはかなりつらいですぅ!

冬場の北海道撮影では、鹿ノ谷からのスタートが多かったような気がします。
しかし、この春は夕張には出かけていませんでした。
当時、最期の蒸機路線に関しては推測の域を得ず、夕張線だと的中された方は
どれぐらいおられたことでしょう。九州説もあったんですよ。

私的「40年前の“今日”へ」渡道19日目(夕張線)
紅葉山から高みに登って眺めたら、町のメインストリートが望めました。
貨物列車の向こう側では6年後に開通する石勝線の工事が行なわれてますね。
廃止された登川線には楓駅があり、紅葉山—楓の切符を記念に買ったのを覚えてます。
※この日の旭川スタートは「かむい1号」、上り「大雪5号」「利尻」は大幅に遅れたようだ

4/1の行程 旭川 かむい1号→岩見沢 224レ→追分 729D→紅葉山 730D→追分 228レ→遠浅 229レ→岩見沢 かむい9号→深川 かむい10号→旭川

1975年4月1日 夕張線 紅葉山にて D51牽引貨物列車
Nikomat-FTn 135mm f2.8 K-II ASA25 東洋現像所
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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コメント

 くろくま様 こんなところでも登っていたのですね。 夕張応援号の時に久し振り紅葉山を訪問しましたが、国鉄時代の駅名標がありましたっけ 国鉄時代と云えばAさんの遥かなる・・・は母恋周辺で驚きました。くろくまさんのものでは駅発車の8mmが印象的でした。

koppel-2 #darb9Gq6 | URL
2015/04/02 07:12 | edit

現新夕張、当時は紅葉山って良い名前の駅でしたね。紅葉山~楓なんて凄い駅名並びの路線
切符も良い値段がついて、十勝三股の入場券などと一緒に捌いて成金となりましたもの(小金のね・笑)

それはさて置き、駅の南側に登られたのは凄いなぁ~と思います。この駅を見下ろす画は
結構見かけたことがありますが線路に対して正面のものばかり、こうして紅葉山の町内が写り
木工場だとか当時の町並みが見えるのが素晴らしいです。
左奥の長い建物、数年前に見かけましたが合板工場だったと記憶します。今でもあるかなぁ~?

ひぐま3号 #X.Av9vec | URL
2015/04/02 23:38 | edit

夕張川の対岸の山からでしょうか、よくぞこういう場所を思いつかれるものであります。
紅葉山駅構内ややがて石勝線になる工事中の路盤が懐かしくてたまりません。
あの給水塔だって見えていて感動ものです。
これまたKIIだけに、伝わるものの多さが普通ではないですよね。
私、この夏の話ですが、一番DCの前に来る未明のD51重連2本を撮影するため、この給水塔のすぐ右側に見えております物置小屋に寝袋で寝たことがあります。

今日は十勝三股臨貨でありました。
運転日がわずかなこの列車、調べて撮るのは面倒だと避けてきたんですが、帯広運転区にDL投入の報に、撮らなかったら絶対に後悔すると撮影に行きました。
からまつから乗り換えたキハ12×2両の721Dは積雪にスタックしながらの走りでしたが、途中の景色にも十勝三股駅構内にもこれは凄いことになったと感じたものでした。

昨日は北見地方の大雪からやっとの思いで逃げてきましたが、十勝三股と石北峠の間は車でわずか30分ほどの距離なんですよね。
将来、何度も車で走ることになるたびにそれを思い出すことになります。

現像液「D96」にぶっ飛んだとおりすがりです #As1Z2MT6 | URL
2015/04/03 19:13 | edit

koppel-2さん

近所にあった大型書店がなくなってしまい、「国鉄時代」確認できてません。
毎日のように本屋さんに通った時代も終わってしまったようです。

紅葉山発車の8ミリ、あのズーミングには自信があったんです。
十三里の俯瞰も含めても一度見てみたいですね。
それにしてもどこに隠れているんだか、上映呑み会したいっすねぇ。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2015/04/04 22:00 | edit

ひぐま3号さん

あれっ、これって売れるんだか?
当時の道内の入場券もあまた蓄えてるけど……

>この駅を見下ろす画は 線路に対して正面のものばかり……
そうなんです。この場所からは十三里方面も俯瞰できましたよ。
この20日間、た〜くさんの俯瞰を撮っていたのに
降雪などで線路端を余儀なくされた反動で登ったのでしょう。
50年夏には登っていないので、夏場は木々に覆われていたのかしら。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2015/04/04 22:06 | edit

とおりすがりです さん

メトール、ハイドロキノン、無水亜硫酸ソーダ、無水炭酸ソーダ、ブロムカリ……
そんな組成だったのでしょうが処方はすっかり薮の中であります。

降雪や意味不明の行動で「高み」に飢えていたのでしょう、迷わず登ったと思います。
ここからは夕張川の向こうに十三里方面が捉えられましたが、煙のない区間でした。
紅葉山の給水塔、懐かしいものです。こうやって高みから望むと大したことないのに。
物置小屋で寝袋宿泊、あははっ、そりゃいいわ。

今にして思えば、この日の士幌臨貨、知っていれば行きたかったですね。
もし、三度目の士幌臨貨を実践していれば間違いなく電力書前—糠平の橋梁群を撮ってました。
あ〜っ、勿体ないことをしたもんです。

>十勝三股と石北峠の間は車でわずか30分ほどの距離……
当時は思いもよらなかった現実です。

くろくま #uRLT.2RM | URL
2015/04/04 22:21 | edit

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