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夕闇のC11260(三角線)


8/24〜9/6「2015鐵樂者展」

皆さん、こんばんは。
百年目の甲子園優勝旗が白河の関を越えることはありませんでしたね。
湿度は高めでしたけれど気温が上がらず、身体にとっては少しだったかも。

……………………………………………………………………………………………………

この日は虹ノ松原から唐津へ向かう途中、地元の方に道を訊ねたところ
「あそこ、行ってすぐだから」と言われたのですが30分歩いても行き着かず、、、
今、地図を確認するとたかだか3キロの道のり、一体どうしたことでしょうね。

この日は九州のローカルを訪ねたくって、まずは唐津線。
多久で下車したのは笹原峠のロケハンのためだったのでしょうか。
その後、今はなき可動橋のあった佐賀線を経由して熊本へ赴きました。
三角線も事前の情報がなく、勾配のある赤瀬—網田へ行っただけ。

夕闇のC11
返しのC11260が来る時刻にはすでに夕闇が迫っていました。

後に知ったことですが、この日、練馬区から撮影に行った少年が
高森線で滑落死という悲惨な事件があったようでした。
この日の宿は熊本の「Y.H.ことぶき旅館」、翌日にはその高森線に出向いていたんです。

あっ、これって私的「43年前の“今日”へ」じゃあないですからね(笑)


1973年日8月21日 三角線 赤瀬—網田
Nikomat FTn、50mm f1.4Plus-X ASA125 Microldol-X 20℃ 10min
Cool Scan 5000EDにてスキャン 画像処理 Photoshop CS4EX

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コメント

コメント(8)
赤瀬とはこれまた渋い
季刊「国鉄時代」に連載されてるあの方も今季号で掲載されていましたね。
先月タイガースで有名なサンTV(なんでそこで藤波代えたるねん(爆)で野球が無いとき秘境駅シリーズのビデオを放送されていました。
今も明治時代の隧道と共に紹介されていました。

同じ頃私は唐津線に魅せられて沿線流しをしておりました。
三角は熊本まで行ったのに撮影効率の悪さでパスしていました。

くろくまさんは効率よりも え~っとなんですかね?極める達人というのですかね?尊敬します。

郷愁紀行

2015/08/20 URL 編集返信

くろくま様 赤瀬はホ-ムからトンネルが直ぐの駅だった事くらいしか覚えて無いなぁ…Aさんの様に雲仙岳と絡めようなんて考えもしませんでした。 この辺の行動が1日の長と言うとこでしょうね。

 ♪ 夕闇 迫れば~ 君 恋し… ですね。

koppel-2

2015/08/20 URL 編集返信

うわぁ
三角線???赤瀬?網田?
ってどんなとこだろうと思わず地図を調べてしまいました。
意外と海沿い路線だったんですね。

私も高森線撮影で熊本までは行ってますが、
三角線に入り込もうという気は起きませんでした。
さすがは濃い路線が好みですねぇ。貴重だな~

マイオ

2015/08/21 URL 編集返信

郷愁紀行さん
えっ? 「国鉄時代」観てませんので……
で、サンTVは拝見したことないんですが、秘境駅シリーズ、見たいです。

三角線は高森線への「ついで」でして、もっとまともな写真が撮りたかったです。
佐賀線の可動橋も見てみたかったし、後年とちがって時刻表にらめっこの日々だったかも。

友人との旅行を終えてからは、自由気ままにあちこちに登るようになりましたが
このときは4人で行動していたので、あまり跳ばないようにしていたと思います(笑)

くろくま

2015/09/02 URL 編集返信

koppel-2さん
少なくとも海と絡めるつもりで出かけたんです。
赤瀬—網田はこの線唯一の勾配区間、狙ってたんだけどなぁ。

有楽町ではよくお会いしたものですね(笑)

くろくま

2015/09/02 URL 編集返信

マイオさん
そうなんです。勾配区間はここだけ、海を狙ったのに失敗しました。
当時スジがあった松浦線、日之影線、妻線、細島線を撮りたかったなぁと……

当時の長期休暇、何処に行くか、効率優先かなどガキには厳しい選択肢がありました。
でも、今のように妙に冷静に撮影地を選ぶよりも情熱があったかもしれません。

くろくま

2015/09/02 URL 編集返信

こんな、もう夜の時間帯、TXではなくPXで撮られているのが凄いですね。
手前の線路の50/1.4独特のボケ、とても懐かしいです。
50mmはF2、F1.4、F1.2と使いましたが、ボケは圧倒的にF1.4が綺麗でした。
(あ、ニコンでの話ですからね。カールツァイスの話を出しちゃダメですよ)
で、このカマはたしか門デフ、角型砂箱が特徴の260号機でしたよね。

赤瀬隧道をサミットに両側から上り12.5‰。
早朝の川尻小運転撮影の後、これだけの知識で私も行く気だけはあったんですが、ウヤのためそれは机上の空論となりました。

とおりすがりです

2015/09/07 URL 編集返信

とおりすがりです さん
各カメラの実情から、撮影時にはいろいろと問題もありました。
もっともダークバックの中で、リバーサルを抜き去ったり、戻したり……
なんともアナログな時代でありました。

明るいレンズでも六角形の絞り羽根がありましたから、綺麗とはいえず、
でも、ボケ味はそれぞれのレンズで楽しめたものです。
ノクトニッコールなんて憧れましたよね、Canonの f0.95よりも。

はい、このカマはC11260、角型砂箱、門デフのカマでした。
ダイヤの勾配標記だけを頼りに出向いたのですが、所詮駄作でありました。

くろくま

2015/09/08 URL 編集返信

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